ニックネーム:  パスワード:
| MyBlogトップ | Blogポータル | ブログガイド | よくある質問 | サポート |
地域安全マップ協会
記事一覧イベント一覧
[ 総Blog数:172件 ] [ このMyBlogをブックマークする ] [ RSS0.91  RSS1.0  RSS2.0 ][ ATOM ]
前のページ   |   次のページ
2018/07/14のBlog
[ 13:06 ] [ 地域安全マップ作成講習会 ]
2018年7月14日(土)、東京都墨田区の亀沢三丁目町会会館にて地域安全マップ作り講習会(亀沢三丁目町会・亀沢四丁目町会主催、墨田区後援)が開催され、協会認定指導員3名と研修生3名で伺いました。猛烈な暑さの中、各町会内を時間いっぱいまで歩き回り、それぞれマップにまとめました。
【1班】
心理的な見えにくさを表現することに苦戦しつつも、小学生が一人班員にいたこともあり、全体的にカラフルで楽しいマップになりました。フィールドワークでは、意識が防犯カメラに向いてしまう部分もありましたが、指導員や班員同士の活発な議論のもと、キーワードへ視線を移すことができました。発表会では、「町会の人と協力してやり遂げることができた」「面白いマップを作ることができた」という感想をいただきました。
【2班】
時間の関係ですべての写真を使うことはできませんでしたが、なんと実際には30枚もの写真を撮影したんだとか。フィールドワークだけ参加という方もおり、マップ作りは4人という少人数になりましたが、それを感じさせないコメントが書けました。「ゴミや落書きが犯罪とどう結びつくのかを、マップ作りを通して学ぶことができた」「今日学んだ視点を今後のパトロールに活かしていきたい」といった感想を聞くことができました。
墨田区は地域安全マップに長く取り組んでいますが、とにかく参加される方の地域への想いが強くて、毎回指導員は良い刺激を受けています。ご準備等も含め、いつもサポートいただく区役所の方々、参加して頂いた町会の方々に心より感謝いたします。「大人だけではなくて子どもたちを集めてマップを作りたい」と仰っていた方もいましたが、ぜひご自身の地域で、今度は参加された方々が指導員となって、子どもたちに教えてあげて欲しいと思っています。
※地域安全マップ協会はFacebookでも情報発信しています
地域安全マップ協会Facebookページ
↑ぜひ、「いいね!」をお願いします♪
2018/07/08のBlog
[ 13:50 ] [ 地域安全マップ作成講習会 ]
【4班】
中学年チーム。色々なポイントを見つけ、たくさん話し合うことができました。フィールドワークからは最初に帰ってきて、そこからは黙々と作業に熱中。マップ作りで一番重要なコメントを、誰一人として妥協することなく書き上げました。講評時には「楽しかった人??」という指導員の問いにパッと手も上がり、みんなニコニコしていたのが印象的でした。
【5班】
高学年チーム。事前授業のときから積極的にたくさんの意見を言ってくれました。マップには、写真とコメントだけでなく、危険な場所のキーワード(入りやすい・見えにくい)や安全な場所のキーワード(入りにくい・見えやすい)も書いて、初めて見た人に分かりやすいようになっています。1時間弱のフィールドワークでたくさんのポイントを見つけました。
【6班】
高学年チーム。フィールドワークでは、なんと30枚近くの写真を撮ってきてくれてビックリ!全ての写真をマップに落とし込むことはできませんでしたが、選りすぐりの写真を使ってコメントを書きました。難しい作業もありましたが、フィールドワーク前に配布したコメント用のメモもしっかり使って、班のみんなで協力をして一枚のマップを仕上げてくれました。
班の数を見ても分かるように、本当にたくさんの児童が参加してくれました。周りの大人もとても熱心で、「安全を守りたい」という思いがビシビシと伝わってきました。時間の都合上、全員に発表してもらうことができませんでしたが、「楽しかった人?」「新しいことを学べた人?」という問いに全員手が挙がりました。また、「去年も参加して楽しかったからまた来た」という子もいて、とても嬉しかったです。保護者の方からもありがたい感想をいただきました。

企画から準備、当日の運営やサポートに至るまで、あらゆる支援をいただきました主催者の宮前平中学校区地域教育会議の皆様、会場を使わせていただいた土橋小学校の校長先生はじめ教職員の皆様、指導のサポートをしてくださった参加児童の小学校の先生方、協力いただきました地域の方、参加してくれた子どもたちと保護者の皆様に御礼申し上げます。
※地域安全マップ協会はFacebookでも情報発信しています
地域安全マップ協会Facebookページ
↑ぜひ、「いいね!」をお願いします♪
[ 13:49 ] [ 地域安全マップ作成講習会 ]
2018年7月8日(日)、川崎市立土橋小学校にて地域安全マップ教室が開催され(宮前平中学校区地域教育会議主催)、協会認定指導員4名と研修生4名で伺いました。昨年度に続き2度目の開催です。暑い中でしたが、たくさんの子どもたちと保護者様、先生方、地域の皆様にお集まりいただきました。複数の小学校から参加者が集まりましたが、それに気付かない指導員もいるほどみんな仲良く取り組んでいました。
【1班】
低学年チーム。フィールドワークで見つけてきた8つのポイントをマップに落とし込みました。カメラの不具合があったようで少々バタバタしてしまった部分もありますが、指導員や周りの方々が柔軟に対応してくださり、無事に完成させることができました。「入りやすい」「見えにくい」というキーワードも、最後にはスラスラと言えるようになっていました。
