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NPO法人ソーシャル・デザイン・ファンド
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[ 総Blog数:833件 ] [ このMyBlogをブックマークする ] [ RSS0.91  RSS1.0  RSS2.0 ][ ATOM ]
2009/10/07のBlog
[ 08:07 ] [ 宇宙(そら)の彼方を見て ]
明日はもう帰国で,荷物を整理しながら&急ぎのメールを送りながら.
クラブ貸し切りのパーティも早々に抜け(関係者は別フロアで,踊ってるのは大学生ばかりで...
明日は長旅.
金曜には講師で仕事だし.早く資料送らなきゃ(と思いつつ,飛行機の中確定...)

さて,SIFE WORLD CUP 2009 Berlin, Germanyを終えて.
ある意味,完敗だな...

CASAの中身がどうこうということではなく.

ソーシャルなビジネスのビジネスプランコンペというわけではなく.
この点は理解不足だった.
やっぱり現地で見てよかった

社会,環境,人権,経済などに配慮した事業に取り組む大学生を軸とした,その取り組み全体のプレゼン
なにも起業ありきではなく.

要は社会,環境,人権,経済などにバランスよく配慮できる人材育成が目的なんだと.
なので,社会起業家がターゲットではなく,門戸は広い.
まあ,当り前のことだと再認識.
起業する学生は少数派で,就職する学生が殆どなわけで.
就職する学生にとっても大きなメリットがある.

SDFが主に行っているのは社会起業家やNPOのサポート.
とはいえ,つまるところは良い人材のサポートなわけで.
と,実際に起業や事業化すると分かりやすい.

けれどSIFEはもっと長い視点なんだな,とも.
だって,企業に就職して然るべきポジションにSIFEで育った学生がつくまで,あまり効果は期待できないわけで.
成果が実感できるまで5年とか10年かかるだろうプロジェクトだから.
根気がいるね.


今回,SIFE WORLD CUP 2009 Berlin, Germanyに参加して,改めて実感したこと.

人材育成は難しい.
心が折れそうになるね.

卵から育てるのをやめて,鶏になってから付き合う,ってのが合理的なんだなと.
世間一般のように.
なんか,かなしいけど

この悲しい現実が,なんというか,日本が完敗する理由というか...
NPO業界の人材不足もこの辺りが原因かなとも思った.

SDFのこれからって観点からも,今回のドイツは大きな収穫がありました.
僕のこれからのスタンスにも.

天邪鬼なので

「鶏になってから付き合う」っていうのは,しょーーもない価値観っていうのは変わらないと思う

ただし,人に関してはあせらずにいこうと改めて思った.
これまで以上にね.
その分,期待値も下がる気がするけど,もっと長い目で.


SIFE WORLD CUPの持つ素敵な意味は感じたので.
来年のロサンゼルスには,今年とは違った形で現地へ!!

2009/10/06のBlog
[ 07:07 ] [ 中間支援の転換期 ]
SIFE WORLD CUP 2009 Berlin, Germany
関学KG-TANKのCASAチームが日本代表としてベルリンへ.

いろいろ思うとこありで,オブザーバー参加.


直前練習をヘトヘトで終え.

先ほど予選のプレゼンが終了.

ベルリンで合流して,最初に見たプレゼンは,こう,大学色が強いというか,勉強しました感が前面に出てきていて.
どこか他人事に感じたのですが.

直前の通し練習を重ねる中で,CASAのプレゼンになり.
そう,気持ちの乗った,話す言葉にCASAのアジア女性たちの姿が重なるようになり.

予選プレゼンも最高でした.
こんなにも素敵なプレゼンができるようになったのね


審査委員からの質問も相次いだし.
質問への答えもパーフェクトだったし.


わざわざ見にきた甲斐があったというもの.


次はセミファイナル.
(予選結果の発表は1時間後ですが,まあ,通るでしょう)


こういう機会は貴重だよなあぁぁ,とあらためて.
ワールドカップだからね.ワールドカップ.

KG-TANKの1期生・2期生は,なんと言えばよいのだろう,素敵な風を持ってますね.
みんな,それぞれに.

これから先も,素敵な風の素の1つがCASAとなれば,さらに良い感じ.



と,記事は用意していたのですが・・・
残念ながら予選敗退

ファイナリストとして,もう一歩,次へ進みたかったね.

2009/10/01のBlog
[ 11:08 ] [ ゆかこのぷくぷく記 ]
作業所ボレロ大正琴演奏会へ行ってきました

神戸マリーホールがほぼ満席になるほどの人気!
まさしく老若男女問わずでファンの層も厚い

みんな1時間前から来て会場で待ちながらおしゃべり.
和やかな雰囲気なんです

ボレロ名物のアーモンドクッキーのほか,
ゆめきらきらマグネットボレロバージョンも販売
そして今回はアートセンター叶のマグネットも一緒に販売して下さいました
早速横のつながりができつつあります
1部はボレロのメンバーによる大正琴発表

SINGやふるさと,夕焼けこやけ,荒城の月,オブラディ・オブラダと続きます
手拍子を入れたり,リズムを取ったりとみんなノリノリだから
会場も楽しい雰囲気になります

私の隣に座っていたおばあちゃんも手拍子しながらとっても楽しそうでした

2部はチャリティ出演で

神戸朝鮮初中級学校の舞踏部のみなさんによる踊り
優雅な衣装が揺れて,小太鼓の音もやさしくて

それぞれの土壌で育まれてきた文化を感じます



その後は儀間太久実さんによる口笛の演奏

儀間さんは世界口笛大会の2007年チャンピオン
「トルコ行進曲」を口笛で演奏した時は,
さすがに凄すぎて笑っちゃいました

音色といい,技といい圧倒されちゃって,みんな感心するばかり.

みなさんもどこかで是非耳にする機会がありますように!
きっと「口笛」の概念がどっかーんと覆ります.

