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NPO法人ソーシャル・デザイン・ファンド
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2008/12/17のBlog
[ 11:05 ] [ ゆかこのぷくぷく記 ]
というタイトルのシンポジウムに参加

我らが副代表理事・柏木先生も講演.
笑いも挟みつつ,分かりやすい内容にフムフム


生活支援だ,経済対策だ,と言われて議論されている定額給付金.
ひとりあたり1万2000円,65歳以上と18歳以下には8000円が加算される.


高額所得者にも平等に給付されるというこのお金.
さて,給付された場合はどのように使われて社会を循環するのか.


そんな中で,このシンポジウムでは
「NPOへの寄付」を促す提案,体制づくりへの課題などを焦点に討論.

話を聞きつつ,NPOで働く私自身,受給した場合何に使うかなぁ.と考える.
こういう”降ってくるお金”って,本当に使いにくい.



「給付金はNPOに寄付を!」と叫ぶなら,
受ける側のNPOの説明も明確にしなきゃならない.
でもSDFをやってて思うのは,やっぱり個々のNPOの説明力はまだまだ低い.
会計報告も整っていない団体も多い.
でも徐々に現場のサービスでは力をつけてきているのも事実.
NPOのサービスのクオリティは上がってきている.
NPOの現場にいるとそれは感じるんだけど・・・

じゃあ給付金の使途として,
いま現在「NPOへの寄付」を考える人はどれほどいるのだろうか.
スッと特定のNPOをイメージできる人は,きっと,,,少ない

「NPOによって公共サービスが充実・活性化した」というモデルケースが少なすぎる.
きっと実感の無い人がほとんど.


いっそSDFで「給付金基金」作って,
どれだけのお金が集まって,どういう団体に寄付されて,
どういう使われ方をしたのか報告して,効果を明確に見せられたら,
ひとつ分かりやすい“結果”は出てくる気がする.
SDFとして政策提言する気は無いけれど,
給付金がどう使われてどんな効果があったかを見せる(説明する)
チャンスではあるかもしれない.
先日のSDFの理事会でも話題として出たように,SDFのひとつの役割ですな.


NPO側の未熟さも知りつつ,それに対して様々なジレンマもありつつ,
でも「資金さえあれば・・・」という実力ある団体もたくさん知っているだけに,
やはりNPOセクターへのお金の流れを作っていきたい気持ちは高まるなぁ.

うーむ,SDFがやれることはまだまだありますなぁ.
いよいよ明日は
ゆめのはこ×角笛シルエット劇場影絵公演の日

めちゃめちゃ楽しみ

しかーーーーーし!
1000人近くのこども達と保護者,引率者が来る予定.


うまく誘導しなきゃ.
事故の起こらないようにしなきゃ.
あれも用意しなきゃ.
いっぱい気になることがある.
ちょっとキンチョーします


でもこどもたちのわくわくした笑顔を見たら疲れもふっ飛ぶさ!!

明日は成功しますよーに

2008/12/16のBlog
[ 21:26 ] [ 中間支援の転換期 ]
NPO,行政,企業,まちづくり協議会などが連携し,様々なサービスを創造することで,地域の価値が大きく高まります.

それらの実現の鍵は,中間支援NPOにあります.

中間支援NPOが,地域のプロデューサーとなりコーディネーターとして力を発揮できれば・・・

そのためには,中間支援NPOの基盤強化が必要です.

ステークホルダーへのPR,資金調達方法,企業とのコミュニケーション構築,CSR事業化,行政との協働事業の事業化,地域ポータルサイト戦略,NPOとのコンソーシアム構築,チャリティ系資金調達イベントの実践など,中間支援NPOのサポート・メニューを充実していかなければなりません.

2月27日・28日の2日間(3セッション)で,中間支援NPOの経営戦略について様々な切り口から紹介・解説します.

対象:中間支援NPOおよび中間支援機関,NPO,行政,企業CSR担当ほか
平成20年度「地域新事業創出発展基盤促進事業(地域新事業活性化中間支援機能強化事業)」の研修・交流事業として開催いたします.


===============================================
1.『Compass Pointの中間支援サービス・エッセンス』
 →→ http://www.compasspoint.org/

■講師:Jan Masaokaさん
■コーディネーター:柏木宏さん(大阪市立大学教授,NPO法人ソーシャル・デザイン・ファンド副代表理事)

■日時 2009年2月27日(金) 13:00~16:30
■場所 大阪市立大学梅田サテライト大ホール(大阪駅前第2ビル6F,JR北新地駅すぐ,各線大阪・梅田徒歩5~10分)

■参加 50名
■参加費 2,000円 
■対象 中間支援NPOおよび中間支援機関,NPO,行政,企業CSR担当ほか


米国サンフランシスコで一目置かれている中間支援組織コンパスポイント

NPOや社会起業家をアスリートとし,自らは名コーチに徹するという.

コンパスポイントの今,コンパスポイント設立から今に至るプロセス・歴史,失敗話・成功話,コーチングというスタンスに至った経緯,コーチングが最も上手くいった事例など.

理屈やコンサルスキル,マニュアルなどではなく,具体的かつ実践的な話について.

さらに,中間支援人としての心構えの部分を,コンパスポイント創設期のメンバーであるジャンさんから,自らの経験を紐解いて話していただきます.


平成20年度「地域新事業創出発展基盤促進事業(地域新事業活性化中間支援機能強化事業)」の研修・交流事業として開催いたします.




===============================================
2.『中間支援NPOの地域ポータルサイト運営戦略』

地域ポータルサイトは,中間支援NPOの事業の柱となります.

