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NPO法人ソーシャル・デザイン・ファンド
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2009/03/26のBlog
NPO法人ソーシャル・デザイン・ファンド(SDF)では,「定額給付金をNPOへの寄付に!」関西ネットワーク(KNPO)の活動に賛同し,定額給付金をNPOへの寄付として受け取る市民型ファンドとして参加することとなりました.

KNPOの活動趣旨と沿革


 NPO法人ソーシャル・デザイン・ファンドとしましては,皆さまにいただいた寄付を,
SDFフェア・フレンズ・プロジェクト」に活用させていただきます.


SDFフェア・フレンズ・プロジェクト(フェア・フレンズ基金)は,NPO法人ソーシャル・デザイン・ファンドの全てのプロジェクトを横断的に包括しています.
SDFの事業全体を支える資金調達プロジェクトです.

アート・チャリティ・グッズの販売やチャリティコンサートなどを通じて,
NPOを資金的に応援していきます.


「フェア・フレンズ」という言葉には,フェア・トレードよりも大きな視点から世界の社会的課題をとらえ,アートグッズの開発・生産・販売においては,国内外を問わずフェア・トレードの考え方を入れています.たとえば,グッズ生産にかかる小規模作業所の人件費なども最低賃金以上となるように価格設定を行っています.



寄付は下記銀行口座への振込でお願いいたします.

 ● 三菱東京UFJ銀行 阪急宝塚出張所
 ● 普通 1040481
 ● トクヒ)ソーシャルデザインファンド



寄付金の所得控除手続きをご希望の方は,お手数ですがSDF事務局までご連絡ください.
 E-mail:sdf@hnpo.net

現在,Web上でのクレジット決済システムを導入中です.
システムが整い次第,本ページで公開いたします.

振込の際に,振込人名に下記数字を入れていただけますと,当該団体の活動資金として活用させていただきます.
 →例えば,「009タカラヅカイチロー」で振込の場合,ゆめのはこプロジェクトの活動資金として90%を,SDF事務局経費として10%を活用させていただきます.


【応援先NPO/プロジェクト】

001:青少年育成文化芸術団体ぷちぱんそー
 “子ども達の居場所づくりArtプロジェクト”をコンセプトに活動中.Artを通して,子どもたちの社会参加を実現します.障害を持った子どももArtで自由に表現し,作品を通じて地域の人々や社会との接点を広げていっています.是非一度子ども達の作品を見に来て感じて下さい.

002:NPO法人キララ
 子どもから大人まで,性別に関係なく,「性と人間関係」の悩み,トラブルをトータルで相談できる相談機関.性暴力被害に遭っている子どもたちを支援しています. 

003:NPO法人スポーツクラブ FALCO
 多可,西脇の中学生を中心としたサッカーのクラブチーム.学校訪問等をし,地域,学校,親とが一体となって共にがんばる団体を目指しています.サッカーだけではなく,『人間性』の育成にも力を入れています. 

004:NPO法人ペッツ・フォー・ライフ・ジャパン
 人間も含めた「すべての命に優しい社会へ」を大きな目標とし,動物福祉の啓発や教育,動物に関する正しい情報の発信,そして行き場のない動物の救済活動などを行っています.

005:NPO法人市民事務局かわにし JR福知山線列車事故被害者支援

006:Redog Café
 JR福知山線の列車事故で被害にあわれた方へ,心を鎮めるチャリティCDをプロデュース.青少年を対象に,音楽で以って,情緒を広げ豊かなバックグラウンドをつくり,自由な発想ができる下地を作るお手伝いをします.共に演奏することで体感していくプログラムです.
-Redog Cafeは,Redog今井裕とその周りのアーティスト犬によるものです.- 

007:NPO法人宝塚NPOセンター
 NPOを応援するNPO.神戸~阪神~北摂エリアで多くのNPOをサポート.皆さんの友達・知人が参加しているNPO,どこかで宝塚NPOセンターと“ご縁”があるかもです.

008:子どもがつくる夢基金
 子ども系のNPO,子どもの夢を応援するプロジェクトを応援します.

009:ゆめのはこプロジェクト
 神戸市灘区を拠点に,アートで子どもたちとまちの夢を一杯に! .アート系NPO,アーティスト,障がい者小規模作業所,SDFほかのコラボ・プロジェクトです.

