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NPO法人ソーシャル・デザイン・ファンド
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2008/10/30のBlog
[ 14:06 ] [ ゆかこのぷくぷく記 ]
ぷちぱんそーの福祉部門,アートセンター叶のギャラリーが どんどんパワーアップ

今日も行ってみると,またレイアウトが変ってる!

なんかおもしろい手作り遊具もできてるし
店長のあいちゃんと年齢忘れて遊ぶ
絵の展示もきれいになって見やすい

絵をじーっと見ていたり,
色づかいやレイアウトについてワイワイ見ていたり
鑑賞の方法は人それぞれ.

みなさんこどもの世界に引き込まれちゃう~

2008/10/28のBlog
我らがマイスター
秋の恒例「蒸かし芋」を持ってきてくれました

珍しい白いサツマイモ
これでマイスター特製のさつまいもジャムも作られるみたい


竹かごにホカホカ入れて笑顔で登場


すっごくおいしーの
うれしくて食べ過ぎた~
オナラは出ませんが,オナカが出ました
2008/10/26のBlog
[ 17:39 ] [ ゆかこのぷくぷく記 ]
ボランティアの野条さんのお宅のししとう.
「1本の苗に大量にできるのよ~」と,笑顔でいつも持って来てくれます.
肉厚で香りも強くて本当においしいの

お昼のお弁当に入れると,その「緑」の映えることといったら!

いつもおいしくお世話になっておりましたが,
今年のししとうはこれで最後かな?
野条さんありがとうございます
そしてアズイットさんのお野菜も私の生活には欠かせない☆
朝届くFAXで1週間のおかずをイメージする

今日は柿が登場!
栗も出てきて秋の顔がそろってきました


で,早速事務所で切って食べる!!

これこれ!初物の歯ざわりっ!
おいしー

あ,柿の写真撮るの忘れた.
ってことで,種しか残らなかったから...
こんな写真ですが...

もう秋です.
2008/10/25のBlog
関西学院大学の社会起業家学科の学生による
企画プレゼンテーションに行ってきました

社会起業家学科のうち,有志の学生20名程が集まり,
自分たちで考え,行動し,社会を変えていこうと
燃えている
彼らの団体名は「KG-egg」(通称:エッグ)


今日のプレゼンのために彼らは「国際」「地域・福祉」「CSR」の3グループに分かれ,
それぞれ企画を練って伝えたいメッセージを講演会,セミナー,映画上映など
様々な方法で企画提案.

コンテストではその3グループから1つだけ実行プログラムが採択される.
みんな入学して半年とは思えないオーラ.

言葉に力がある学生は多いし,
目の芯がしっかりしている.



「私ひとりが動いたって,世の中変わんないわよ」

なーんて, どこの時代の若者の言葉かと疑問に思えるほど.
それほど彼らはまっすぐ前を見ている.
いつの時代も「若者」はひとくくりにはできない.

審査員として参加した私たちも,どの企画も甲乙つけがたし!
審査員の意見もそれぞれで苦渋の選択でした.

結果は「地域・福祉」グループが採択
地域の障害者支援の団体と連携して,講演会や販売会などを
関学の構内で行うという企画.
分かりやすいアプローチで,学生へ伝えたいメッセージも明確でしたね.
(※詳細は当ブログにて紹介していきます!)

さて,採択されたこれからが重要!
採択されなかった他のグループのメンバーも協力して,
eggのみんなで試行錯誤を繰り返し,企画をカタチにしていってね
応援しているよ~

SDFも彼らのように意欲溢れる学生と
これからパートナーとして企画を作っていきたいですね

社会起業家に学生も大人も関係ない.


「あ,ここに仲間たくさん見つけた」


そんなうれしい気持ちを抱えてキャンパスを後にしました
2008/10/17のBlog
[ 15:08 ] [ 宇宙(そら)の彼方を見て ]
サンフランシスコ調査へ行った時のご縁で

企画書を1本提出.
これで英語版の資料もできたので

今日,電話&スカイプインタビューを終え
(スカイプ,便利

こちらの熱意というか,「We are Social Design Fund!!」ってことは伝わっただろ
それなりのPRというか,存在感は示せたでしょ.

10月末に向けて,都合,あと3本.

企画提案をして,最終選考に残っていれば,そのうち道がひらける!

楽しいことも増えていくしね

2008/10/13のBlog
関西学院大学の社会起業家学科の学生による一日限定カフェが開店!)

2008年10月13日(祝・月)11:00~16:00
関西学院大学外国人住宅3号館


アジア人女性が作る本格アジアン屋台
カポエラ,ジャズピアノ,バイオリンなどのステージもアリ
ベトナム人のラッパーも来るとか

メニューも
・グリーンカレー
・焼きビーフン
・パステル (?)
・ギナタン (!?)


と,胃袋が好奇心に湧く品揃えです!!