日本全国で地域ポータルサイト事業を開始している(または準備中の)中間支援NPOの皆さんに,進捗状況や課題,将来展望を報告していただきます.
あわせて,NPO法人宝塚NPOセンター/NPO法人ソーシャル・デザイン・ファンドから関西ええこと.motの事業戦略を,そして,CANPANの事業戦略を荻上さんから説明していただきます.

地域ポータル事業と中間支援NPOの経営戦略について,川北さんにまとめていただき,質疑応答を中心に,意識・情報の共有を図ります.

(※注 今後の調整により内容が一部変更になる可能性があります.ご了承ください.)


■コーディネーター
 川北秀人さん IIHOE(人と組織と地球のための国際研究所)
 荻上健太郎さん 日本財団・CANPAN

■日時 2009年2月28日(土) 9:30~11:45
■場所 宝塚ホテル 宝寿の間 (阪急宝塚南口駅すぐ)

■参加 20組織
■参加費 無料 
■対象 中間支援NPOおよび中間支援機関,NPO,行政,企業CSR担当ほか

平成20年度「地域新事業創出発展基盤促進事業(地域新事業活性化中間支援機能強化事業)」の研修・交流事業として開催いたします.



===============================================
3.『コラボレーションの創造』

NPO,行政,企業,まちづくり協議会などが連携し,様々なサービスを創造することで,地域の価値が大きく高まります.

それらの実現の鍵は,中間支援NPOにあります.

中間支援NPOが,地域のプロデューサーとなりコーディネーターとして力を発揮できれば・・・

そのためには,中間支援NPOの基盤強化が必要です.

ステークホルダーへのPR,資金調達方法,企業とのコミュニケーション構築,CSR事業化,行政との協働事業の事業化,地域ポータルサイト戦略,NPOとのコンソーシアム構築,チャリティ系資金調達イベントの実践など,中間支援NPOのサポート・メニューを充実していかなければなりません.


本セッションでは,NPO法人宝塚NPOセンターNPO法人ソーシャル・デザイン・ファンドで実践している事業モデルを紹介・解説します.


※第1部・第2部は,平成20年度「地域新事業創出発展基盤促進事業(地域新事業活性化中間支援機能強化事業)」の研修・交流事業として開催いたします.


■日時 2009年2月28日(土) 13:00~16:30
■場所 宝塚ホテル 宝寿の間 (阪急宝塚南口駅すぐ)

■参加 120名
■参加費 1,000円(コーヒーor紅茶,ケーキ代) 
■対象 中間支援NPOおよび中間支援機関,NPO,行政,企業CSR担当ほか


第1部 13:00~13:40
基調講演:「中間支援NPOを軸とした戦略的CSRと戦略的協働(仮)」
 
 溝内辰夫さん(株式会社NTTデータ関西公共システム事業部)


第2部 13:40~14:30
宝塚NPOセンターの事業モデル紹介,経産省事業,中間支援NPOの価値」
 
 森綾子さん(宝塚NPOセンター理事兼事務局長)
 吹曽幸雄さん(宝塚NPOセンター理事兼生きがいしごとサポートセンター阪神北センター長)
 大塚洋一郎さん(経済産業省審議官)
 法橋聡さん(近畿労働金庫)

宝塚NPOセンターのこれまでの10年とこれからの10年について.

宝塚NPOセンターが行ってきた・行っている中間支援サービス,実績,人材育成方法などについて事業モデル・経営戦略を紹介します.

 
第3部 14:45~16:30
ソーシャル・デザイン・ファンド事業モデル紹介&Water Water Camelチャリティコンサート」

①資金調達キャンペーンの紹介 
 加藤友佳子(NPO法人ソーシャル・デザイン・ファンド理事兼事務局長)
 「Fair Friends」「ゆめのはこ」「ポリグルIDO」「Cafe Social Design」ほか

②宝塚NPOセンター&ソーシャル・デザイン・ファンドの将来戦略
 金森康(NPO法人ソーシャル・デザイン・ファンド代表理事
 NPO法人宝塚NPOセンター理事兼事業マネージャー)

③感謝状贈呈;○○企業△△さん 




★参加ご希望の方は,Mail;sdf20090228@hnpo.netまで下記参加申込書を送付してください.
参加希望のセッションを選択してください.

===2月27-28日SDF-宝塚NPOC 中間支援NPO研修参加申込 ===========
(※参加希望のセッションを残してください)
①Compass Pointの中間支援サービス・エッセンス
②中間支援NPOの地域ポータルサイト運営戦略
③コラボレーションの創造

名前;
所属;
E-mail;
=============================================================
[ 09:24 ] [ 金森康の雑記 ]
大阪です

関学の社会人向け(退職者世代向け?)社会起業家講座にて.
リレーの講座で,6回目を担当.

「情報化時代のNPO援とその課題」

熱くなってしまった,かな.

自由に話してくれと言われると,自由に話す

50代後半・60代の方が多いので,社会起業に対するスタンスは,自ずと違うのでしょうが.
始める前の人に話すのは,年々難しくなります.
起業している人であれば”なんとなく通じる”感覚が,起業する前の人,勉強している段階の人だと全く通じないので

年々,知識豊富な人が増えて,講師サイドとしてはやりづらくなっていく

終了後,宝塚NPOCのM理事長と近くのライブ付沖縄居酒屋.
涙そうそうもありーーので
泡盛.

やっぱりこっちは寒いので...
なんか違う??

豆腐ようピザ.

腐った味噌チーズのピザのような味で.