010:ベトナム子ども応援基金
 ベトナムのこどもたちを応援するプロジェクト.現地のこどもたちの絵とおじいさんが話した民話を組み合わせて「絵本」を作成.その売り上げを活動資金にします.

011:ポリグルIDO基金~世界にきれいな水を~
 日本ポリグル株式会社とSDFのコラボ・プロジェクト.広く社会からの支援を受けながら,①日本ポリグル株式会社,②NPO法人ソーシャル・デザイン・ファンド,③日本に本部があり開発途上地域にも現地拠点等を有するパートナーNGOの3者がパートナーシップを組み,浄化剤PGα21Ca等を活用して,継続的に世界の開発途上地域にきれいな水を届けます.

2009/03/16のBlog
[ 00:42 ] [ 実績報告・研修等実績 ]
アクシデントがあり,そして,プレゼンでいろいろ課題も指摘されましたが,無事終了


良き返事を待つのみ
浅草寺へのお参りも援護射撃となるか
創業160年の天丼力


さて,やはり15分の説明時間は短いでね...
概要をなんとか話せた程度でした.


宝塚NPOC&SDFの実施事業内容&提案は,結局のところ「人の成長」で評価される内容.

研修を○回開催した
ミーティングを○回持った
主催の研修・交流会に参加者が○人だった

を提示したところで,「人の成長」を評価して示せるわけではなく・・・

「ちゃんと成果があがっています」
「2009年度に向けてこうすれば成果があがります」
っていう部分を分かりやすく説明すべきなのですが,これが難しい

というのも,客観的な数値で説明できないので...


同時に,「研修で説明した=実践できる」とはならない.


”実践する”までには,何か目に見えない壁というか,一歩を踏み出すきっかけが必要なようです.

”実践する”と,その先には,”実践できる”というステージがあります.


今回の3年間という経産省事業では,”実践できる”という段階までいきたい

2009年度は,ハンズオンのやり方にアレンジを加えて,”実践できる”を体感できるようにしたいと思います.


2009/03/14のBlog
[ 14:07 ] [ ゆかこのぷくぷく記 ]
募金箱を頂いた.

手作りで,
地元の木材を使って
北海道の作業所すずらん福祉園で作られたというもの.

「エコ・ピースなら」を基盤として,ブラボークラブが募金を推進した際に作ったものだそうだ.

ブラボークラブは一家にひとつ募金箱 
ということで,募金を市民に根付かせる活動をしていた.
卒業式での学校からの生徒への贈り物にも,「募金箱を」とPRしていたという.


「自分のための貯金箱」

ではなく,

「誰かのための募金箱」


なるほど

こどもの頃からこういう気持ちを育むのは大切なこと.

でもエコ・ピースならのその他の活動が忙しくなり,
ブラボークラブを継続させることが難しくなってきていた.

そんな中,2月28日の「コラボレーションの創造」
「SDFの活動を知り,この団体なら私達の募金箱を活かしてもらえるかも!と感じました」と.

光栄です

そして

「残っている募金箱約100個をもらってくれませんか?」

って.


SDF「是非ッ!」
SDFでは寄付の促進のために,
お店や行政やいろんな所に募金箱を置いていきたいと思っていました.

全国規模の名の通ったところにばかり募金するんじゃなくて,
地元で活動する団体へ,顔が見える寄付をして欲しい.

そのために「募金箱作らなきゃねー」って.

ずっと言ってました.
うん.言ってました.
でも作っていませんでした.
いえ,作る予算がありませんでした.
そう,どういうの作ったらいいか考えていました.
そして正直に!
話は止まっていました....


そんなところへ,このお話!!!


とってもありがたかったです


大切に大切に使います

地域へ広がっていくように,募金箱を届けていきます
どうもありがとうございました!!


228が終わってから,みなさんからたくさんのメッセージも届きました.
そして同時に
「出張に使ってください!」って飛行機の株主優待券を頂いたり,
今日の募金箱もそう.

「私たちはこんなことしています」
「私たちはこういうふうにしたいのです」


って正直に伝えたら,
応援してくれる人が自然と増えてきた.

みなさんの応援がすっごくうれしくて,
今の活動にすっごい気持ちが入ってく

がんばろ!




そうそう,募金箱と言えば,
以前アメリカへ調査に行った時にこんなものをもらった.

4つのハコがあって,
①Save(貯金)
②Spend(消費)
③Donate(寄付)
④Invest(投資)

に分かれている.