続いて沖縄民謡
来生享子さんはお住いの高砂市阿弥陀町が竹で有名なことを活かして,
3枚の竹の板で作った「さんば」(沖縄の楽器)を作ったそうです.
オリジナルの唄とおもしろい唄で会場もあたたかい雰囲気になりました.
3部はボレロに大正琴を指導されている野田和響さんと神戸クラムチャウダーのみなさんの演奏

和響さんの大正琴の音色は,「これって,大正琴?」と誰もが疑ってしまうほど.
演奏する姿も気迫があり,引き込まれていく感じです.
曲の幅も広くて,会場が沸き立っていました

ボレロのみんなも和響さんが大好きで,
和響さんの演奏を目の前に大喜びでした

日々の練習風景が目に浮かびます



今回ボレロさんの演奏会へ行って,私もすっかり「ボレロファン」
メンバーのみんなの表情や,指導員のみなさんの眼差し,
集まってきている人達が底抜けに明るい!
私もボレロさんに逢う後は,
なぜか毎回元気になってテンション高くなります


今日もどうもありがとうございました


[ 10:22 ] [ ゆかこのちょっとそこまで♪ ]
3部はボレロに大正琴を指導されている野田和響さんと神戸クラムチャウダーのみなさんの演奏

和響さんの大正琴の音色は,「これって,大正琴?」と誰もが疑ってしまうほど.
演奏する姿も気迫があり,引き込まれていく感じです.
曲の幅も広くて,会場が沸き立っていました

ボレロのみんなも和響さんが大好きで,
和響さんの演奏を目の前に大喜びでした

日々の練習風景が目に浮かびます



今回ボレロさんの演奏会へ行って,私もすっかり「ボレロファン」
メンバーのみんなの表情や,指導員のみなさんの眼差し,
集まってきている人達が底抜けに明るい!
私もボレロさんに逢う後は,
なぜか毎回元気になってテンション高くなります


今日もどうもありがとうございました

作業所ボレロ大正琴演奏会へ行ってきました

神戸マリーホールがほぼ満席になるほどの人気!
まさしく老若男女問わずでファンの層も厚い

みんな1時間前から来て会場で待ちながらおしゃべり.
和やかな雰囲気なんです

ボレロ名物のアーモンドクッキーのほか,
ゆめきらきらマグネットボレロバージョンも販売
そして今回はアートセンター叶のマグネットも一緒に販売して下さいました
早速横のつながりができつつあります
1部はボレロのメンバーによる大正琴発表

SINGやふるさと,夕焼けこやけ,荒城の月,オブラディ・オブラダと続きます
手拍子を入れたり,リズムを取ったりとみんなノリノリだから
会場も楽しい雰囲気になります

私の隣に座っていたおばあちゃんも手拍子しながらとっても楽しそうでした
2部はチャリティ出演で

神戸朝鮮初中級学校の舞踏部のみなさんによる踊り
優雅な衣装が揺れて,小太鼓の音もやさしくて

それぞれの土壌で育まれてきた文化を感じます



その後は儀間太久実さんによる口笛の演奏

儀間さんは世界口笛大会の2007年チャンピオン
「トルコ行進曲」を口笛で演奏した時は,
さすがに凄すぎて笑っちゃいました

音色といい,技といい圧倒されちゃって,みんな感心するばかり.

みなさんもどこかで是非耳にする機会がありますように!
きっと「口笛」の概念がどっかーんと覆ります.
続いて沖縄民謡
来生享子さんはお住いの高砂市阿弥陀町が竹で有名なことを活かして,
3枚の竹の板で作った「さんば」(沖縄の楽器)を作ったそうです.
オリジナルの唄とおもしろい唄で会場もあたたかい雰囲気になりました.
2009/09/23のBlog
[ 22:01 ] [ ゆかこのぷくぷく記 ]
夜には鈴虫が奏でる季節

でも日中はまだちょっぴり暑い

そんなシルバーウィークにアートセンター叶が氷柱イベントを開催しました
私も助成金申請をお手伝いしたので,この日はその現場へ

朝の8:30に氷の業者の方が氷柱を設置!
そして設置した瞬間!人が集まってくる~
「わぁ~」って言いながら寄ってくる子ども
「濡れると怒るかな?」とお母さんの表情を気にしながら恐る恐る氷を触る子ども
興味深々に覗いていくおばあちゃん
とりあえず声をかけてくるおじさん
記念撮影をする女子高生
とにかく中に入ったものを取りたいおばさん
さりげなくさわっていく謎の若者


挙げればキリがないほど登場人物がたくさんです!
微笑ましかったのは,

孫のために必死に氷と格闘するおじいちゃん&おばあちゃん

こどものために必死に氷と格闘するおとうさん&おかあさん


そして知らない子なのに,状況を知って応援する通りすがりのギャラリーのみなさん

キラキラした瞳で見つめるこどもを横に
どこからかパワーが湧いてくるのでしょう.
途中であきらめる人はおりませんでした!
予定通り17時頃には氷柱の中もスッカラカン.

所々穴が空いてこれはこれで氷柱アート

でもこども達の欲しがるグッズが入っていない氷柱は
もはや人を寄せ付けるパワーも失っており・・・


朝行く時に氷柱を見て出かけて,
半日遊んで帰ってきた子がまたちょっと氷柱で遊んで帰っていく.
そして一日中駅にいた私はいろんな人に出逢った.
あぁ,駅ってドラマがあるなぁって思った


氷柱の魅力を活かして,こりゃ,いろいろできそうだぞ


そして夏ももう終わりです

2009/09/21のBlog
[ 21:49 ] [ ゆかこのぷくぷく記 ]
9月19日(土),20日(日)ものづくりメッセに参加してきました

こうべふれあい工房開設10周年記念のイベントで,
地域の作業所の商品紹介が目的です

時代の流れもあり,
作業所の商品開発も近年改善が進んでいます.
デザイン力素材力も向上.
じっくり見ると結構おもしろい

そして今回はゆめのはこ2009のイラストコンテストの募集作品中から
ふれあい工房のオリジナルキャラクターの原画が選ばれました.
デザイナーのハタさんがデザインして完成!
この日はその「ふわぽん」も登場です!

って,足がちょっと怖いけど
そしてこの日もイラストコンテストを同時開催
ふわぽんの似顔絵が集まりました!
みんな思い思いに描いてくれてます.

思い思いすぎて,ふわぽんじゃなくて
自分の似顔絵を描いている子もいっぱいいたけど!!



自由です.
こどもの世界
SDFはアートセンター叶と共同でブースを出し,
ゆめきらきらマグネットを販売しました.

マグネットが目に入ったこどもが足を止める確率80%
老若男女問わずみんな声をかけてくる
ゆめきらきらマグネットへの反応が見えて販売方法についても
色々考えられました


叶のワークショップブースも超満員で
みんな結構必死に缶バッジづくり,ふわぽんぽん作り
こういう時のこどもの真剣なまなざしが好き


どこのブースも利用者の方が店番していて
一生懸命販売していました.
そしてふらりと遊びに来て買い物をするお客さん,
作業所のお菓子を食べる幼いこども達.


これから社会もどういう風に変わっていくのかな.