ハマるかも

2008/12/13のBlog
【4・25 あの場所を忘れない~土地の記憶を辿る~ 参加型ワークショップ】

尼崎市久々知3丁目27番
2005年4月25日 9時18分


あの時から「あの場所」にはさまざまな人のさまざまな記憶が刻み込まれることとなりました。

突然、かけがえのない人の命を奪われてしまった人

事故によってこころや身体に傷を負った人

身近な人が負ったこころや身体の痛みを分かち合う人

懸命に救助作業にあたった人

なじみのある場所で起こった悲しい事故にこころを痛めている人

電車で通過するたびに事故のことを思い出す人
 ・・・


「あの場所」はどんな場所であってほしいと思いますか?

土地に刻み込まれてきた記憶を辿りながら、
「あの場所」から生まれた音楽に耳を傾け、
「あの場所」への思いを語り合いませんか。

いろんな立場の人が集まって「あの場所」のことをみんなで考える場を設けました。

「あの場所」に思いを寄せる多くの方の参加をお待ちしています。


 日時 2008年12月21日(日)
 午後13:30~16:30

 場所 宝塚ソリオホール 3階和室


※今後、沿線の各地を巡回し、より多くの方々に参加していただける機会をつくっていく予定です。

【主催】
4・25 あの場所を忘れないワークショップ実行委員会
[ 07:55 ] [ ゆかこのぷくぷく記 ]
NPO法人白ゆり会さんの現場へ行ってきました

ゆめのはこづくりのお話を進めようと

作業所との連携で商品化を進めており,
その商品を詰めるはこをひとひねり,ふたひねりして作ろうとしています.
先日ゆめのはこ構想を相談したところ,
「播州織の布を使って作ってみます!」
事務局長の藤原さんからうれしいお言葉.

今日伺ったら早速試作品がいくつも並んで出てきました

どんなデザインがいいかな?
どんな形がいいかな?
コストどうなるかな?
いろいろイメージふくらまします.


そして作業所としてのお仕事になるように.
きちんと売れるように.
はこにこだわらず,色々な布を使って何ができるかな.

アートセンター叶や畠さんにも商品開発持ちかけてみよう


新しい仕事を作るのはいいけれど,
相手(パートナー作業所)の負担になるようなのは意味が違っちゃう.
焦らず,お互いに有益な組み方で関係をつくっていかないとね.

白ゆり会さんの現場を見たことでSDFの役割も再確認できました.
帰りにははぼたんをいただきました

葉?花?
きゃべつ?

道産子の私は本州へ来て初めて出会った.
色の無い冬にこの存在感.
驚いた記憶がある.

ベランダを彩ってもらおう!

白ゆり会さん,ありがとうございました
2008/12/12のBlog
[ 12:01 ] [ CSR・CRM ]
CSRと情報発信と.

基調講演IIHOE川北秀人さん.

事例報告として,近畿ろうきん法橋さん&サラヤ小辻さん.
サラヤさんは,お初にお目にかかります

その後,CANPAN荻上さんに,SDFからWebポータルの事例紹介.

まあ,時間足りないわな...

あと2時間あれば,CSRの全体枠組みとそれぞれの取り組みをつなげて説明できるかと.
内容一杯でした

個人的には,もっともっと小さい規模でもよいから,前向きに取り組んでいる人(企業であれ,NPOであれ)の話を聞きたいですね.

本質的には(どなたかの報告にも入っていましたが,法橋さんかな),CSRに取り組んでいる人の想いを発信し,伝えていければよいな,と.

関西ええこと.motで特集コラムでもつくるか

2008/12/05のBlog
[ 08:04 ] [ ゆかこのぷくぷく記 ]
外はどんより暗いし

雷さまはいいだけゴロゴロ鳴らすし

歩いている人は少ないし

足元は少し寒いし

車は悠々と通り過ぎていくし

こんな日の朝は切ないなぁ~...



ふと,雨に濡れたもみじが道をきれいに彩ってた
足を止めてちょっと味わう

この風景見れたんだから
どしゃぶりの徒歩も良いではないかー

良い朝ではないかー
2008/11/29のBlog
[ 12:51 ] [ 宇宙(そら)の彼方を見て ]
いつか話を聞いてみたいと思っていたNGO.

国境なき医師団

正式名称は,MEDECINS SANS FRONTIERES(MSF)

”国境なき”って日本語訳,上手いですね


ドキュメント系の映像と,実際に現地で活動していた医師の話を聞けるとのことで.
大阪へ.


「HIV,結核などの治療薬に対する耐性がでてきた」
「ビタミン,ミネラル,微量栄養素が足りないから栄養失調で子供が死んでいく」
「医学で栄養失調は治療できるが,飢えはできない・・・」



現地に行った医師の話.
戦場版ERって感じかなと想像していましたが,意外と”ちゃんとできることから”なんだなと.

2008/11/28のBlog
[ 16:44 ] [ ゆめのはこ ]
ゆめのはこ2009どうしよっか
と,企画会議です.

プログラムの内容や,こどもたちにどうやって楽しんでもらおうか,
どうやって多くの人を呼ぼうか,資金は足りてるか・・・

これぞ「ゆめのはこ」の裏舞台ナリ 

ありうるしあんてぃふぃ~くの桜井さんも来て,プログラム案を煉る煉る~.

こんなのどう?
あんなこともできる?
なんて言いながらイメージが具体的になってきた
今年は作業所さんにも声をかけていて,
カフェのメニューにクッキーを入れたり,簡単なワークショップで参加を呼びかけている.

メニューのサンプル,おからクッキー
素朴な味わいでついつい手が伸びる・・・
こどもがたくさん来るイベントだから,安全でおいしいものを出してあげたいもんね.