外国人留学生の就労の応援も兼ねたこのプロジェクト
おいしく食べて是非応援してください
(思い,今後の展開など詳細は運営している学生に聞いてあげて下さいね)
2008/10/09のBlog
[ 18:04 ] [ ゆかこのぷくぷく記 ]
今日はぷちぱんそーの打ち合わせで
サンシャインワーフ神戸

アートセンター叶(ぷちの障害児部門)の拠点のひとつ
ここサンシャインワーフ神戸のギャラリーには
先日行われた「こども秋の写生会」の絵がズラリ
みんなの元気な絵がいっぱい

サンシャインワーフの景色がいいこともあって、
みんな海の入った景色をのびのびと描いてる♪

この中から投票で選ばれた作品が
サンシャインワーフのバースアートになるらしい!
バースアートとは海に面したところに置いてある
大きなコンクリートブロック

今もこどもの絵がドカーンとデザインになっていますが、
今回の写生会の絵で入れ替えることになりました。

自分の絵がドカーンとなるなんてうらやましい・・・

いや、しかしね、壁面にドカーンとなっても存在感が薄れない絵って
この歳になるとなかなか描けないもんなんですよね。。。
やっぱり映えるのはこどもの絵やその色づかい!

うーん。いつまでも心は若いはずなのに・・・


さてさて、どんな絵になるのか!お楽しみに♪
今年12月に入れ替わりますよ~

[ 17:46 ] [ ゆかこのちょっとそこまで♪ ]
今日はぷちぱんそーの打ち合わせで
サンシャインワーフ神戸

アートセンター叶(ぷちの障害児部門)の拠点のひとつ
ここサンシャインワーフ神戸のギャラリーには
先日行われた「こども秋の写生会」の絵がズラリ
みんなの元気な絵がいっぱい

サンシャインワーフの景色がいいこともあって、
みんな海の入った景色をのびのびと描いてる♪

この中から投票で選ばれた作品が
サンシャインワーフのバースアートになるらしい!
バースアートとは海に面したところに置いてある
大きなコンクリートブロック

今もこどもの絵がドカーンとデザインになっていますが、
今回の写生会の絵で入れ替えることになりました。

自分の絵がドカーンとなるなんてうらやましい・・・

いや、しかしね、壁面にドカーンとなっても存在感が薄れない絵って
この歳になるとなかなか描けないもんなんですよね。。。
やっぱり映えるのはこどもの絵やその色づかい!

うーん。いつまでも心は若いはずなのに・・・


さてさて、どんな絵になるのか!お楽しみに♪
今年12月に入れ替わりますよ~
2008/10/05のBlog
日本財団とNTTデータ・アイとブログポータルサイトについて打ち合わせ.

SDFが管理する「関西ええこと.mot」と日本財団の「CANPAN」を
NPOや団体がもっと使いやすいように改良していきましょうということで.

「関西ええこと.mot」「CANPAN」
同じNPO向けのブログのポータルサイトですが,
それぞれ“強み” “弱み” がある.
それをお互い分かっているからこそ,「連携」していくのです♪
こんな時「対立」は良いものを生み出さないもん

技術的な整合性など専門的な話にもなり,
具体的な話もできました.
方向性についても互いに確認できましたし☆

何かが動いていく,生まれていく時の場の空気は,心地良いもの.

はい.笑顔で記念撮影☆
日本財団のOさん,NTTデータアイのMさん
今後ともよろしくお願いしまーす
2008/10/03のBlog
[ 02:48 ] [ Social Design ]
9月30日早朝~サンフランシスコのNPOと
サンフランシスコに調査へ行った際に縁ができたNPOと提携できるかも.
SDFのプレゼンというか,面接というか.
まあ,お行儀が良いとは言えませんが,それなりに伝わったでしょう
熱意だけは
これがうまくいくと,CSR連携の具体的サービスを提供できるようになり,経産省事業で提携している全国の中間支援NPOとも楽しいことができるのです

あと一押し,SDFのDNAをお見せしよう


10月2日13:30~;関西ええこと.motとCANPANとの連携強化ほか
双方の強みを活かす形でシステムの整合性というか連携性を高めたいなと
寄付などの資金調達とかも視野に入れて,個々のユーザーのPR力と使い勝手を同時に高められるように.
2009年度フェーズでは,もう1歩すすんだ関西ええこと.motになりそうです


10月2日15:00~:日本財団へ助成申請の相談
担当の方といろいろ相談を.
ノリが良い方で,良い感じでした
今いろいろ相談しているOさんもそうだし(写真中央),サンフランシスコへ一緒に飛んだKさん,今回のHさんなど,僕と同世代のスタッフは,前向き度高い感じですね.
意外なところにいてるんですね


都合,4つの連携・新規プロジェクトの相談&打ち合わせ.

全てが上手くいきますように!!
それが日本の中間支援NPOの未来につながります!


いやーーー,ほんまに祈る気分です


そうそう,タイトルの「We are Social Design Fund!!」にあわせて,この場を借りて.