そのプレイヤーとして会場の雰囲気を感じていました

2009/09/15のBlog
[ 15:26 ] [ ひょうごデザイン&ビジョン ]
第1回 阪神北 ひょうごアドプト☆チャリティ・フェスタへの協力依頼へ.

一路,日本海へ.

話もスムーズにまとまり,10月17日,旬のお魚とともにフェスタへ出店.

写真はカレイの一夜干し.

大きめサイズのものを購入し,早速に食す


イカとかも美味しそうでした.
貝系も

10月17日当日は,紅ズワイ蟹も合流するかも.

トラック一杯に.
売り切れ御免で,11:00スタートです.

最初はスイカのたたき売りから始まった構想ですが.

阪神・淡路大震災15周年記念事業の認定も決まり,水産・魚介の販売も決まり.

良い感じになってきました.

2009/09/13のBlog
[ 16:19 ] [ ひょうごデザイン&ビジョン ]
兵庫県の「小規模集落元気作戦」と「ふるさと自立計画推進モデル事業」の一環で.

兵庫県たつの市,株式会社ささ営農へ.

山の農業地という感じ.
稲が良い感じで実ってきています.
直販所もあります.

幹線道路沿いにありますが,結構分かりにくいと思う.
看板も壊れかけで,幟は破れていたし.
直販所の中.

光るアイテムもあるんですよ.
豆腐とか,かぼちゃとか,赤いじゃがいもとか.
自家製の惣菜系とか.

が,全体的な雰囲気が...やや
自家製豆腐.

健康的な味がします.

現地で食べるともっと美味しいはず.

もう一工夫!!
当日の主役.

生で食べられるとうもろこし.



初めて生で食べました

帰って茹でて食べましたが,さらにGood!
蒸した方がさらに美味しいはず.


個人的には,
①資金調達に改善の余地あり;政府系の資金等活用できるはず

②情報発信に大幅に改善の余地あり;生産者の生情報が欲しいですね.

③古墳公園の遊歩道のPR;農業と健康と観光を結び付けられるのでは

④気候的には何でも作れるとのことで,選択肢がひろがりますね

ご縁があれば,事業ベースでも
[ 15:59 ] [ ひょうごデザイン&ビジョン ]
直販所もあります.

幹線道路沿いにありますが,結構分かりにくいと思う.
看板も壊れかけで,幟は破れていたし.
兵庫県の「小規模集落元気作戦」と「ふるさと自立計画推進モデル事業」の一環で.

兵庫県たつの市,株式会社ささ営農へ.

山の農業地という感じ.
稲が良い感じで実ってきています.
直販所の中.

光るアイテムもあるんですよ.
豆腐とか,かぼちゃとか,赤いじゃがいもとか.
自家製の惣菜系とか.

が,全体的な雰囲気が...やや
自家製豆腐.

健康的な味がします.

現地で食べるともっと美味しいはず.

もう一工夫!!
当日の主役.

生で食べられるとうもろこし.



初めて生で食べました

帰って茹でて食べましたが,さらにGood!
蒸した方がさらに美味しいはず.


個人的には,
①資金調達に改善の余地あり;政府系の資金等活用できるはず

②情報発信に大幅に改善の余地あり;生産者の生情報が欲しいですね.

③古墳公園の遊歩道のPR;農業と健康と観光を結び付けられるのでは

④気候的には何でも作れるとのことで,選択肢がひろがりますね

ご縁があれば,事業ベースでも

2009/09/10のBlog
美容室SARAJU Hair 逆瀬川店さんが,またまたまたチャリティ・カットを

また×50くらいを,とりあえずの目標に

今回のチャリティ・カットの収入は13,500円

先日,スタッフのみなさんから,SDF「子どもがつくる夢基金」へとご寄付いただきました。

このお金はSDFの「子どもがつくる夢基金」を通じて,
阪神地域の「こども」をテーマに活動しているNPOの応援に使わせていただきます。

早くSDFのポータルを作らないとね.
チャリティカットがどんな子どもたちの笑顔につながっているか、わかりやすく伝えないと.

その前に,髪を切りに行って

[ 04:19 ] [ 宇宙(そら)の彼方を見て ]
午後はSocial Venture Network

ここは社会起業家や,財団,製造業,サービス業など様々な職種の人々のネットワークを構築している団体.

1987年設立.
現在は全米を西と東に分けてそれぞれネットワークしている.

アイディアの情報共有や講演会,イベントの開催,電話相談業務を行っている.

会費制で年間1100ドル.
個人での登録が多いそうだ.

会員はプロフィールを公開し,得意分野など分かるので個人同士で簡単に連絡を取りあうことができる.
また,事務局に相談をすれば問題解決のための適任者を紹介してくれる.
登録会員の割合としては
65%が営利企業の人
30%がNPOの人
5%が投資家,財団の人


参加者の事業規模も大体そろえており,
企業の場合は200万ドル/年
NPOの場合は150万ドル/年

の人々が登録している.

営利企業とNPOとの協働事例もここからいくつか生まれている.

しかし,ある程度基盤ができているNPOの人が登録していることもあり,
彼らはあくまでも情報共有,イベントへの参加が目的で
資金調達につながる人的つながりの場では無いらしい.
(これに参加しているからといって,助成金などがもらいやすくなる訳じゃない)



中間支援のSDFとしては参考になる点もあったが,
日本の場合,特に形式的に終わってしまいそうな気がする.
講演会やイベントだけのお勉強&身内モードになりそうで.
そうなったら気持ち悪い.


あくまでも個人的な考え&感覚ですが,
人工的な集まりの中から生まれてくるものよりも,
人から人への自然なつながりで出来てくる事業の方が興奮度も高いので,
「ネットワーキング」には惹かれにくい体質でして...


と,終了後私が浮かない顔をしていると
President of SDFのK氏は
「ビジネスとしてはアリやで」と感覚人間の私を一喝.
まぁ,分かっちゃいるけど.ねぇぇぇ.


・・・・・・.

こうして,SDF&自分の方向性も改めて
ひとつずつ確認していけるのでございます.

2009/09/08のBlog
[ 10:50 ] [ 宇宙(そら)の彼方を見て ]
午前中はRSF Social Financeへ.

ここは社会性のある製品を作っている企業などに融資,助成,投資をしている.