今年のカフェの運営は関西学院大学の学生にお任せ!
彼らにメニュー提案してもらって,新たな作業所の製品開発も出てくるかもね
そして作業所との連携を考えつつおもしろカフェにするのも彼らの腕のミセドコロ!!


人が集まってきて,
プログラムが決まって,
レイアウトが決まって,
作品が出来上がってきて,
ちょっとてんやわんやになってきて,
すごくてんやわんやになってきて,
ワケの分からないまま搬入して,
なんだかワクワクしてきて,
そしてゆめのはこが開く.


ゆめのはこにどんどん中身が詰まっていくこれからの4か月間が
ゆめのはこの醍醐味

どんなことになるやら恐ろしくもあるが・・・ 
いやいや,今年も楽しくなるぞ~

2008/11/24のBlog
[ 23:56 ] [ 金森康のNPOガバナンス考 ]
[KG-TANKの関連したBlog]
[そういえば安西監督も言ってた・・・KG-TANKの関連したBlog]


「断固たる決意!」「何事にも揺らがない強い決心!」

ディタミネーション(良き事例はダービージョッキーって漫画を参照


NPOや最近流行りの社会起業家などの社会性を持った事業を起業する時,
何が最後に実現か否かの分けれ目となるか.

それは,ディタミネーション


親(今の団塊世代前後)は,まず分かってくれない.
普通にサラリーマンをしているとか,公務員をずっとしていたら尚更.

親もそうだけど,プライベートのパートナーの場合はけっこうヘコむでしょうね...

まあ仕方がないけど,唖然としちゃうのが,新聞とか雑誌,TVとかに出ると,
態度てのひら返し”をかまされるとき.
または,○○省とか○○財団とかのみんな知っている有名なところから仕事がとれた時とかにも.

やってることとか,見ているものとか,話していることとか,将来のイメージとかは,あんまり変わらないのにねぇぇ...

あなたは今まで僕の何を見てきたの???


「ふざけんなおまえっ」,って何度も電話をブチ切ってきたさ.


自分自身のこれまでを振り返ってみると,もちろん宝塚NPOセンター&森さんという組織に恵まれたことは大きいけど,同時に,断固たる意志は行動で示してきたんだろうなと.

けっこうエネルギー使ったけど...

親よりも年上の人とガチで喧嘩してきたし.
僕は一切引かないしね.

しょーーーもない仕事のやり方に邪魔されながらも,なんとか無視&排除して.


2008年度に入って,経済産業省事業とかIIHOE・CANPAN事業とかで全国の同業者と会う機会が増えたけど,
「そこであきらめちゃうんだ」
「ああ...そこで妥協して仕事の手を抜くんだ」
「で,3年後の自分は,どうしていたいの??」
などと,ふと気づいてしまうことが...

サラリーマンみたいなNPOスタッフに会うことも増えたし.


社会的起業なんてものは,自分にしかできないオリジナルを創りだすことなので.
誰もやっていないことをやるんだから
かつ,そのオリジナルを必要としている人が必ず近くにいてくれるわけで!


それはそれは,楽しい仕事だし,言葉には表せない”素敵な時間と雰囲気”に出会えるわけです
素敵な人と信頼し合って仕事ができるわけだし.


仕事で「あなたじゃなきゃダメ!」って”本気で”言われている人ってどれくらいいるんでしょうね?

部長級以下のサラリーマンとか公務員などは,現実的には,”替えがいくらでもきく”わけだから.


まあ,同世代と同じくらいの年収であれば,

オリジナルな仕事で,社会的課題を解決しつつ,素敵な時間を共有できる 
 VS
替えがいくらでもきく,○○会社の課長であれば,山田でも佐藤でも田中でもOKな仕事

だったら,答えは簡単なはずなんですが...


さらに,だれでも挑戦できることではないから,自分たちよりも若い人たちには,チャンスがあれば挑戦してほしいと思います.


「ディタミネーション」と「もおぅっ,めっちゃ好き」って気持ちがあれば,社会起業&NPO起業は実現できます.

約8年の経験から,この両方が揃っていれば大丈夫!


経営戦略で大きなミスをしない限りは...

2008/11/23のBlog
[ 16:39 ] [ ゆかこのぷくぷく記 ]
スクガラス豆腐.

塩漬けのお魚がおいしい.

整列してかわいいけど,
かわいそうで,
かわいそうだけど,
おいしくて.

お箸を運ぶ度に様々な想いが交錯する一品.
島バナナ.

このサイズのバナナ,理想でした.
プリッとした感じがかわいらしい.

でもこの後口にして渋さとエグさに驚くわけですが...

もっと黄色くなってから食べマショウ.
サーターアンダギー.

お馴染みですね.
手作りの味がどれもうれしい.

揚げ物やさんで「さとう」って書いてあったから
興味深くて頼んだらこれが出てきた.

あ,なるほど.
ハイビスカス.

甘くておいしい・・・

じゃなかった.
青空によく似合う鮮やかな色.


決して,花より団子なんかじゃありませんよ.


食べ物おいしいし,
花も緑も海も空もきれいでおいしい.

沖縄は魅力がいっぱいだな~


沖縄の魅力☆
2008/11/22のBlog
[ 12:10 ] [ 中間支援の転換期 ]
那覇市NPO活動支援センターへ

沖縄の市民活動の効果的な情報発信は?
ポータル導入に向けて戦略会議です.
時期はどうするか,どう広げていくかなどなど.
若いスタッフとのやりとりのせいか,話が進むスピードも速い.
自分たちの方向性や市民活動にとっての必要な点を認識しているからこそ,
こちらの提案に対しての反応が速いです.