「僕らは真剣に仕事で遊べるビジネスパートナーを探してます.
それゆえ,大人の妥協はできないのよ...それが致命傷になるんでね.」

さて,このノリでどこまで行けるか

2008/09/28のBlog
[ 18:13 ] [ 中間支援の転換期 ]
千里ニュータウンを中心とした,コミュニティビジネスや行政,地元商業者などが集まった交流会へ.

千里ニュータウンは,伊丹空港へ1本,大阪・梅田へも地下鉄御堂筋線で1本と,抜群の立地.
とはいえ・・・住宅都市であることは間違いなく.

コミュニティビジネスのような地域の生活サービスを支える存在は,これからの”住み心地”や”都市の価値”を左右するのです

関西ええこと.motに千里CBのポータルを開設し,まずは,いろんな立場の人・事業・プロジェクトが一緒に情報発信する基盤を整えて.

その後,様々なコラボが生まれてくれば,と.

いずれにしても!!
住宅都市を支えるコミュニティビジネスと彼らを支える基盤とは

日本全体のテーマでしょう??
2008/09/20のBlog
2月に開催する年1イベントでミニ・ライブ?をお願いしているWATER WATER CAMEL

SDFのテーマ曲をつくってくださいませ
という,めっちゃ単刀直入なオファーをご快諾????,いただき

神戸は塩屋の旧グッゲンハイム邸に来るということで,行ってきました

いやーーーーーーーーーーーーーーー,良かった

前座の帝王??,ペ・ド・グも楽しかったし.

歌う絵本作家ふじたなおこさんも相変わらず”何者??感”いっぱいやったし.
(彼女が仕掛け人なのですが,そもそもは,ゆめのはこ2008での出会いがきっかけだとか.

個人的に大好きな感じだった,かわいまきさん.
”切なやさしい”感じの歌声が大好きです

オムトンも良い感じ
若菜さんは”そのまま大きくなってほしい


そして,WATER WATER CAMELも
SDFとのコラボ,どんな感じで実現するんだろうとワクワク感がどんどん大きくなっていきます

音楽ってズルイね,なんか...

2008/09/19のBlog
[ 08:20 ] [ サステイナビリティデザイン ]
西成?にあるCoCoRoomさん(写真)のコーディネートで.

釜ヶ崎を歩く.
で,圧倒される

先進国共通で,NPOが最も力を入れて取り組んでいる問題は「雇用・就労」.
関西だと釜ヶ崎が,ある意味,”極”にあるわけで.

お話をうかがっていく中で印象に残ったフレーズ.

「社会構造がそもそも...行政が誤魔化す」
NPOの人はよく行政の理解が無い,と言いますが.
個人的には”NPOの魅力を伝えられていない≒NPOに魅力が無い”ためだと.
原因はむしろNPOサイドにあると思っています.
が,釜ヶ崎の場合は・・・,おっしゃる通り,社会構造と行政に如何ともし難い部分が大きいのだと.


「地域の人ともめたことはない」
「交通至便なのに」

地下鉄御堂筋線,JR環状線をはじめ,交通の便は良い.
外国人のバックパッカー利用者も増えていっているとのこと.


終わって,率直な気持ち.
どんな場所,どのような不利な状況でも,あきらめない人がいる

釜ヶ崎にもそういう”あきらめの悪い”人たちがいて,彼らがゆるやかにつながっている.
そのつながりがある限り,未来は拓けるのだろうと感じました



2008/09/13のBlog
美容室SARAJU Hair 逆瀬川店さんがチャリティ・カットを開催しました

8月11日(月)はこどものヘア・カットがなんと500円

そしてこの500円はSDFの「子どもがつくる夢基金」を通じて
阪神地域の「こども」をテーマに活動しているNPOへと寄付されます。

今回のチャリティ・カットでは16000円集まりました

先日、店長の今田さんよりSDF「子どもがつくる夢基金」へとご寄付頂きました。
預かりましたこの寄付金は、「子どもがつくる夢基金」パートナー団体の活動の応援になるよう、SDFが責任を持って分配します
(もちろん本ブログで報告していきます!!)
美容室に行くと美しくなって 気持ちもスッキリします
チャリティ・カットなら、そこに、それぞれの「うれしい気持ち」が加わります。



SDF代表理事もSARAJUさんにお世話になっています。
「スタッフの雰囲気も良くて、リラックスできるんだよ」って喜んでいます 
美容室に行く日はなんだか朝からニコニコしている感じ 

「チャリティカット」をしようって思いつくみなさんのやさしい雰囲気
お店いっぱい包まれています


「髪を切る日」がもっと特別な一日に☆
そして日常の中に地域のこどものことを考える瞬間がふと訪れる。



こんなお店が地域いっぱい増えたらうれしいな


SARAJUさんご寄付どうもありがとうございました
これから「チャリティ・カット」の展開どんどん楽しくしていきましょうね☆
みなさんのご来店もお待ちしてまーす

[ 10:53 ] [ 宇宙(そら)の彼方を見て ]
問題を起こしてしまった若者の社会復帰をサポートするFARE START,その職業訓練の場となっているのがレストランやカフェ.
飲食系の職業訓練NPO.