シュタイナーの思想がベースになっており,
以下の分野を対象としている
食品&農業
教育&芸術
生態保全

規模としては,
①寄付者が寄付先を指定するDonor Adbised Fund は117人から3780万ドル
②投資は900人から600万ドル
③融資で3700万ドル
環境に配慮した製品の中から,将来性のあるものを見極める.
これまでに,リサイクル素材を利用したタイルやオーガニックビール企業,赤ちゃんの再利用おむつ用パンツなどの企業を応援してきている

慎重に選んでもやはり「こげつき」はあるらしいが,
一定のリスクが生じることも覚悟の上での判断.
役割として,「銀行とは違う」から,と.

これまで応援してきた企業の製品が並べてあった.
部屋の中にも支援先の団体の写真も飾られていた.
具体的に製品を手に取れたり,団体の様子が分かると
応援しているのもきっと楽しい.


それぞれ売上げを伸ばしており,
小規模ながらも応援先が力をつけてきているようだった.
現在の融資先としてイチオシだったのは,Revolution Foods

低所得者のこども達に健康的な給食を提供している団体.
サンフランシスコとロサンゼルスで1万食を提供しており,
ワシントン,デンバーへと活動も広がっている.

ここは,「子ども達の健康を応援」ということで,
先述の3つの分野,食,教育,環境すべてが網羅されており,
お気に入りのようだ.
 

社会性とビジネス力を見極めて資金的支援をすることで
多数派の市場に対抗できるように応援する.
融資としては日本でも規模はまだ小さいけれど,
市民バンクなど同じ役割を持った活動は続いている.


プリウスなど環境配慮車も売れるようになってきたし,
少しずつそんな消費者も増えてきているのかな?
(でも補助金のおかげ?)

うーーーん.まだ確信は持てない.


それはそうと,
成長を信じてうれしそうに製品を紹介する姿,
スタッフのみなさんのやわらかい雰囲気でした



2009/09/05のBlog
[ 21:22 ] [ 宇宙(そら)の彼方を見て ]
最終日が終了し,全日程終了.

早いものです.

都合,11団体へ.
会食も2つあったので,5日間で13か

Japan Styleとジャンさんが”引いた”のも納得

SDFの旅2009は,参加したみなさんにとって,どんな印象や種として残るのかなあぁぁ.

いろいろ忙しく,サンフランシスコに入ってからのブログ更新は滞り・・・
1日1ブログと決めていたこと,最終日になって思いだす始末...
まあ,サンフランシスコの全体像は,帰国後にでも.

忘れてしまう前に・・・
通訳兼コーディネーターの副代表理事柏木さん,
サンフランシスコでアポ取りなどで大変お世話になった順子さん,
Special Thanks!です.


個人的には,最終日のBillさんかな
Philanthropic Ventures Foundationの.
SDF的に本命な感じ

あとは,New Door VenturesのCarolineさん.
個人的に共感するものがある.
同級生であってほしい


まあ,一番充実していた時間は,最終日の前の夜なんですが.
SDFな時間
絶対音感のハーモニー.


素敵な出会いがあり.

ゆっくり話せた方も,なかなか話せなかった方も.
これをご縁に,今後ともよろしくお願いします


最終日にはオークランドでICHIROのヒットを見れたし.

素晴らしい旅になりました.

2009/09/03のBlog
[ 00:49 ] [ 宇宙(そら)の彼方を見て ]
[CASA奥尚子へ]

NPOが新しく活動を始めようとする時,
なかでも事業として相応の社会的責任をもって開始しようとする時,
その課題は非常に深刻でかつ社会に必要とされているケースが殆どとなる.

社会に必要とされているかどうか,これは社会起業をする人の直感でOK.

社会起業家(好きな言葉じゃないけど,他にないし)として生きていけるかどうかは,お客さんが決めてくれる.
必要であれば続けられるし,必要じゃなければお客さんがいないだけ.


さて,問題が深刻かつ社会に必要とされている.
それはすなわち,ボランティアベースでは対応しきれない、専門的スキルと経験が必要とされるサービスとなる.


ただ,まあ今回のシアトル・サンフランシスコもそうなんだけど,スタディツアーでいくNPOは,ほとんどが完成形になってしまう.

で,その完成形は,風に帆をはり続けた”結果”であって,
最初から目指していた”目標”のような形・組織では無いんだ.

より良い方法,改善,新規創造の繰り返しの中で,今はこうなっている,というだけ.


だから,税控除を持ったNPOと社会企業の連合体なんていうのは基本的なテクニックやけど,
CVEやFARESTARTという組織体制・マネージャーの役割なんて部分は,全く参考にはならない.

CASAはCASAの組織を,その時々,選択していけばよい.
SDFは,CVEやFARESTARTのような組織運営は,最悪・最後の選択肢と位置付けているし.

まあ,実際にCASAをやってみれば分かると思う


最後に重要なことを.

CASAで提供されるサービスが社会から支持を得られるならば,
いやいやそれ以前に,
コアスタッフが,サポーター,社会,顧客からの意見を取り入れ常に改善する姿勢を持ち,
そして,CASAっていう情熱を維持できるならば,

何をどのようにすべきかは,CASAのコアスタッフを愛し,信頼し,支えてくれる人々が,さりげなく教えてくれる.

風を吹かせてくれる.


奥はその風を感じて,のればOKなんだ


で,その最も大切なことは,SDFのような中間支援組織が教えようとすることではない.
そもそも教えようがない.
もちろん大学の先生なんかが教えられるレベルのことではないしね.


SDFは,ただキャパシティビルディング部分に充当する資金・場所を提供すべく動く.

それがSDFだから.
2月28日に話したことだ.


ビジネスの神様がほほ笑めば,すべてのタイミングがかみ合う時が必ず来る.

そうそう,もう既にそうだとは思うけど,念のため確認.
僕のことを大学の先生と認識しないでね
まあ,SDFの金森さんだな.

2009/08/29のBlog
[ 22:55 ] [ 金森康のNPOガバナンス考 ]
[以下は,KG-TANKはんちゃんのブログに便乗しつつ,補足も]

2日目は,親切なタクシー運転手さんに助けられ,フェアスタートのCafeへ.

小規模で現実的な感じ.
昨日もあれっ?って思ったことなんですが,スターバックスが前面に出てきている.
カップにはスターバックスのロゴが入っているし,お店の中にも「誇りを持ってスターバックスのコーヒーを入れています」なんて看板があるし.

CSR的にスターバックスはかんでいるのか??
→コーヒー豆を無料で提供しているとか,無料でレシピを教えているとか...


一方,フェアスタート側の思惑はどこにあるんだろう??


そんな中で,KG-TANKのブログにある
1))大手A社にパートナーになってもらってそこのAの企業(→スターバックス)の商品を売るのか。。

2))それとも、名のあまり知られていないB社にパートナーになってもらってそこのB社の商品を売るのか。

のような話がでて.