これを子どもに渡しているそうな.

すごっ!!


貯金箱に小銭が増えていって
「何に使おうかな~」ってわくわくしているのも良い

でも
募金箱にも小銭が増えていって
「どこに渡そうかな~」ってふむふむ考えているのも良い

さらに
「何に使ってもらおうかな~」って,むくむく投資を想像しているのも良い


貯金箱しか手元にない日本のこどもたちに比べて,
なんと社会をいろんな視点から考えているのだろう.
貯金箱が精一杯だった幼い頃の私からは想像もできない.

でもきっと,こういうのってこどもの方が感覚的にすんなり理解できるんだよね.
「寄付」とか「投資」とか難しいこと考えないで.

そういう「機会」さえあれば,こども達は軽快に考えて行動できるんだろうなぁ.


いいね一家に一台募金箱 

私もはじめようっと

2009/03/10のBlog
[ 18:45 ] [ ゆめのはこ ]
さてさて,ゆめのはこ2009に向けて準備も忙しく
本番は3月27日~29日ですよー
みなさん準備はいいですかぁーーー

この時期になると,
どんどんゆめのはこモードになっていきます.
だからギャラリーに行くと
なんか並んでいたり
なんか設置されてたり
なんかしてたり
なんか制作してたり
なんか走り出しそうになってたりする



さてー.今年はどんなハコになるの!!!???



たぶん,誰も想像できてない
うん.実行委員会でさえも...


ウフ


楽しみ


2009/03/07のBlog
[ 12:51 ] [ フェア・フレンズ ]
ガラス玉が揃えば,もうゆめきらきらマグネットは作れる!


ってことで,早速絵を用意してやってみようじゃないか,と
ぷちぱんそーに持って行って,メンバーではしゃぎながら準備

マグネットにガラス玉を乗っけただけでうれしくなる
こんな時は感情がどんどん単純になっていくから面白い



人気イラスト「坂部さん」を使って第1弾サンプル!

透明感が従来品より高いせいか,
絵が色々に屈折してオモシロイ

アゴがびょーんって伸びたり,
髪の毛ぼーんってなったり,
手が,足がぁあぁぁぁ~って!

みんなで爆笑


カラーのイラストでも挑戦!

子どもたちの絵がガラス玉に入って,
思わず覗いちゃう


みんなで頭くっつけて絵を覗き込んで
その風景もまた良し!


いやぁ~どんな絵が入っても
おもしろくて,かわいいの


作る人が一番楽しんでるかも


あとはどんな接着剤がいいのか?
作業所でもできるような工程にするには?
大量に作るには?
コストは?
などなど,一歩ずつ進めてイキマショウ!!!


2009/03/06のBlog
[ 19:51 ] [ 金森康の雑記 ]
良いことがあったので

昼食後に,「ケーキを食べるか」と.


よしっ!!
と,コツコツ貯めているぶたさん貯金箱を

泣く泣く


もう,事務所を出ていくときの後ろ姿があぁぁ

かわいいっす!!

めでたくケーキが届きました


いろいろハショッて説明をしておりますm(__)m
ご了承ください

2009/03/05のBlog
[ 16:07 ] [ フェア・フレンズ ]
待望のガラス玉!!

ベトナム琉球ガラス文化工芸村から届いた

月曜日に「今から送りますね~」ってベトナムから電話があって,
水曜日の夕方に届いた!
むっちゃ早いっ

今日は作業所めぐりで外出中だったけど,
急遽夜に事務所に寄ることにした.
だって愛しのガラス玉を見たいもん!!

まずは記念撮影 (笑)
はるばるやってきたガラス玉のハコさえも愛おしい.

ドキドキするぞ~

どんな顔してるのかな~


幼い頃サンタさんからのプレゼントを開けた気分がよみがえる!

そして・・・・・






どっひゃーーーーーーーーー!!!!


カンペキッ!!!!


サンプルで渡したまんまのものが出来上がってきた!!
しかもサンプルよりも透明感がある!


きれいだよ~(T_T)
あんたきれいだよ~(T_T)


手に取って感動を噛みしめる

ベトナム琉球文化工芸村のみなさんに大感謝です!

安里さんにも早速電話
職人のみなさんの心意気に触れてさらにパワーが出てくる!


よーっし!!!!