4年前にシアトルに来た時には,Guest Chef Nightでディナーを満喫

このゲストシェフナイトは,めっちゃハートフル

週に1度,地元の有名レストランやホテルから,一流シェフ(の卵が多い?)が
”ゲスト”としてやってきます.
リーズナブルで気軽なディナーの日.
スターターからメイン,デザートへ.

フロアスタッフは企業からボランティアで協力されているそうです.
壁のプレートには協力企業の名前が入っています.

と,頃合いをみて,スタッフがFARE STARTの事業説明を始めます.

そして,本日のメインゲストであるシェフの登場.
フロアは拍手喝采

「今日はおいしかったですか? 次はお店に来てくださいね」ってな感じでしょうか.
当時は酔っていて...
さて,実は・・・

ここまでが”前座”で,ここからメインセレモニーが始まります.

それは訓練を受けていた若者の卒業式

今まで人前で話す機会もなく,誰かに認められることもなく,正規雇用になったこともなく,犯罪を犯してしまった...

彼らが大勢の人前で挨拶をし,これからの決意を述べます.

そして,ゲストシェフよりも大きな拍手で包まれます

フロアには,若者の家族,FARE STARTを応援している企業・財団・個人,そして,将来のサポーターとなるであろう一般のお客さんたち.

NPOって,寄付をするとかボランティアをするとかではなく...

”大切な恋人との時間をFARE STARTのレストランですごす”

これもNPOのサポートなんです.

ちょっとハートフルな時間×美味しい料理,そのコラボは心地よいものです

美容室SARAJU Hair 逆瀬川店さんがチャリティ・カットを開催しました

8月11日(月)はこどものヘア・カットがなんと500円

そしてこの500円はSDFの「子どもがつくる夢基金」を通じて
阪神地域の「こども」をテーマに活動しているNPOへと寄付されます。

今回のチャリティ・カットでは16000円集まりました

先日、店長の今田さんよりSDF「子どもがつくる夢基金」へとご寄付頂きました。
預かりましたこの寄付金は、「子どもがつくる夢基金」パートナー団体の活動の応援になるよう、SDFが責任を持って分配します
(もちろん本ブログで報告していきます!!)
美容室に行くと美しくなって 気持ちもスッキリします
チャリティ・カットなら、そこに、それぞれの「うれしい気持ち」が加わります。



SDF代表理事もSARAJUさんにお世話になっています。
「スタッフの雰囲気も良くて、リラックスできるんだよ」って喜んでいます 
美容室に行く日はなんだか朝からニコニコしている感じ 

「チャリティカット」をしようって思いつくみなさんのやさしい雰囲気
お店いっぱい包まれています


「髪を切る日」がもっと特別な一日に☆
そして日常の中に地域のこどものことを考える瞬間がふと訪れる。



こんなお店が地域いっぱい増えたらうれしいな


SARAJUさんご寄付どうもありがとうございました
これから「チャリティ・カット」の展開どんどん楽しくしていきましょうね☆
みなさんのご来店もお待ちしてまーす

2008/09/12のBlog
[ 17:14 ] [ 宇宙(そら)の彼方を見て ]
海沿いにある空き倉庫を利用してNPOなどの団体が入居しています。

この日は大きな倉庫で「自然食品の試食会(フードショー)」が開催されていました

車社会アメリカなだけに、海沿いの場所でも来場者も多く、
みなさん大量に買い込んで行ってました 
常に入居待ち状態だそうで、どのスペースも埋まっていました

人気の場所で決して安くはない家賃
しかし満室・・・

日本に比べて潤沢な資金のある海外のNPOは
やはり事務所も恵まれています

スカーっと空が開けてて、スパーンと海が見えるこんな場所にいたら
豊かな気持ちで仕事ができるかもなぁ。。。
イベントも毎日開催
パンフレットも充実していました

アート、リサイクル本屋さん、環境、研究所、図書館、事務所・・・
様々な団体が集まっているだけで、なんだか楽しい場所のように感じられます



日本の海沿いって、寂れて怖い雰囲気になってるところも多い
まわりの環境を整備しつつ、
こんな使い方、しないかな。。。
2008/09/09のBlog
[ 12:30 ] [ 宇宙(そら)の彼方を見て ]
視察4日目
今日は忙しいぞー

まず午前中はCompass Point

こちらはNPOへのセミナー開催やコンサルタントを行っているNPO支援団体です

団体と関わる際には、
「ドクター的なスタンスではなく、コーチ的なスタンスで対応する」という言葉が印象的でした。
その前提として、「NPOを経営している人々はみな才能のあるアスリート」という意識があるから。