現実的に,たとえば,
①ドトールのような安売り系ではなく,スターバックスのように価格設定がしっかりしているブランドのコーヒーを,
仕入れはCSRとしてコストゼロで,
③販売価格はスターバックスと同じで,
売上のマージンもゼロ
なんて条件だったら,魅力的だな


でも・・・

大手と組むと確実にOne of themになってしまう
下手をすると(というか高確率で),下請け・子会社的な印象を与えてしまうかも


で,対案としてでたのが,Pura Vida Caffe
同じシアトルにあるフェアトレードで先駆けな会社.
 →HPを見ていたら,こんなパートナーシップもあるんだ


スターバックスとPura Vida Caffe,どちらを選んだほうがメリットが大きいか?


僕は,ほとんど迷わず,Pura Vida Caffe.
単純に言うと,「なんかおもろいことできそうやから,一緒にやってみよう」的なノリ.

スターバックスは,おそらく,ある程度マニュアル化されていて,その範囲内でとなるだろう...

プラス,ビジネス的に言うと,Pura Vida Caffeであれば,
①パートナーになれる
 実態・実質として.他方,スターバックスは,まあ,その他大勢の1つ止まり.

②フェア・トレードという付加価値をつけられること
 CASAの場合,広い意味でのフェア・トレードだし.

③お客さんは少なくても全然OKやねん!
 ”どうしてもCASA的な熱狂的ファン”を確保しないとダメでしょ.
 かつ,そもそも,当分は,対応できるお客さんの数が少ないし,少なくてOKなわけで.

 ということは,”なんとなくCASA”なお客さんを確保して,顧客数を増やさなくてOKなわけだ.


と言いつつも,この問いに対して,正解はない

実際にCASAがビジネスとして存在して,パートナーを選ぶという状況であっても,まあ,正解はない.
やってみないと分からない.


ただし,この手の選択とその後の対応は,絶対に間違ってはいけない.


なんというか,NPOとか社会起業っていうのは,
帆船を操縦しつつの旅

風がないときに,一生懸命に帆をはって進もうとしても,無理.
風がないときは,旅の準備に集中すればいい.

で,風が吹いたら,どんな風でもよいわけではない.もちろんね.

絶対に間違わずに正しい風に帆をはらないと

大切なのは,都度,正しい風に帆をはり続けること.
 →次回,KKのNPOガバナンス考「絶対音感」につづく


誤解しないでと思うのは,正しい風にMAXのスピードで乗れってことじゃない.
正しい風に乗っても,多々失敗するわけで.

正しい風に帆をはって,次につなげるってこと.

正しい風に乗って進んだ先には,次の風が待っているから.
次の風に乗る準備をしつつ,今の風を楽しみつつ



KG-TANK-CASAの3人衆よ.
次週サンフランシスコに向けての補足.

なんで米国まで来て,スタディツアーをするのか?

それは,NPO人というか,社会起業家がまとっているオーラを感じることなんだ.

それも,今まさに前に進んでいる人の.
創業・起業している,まさにそのプロセスにいる(現在進行形で歩いている)人たちに会うことがベストなの.

完成形になってしまうと,どうしても守勢がでちゃうし.
まとまっているビジネスモデルに関心がいってしまう...

はっきり言って,完成されたビジネスモデルって,まあ,どうでもいいのよ.

傍観者にとっては面白いんだろうけど,われわれ創造者にとっては,「ああ,そんな方法もあるね」程度で充分.

あくまで自分たちの事業を軸に据えて,ブレずにいつつ.
絶対音感を纏いつつね.

2009/08/28のBlog
NPO法人ソーシャル・デザイン・ファンドのルーツの1つへ.

5年前,関西ええこと.motの原型やSDFのビジネスモデルなど,いろいろナチョスを食べながら話した(であろう...),ホテル.
オーナーが変わったか改修されたかで,おしゃれになっていました.

当時は,Wet, Smell, Too Badだったのに

そして,
FAIR START Guest Sheff Night 20090827, Seattle

関西ええこと.motのコンセプトを確信した場所.
で,その確信は,今も何ら揺らがない.

そして,SDFの原点でもある場所.
当時のFAIR STARTのような人たちとパートナーを組んで,応援していけばOKなんだと.


FAIR START2009について,詳しくは,御伴たちのブログへ.

 SDFゆかこ;FARE STARTで好スタート!
 KG-TANK-CASA奥さん;シアトル1日目 -FARESTART-

今回も,卒業セレモニーの雰囲気を共有できました.
 →前回2004年の様子は,こちらのレポートのラストに書いています.


2年半前に自社ビルとして購入し,現在の場所へ移転.
9億円だとか
2倍くらいの広さになっている感じ.


今のFAIR STARTは,こう,完成形なんだな,と思った.
ある意味で,ちょっと寂しい.

セレモニーもそつがなく,ボランティアの対応も慣れたもので.
何もミスはないのだろう...
けど,こう,
”さあ,いこうか”的な前しか見ていないエネルギーは感じられなかった.
荒削りだけど,意識が灯った目が集まっているような



前回,5年前は,そういったエネルギーを感じられた.
思い出は美化されるものだし,今,5年前のGuest Sheff Nightに参加できたら,また,違う印象なのかもしれない.

そっか・・・
僕もSDFも創業直前だったわけだし.
いや,僕やSDFが成長したのかもしれない.
あれっ・・・僕の感覚が鈍った??


「さあ,行こうか」
このシーンが,一番楽しい.
SDF的な中間支援系NPOの核.

そのためには,SDF自身が,単純に「さあ,行こうか」という気持ちでいないと.
で,パートナーにも「さあ,行こうか」と伝わる絶対的な存在感を持って.


さあ,CASAの平成生まれたちよ,とりあえず,どの辺まで行こうか
(まあ,2日目はセーフコフィールドまで)

[ 17:24 ] [ 宇宙(そら)の彼方を見て ]
ついに始まりました.米国視察

今回は関学のKG-TANKのCASAから3人参加で5人でシアトル前入りです.

到着して時差ボケを調整しつつ,夜にはシアトル訪問のメインイベントのひとつ,
FARE START
ゲストシェフナイト

前回来た時はランチだけだったので,
プログラム終了生の卒業式も兼ねているこのイベントに参加できたのはうれしい
ゲストシェフナイトは本当にうまくできた仕組みだ.