これで作業所のみなさんにも商品作りの話を持っていける☆
まずは叶のメンバーとどの接着剤がいいのか
試作品づくりだ

いぇいいぇい

動くぞ~
動き出すぞ~


[ 15:50 ] [ フェア・フレンズ ]
2009/03/05 15:50:06
待望のガラス玉!!

ベトナム琉球ガラス文化工芸村から届いた

月曜日に「今から送りますね~」ってベトナムから電話があって,
水曜日の夕方に届いた!
むっちゃ早いっ

今日は作業所めぐりで外出中だったけど,
急遽夜に事務所に寄ることにした.
だって愛しのガラス玉を見たいもん!!

まずは記念撮影 (笑)
どっひゃーーーーーーーーー!!!!


カンペキッ!!!!


サンプルで渡したまんまのものが出来上がってきた!!
しかもサンプルよりも透明感がある!


きれいだよ~(T_T)
あんたきれいだよ~(T_T)


手に取って感動を噛みしめる



ベトナム琉球文化工芸村のみなさんに大感謝です!

安里さんにも早速電話
職人のみなさんの心意気に触れてさらにパワーが出てくる!


よーっし!!!!

これで作業所のみなさんにも商品作りの話を持っていける☆
まずは叶のメンバーとどの接着剤がいいのか
試作品づくりだ

いぇいいぇい

動くぞ~
動き出すぞ~





2009/03/04のBlog
ハッピィな気持ちをプレゼントできたかな,と

不思議な必然(たぶんね)で,28日の午後に向かって,いろんな出来事が重なっていきました.

2008年9月のサンフランシスコ&シアトル
ゆめきらきらマグネットのガラス&ベトナムへの旅
WATER WATER CAMELさんへの無茶なお願いと「想像をこえる日」というSDF応援曲(ゆかこ応援曲ともいうか?)の誕生
ゆめのはこぷちぱんそーのこれから
新たな連携の開始;CANPAN関連,沖縄,ポリグル,そして経産省事業ももちろん・・・
27日のジャンさんのお話
28日の溝内さんの講演
WATER WATER CAMELヒデさんの「正直に生きてます」という言葉

などなど.まだまだありますが

不思議な縁のなかにいるなあぁぁ,と感じ,
同時に,「潔い時間にしよう」と.

飾るでも,遠慮するでも,難しい言葉をつかうでもなく.
できるだけ日々の出来事や当日の会場の雰囲気を取り込んで.

そして,なによりも「2009年2月28日」というタイミングを大切にして

それらが集約されたのが,
コラボレーションの創造第3部SDFセッションであり,
僕のプレゼンであり

WATER WATER CAMELのみなさんには,ただ,ただ,ありがとう

ゆめのはこ2008の風ものせてくれて,
当日の会場の雰囲気もあたたかくしてくれて,
そして,ゆかこさんや僕の話も大切にしてくれて

1曲目の時点で,もう,「ああこれだあぁぁ」って感じになり.
ぷちの絵があり,パートナーがいて,装飾がたかしさんプロデュースで,そしてそこに中間支援NPOがいて...

ライブのWATER WATER CAMELは,そうだな・・・ズルイ

で,5曲目,僕のプレゼンの直前に「想像をこえる日」でしょ.
その前は,ゆかこさんのプレゼンだし

もちろん,今までのことを思い出してっていうのもあるけど,なんといえばよいのか・・・
そう,僕やゆかこさんにとっては,たぶん,日常のなかでさりげなく感じていること・やっていることで・・・

それが,大げさに,WWCの生の音楽があって,あの会場の雰囲気がプラスされて.

おそらくは,あの日に1回しかできないことで.

どうしても”伝えたいことを伝えたい特別な人”が何人かいて,
その人たちにはちゃんと届いていたかな,と.

あの時間を,あの日,あの会場にいた皆さんと共有できて幸せです.

うーーん,なんか,うーーん

まあ,SDF&宝塚NPOCのことは,素直に話せたのではないかと.

やっぱり拾い切れなかったこともあり,「急ぐな,急ぐな」と心の中で繰り返していつつも「ああぁぁ,急いじゃった」ってところもありでしたが・・・


「感激しました」「SDFのことがよく分かりました」って感想を多くいただいて,「勉強になりました」って人はいなかったので.