Compass Pointに所属するコンサルタントの人にも
事前に3日間のセミナーでこの点については明確に伝えるそう。

「こちらがどのような意識でいるのかが、言葉づかいや態度に表れてくる」
それゆえ、関わり方に対して慎重に、そして「プロ」の意識を強く持っていることを
感じました。

また、セミナー参加者からコンサルの要望が来たり、コンサルの内容を受けて
より効果的なセミナーへと組み直すなど、戦略的な工夫も。
利用者の立場に立った事業の展開も強みのひとつだな、と。

全体的な印象として宝塚NPOセンターやSDFとも近いものを感じました
午後はBusiness for Social Responsibility
CSRの最新情報を世界規模で発信し、会議やコンサルティングなどを行っています。
メールでCSRの最新の動向が届く(有料)ので興味のある方には役に立つはずです

しかし、私たちの志向は、NPOと企業を結ぶこと。
CSRをひとつの機会にその具体的な事例をこれから作っていきたいのです。
なので・・・、企業向けの事業が多く、地域のNPOの情報が少なかったので、
私たちとは少しスタンスが違うのかな、と。

加えて、インタビューをしていると企業も模索している段階にあることも感じ,
「米国のCSRは先進的」というこれまでの印象から、
「日本のCSRとさほど現状に差はないのかな」と、
認識を少し改めました
よーし!最後tech soup だー!

こちらはマイクロソフトのソフトウエアを破格(なんと90%割引!)で
NPOにネットで販売しています
「これからはツール(ソフトウエアやwebなど)を使いこなして,
具体的な解決策を提示していく時代.NPOの人たちにこそ,その力をつけて欲しい」

代表の方が熱い想いを持っていました
そして地元のメジャーリーグ・ジャイアンツにも非常に熱い想いを・・・
(すぐ話が脱線しておもしろかったです)

SDFとしても団体さんの応援に資金提供だけではなく,
物品提供も展開していきたいと思っているので,参考になりました.


どの視察先も三者三様で充実充実☆
[ 12:18 ] [ 宇宙(そら)の彼方を見て ]
視察4日目
今日は忙しいぞー

まず午前中はCompass Point

こちらはNPOへのセミナー開催やコンサルタントを行っているNPO支援団体です

団体と関わる際には、
「ドクター的なスタンスではなく、コーチ的なスタンスで対応する」という言葉が印象的でした。
その前提として、「NPOを経営している人々はみな才能のあるアスリート」という意識があるから。

Compass Pointに所属するコンサルタントの人にも
事前に3日間のセミナーでこの点については明確に伝えるそう。

「こちらがどのような意識でいるのかが、言葉づかいや態度に表れてくる」
それゆえ、関わり方に対して慎重に、そして「プロ」の意識を強く持っていることを
感じました。

また、セミナー参加者からコンサルの要望が来たり、コンサルの内容を受けて
より効果的なセミナーへと組み直すなど、戦略的な工夫も。
利用者の立場に立った事業の展開も強みのひとつだな、と。

全体的な印象として宝塚NPOセンターやSDFとも近いものを感じました
午後はBusiness for Social Responsibility
CSRの最新情報を世界規模で発信し、会議やコンサルティングなどを行っています。
メールでCSRの最新の動向が届く(有料)ので興味のある方には役に立つはずです

しかし、私たちの志向は、NPOと企業を結ぶこと。
CSRをひとつの機会にその具体的な事例をこれから作っていきたいのです。
なので・・・、企業向けの事業が多く、地域のNPOの情報が少なかったので、
私たちとは少しスタンスが違うのかな、と。

加えて、インタビューをしていると企業も模索している段階にあることも感じ,
「米国のCSRは先進的」というこれまでの印象から、
「日本のCSRとさほど現状に差はないのかな」と、
認識を少し改めました
よーし!最後tech soup だー!

こちらはマイクロソフトのソフトウエアを破格(なんと90%割引!)で
NPOにネットで販売しています
「これからはツール(ソフトウエアやwebなど)を使いこなして,
具体的な解決策を提示していく時代.NPOの人たちにこそ,その力をつけて欲しい」

代表の方が熱い想いを持っていました
そして地元のメジャーリーグ・ジャイアンツにも非常に熱い想いを・・・
(すぐ話が脱線しておもしろかったー)

SDFとしても団体さんの応援に資金提供だけではなく,
物品提供も展開していきたいと思っているので,参考になりました.