①地元の名のあるレストランからシェフがボランティアで来てお料理(簡単なディナーコース)を作る
②売上げやチップはFARESTARTの活動資金となる
③フロアサービスのサポートはボランティアの方々
→「ボランティア一年待ち」という人気っぷりに驚いた
④お客さんの食事が落ち着いたところで卒業式開催!
→和やかな雰囲気の中,現場スタッフからのコメントと卒業生のスピーチにみんなで拍手
⑤ゲストのシェフもちょっぴり自分のお店をPR


あ,ちなみにコースは1つで,価格は$25(ドリンク代別途)くらい.

お料理も当然美味しいし,雰囲気もどこかあたたかい
卒業生の家族や友達だけでなく,
カップルや友人とのディナーと,来ている人達も自然体
階段にスタッフがずらっと並んで,オーナーが簡単に当レストランの趣旨などを紹介する.

この日は私たちも含めて初めて来たお客さんも多く,みんな喜んでいた


毎回卒業生がいる訳では無いらしいが,この日は2名の卒業をみんなでお祝いした

私は大きな拍手を受ける彼らの気持ちを想像していた

決して派手ではない卒業式.
でも就職先が決まって新しい一歩が始まる彼らを
地域の人たちが集うディナーで祝い,これからを応援する.


まちに生きるって,本来こういうもんだよなぁ.
ディナーも終えて,私たちもゆっくりと会話を楽しんだ.

帰り際,カフェの裏舞台を見学させてもらえることになった.

想像していた以上に本格的
厨房の広さはもちろん,上のフロアには教室や先生シェフの部屋もあった.


設立以来,ゆっくりと育ってきたこのレストラン.
一歩一歩が確実で,今では完成されたモデルになってることを改めて実感した
おいしい,楽しい,うれしい後は気分がいい

お客だけど,初めて会う人のお祝いの場に立ち会って,かつ一緒にお祝いできる機会なんてそうあるもんじゃない.

それだけで,もう,素敵な場所だ
CASAチームも色々感じ取ったようで
→CASAブログ


視察初日から超好スタート
明日もどんな一日になるかなぁ


現地時間夜中1:30!
若くないんだし,時差ボケはいかん!
もう寝ようっと・・・zzz
2009/08/25のBlog
経産省事業の一環で福岡へ.
昨夜,PCトラブルで寝るのが遅くなり・・・眠いです.

外務省主催の「NGO-企業のパートナーシップ in 福岡」に参加.
SDFのメインテーマでもあるし,ちょうど良いタイミングだったので.

総論的&東京的な?基調講演を経て,ローカルな事例へ.

カンボジア地雷撤去キャンペーン

福岡ソフトバンクホークスがチャリティ試合で応援しているそうです.
こちら
チケット料金の中から500円がチャリティとして.
次回は,9月11日(金) 東北楽天ゴールデンイーグルス戦

続いて,チェルノブイリ医療支援ネットワーク

地元企業ウインドファーム(ユニークな有機&フェア・トレードで有名になりつつある?)とのコラボ「チェルノブイリ支援コーヒー」が有名ですね.

ウィンドファームの社長とチェルノブイリ医療支援ネットワークの現理事長は,現理事長が中学生の頃,ボランティアでチェルノブイリ医療支援ネットワークの前身のNPOへきていた頃からのお付き合いだそうで

素敵なお話です.

カルロスもええ感じやし


続いて,インドネシアの子供の教育を救う会 TEMAN HATITEMAN(心) HATI(友)


要は・・・

「インターナショナルな課題も,ローカルなベタな取り組み方が解決できる」

当り前なことを再確認

かつ,福岡はアジアに開けたお国柄でもあるのか?

2009/08/21のBlog
[ 17:14 ] [ 中間支援の転換期 ]
企業との提携を進めていまして.

広い意味ではCSR,実際は,CRM(Cause-Related Marketing)に特化していく感じ.

CRMとは,Cause≒社会的大義に基づくマーケティング.
ボルヴィックの1L for 10Lが,今は分かりやすいかと.

5年くらい前にCRMについてセミナーとか開いていて,当時は???でしたが,今だと,普通にCSR担当に共有されているんですね.
それも20代の担当の方に.


さて,SDFでもCRMベースの提携を進めています.

今回の東京出張でも,2社ほど具体的に

詳細は,追って.


今は,カタパルトデッキに足をかけつつある段階

「アムロ,いきまーーーす」的に早く言いたい


お台場の実物大ガンダムみてきました.

[ 12:20 ] [ フェア・フレンズ ]

ゆめきらきらマグネットを結婚式の場で使って下さったKさんご夫妻

ご丁寧に報告の写真が届きました
当日も好評だったと,喜びの声も
お見送りの際のプチギフトに利用されたそうで,
ゆめきらきらマグネットの紹介ボードまでも置いて下さいました

しかも手作り
ひとつずつ手渡しで,色々なこどもたちの絵がみなさんのお手元へ

制作した私たちもとってもうれしいです
みんな「なんだろー?」って目をきらきらして見たのかな?

寄付先の指定はお二人で相談されて,
ベトナムのこども応援の「ベトナム基金」へ

大切に使わせていただきます


お二人のやさしい表情も届きました
ゆめきらきらマグネットもお役に立ててうれしいです
どうぞいつまでもお幸せに



ゆめきらきらマグネットストーリーがひとつ生まれました


ゆめきらきらマグネットはデザインの変更も自由です
使い方いろいろ
どうぞご活用ください!




2009/08/12のBlog
[ 23:47 ] [ フェア・フレンズ ]
ついにSDFショップの第1号店がオープン.

阪急石橋駅から大阪大学の門へ.
門の手前50Mくらいのところにある


インド料理MORE

そのレジ横の棚が,SDFショップ.

フェア・フレンズ・グッズや関係団体のグッズなどを.

ゆめきらきらマグネットもありますよ.

こんな大きなナンを食べられます.

ランチセットだと700円から.
オーナーのチャックさん.

自身もピースゲームというNPOを展開.

お店の奥では,NPOのミーティングとかもできます.
カレーを食べながらね

お店の壁には,ぷちぱんそー&ばりふりの絵が.

こちらも良い感じです.

2009/08/09のBlog
[ 23:01 ] [ 中間支援の転換期 ]
僕が関わるようになってから1年かな.

CANPANセンターと日本財団とIIHOEの公益ポータルプロジェクト.

こちらはすでに関西ええこと.motが動いていて.
途中経産省事業も始まってで.

中間支援とポータルと

は軸の1つです.

「考えている時間があったら,やりゃーーーええやん」
というノリだけで始めた,関西ええこと.motですが.