昨日のアートNPOフォーラムでもそうでしたが,
沖縄のNPOは現場を持って活動していて
会員さんもしっかりついています.

なんだか勢いがあるのです.

センターに訪問した時も若い女の子がいて,
「大学休学してインターンに来ちゃいましたぁ.
やりたいことやれてるので楽しいです」
って.

そう,久しぶりの“勢い”を見た気がしました.
センターの中ではNPOグッズの販売コーナーもありました.

沖縄のエイサーの時の「指笛」を簡単に再現できる
指笛グッズが気になった・・・


コピーや会議室の利用に来る人もいて,
人の出入りがある賑やかな雰囲気

外は青空だし,木々は緑だし
窓から見える景色で気分も晴れ晴れ

2008/11/21のBlog
[ 00:59 ] [ ゆかこのちょっとそこまで♪ ]
フォーラムも終盤になったころ...
さりげなーく,スタッフがカーテンを開けていきました.


広がる夕暮れ

ついついのんび~り空を見つめてしまいました.
沖縄だからかな?

アート系のNPOが集う全国フォーラム.今年は沖縄で開催.

SDFではアート系のNPOやアーティストとパートナーを組み
商店街活性化やグッズ開発など行っています.
だから,まぁ,アート系NPOとも言えるのかな?

ま,そもそも「アート」って「アートしてます」なんて言うものでもないし,
「アート」って聞いて,ピンと来たから「行ってみよう」というノリで

あ,あと,単純に「アート」が好きなので


フォーラムでは沖縄で活動しているNPOのプレゼンテーション.
こどもにわらべうたを伝えていたり,
古民家を再生させていたり,
フリースクールだったり.
活動はいろいろ.
みなさんしっかり現場を持っていて,会員さんもたくさん.
中身が詰まっているなぁと感じました.
フォーラムを終えて,交流会の会場へ移動!

栄町市場の中にあるおきなわ時間美術館
商店街の中に若者が集まって不定期に開いているカフェです.
手作りのごはんや三線の演奏など自由な時間が流れ~


商店街はね,,,やっぱりちょっと寂しい.
シャッターもたくさん閉まっていました.
でもアーティストがすべての店舗になんらかの作品を展示していて,
「おっ」という発見がちょっとおもしろかったり.
途中パフォーマンスもあり,
沖縄の言葉を墨で描いていく・・・

迫力に引き込まれてみんなで囲んでいました.

でも,片手にビール,片手にサータアンダギー
この“ゆるさ”が良い.



ゆめのはこでの商店街との展開を考えつつ,
夜の沖縄の商店街を味わいました
2008/11/13のBlog
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 CSR(企業の社会的責任)を知る・考えるセミナーin 関西
 ■□■「地域に根ざす企業がCSRを進めるために」■□■

社会の変化とともに「企業の社会的責任(CSR)」への注目が高まっています。
企業の社会貢献活動を経営戦略として捉える動きも進んでいます。
本セミナーでは関西地域に根ざした企業の取り組みをご紹介します。
企業だけでなく、協働事業を検討するNPOスタッフの方など、様々な立場から
できることを始めるきっかけとして「CSRセミナー」に参加してみませんか?

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◆日時:2008年12月11日(木)14:00~17:00
◆場所:大阪市立大学 梅田サテライト(大阪駅前第2ビル6階 JR北新地駅すぐ)

◆対象:
 NPO法人・中間支援組織スタッフ、企業担当者、行政関係者など
 CSRや協働事業を推進する立場にある方、CSRに関心のある方など
◆参加費:無料
◆定員:25名

◆主催:特定非営利活動法人 宝塚NPOセンター
◆協力:IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]、日本財団CANPAN

◆主なプログラム
○基調講演
「地域に根ざした企業がCSRを進めるために~全国のCSR事例を紹介しながら~」
 IIHOE〔人と組織と地球のための国際研究所〕代表 川北秀人さん

○近畿における企業のCSR事例紹介
 ・サラヤ株式会社 ご担当者
 ・近畿労働金庫 地域共生推進室 ご担当者

○Webを利用したCSR推進事例(15:40~16:10)
 ・CANPAN(日本財団公益コミュニティサイト)&CANPAN大賞受賞企業の紹介
 日本財団 経営企画グループ 荻上 健太郎さん

○関西ええこと.mot(ブログポータルサイト)の紹介~CSRとの連携事例~
 宝塚NPOセンター 理事/ソーシャルデザインファンド 代表理事 金森 康


◆お申込み:下記フォームにご記入のうえ、メールにてお送りください。
 ※お申込み締切は12/9(火)です。

=========================================================
■「地域に根ざす企業がCSRを進めるために」申込み■
 
 企業・法人・団体名:
 
 所属:
 
 参加者名:
 
 連絡先(TEL/FAX/E-mail):
 
 ご連絡事項等:

====================================================

◆お問合せ:宝塚NPOセンター 担当:白砂(シラマサ)
 TEL:0797-85-7766 Fax:0797-85-7799
 Email:zukanpocdc@gmail.com

2008/11/07のBlog
期待していたサンフランシスコのNPOとの提携コンペに負けて,やや傷心

まあ,Social Design Fundの存在感は示せたので
全体としては満足のいく,清々しい感じです.

企画提案も現段階の最高なものだったし,東京でのミーティングも全力だったし,提携先企業へのPRもできたし,SDFのフットワークの軽さ・ノリの良さ・前向きさを魅せることができたし,そして,時折笑いやジョークを入れつつできたし

今回のコンペをきっかけに良いご縁 ができ,
これが一番の収穫ですね
これから具体的な中身づくりにつなげていきたいです.