どの視察先も三者三様で充実充実☆


2008/09/08のBlog
[ 18:28 ] [ 宇宙(そら)の彼方を見て ]
今日はTids Foundation

こちらはサンフランシスコでも老舗でサービスも幅広く展開。
寄付基金の運営を行うTids Foundation
NPOなどの実務サポートを行うTids Center
場所貸しを行うTids Shared Space
に分かれています。

基金に関しては
これまでに約680ものプログラムに対して支援しており、
現在も200以上のプログラムを運営しています。

個人寄付者へプログラムの紹介やアドバイスを行ったり、
企業からの大規模寄付金も受け入れています。、
新しい基金の設立の要望などに対応しています。
確かに他の財団のサービスと重なりますが、
「老舗であること(ネットワークがある)、
そして常に先駆的な取組みをしている点」
に自信を持っていました。


NPOへの実務サポートは会計・資金調達・人材などをパッケージ化して提供。
現状として「これからは複合的なサービスが必要とされている」と。


宝塚やSDFの事業の方向性を確認する時間になりましたね
ヒアリングを終えてランチタイム

私はベジタリアン料理を注文
お豆のタコスのような感じ。
これがまたおいしかったー

この施設は他の団体さんも入っているので、
みんなお昼はここに集まってきていました。
おしゃべりしながら楽しそうな雰囲気☆

私たちもゆっくり過ごしました
午後は同じ建物の中にあるNetwork for Good

Widgetsという独自のシステムを開発し、
寄付者向けのサービスを提供しています。
ITを利用した寄付金集めが目的です

SDFとしてもWebをツールとして寄付金や資金調達のできる
システムを企業との連携で開発しているので、
「なるほど、こういうシステムもありかー」と面白く聞きました。


遊び心を持って、効果的なツールを作っていく。
発想次第で、いくらでもできるもの。
開発して、その利用者がぐわーんと増えていった時は楽しいだろうなぁー

2008/09/07のBlog
ボランタリーライフ・ポータル,関西ええこと.mot,CSR,宝塚NPOCの中間支援サービスの転換,ソーシャル・デザイン・ファンドの設立などなど,今の僕を支えているルーツが4年前のシアトル調査にあります.
キャパシティビルディングの大切さを痛感し,寄付・助成系のコミュニティ・ファンドとしてのイメージを膨らませ


空港からのタクシーの中,ふと振り返ると,つらいこともあり挫折もあり,もちろん楽しいこともあり.
挫けそうになり,どこを進んでいるの分からない暗闇もあり.
別れがあり,出会いがあり.
当時の仕掛け人は,同じ組織という意味では僕以外残っていません(もちろん皆さん生きています!).

多くのファンドレイジングに失敗し,でも,いくつかの資金や応援で1つ1つかたちをつくり,ようやくここまで.

節目節目で陰ながら支えてくれたHさんに「ようやくここまで来たね」と言われた時には,思わず泣いちゃいそうになりました.
実際にHさんのおかげで助成金等が決まった時は,ラッキー程度にしか思っていなかったと思います.
今になってようやく分かるようになったのですが,ちょっとした紹介・調整や数十万円の助成金であっても,その縁がきっかけとなり,大きな変化や全く違う未来が拓けます.
素敵な未来が拓けるようにと,小さな希望と期待を込めて,NPOに携わる人たちは縁を提供してくれます.


今回のシアトルは,サンフランシスコ調査の後,延泊で.
個人的な観光というわけではなく,本業である中間支援NPOの事業の一環として,それも4年前のテーマを具体化したその流れの中でのシアトル

本業の仕事のついでにシアトルに飛べる,これが重要なんです.

そのサンフランシスコ調査では,いくつもの発見と新しい展開の種が.

なかでも,Tides CenterのバックオフィスサービスやCompassPointのサポートサービス・コンセプトなどは,宝塚NPOCやSDFが目指す方向と一緒でした.
実際の運営方法も.

彼らはサンフランシスコのNPO界で”尖がった”存在だそうです.

宝塚NPOCやSDFも同じ状況にあります.

少数派であるがゆえに,自らが改善し新しい方法を創っていかなければならない.
彼らはその存在をサンフランシスコで高く評価され,同時に彼らのスタッフは輝いた眼で,自信を持って働いていました.
そんな彼らと,宝塚NPOCとSDFの立ち位置や考え方は,なんら変わらない.
だれに教わるでもなく,1つ1つ創ってきたことと同じことが,サンフランシスコで少し進んだ形で存在し,高く評価されていました.


今やっていることが好きで,楽しくてしようがない
僕のこの気持ちはこれから揺らぐことはないです.

いろんな国や地域を旅し,これからも数多くのNPO人に会っていきたいです

この4年間の様々な思い出を胸に,シアトルへ.

なにか,ようやく,心の整理がつけられそうです.

といいつつも,土日は観光.

ちょうど,シアトルマリナーズ VS NYヤンキース.

日本から良いチケットが取れず,Azumano Internationalという代理店に依頼.
現地に着くまで不安でしたが,無事,希望の席がありました.

残念ながらイチローのヒットは見れず

対する松井は3安打の猛打賞.