ボランタリーライフ.jpにはじまり.
何回かのバージョンアップを経て,良き中間支援サービスのアイテムに.

そりゃーー,かわいい息子のようさ

そんな息子が結婚をする.
CANPANの公益ポータルとね.

挙式は12月12日大安です.

仲人の荻上さん(日本財団)です.

ビジネス的に言い方を変えると,

関西ええこと.motとCANPAN公益ポータルシステムの業務提携です.

経産省事業のパートナーでもあるわかやまNPOセンターさんやコムサロン21さんにもフィードバックすべき業務提携.

同時に,11月をめどに,我が息子は花婿修行に出ます.


ビジネス的に言い方を変えると,バージョンアップします.
サブポータルのバージョン追加,Googleマップ対応,動画対応,PDFの容量増加などなど.

これで,花婿として立派な姿を披露できるかと.

ビジネス的に言い方を変えると,とりあえずの完成形です.


今回の東京出張は,まあ,お嫁さんの実家や親族との話し合い

お嫁さんの実家が,ブレないように,しっかりしたコンセプトでCANPAN公益ポータルプロジェクトを進めてほしいものです.

写真は,花嫁の親族代表?,新任の山田さん(日本財団)です.

2009/08/06のBlog
[ 16:57 ] [ フェア・フレンズ ]
アメリカからのゆめきらマグネット注文

150個ということもあり,早速地域の作業所にお仕事として
依頼してみよう!と

でもこちらも試行錯誤の段階.
制作工程の可否を確認するためにも実践が必要.
作業に慣れる機会にもなるかな,と.

灘区にある作業所ボレロさんにお願いをしたところ,快諾


早速みんなで作業開始!

初めは細かい作業が得意な数名でチャレンジし,
その後メンバーのみんなに声をかけて作業の向き,不向きを探る
シールも小さいし,裏のシートは剥がしにくいし,
ゆめきらマグネットの作業で「ここか一番の難関」と言われている(笑)

ほんっと,細か~いんだよねぇ
剥がれそうだった瞬間またシートがくっついっちゃった時は
キィィィイイっッーーーー!ってなる(笑)

みんなに試してもらうと,これがまた不思議なもので,
慣れてツルツルと剥がしていく子もいれば,
黙々と挑戦し続ける子もいれば,
悔しそうに諦めていく子もいる.
様々

和やかな雰囲気の中で,
「剥がす専門の子とマグネットの真ん中に貼る専門の子に分かれたら早いね」など
効率の良い作業方法を考えていく.
ボレロさんでは毎日日替わりで食事当番があって,
担当の子がお昼ごはんを朝から作っている.
数名で買出しに行って,みんなで準備をする.
メニューやレシピはお料理の得意な子が作る

この日は「冷しゃぶ」
レシピ見たら「豚肉 2キロ」ってなってた(笑)
さすが!メンバー多いもんね!

お味噌汁も本格一番だしを取っていて
マグネット作業をしている横でとっても良い香りが立ち込めていた

お腹グゥーーー
ちょうど180個のマグネットにシールを貼り終えたところで午前中終了!

みんなの大好きなお昼ごはんタイム
並べたり,配ったりはみんなで協力して行います

とてもおいしくて,みんなの会話も弾むし楽しい雰囲気でいっぱい
お肉もたっぷりでした~

みんな残さず食べて,ごちそうさま
デザートにアイスもついて満腹満腹

午後はいよいよガラス玉貼り作業!

接着剤の上にポトンと真ん中へガラス玉を置く.
うまくできるかな~と心配だったけど,
作業も早いし,どんどんきらきら出来てくる

2時間もしないうちにすべて終了

指導員の高石さんも
「みんな楽しそうに作業してましたね」って.

子どもたちの絵一枚一枚違うのが楽しいようで,
お気に入りの絵を見つけてはガラス玉を乗せる時も笑顔になってる

みんなの様子や作業工程の難易度を考えつつ,
こちらも不安だから感想など高石さんにも聞かせて頂きました.


みんなに作ってもらったマグネットはこれから包装してアメリカへ届けます!

こんなにきれいに作れたんだもん,
もらった人の喜ぶ顔も見えるし,自信作だよね


午後からは大正琴の発表会に向けて,演奏練習
ひとり一人好きな曲があるようで,楽しく,でも必死に!練習していました.
私も生まれて初めて大正琴に挑戦
ピアノの経験があるので,それなりに指は動くけど
毎日猛練習するみんなには到底かないましぇん


大笑いもいっぱいの楽しい作業日になりました
ボレロさん,これからもよろしくお願いします!
また遊びに行かせてくださいね



2009/07/28のBlog
[ 00:14 ] [ 中間支援の転換期 ]
ポータルのテコ入れと,Web情報発信のハンズオンにて.

ほぼ一日作業に

あらためてRSSの偉大さを知る.
便利だよーーー,RSS

「1つを更新すれば,すべてが自動的に更新される」

ということは,事務局の管理が格段に楽になる

そのためには・・・
基礎条件を整える手作業が不可欠で!
で,今日はその手作業をハンズオン.
ランチに「ブラジル」へ.

ジャージャー焼きそばセットを.
珍しかったので.

が,ランチセットだとコーヒーが付くと終わって気づく...
無念...

そして,ブラジルの壮大な戦略を垣間見る
こちらは機会があれば後日に.

2009/07/23のBlog
[ 17:54 ] [ フェア・フレンズ ]
ギャラリー叶の本日の風景

到着して間もなく,浅谷さんが得意げに指をさしたその先には・・・・


お殿様と家来がっ!


表情もすごく良くて,ツボにハマって大笑いしてしまった

けいちゃんとまみちゃんはお昼ごはんの後にアンパンマン号

ごはんも食べてニコニコの二人
仲良く乗って,汽笛も鳴らしながらノリノリ

遊ぶ女の子たちを横目に,
ここぞとばかりに制作に励むモリザネクン

ガンダムの胴体の色も決まったようで,
精力的に塗っていく

「お台場のガンダム見学も決まりました!」
ってうれしそうに話していた

実物見たら,制作にも活かされるよね!

なーんて.
そんなこと言って,お父さん口説いたんじゃないの~

またブログでレポートしてね!
もりざねのひとことブログ

[ 17:52 ] [ フェア・フレンズ ]
またしても!引き出物第二弾!!!