SDF的だったってことでしょ


「これがSDFなんだ」by OKUさん(KG-TANK)
「本気になれることの幸せ。。。」by はんちゃん(KG-TANK)
「2・28土「コラボレーションと創造」に出席しました」by ケイティさん(こうべ子どもにこにこ会)
「228を終えて」by ゆかこ(SDF)

2009/03/03のBlog
[ 01:14 ] [ ゆかこのぷくぷく記 ]
おかげさまで2月28日を無事に終えることができました.
どうもありがとうございました

イベント終了後にたくさんの方からメッセージを頂いて
「これから一緒に展開していきましょう」って
笑顔を交わしたのがうれしくって
そして今日から新しいいつもの日常が始まることにワクワクしています


このワクワクが今日の私をまた動かしていく




元気いっぱいのぷちの絵があって,
お兄ちゃんが空間を創ってて,
大好きなキャメルの音がある

前日の鶴丸さんのスーパー助っ人仕事人ぶりが心強くて
ボランティアのみなさんのサポートがあたたかくて
搬入のゴタゴタもみんなで乗り越えて
そして会場には大切な人達がいっぱい集まっていて・・・

228を迎えた喜びを挙げたらキリがない.


何かを生み出す興奮がこの日一日中あった

みなさまどうもありがとうございました!!!

今までのことやこれからのこと,
あの日を迎えるまでに感じてきたこと,
この日,プレゼンテーションの中にギュッと詰め込みました,

だから今すぐにこのブログに書けることがありません.

今日金森さんに
「ゆかこ228のことブログにアップしておいてね」って言われたけど,
いざ,編集画面に向かっても言葉が出てこない.
ここまで書くのにすんごい時間かかったし.
だって,228のプレゼンで詰め込みましたもの


ん~,でもたぶんこの先も228のことをまとめた言葉をブログに書くことも無さそう.

きっとこの日会場でじわ~と感じた心の粒子は
日常の活動に落とし込んで,散りばめていくんだと思います.


スミマセン.
コレ,ユカコスタイル.デス.


ってことで,
また楽しい日常がはじまる♪
むっちゃワクワクするぜ~い☆☆☆


これがすべて!!

いえ~い


2009/02/26のBlog
[ 00:37 ] [ 実績報告・研修等実績 ]
なんか事務作業に追われて・・・

28日PMの資料作成まで,手がとどかない.


溝内さんは,なんか変な気合いが入っている
一流の舞台作家と三流の大道具
(なんと失礼な発言かとちょっと反省するも,いや,適切な分析やろ,と納得.部長がこのブログを読みませんように


森さんは一応終わって,余裕な感じ.
吹曽さんの秋田犬は・・・,その通りである


吹曽さんは,はるか昔に終わり,おそらくは時間管理を徹底しているはず.


ゆかこさんは終わりかけ・・・
もう少しゆかこワールドを前面に出せば


それで,僕の分.
10分程度.
タイトルやキーワードは出そろいましたが,パワポの作りこみが・・・


マグネットと缶バッジの接合工事もあるしなあぁぁ・・・

2009/02/24のBlog
[ 14:44 ] [ ゆかこのぷくぷく記 ]
社会的に困難な問題を抱えて教育を受けるのが難しい状況にあったこどもたち

そういうこどもを応援しているカフェがサイゴンにある.

日本人の白井尋さんがオーナー.

大学の頃に友人に紹介してもらって,
以来サイゴンに行った時は必ず遊びに行く.
フーンライ(Huong lai:ジャスミンの香りという意味)というレストラン.

すっごくおいしいし,雰囲気も素晴らしいし,
サイゴンで過ごす時間にいつも花を添えてもらう.
サイゴンに到着したその日,宿泊先のホテルのそばにあるレストランへ行った.

何気なく選んだそのお店で
サイゴンの初日に夜を満喫していた.
お店もきれいでお料理もおいしい.
そして贅沢にもレストランの中でデザートを食そうと,
オープンガーデンの席から移った時のこと.


フーンライでこれまでに何度も逢った子にすごく似た子がいる.


どうしても聞きたくなって,
「フーンライで働いていなかった?」って小さく聞いてみた.

すると,,,その子は笑顔ですっごく驚いて
「私のこと,覚えてくれてるの?」って.

私もむっちゃくちゃうれしくて
「うわ~」って叫んだ

就職したんだーーー!!!
おめでとう!!!!!!!