試合はヤンキースが勝ちました

ICHROも松井も同年代.
ベースボールを楽しんで,これからも活躍してほしいです

2008/09/05のBlog
[ 17:10 ] [ 宇宙(そら)の彼方を見て ]
サンフランシスコの視察で各団体のオフィスを訪ねていると、
必ずと言っていいほど「アート」に出会う

今回の視察先はコミュニティ財団が多いので、
アート系の団体の応援や地域密着を背景にして
アートを取り入れている傾向は強いのかもしれないけれど、
どんな理由であれ、職場が「アート」に溢れているのは素敵だ。


財団によっては定期的にオフィスの展示を変えていて、
中には気に入った絵をそのまま買い取るスタッフもいるそうな


「団体さんとのつながりを大切にする」
難しく考えてなくて、自然体なのがよく分かる
例えばキルトが壁からかかっているだけでも、
いろんなストーリーがこのキルトに込められているんだろうなと想像する

まちの中のカフェにかけられたキルトや、
美術館に展示されている立派なキルトとは
想像するストーリーも変わってくる

そんな時間を見た人にふと与えられるのなら、
ここに飾ってある意味は大きい気がする
さて、SDFもどんな絵を飾ろうか・・・
2008/09/04のBlog
[ 16:55 ] [ 宇宙(そら)の彼方を見て ]
サンフランシスコ視察2日目

AMはバークレイ市の街並み見学へ
定められた地域内の事業者から活性化への負担金を徴収し、市民による
地域活性化活動を行うBID(Business Improvement District)で有名、
ということで。

私はアートストリートに期待して行きましたが・・・
まぁまぁまぁ、「アート」の評価はところ変われば変わるものかも???

全体的な印象は「う~ん」ですが、
でもBIDのような仕組みは分かりやすいし、
事業者を巻き込むひとつの方法として参考になりました。
そしてまち行く人々もどこかゆったりしていて、
まちへの愛着?誇り? 
そんな雰囲気を感じました
PMは視察先のEast Bay Community Foundation

こちらは80年の歴史を持つコミュニティ財団で、
現在は「こども」と「経済的貧困」をメインテーマに助成・基金運営などを行っています。
資産は約3億8千万ドル。
400余りの基金プログラムを運営しています。

サクセスストーリーでは、
こども達への放課後支援プログラムを事例として挙げられていました。

加えて、寄付者へのコンタクトについて詳しく説明がありました。
例えばランチパーティを開催する、イベントへの招待など
寄付者のステップに合わせて、感謝の声を届けるステージを変えましょう、と。
そんな感じのお話が中心でした。

対応して下さったのがプログラムオフィサーの方ではなかったので
聞いてわくわくするようなプログラムの運営に関する具体の話は出てきませんでしたが、SDF自分たちの方向性の確認にはなったかな、と。
視察終了後は資料集めにFoundation Center

CSRの具体的事例が掲載されたレポートを収集★
まだちゃんと読んでないけど、読むのが楽しみな内容です。
気持ちホクホクして帰ってきました。

今日も無事終了~
[ 01:08 ] [ 宇宙(そら)の彼方を見て ]
ついにやってきました!海外調査2008
今年はサンフランシスコです


柏木副代表理事のおかげでアポも順調に取れ、
コミュニティ財団や中間支援系団体、CSRサポート系団体などバラエティ豊かな内容☆


SDFの今後の展開に具体的なイメージが湧くよう
吸収していこうっと
一日目は
The San Francisco Foundation (サンフランシスコ財団)

資産は10億ドル(!)を超える全米でも有数の財団
芸術文化、環境、地域開発、教育、地域医療、社会正義と6つのテーマを掲げて
プログラムを運営しています。

プログラムオフィサー(プログラムの企画・運営・決定をする人)の育成方法や
スタッフの権限、遺贈についてなど伺いました


SDFとは資金規模が違い、それ故の(?)雰囲気の違いもありましたが
日本ではまだ馴染みのない遺贈について興味が湧きました。
どうやって遺贈希望者を集めているのか、そのPR方法などが興味深い。

また、スタッフの採用において民族多様性を強く意識している点が印象的でした。
やはり財団などでは未だに「白人男性」が大方を占めているとのこと。

夜は雑誌「オルタナ」編集者でサンフランシスコ駐在の方と一緒にレストランへ。
Delancy Street Restrantという、NPOが運営する(Delancy財団が資金提供)有名なレストランへ案内して頂きました

ここで働くスタッフは、これまでに何かしらの問題を抱えた人々。
職業訓練を兼ねてここで働いています。

しかしこのNPOはレストランのみならず、賃貸、本屋さん、運送業なども手掛けており、
まさに社会起業のモデルとも言える。

「同じレストランならデランシーレストランへ行きましょ」
「同じクリスマスツリーならデランシーから買おう」
と、地元民からも親しまれている存在だそう。

確かに、お料理も、雰囲気も、サービスも最高でした
マネージャーの方のお話を伺い、
さらに財団のオーナーもちょうど友人との食事にいらしてました。
みんなで大満足☆


SDFもこういうお店を持ちたいよねー、と以前から口にしていたけれど、
さらに具体的なイメージをもらってきました


まずは1日目、充実のうちに終了~
2008/09/02のBlog
8月最終週.
月曜から金曜まで経産省事業の出張続き.