SDFがパートナーシップを組んでいるNPOにとっては,このCSRプログラムのサービス・クオリティが高くなっていけば,メリットを享受できるわけで.

NPO全体にとっては,こういった”使える・メリットのある”CSRプログラムを増やしていき,かつクオリティや使い勝手を高めていく.

そのプロセスのなかで,SDFはユニークなパートナーシップやコラボレーションをつくっていきたいわけです.

効率的かつ効果的にね



さて,一方で...

コンペに敗れ,中間支援NPOとして,フルタイムスタッフ1人分の資金を失った,それも継続的な資金を失った,ことになります.

SDFの場合,関西ええこと.motや中間支援機関の基盤強化事業(経産省事業)など,相乗効果を期待できる事業を抱えていただけに,本当にイタイ


企画提案→コンペ→実際の事業化プロセスを経て,フルタイム1人分の人件費を確保することは,今の時代,本当に大変なのです.

もう手をかけていて,グッと引き寄せていただけに,余計ね...


NPOにとって,なかでも具体的・実務的なサービスを持ちにくい中間支援系のNPOにとって,
企画提案を常に行っていくことは生命線.
で,かつ,常に最終の選考に残っていれば,そのうち未来が拓けるはず


何度ダメでもあきらめずに,手を抜かずに,かつ,楽しんでいればね.


気持ちが折れて,その場に立ち止まってしまうというか,妥協してしまうと,あっという間に差がついてしまいますが...


何も手を打たない=想像できないくらい残酷な未来を受け入れた,ということなのでしょう.
その未来がきた時に気付いても,完全に手遅れ


なんか,初心を思い出しました

2008/11/03のBlog
[ 04:27 ] [ ゆかこのぷくぷく記 ]
静岡県掛川市にある「ねむの木学園」へ行ってきました

1968年に日本で初めての肢体不自由児のための養護施設を開設し,
1999年に健康な人も障害を持つ人も互いに助け合いながら共に生活することのできる福祉・教育の文化村「ねむの木村」を建設.
 
村の中には文学館・美術館・生徒の実習室としての喫茶店・毛糸屋さん・がらす屋さん・雑貨屋さんなどがありました.

少し離れたところにある「こども美術館」
まず,建物がとてもかわいい

そして展示作品も,色づかいや構図,どれも心にグッときます.
描いた子の息吹が聞こえてくる.
村の中にある喫茶店では店員さんが障害を持った人も健常の人も一緒に働いていました.

ハーブティとお店の雰囲気で体もぽかぽか

ギャラリーではポストカードや図録,マフラーなど販売.
私も気に入ったものをいくつか購入.
友人に手紙書こうっと
かわいいから買いたくなる,使いたくなる
そんな“自然”がいいな,と.


休日だったので学園の方はお休みで静かでした.
訪れている人たちの雰囲気もどこか似ていて,
「どういう場所か」理解している人なのかな,と.

やっぱり,「村」にしないと障害者支援はまだまだ難しいのか,
「理解している人」じゃないとここへ来ないのか,
でも「村」ゆえに雑貨屋さん,喫茶店など横の展開もできる.
でも「村」ゆえのまち(一般)との距離感もある.



ぷちぱんそーの展開のこともあるし,ふと考えることがいくつかありました.


秋晴れのおだやかな一日でした
2008/11/01のBlog
[ 16:00 ] [ 中間支援の転換期 ]
経産省事業が始まって約半年.
各提携先のペースに合わせてハンズオンが始まっています.

3月のプレゼン時もそうだし,6月?の初顔合わせもそうで,で,今回の中間報告もそうですが...

何かこう,こちらの説明というか意図が伝えきれていない
審査委員の皆さんや経産省の担当の方はもちろん,提携先の中間支援機関のみなさんにも

どう説明すればしっくりとくるのか,ずっと考えていたわけですが,今回の中間報告会でなんとなく整理ができました.

宝塚NPOCやSDFで普通に中間支援として行ってきたサービスが,全国的にみると少数派なんだな,と(いうことか?).

ということは・・・3月のコンペでのプレゼン,よく通ったな
審査委員のみなさんに今さらながら感謝


サンフランシスコのNPOの言葉を借りると,「バックオフィスサービス」なんですよ.
宝塚NPOCやSDFのサポートサービスは.


一方で,日本全国で主流なのは,セミナー・研修・コンサル系.


もちろん両方必要なわけで...

だから,最初に,宝塚NPOC・SDFはバックオフィスサービスのツールとかノウハウを持っていて,それも社会起業家やCB起業ステージに有効な支援サービスなんだ,と説明すればよいわけだ.
図を用いて


と,この話を古くからの知り合いのコンサルさん?との打ち合わせで話したら・・・
「何をいまさら・・・」と軽くため息...

いや,付き合いが長ければ自ずと通じるものが生まれると思いますが,初対面とかだと,なかなか説明が難しいわけで.

僕も”はしょって”話しちゃうし

2008/10/30のBlog
[ 14:06 ] [ ゆかこのぷくぷく記 ]
ぷちぱんそーの福祉部門,アートセンター叶のギャラリーが どんどんパワーアップ

今日も行ってみると,またレイアウトが変ってる!

なんかおもしろい手作り遊具もできてるし
店長のあいちゃんと年齢忘れて遊ぶ
絵の展示もきれいになって見やすい

絵をじーっと見ていたり,
色づかいやレイアウトについてワイワイ見ていたり
鑑賞の方法は人それぞれ.