感じが良くて笑顔が綺麗で印象に残っていた子だった.
その子がフーンライを卒業して,サイゴンのきれいなレストランに就職している!
独り立ちして,そのレストランでも存在感を持って働いている.

サイゴンに到着したその夜に,こんな素敵な再会があるなんて,
最高の歓迎だよ
私もおいしいからフーンライへ食べに行ってたけど,
もちろん内心では「がんばれー」って思って訪ねていた.
そして市内のレストランでひとり立ちしたその子に逢うという超幸せな瞬間.


レストランの役割を超えた価値がそこにあって,
強烈な喜びも一緒に運んでくる.

フーンライは食事をしている時間だけが楽しみなんじゃなくて,
そこで働く彼らの「これから」に関わっている楽しみや喜びがある.



就労支援って難しいことがズラズラと並んでしまうけど,
こうも自然な流れで就労→自立のモデルを見てしまうと,
ズラズラと並べている方がなにがなんだか分からなくなってくる.


プロセスさえ,きちんと組んでステップ踏んで行けば
確実にその子たちは伸びていく.
むずかしくしているのが「何者なのか」その方が謎に思えてきた.


社会参加が難しかった子どもたちも
安心してスキルを身につけられる環境があれば
自信をつけて自分で歩き始める.
数は少なくても応援する人たちがそばにいれば,
次の一歩を出す勇気は湧いてくるはず.

みんなでもっと応援しようよって

そういう社会にもうなろうよって

単純にそう思った.


日常が一気に特別になる瞬間.

もっと日常にあればいいのにな.

2009/02/23のBlog
[ 22:08 ] [ ゆかこのぷくぷく記 ]
ベトナムに飛んだ理由のひとつ,
琉球ガラス村に依頼したガラス玉の制作現場を見ておきたかった.

沖縄にある琉球ガラス村にゆめきらきらマグネットのガラス玉部分の制作をお願いした
すると実際に制作する場所はベトナムの工房になる,と.

ベトナムは私のゆかりの土地でもあるからすぐピンと来たけど,
でも私もそれだけじゃ納得できない.

どんな環境で作っているのか,
どんな人たちが作っているのか,
どんな想いで作ることになるのか,
そしてこっちの想いも伝えておきたい.


どれも贅沢でエゴな気持ちかもしれないけれど,
それくらいこの商品にはこだわりたいものがいっぱい詰まっている.
色々な人達の願いも背負ってるだけに,
こだわることができる限りそこに全力投球しないとすべてに申し訳が立たなくなる.
そんな気がしているからどうしても見たかった.

ハノイから車で30分.
ベトナム琉球文化工芸村があった.

代表取締役の安里さんが笑顔で迎えてくださった.
早速工場も案内して頂いて,驚いた
ここではガラス職人さん270名が働いている.

「MADE IN 人間」と安里さんは言う.

「ベトナム人も日本人もものづくりでは関係無いんですよ」

そして「男も女も関係ない」と.

日本ではガラス職人は男性が多いけれど,
ここではできる人ができる技術を使って製作していた・

みんな「VIETNAM-RYUKYU」という制服を着ていた.

そしてむっちゃ笑顔

楽しい雰囲気☆


「こちらは出産組です」(笑) と安里さん.

その女性達は検品作業など簡単な作業をしていた.

ベトナムって女性も働きやすいように社会の風土がなってる.
そしてこのベトナム琉球工芸村は
特にみんなにこにこして気持ちが良かった


工房を見てしっくりくるものを感じて,
こちらの商品に込めた想いやその背景,
商品開発から販売までの仕組みなど説明した.


器の大きな安里さん.
私達の活動のすべてを包んで応援してくださって,
でもしっかりとビジネスのポイントも話の中から
メッセージとして教えてくれた感じです.

安里さんの目の力強さと意志と強さ

ここへ今の私がいる意味を受け止めようと思った.



あのガラス玉はここで作られるんだ.

商品の説明もこの背景があればいくらでも語ることができる.

これまでの想いを1000倍にして,商品を手に進めていけると思った.


中間支援の仕事って分かりにくくていつも人に伝えにくいって思う,
でも例えば商品ひとつを作りだすために,
色々な条件や要素をカシャンカシャンと組み合わせていって,
その快感を味わいつつ,
そしてそこに関わる人に逢えば逢うほどに,
「よっしゃあーーーーもっと動いちゃるぞーーーー!!!!」
って力が湧いてくる.
私が動く事で事が動いて行くなら動かない手は無い.