福岡でのスタッフ研修に始まり,東京へ.

広告代理店のCSR推進担当の方と打ち合わせ.
オルタナという雑誌を紹介していただき,次回お会いすることとないそう

他にもいろいろと連携できそうです.

その後,某財団を午後一に.

そして,日本財団にて千葉の中間支援NPOと.
スワンベーカリーのパン,初めて食べました.

結構おいしい


そして,日本財団の方と.
関西ええこと.motとCANPANを連携させていこうとなっていまして,その3年後,5年後のイメージ共有を.

最近強く思うことは,「”連携すること”が,NPOが生き残っていくための可能性の高い選択肢かもしれない」ということ.

都合2泊.
オツな感じの旅館風の...

うーーーん...

2008/08/30のBlog
先日、靴職人の橋本さんが相談に来てくれました。
「オリジナルの靴のブランド(Pierna Bonita)を立ち上げることになり、その売上げの一部をどこかに寄付をしたい」とのことでした。

SDFは「寄付をしたい」方の想いに合わせて、
オリジナルの基金デザイン(冠ファンド)に取り組んでいます。


橋本さんのお話を伺うと・・・
「今のファッション業界って使い捨てやし、
いいもの作りたいけど、なかなかできひん。
ファッション業界って、世の中に役にたつようなことやってんのかなぁ。
でも、なにかしたいなぁ」



セミ・オーダーのサルサシューズ・ブランドPierna Bonita

お店の特徴や自分の中にあるキーワードから
「寄付金でこんな未来ができれば・・・」
橋本さんの心にピッタリくる寄付金の使途を一緒に考えていきました。

靴=原料は牛さん=自然保護?
靴=ストリートチルドレンにプレゼント?
職人=ものづくり=地域産業?
などなどなど。。。

橋本さんの描く、「こうなったらいいな」の未来は広がります
相談を重ねた結果、
「カンボジアでのものづくりを応援している団体へ売上の1%を寄付したい」ということに。
今後の細かな事務作業はSDFが責任を持って行います


自分の想いを叶える寄付をデザインした橋本さん。
とてもやさしいお顔と清々しい雰囲気をまとって帰られました。


お店の立ち上げでひろがる未来に、
自分の描く未来をもうひとつ


そんな瞬間に立ち会える
SDFの最高に幸せなときです
2008/08/16のBlog
[ 15:22 ] [ 実績報告・研修等実績 ]
2005年度
 ・2005年度 報告書
 ・2005年度 決算ほか

2006年度
 ・2006年度 報告書
 ・2006年度 決算ほか

2007年度
 ・2007年度 報告書
 ・2007年度 決算ほか

2008年度
 ・2008年度 予算書
 ・2008年度 報告書
 ・2008年度 決算ほか

[ 14:15 ] [ 実績報告・研修等実績 ]
NPO法人Social Design Fund 2007年度決算報告ほかです.
[ 14:13 ] [ 実績報告・研修等実績 ]
NPO法人Social Design Fundの2007年度報告書です.

2008/08/12のBlog
[ 21:51 ] [ 金森康のNPOガバナンス考 ]
経済産業省「平成20年度「地域新事業創出発展基盤促進事業(地域新事業活性化中間支援機能強化事業)」って,めっちゃ良いタイミングで着手できたな,と.
あとCANPAN×IIHOEの公益ポータルプロジェクトも.

というのも・・・

全国の中間支援NPOをまわるなかで,自分たちが,これまでしてきたこと,日々していること,これからやろうとしていることについて,様々な人や組織の考え方にふれることができるから.

最近楽しいです.今までとは少し違う楽しさ
初めての試みで,まあよく知らない地域に行くわけで,ちょこちょこ失敗しますが.

さて,前置きはこの辺で.

本題,「NPOのリスクについて

今のNPO業界が直面している”リスク”.

これは・・・
資金的・人材的余力がなく新しいプロジェクトに着手すらできない
 (実態は,スタッフが雇われ人化して言われた仕事しかしないから,頭でっかちになって行動できないから,新しいプロジェクトに着手すらできない,が正しいのでしょうが
VS
新しい提案をできないNPOはすぐに陳腐化する

そのジレンマでしょう.

ここで,新しいプロジェクトが事業化に成功(たとえばフルタイムスタッフ1名分の報酬を確保できるなど)するに越したことはないですが,そんなことは結果論でしかなく...

もちろん,自主財源はNPOの最優先課題ですから,事業化を実現するために全力を出しますが.

が,事業化への成功か否かはあまり問題ではない.


新しい提案を行い事業に取り組むことで,人が育ちます.
それが他地域・他組織に参考事例が無いようなオリジナルなものであればあるほど.

最近強くおもうことは,「未来が拓ける人はオリジナルを表現できたから」ではないかと.

へこむことも多いし,やる気をそがれまくる事態にも直面します.
それでも楽しんでオリジナルを表現できるかどうか

まあ,いけるとこまでは,ね