みなさんこどもの世界に引き込まれちゃう~

2008/10/28のBlog
我らがマイスター
秋の恒例「蒸かし芋」を持ってきてくれました

珍しい白いサツマイモ
これでマイスター特製のさつまいもジャムも作られるみたい


竹かごにホカホカ入れて笑顔で登場


すっごくおいしーの
うれしくて食べ過ぎた~
オナラは出ませんが,オナカが出ました
2008/10/26のBlog
[ 17:39 ] [ ゆかこのぷくぷく記 ]
ボランティアの野条さんのお宅のししとう.
「1本の苗に大量にできるのよ~」と,笑顔でいつも持って来てくれます.
肉厚で香りも強くて本当においしいの

お昼のお弁当に入れると,その「緑」の映えることといったら!

いつもおいしくお世話になっておりましたが,
今年のししとうはこれで最後かな?
野条さんありがとうございます
そしてアズイットさんのお野菜も私の生活には欠かせない☆
朝届くFAXで1週間のおかずをイメージする

今日は柿が登場!
栗も出てきて秋の顔がそろってきました


で,早速事務所で切って食べる!!

これこれ!初物の歯ざわりっ!
おいしー

あ,柿の写真撮るの忘れた.
ってことで,種しか残らなかったから...
こんな写真ですが...

もう秋です.
2008/10/25のBlog
関西学院大学の社会起業家学科の学生による
企画プレゼンテーションに行ってきました

社会起業家学科のうち,有志の学生20名程が集まり,
自分たちで考え,行動し,社会を変えていこうと
燃えている
彼らの団体名は「KG-egg」(通称:エッグ)


今日のプレゼンのために彼らは「国際」「地域・福祉」「CSR」の3グループに分かれ,
それぞれ企画を練って伝えたいメッセージを講演会,セミナー,映画上映など
様々な方法で企画提案.

コンテストではその3グループから1つだけ実行プログラムが採択される.
みんな入学して半年とは思えないオーラ.

言葉に力がある学生は多いし,
目の芯がしっかりしている.



「私ひとりが動いたって,世の中変わんないわよ」

なーんて, どこの時代の若者の言葉かと疑問に思えるほど.
それほど彼らはまっすぐ前を見ている.
いつの時代も「若者」はひとくくりにはできない.

審査員として参加した私たちも,どの企画も甲乙つけがたし!
審査員の意見もそれぞれで苦渋の選択でした.

結果は「地域・福祉」グループが採択
地域の障害者支援の団体と連携して,講演会や販売会などを
関学の構内で行うという企画.
分かりやすいアプローチで,学生へ伝えたいメッセージも明確でしたね.
(※詳細は当ブログにて紹介していきます!)

さて,採択されたこれからが重要!
採択されなかった他のグループのメンバーも協力して,
eggのみんなで試行錯誤を繰り返し,企画をカタチにしていってね
応援しているよ~

SDFも彼らのように意欲溢れる学生と
これからパートナーとして企画を作っていきたいですね

社会起業家に学生も大人も関係ない.


「あ,ここに仲間たくさん見つけた」


そんなうれしい気持ちを抱えてキャンパスを後にしました
2008/10/17のBlog
[ 15:08 ] [ 宇宙(そら)の彼方を見て ]
サンフランシスコ調査へ行った時のご縁で

企画書を1本提出.
これで英語版の資料もできたので

今日,電話&スカイプインタビューを終え
(スカイプ,便利

こちらの熱意というか,「We are Social Design Fund!!」ってことは伝わっただろ
それなりのPRというか,存在感は示せたでしょ.

10月末に向けて,都合,あと3本.

企画提案をして,最終選考に残っていれば,そのうち道がひらける!

楽しいことも増えていくしね

2008/10/13のBlog
関西学院大学の社会起業家学科の学生による一日限定カフェが開店!)

2008年10月13日(祝・月)11:00~16:00
関西学院大学外国人住宅3号館


アジア人女性が作る本格アジアン屋台
カポエラ,ジャズピアノ,バイオリンなどのステージもアリ
ベトナム人のラッパーも来るとか

メニューも
・グリーンカレー
・焼きビーフン
・パステル (?)
・ギナタン (!?)


と,胃袋が好奇心に湧く品揃えです!!

外国人留学生の就労の応援も兼ねたこのプロジェクト
おいしく食べて是非応援してください
(思い,今後の展開など詳細は運営している学生に聞いてあげて下さいね)
2008/10/09のBlog
[ 18:04 ] [ ゆかこのぷくぷく記 ]
今日はぷちぱんそーの打ち合わせで
サンシャインワーフ神戸

アートセンター叶(ぷちの障害児部門)の拠点のひとつ
ここサンシャインワーフ神戸のギャラリーには
先日行われた「こども秋の写生会」の絵がズラリ
みんなの元気な絵がいっぱい

サンシャインワーフの景色がいいこともあって、
みんな海の入った景色をのびのびと描いてる♪

この中から投票で選ばれた作品が
サンシャインワーフのバースアートになるらしい!
バースアートとは海に面したところに置いてある
大きなコンクリートブロック

今もこどもの絵がドカーンとデザインになっていますが、
今回の写生会の絵で入れ替えることになりました。

自分の絵がドカーンとなるなんてうらやましい・・・

いや、しかしね、壁面にドカーンとなっても存在感が薄れない絵って
この歳になるとなかなか描けないもんなんですよね。。。
やっぱり映えるのはこどもの絵やその色づかい!