それが中間支援的な役割だ,とか,違うとか,整理したこと無いけど,
現地に足を運んで見えてくるもの,自分の感じられるものを頼りに,
関わる人をHAPPYにできる要素を織り上げていく作業はやりがいがある.


もちろん,うまいこと織り上げないと意味ないから,
これからの自分の動き方にかかってる.

これって自意識過剰?


それでもいい.
出逢っていく人の笑顔や応援される声を見逃さない,聴き逃さない.
そうしていれば自然と次の一歩が出続ける.

大好きなベトナムに来て良かった.
ベトナム琉球ガラス村に来て良かった.

2009/02/22のBlog
[ 01:44 ] [ 金森康の雑記 ]
さきほど,2009年度の申請書を提出.
書留の翌朝10時便にて.

思ったより手間取った...
枚数制限があり,コンパクト化に手間取る

ここ数年は,パワポ資料として作っておいて,ワードに落とし込んで申請書としていて.

パワポって,ちょっとこだわると時間があっという間に.

まあ月曜に東京まで持参するってオチも,ありといえばありだから・・・

3月中旬のコンペを経て,無事2年目継続となれば,また1年,充実した時間を過ごせます.

沖縄とかおもろいことになってきてるし,是が非でも獲る


今日はもう1件,良き話が
こっちの方が嬉しいかな

これで,大切な縁がつながるから.

あとは,○円ほどSDFでファンドレイジングすれば,OK

簡単なことさあぁぁ

2009/02/19のBlog
[ 17:25 ] [ ゆかこのぷくぷく記 ]
ベトナムへ到着!
そういえばひとりで入国したのは初めてだなぁ
入国審査を経て,荷物の受け取りへ.
ひとりで荷物整理していると,

誰かに名前を呼ばれた.
「ゆかこちゃう???」

うへーーーー!!
なぜか大学時代の同じベト語の友達が目の前にいる!

そうそう,ここはこういうことが平気で起こる国

驚くけど,妙に納得もできる.


ってな訳で,友人と一緒に同じホテルに泊まることにもなった.
スタートからこうも変なことが起こるとテンション上がる!
市内へ向かおうと,タクシーを拾うために意気込んで外へ出る.
タクシーのおっちゃんが声をかけてきてうるさいのだ・・・

っと思いきや,誰も来ない...
拍子抜けした
タクシー乗り場があって,しかも案内員までいる.
料金も明示されている.

あ,,,先進国になりつつあるのか.

こうなっていれば安心できるはずなのに,
静けさが逆に安心できないくて,
タクシーのおじちゃんはうるさいだけなのに,
あれが無いとさみしさもあるようで.

でも「変化」を感じられること自体がうれしいことだ.

16歳で初めて来て,
以来2~3年ごとにこの国へ来て,今年で10年で4回目.

どんなものを見せてくれるのか~
どんな人と出会うのか~

滞在中のスケジュールは盛りだくさん!
さぁ,どこまで「予想」を壊してくれるのか~
2009/02/17のBlog
[ 09:20 ] [ Social Design ]
いろんな縁が重なって,人もそうだしSDFとしてもそうだし,そして,2009年2月のこの時期にベトナムへ.

不思議なんだけど,どこか必然に感じる.

ほんの数か月前まではあり得なかった状況が,自然と目の前にある.

2月28日の大きなイベント目前の,さらに,経産省事業の2009年度企画提案の締切間近のこのタイミングで,なぜかベトナムにいる

SDF的だ・・・


今回の僕の旅の目的は2つ.

1つは,ちょっと確かめたいことがあって.

もう1つは,至極当り前の初歩的なことを分かっているかの確認.


「ちょっと確かめたいこと」の方は,よく分からないけどよく分かった.

まあ,どうせ,そもそも分かるわけがないことで,なので,確かめたいと言っても,そもそも無理なことは分かっていたのですが.
まあ,少しでもベトナムつながりの部分を感じられれば程度のものだったので.
なんというか,ベトナムの経済発展のスピードがすごい感じで,ばやけて分からなくなったことも少しは影響しているかな,と.

よく分からない・・・
と言いつつ,そもそも分かろうとする気持ちがそんなにない.

でも,よく分かった.
これは,そうだな・・・,1年くらい前には気づいていたことなんですが,まあ,あらためてというか,素直に僕自身が幸せであることが,よく分かった

NPOという仕事で一番楽しいこと,ですね.