【2班】
低学年チーム。無理をせずに、自分に分かる言葉を使って一つ一つのコメントを書きました。低学年は保護者と一緒にマップ作りをしましたが、これをきっかけとして、防犯について親子で話し合うことができていれば嬉しいです。子どもたちの反応も良く、楽しんで学んでくれていたようで良かったです。事前授業や講評の時にも、たくさん手が挙がりました。
【3班】
低学年チーム。近くの公園を中心にフィールドワークを実施。前半は指導員が解説しながら進行しましたが、後半は子どもたち自らポイントを見つけ、意見もたくさんあり、良い調査ができました。「文章書くのは嫌だ?」と言っていた子が誰よりも多くのコメントを書いたり、「完成したマップを持って帰りたい」と言ったり、みんなが楽しく取り組んでくれました。
※地域安全マップ協会はFacebookでも情報発信しています
地域安全マップ協会Facebookページ
↑ぜひ、「いいね!」をお願いします♪
2018/07/07のBlog
[ 10:47 ] [ 地域安全マップ作成講習会 ]
2018年7月7日(土)、杉並区立松庵小学校にて4年生による地域安全マップの発表会が行われ、その見学と講評をさせていただきました。5月26日のキックオフ後、地域の方々や保護者様の協力をいただきながらフィールドワークとマップ作りを行い、いよいよ今日が発表会。私も楽しみにしていました。
1・2時間目は子どもたちがグループに分かれて発表会。時間ごとに発表者と見学者を交代する子どもたち。見学者は学会のポスター発表のように、あちこち移動しながら発表を聞きました。発表者は1グループ5分という持ち時間の中で、時折クイズや寸劇を交えながら自分たちのマップを披露。聞き手が変わるたびに何度も何度も繰り返し発表するので、回を重ねるごとにどんどんプレゼンが上手になります。
原稿を読むのではなく、自分の言葉で相手に伝えようという発表の仕方は、聞いている側にとって分かりやすく、素晴らしかったです。いくつかの班には簡単なアドバイスをしたのですが、授業後に「あの後、アドバイス通りにやってみたらうまくいったよ!」と報告に来てくれる子もいて、非常に嬉しい瞬間でした。見学者も質問や感想を述べていました。時間の関係上、見ることができない班もありましたが、完成したマップは一枚一枚コメントも全て読ませていただきました。
3時間目は講評ということで、授業のふりかえりとまとめを致しました。自分の身を守る3つの原則、安全を広げる3つの約束について、子どもたちとやりとりをしながら解説しました。3年生に向けたプレゼンが控えているそうなので、発表会の良かった点に加えて、「こうしたらもっと良くなる」というアドバイスも。今年は小宮先生のゼミ生も2名見学に来て、「危険な場所の歩き方」の見本演技を手伝ってくれました。この学生2名も子どもたちのプレゼン力の高さや積極性に良い刺激を受けたようです。
最後になりますが、いつも素晴らしい企画とご支援をいただく松庵小学校の先生方、学校支援本部の皆様、ご協力いただきました保護者様と地域の方々に感謝いたします。そして、最後まで頑張った子どもたちに拍手!地域安全マップは作って終わりではありません。この先に少しでも役立ちますように(七夕なので、安全の願いを込めて)。

※地域安全マップ協会はFacebookでも情報発信しています
地域安全マップ協会Facebookページ
↑ぜひ、「いいね!」をお願いします♪
2018/06/30のBlog
[ 15:02 ] [ 地域安全マップ作成講習会 ]
【5班】
夢中して調査をするあまり、後半でカメラのバッテリーが切れてしまうというアクシデントもあったようですが、それでもあきらめずにギリギリまで景色を見て、調査し、写真を撮ってきてくれました。「地域安全マップは地域のネットワーク作りでもある」ということに気づいて下さった方もおり、指導員・講師として非常にうれしかったです。
【6班】
この班にも子ども参加者がいました。大人向けの講習会でしたが、講義の後半は子どもでも分かるようなクイズ形式にしたので、その場面では全問正解する子もいました。コメントを各作業では、キーワードを自分のものにして、自分なりの言葉で説明ができていたと担当した指導員が語っていました。「楽しくできた」と笑顔で話をしてくれました。
【7班】
マップ作りの際には、「危険」「安全」が一目でわかるように工夫をしたようです。発表会では、「普段仕事で外に出ることが多いが、今回学んだことで、視点が変わった」「フィールドワークがいかに大事かよく分かった」「初対面の方とも協力して作ることができ、本当に楽しかった」というコメントを頂きました。楽しさが伝わってきます。
今年度は、講義の内容を少し工夫して、実際に親御さんが子どもたちに教えやすいように、理論的な話とかみ砕いた話を交えつつ進行させて頂きました。その結果、「子どもたちにどうやって教えたらよいかが分かった」という感想も頂き、指導員・講師ともにほっとしています。どの班も自分たちで作ったマップに非常に愛着を持ってくださっていました。最後になりましたが、ご支援を頂きました板橋区役所の方々、PTA連合会の皆様、そして参加して頂きましたすべての方々に御礼申し上げます。
※地域安全マップ協会はFacebookでも情報発信しています
地域安全マップ協会Facebookページ
↑ぜひ、「いいね!」をお願いします♪
前のページ   |   次のページ