注文入りました~

しかもアメリカから
150個を8月上旬までに

早速シール集めに勤しむ

ポコポコ抜いていく作業も果てしなく・・・

個別包装だし,みんなでがんばらなきゃね


海渡るぞ~ゆめきらマグネット~


2009/07/16のBlog
[ 19:38 ] [ ゆかこのぷくぷく記 ]
経産省事業で姫路のコムサロン21

コムサロンの場合は情報発信支援でポータルの開発,
資金調達でマグネットプロジェクトがメインになるかな,と.

ブログはコンスタントに更新してくれる団体さんが必要で,
ファンが増えてきた実績も出てくれば,それに続く団体が出てくる.
どんなきっかけがあれば更新,参加しやすいのか方法を考えていきました.

中間支援も各団体のイベントや基礎情報を地域の人達に分かりやすく伝えていくことが必要.
方法もそうだけど,ツールも重要で.
その点,「関西ええこと.mot」は更新の手間も少なく,
pdfもアップできるのでSDFとしてはオススメしています.
今後も動画や地図をアップできる機能が増えていくので,
地域の中間支援が管理して持つにはな訳です
・・・

ってなことを,私たちは分かりやすく伝えなければなりませぬ

月々の利用料に対しての効果(コストパフォーマンス)を分かりやすく
説明力が必要だ―!

今後の方針や支援内容を打ち合わせして,充実の内容でした
その後コンビニでお昼を買って「いかにも頑張ってる感じ」でお腹を満たしてギャラリー叶へ向かう

木口ひょうご地域振興財団の助成金の監査があるため

もちろん事業は無事に終えているので達成できたことを報告しました.
そして今後の展開も伝えて,引き続きのご支援のお願いも・・・

メンバーのみんなも今日も元気
作品作りもどんどん進んでいて
行く度に見せてもらうのが楽しい





ふー,長い一日



そのままの足で千里のCB研へ

ゆめきらマグネットもメイン議題のひとつで,
今度のイベントで採用されるかな?と
千里の作業所の仕事づくりにもなります.
あと応援金の部分の使途がポイントですね

会議もざっくばらんに活発です
[ 19:14 ] [ 中間支援の転換期 ]
経産省事業で姫路のコムサロン21

コムサロンの場合は情報発信支援でポータルの開発,
資金調達でマグネットプロジェクトがメインになるかな,と.

ブログはコンスタントに更新してくれる団体さんが必要で,
ファンが増えてきた実績も出てくれば,それに続く団体が出てくる.
どんなきっかけがあれば更新,参加しやすいのか方法を考えていきました.

中間支援も各団体のイベントや基礎情報を地域の人達に分かりやすく伝えていくことが必要.
方法もそうだけど,ツールも重要で.
その点,「関西ええこと.mot」は更新の手間も少なく,
pdfもアップできるのでSDFとしてはオススメしています.
今後も動画や地図をアップできる機能が増えていくので,
地域の中間支援が管理して持つにはな訳です
・・・

ってなことを,私たちは分かりやすく伝えなければなりませぬ

月々の利用料に対しての効果(コストパフォーマンス)を分かりやすく
説明力が必要だ―!

今後の方針や支援内容を打ち合わせして,充実の内容でした
その後コンビニでお昼を買って,
いかにも頑張ってる感じでお腹を満たしてギャラリー叶へ向かう

木口ひょうご地域振興財団の助成金の監査があるためで・・・

もちろん事業は無事に終えているので達成できたことを報告しました
そして今後の展開も伝えて,引き続きのご支援のお願いも・・・

やっていきたいことをひとつずつ,一歩ずつ


叶のメンバーのみんなも今日も元気
作品作りもどんどん進んでいて
行く度に見せてもらうのが楽しい
みんなの色のセンスや発想がおもしろくて



ふー,長い一日じゃ



そのままの足で千里のCB研へ

ゆめきらマグネットもメイン議題のひとつで,
今度のイベントで採用されるかな?と
千里の作業所の仕事づくりにもなります.
あと応援金の部分の使途がポイントですね

会議もざっくばらんに活発です
2009/07/15のBlog
[ 10:09 ] [ ゆかこのぷくぷく記 ]
小規模作業所ボレロさん訪問

ボレロさんとはゆめのはこ2009でのお付き合い以来
大正琴の演奏までしていただきました

その後マグネットプロジェクトに興味を持って頂いて,
今日はボレロさんのメンバーが描いた絵でシールを作ったのでそのお届けに
ガラス玉,マグネット,シール,接着剤,ボード,雑巾の一式持って


ボレロさんの活動現場はいつも賑やかで明るい

私のすごい好きなタッチでお相撲さんの絵を描く子
きれいな背景に浮かぶひまわりの貼り絵に集中している子
CDをかける子
お料理に興味持ってる子

みんな個性を発揮していて元気


企業から依頼されているお菓子詰めの作業も
それぞれの個性に合わせて役割分担も自ずと決まっていくんだって
 

マグネットはこれからサンプルを作ってみて
9月の大正琴発表会で販売するかを検討
SDFとしてもチャリティ事業を開催するので,
今後連携が広がっていきそうです


帰り際,ボランティアに訪れた方のお仕事を聴いて目からウロコ
その名もジョブ・コーチ(職場適応援助者)
障害者の方が会社に就職した際にOJTのように
期間を設けて仕事のやり方やコミュニケーションをサポートする仕事.

障害者の方本人が仕事内容の習得を支援するのはもちろんのこと,
職場の同僚に対しても対応の仕方やコミュニケーションの方法を具体的に伝えていく
例えば,
「この方は1~10は数えられないけど,10の束にしてあげたら計算できます」とか.

誰もが必要だと思っているのに,メジャーになっていないこのお仕事の存在.
なるほどーー!と感動しました.

早い事業所では1か月未満で自立,最長1年のサポートになっているそう.
そして驚くことに,こうしてジョブ・コーチを経て職場に馴染んだ場合,
98%の方が継続して働かれているとのこと.

お互いのコミュニケーションがうまくできるようになるだけで,
状況がグンと変わるんだ
そのヒントやきっかけを職場の人達も実は求めているんだなぁ.
障害者の方とのコミュニケーションに慣れていないだけのこと,
でも慣れるためにも具体的な支援が必要なこと.
なるほどなるほどでした



2009/07/13のBlog
[ 23:31 ] [ 中間支援の転換期 ]
[CASA試食会へ]

グリーンカレーが美味しい

ワンデイシェフ形式が良いんちゃうとか,ランチを中心にとか・・・
今後のこともイメージしやすくなっていて.

目の前&口の中に美味しい料理があって,
料理人(=パートナー)がいて.

最初のころに比べると”かたち”が1つ1つ出来てきていて.

明るい未来が見えてきたさあぁぁぁ