うーん。いつまでも心は若いはずなのに・・・


さてさて、どんな絵になるのか!お楽しみに♪
今年12月に入れ替わりますよ~

[ 17:46 ] [ ゆかこのちょっとそこまで♪ ]
今日はぷちぱんそーの打ち合わせで
サンシャインワーフ神戸

アートセンター叶(ぷちの障害児部門)の拠点のひとつ
ここサンシャインワーフ神戸のギャラリーには
先日行われた「こども秋の写生会」の絵がズラリ
みんなの元気な絵がいっぱい

サンシャインワーフの景色がいいこともあって、
みんな海の入った景色をのびのびと描いてる♪

この中から投票で選ばれた作品が
サンシャインワーフのバースアートになるらしい!
バースアートとは海に面したところに置いてある
大きなコンクリートブロック

今もこどもの絵がドカーンとデザインになっていますが、
今回の写生会の絵で入れ替えることになりました。

自分の絵がドカーンとなるなんてうらやましい・・・

いや、しかしね、壁面にドカーンとなっても存在感が薄れない絵って
この歳になるとなかなか描けないもんなんですよね。。。
やっぱり映えるのはこどもの絵やその色づかい!

うーん。いつまでも心は若いはずなのに・・・


さてさて、どんな絵になるのか!お楽しみに♪
今年12月に入れ替わりますよ~
2008/10/05のBlog
日本財団とNTTデータ・アイとブログポータルサイトについて打ち合わせ.

SDFが管理する「関西ええこと.mot」と日本財団の「CANPAN」を
NPOや団体がもっと使いやすいように改良していきましょうということで.

「関西ええこと.mot」「CANPAN」
同じNPO向けのブログのポータルサイトですが,
それぞれ“強み” “弱み” がある.
それをお互い分かっているからこそ,「連携」していくのです♪
こんな時「対立」は良いものを生み出さないもん

技術的な整合性など専門的な話にもなり,
具体的な話もできました.
方向性についても互いに確認できましたし☆

何かが動いていく,生まれていく時の場の空気は,心地良いもの.

はい.笑顔で記念撮影☆
日本財団のOさん,NTTデータアイのMさん
今後ともよろしくお願いしまーす
2008/10/03のBlog
[ 02:48 ] [ Social Design ]
9月30日早朝~サンフランシスコのNPOと
サンフランシスコに調査へ行った際に縁ができたNPOと提携できるかも.
SDFのプレゼンというか,面接というか.
まあ,お行儀が良いとは言えませんが,それなりに伝わったでしょう
熱意だけは
これがうまくいくと,CSR連携の具体的サービスを提供できるようになり,経産省事業で提携している全国の中間支援NPOとも楽しいことができるのです

あと一押し,SDFのDNAをお見せしよう


10月2日13:30~;関西ええこと.motとCANPANとの連携強化ほか
双方の強みを活かす形でシステムの整合性というか連携性を高めたいなと
寄付などの資金調達とかも視野に入れて,個々のユーザーのPR力と使い勝手を同時に高められるように.
2009年度フェーズでは,もう1歩すすんだ関西ええこと.motになりそうです


10月2日15:00~:日本財団へ助成申請の相談
担当の方といろいろ相談を.
ノリが良い方で,良い感じでした
今いろいろ相談しているOさんもそうだし(写真中央),サンフランシスコへ一緒に飛んだKさん,今回のHさんなど,僕と同世代のスタッフは,前向き度高い感じですね.
意外なところにいてるんですね


都合,4つの連携・新規プロジェクトの相談&打ち合わせ.

全てが上手くいきますように!!
それが日本の中間支援NPOの未来につながります!


いやーーー,ほんまに祈る気分です


そうそう,タイトルの「We are Social Design Fund!!」にあわせて,この場を借りて.

「僕らは真剣に仕事で遊べるビジネスパートナーを探してます.
それゆえ,大人の妥協はできないのよ...それが致命傷になるんでね.」

さて,このノリでどこまで行けるか

2008/09/28のBlog
[ 18:13 ] [ 中間支援の転換期 ]
千里ニュータウンを中心とした,コミュニティビジネスや行政,地元商業者などが集まった交流会へ.

千里ニュータウンは,伊丹空港へ1本,大阪・梅田へも地下鉄御堂筋線で1本と,抜群の立地.
とはいえ・・・住宅都市であることは間違いなく.

コミュニティビジネスのような地域の生活サービスを支える存在は,これからの”住み心地”や”都市の価値”を左右するのです

関西ええこと.motに千里CBのポータルを開設し,まずは,いろんな立場の人・事業・プロジェクトが一緒に情報発信する基盤を整えて.

その後,様々なコラボが生まれてくれば,と.

いずれにしても!!
住宅都市を支えるコミュニティビジネスと彼らを支える基盤とは

日本全体のテーマでしょう??
2008/09/20のBlog
2月に開催する年1イベントでミニ・ライブ?をお願いしているWATER WATER CAMEL

SDFのテーマ曲をつくってくださいませ
という,めっちゃ単刀直入なオファーをご快諾????,いただき

神戸は塩屋の旧グッゲンハイム邸に来るということで,行ってきました

いやーーーーーーーーーーーーーーー,良かった

前座の帝王??,ペ・ド・グも楽しかったし.

歌う絵本作家ふじたなおこさんも相変わらず”何者??感”いっぱいやったし.
(彼女が仕掛け人なのですが,そもそもは,ゆめのはこ2008での出会いがきっかけだとか.

個人的に大好きな感じだった,かわいまきさん.
”切なやさしい”感じの歌声が大好きです

オムトンも良い感じ
若菜さんは”そのまま大きくなってほしい


そして,WATER WATER CAMELも
SDFとのコラボ,どんな感じで実現するんだろうとワクワク感がどんどん大きくなっていきます

音楽ってズルイね,なんか...