28日に参加される方には,それとなく伝えたいと思っています.



もう1つの,至極当り前の初歩的なことを分かっているかの確認.

これは,どうなんでしょ
僕自身は分かっている(つもり)ですが,肝心のゆかこさんがねぇぇ

中間支援系のNPOにとっては,まさに生命線
まあ,社会起業家といわれる人たちすべてにとってですが.

NPOの世界で,何かのプロジェクトとかが上手くいく時,それは,全てのケースでこの条件を満たしています.

必須条件・・・というよりは,最低条件だな...


KG-TANKのカフェCASAプロジェクトなんかも,結局は,この部分に真摯な態度であればうまくいくし,この部分に少しでも妥協があれば,すぐに行き詰る.
100万ドンかけてもいい!!
(KG-TANKのブログ読んでると,なんか初心を思い出す今日この頃

まあ,このことは,言葉で伝えるのは簡単なことなのですが,言葉を使ってしまうと血肉にならないので.

本人が気づいて,立ち位置を調整するしかない


ORB01暁をわたすときのウズミ・ナラ・アスハの心境??

2009/02/13のBlog
[ 23:51 ] [ ゆめのはこ ]
兵庫県立芸術文化センターへ

ゆめのはこやぷちぱんそーのサポーター(のはず)のFさんを訪ねて

初めての芸文センターです

話は弾み・・・

2009年度のチャリティコンサート,開催するなら芸文センターの「神戸女学院小ホール」か??

400人収容.

舞台の感じがかっこ良いのです

で・・・

劇団もあると良いねぇぇ,って話に.

一緒に行ったTさんは,舞台芸術?をしたかったらしく,舞台デザインの責任者が内定.

劇団かあぁぁ.

全然頭になかったけど・・・

俳優めざしていた時もあるしなぁぁ(ウソです



2009/02/05のBlog
[ 13:44 ] [ 中間支援の転換期 ]
沖縄へ来た目的のひとつ,「ガラス玉づくりの依頼」

NPOや作業所の応援になるガラス玉マグネットづくり.

前日に行った作業所・ふれんどでも
「是非連携を取ってきてね」って応援の言葉が胸に残ってる.


那覇から糸満まで車で1時間くらい

途中きれいな海も見えたりして,気持ちいいドライブ
心では「うまくいきますように」って願いつつ.

交渉先の琉球ガラス村は沖縄最大のガラス工場.
前回沖縄へ来た時も下見に来て,「次回来た時こそ!」と思ってたのだ.
琉球ガラス村に到着して,時間までショップを散策

ガラス玉に似た形を見つけては
「これならいけるんちゃうん」
「こんな色もかわいいね~」
なんていいだけ妄想を膨らます.

できる,できる,絶対できるぅ~~


実は琉球ガラス村,ベトナムに現地工場を持ち琉球ガラスを生産している.
ショップでも
「私たちはベトナムに現地工場を持っています.
直接技術指導をしているので品質も変わりありません」
と明示している.

ベトナム

私にとってベトナムは縁深いところ.
この仕事に就いているのもベトナムとの出逢いがあったから,って言える.
だからこの話が出た時から,「よーし!」って思ってた.


よーし!
そして担当の方へ交渉じゃ!

すると・・・

「これ,いけますよ」 って

いえぇーーーーい


しかもベトナム現地工場で
若手技術者の訓練課程で制作することになるそうで,
それならフェア・フレンズ・グッズの趣旨にも合う合う!


大量生産するならコストも下がってくるし,
琉球ガラスだから色も青,緑,黄って展開もできる!


ガラス玉にどんどん夢が詰まっていく~

あとは,ベトナム工場の様子が分かれば
商品PRも心を込めてできる!
逆を言えば,ベトナム工場の様子が分からなければ
商品の魅力をうまく伝えられない!

ってことで,次はいざベトナムへ~

2009/02/03のBlog
[ 18:51 ] [ 中間支援の転換期 ]
沖縄版ゆめのはこはどんなハコ?

ぼんやりとイメージしていたら,,,

あったあった

紅型プリントの生地を使った立体型きんちゃく

国際通りにある作業所・ふれんどさんに
フェア・フレンズ・グッズの説明に行った時に偶然発見!

一目見て「あ,かわいい」と購入即決★
追加分も注文してきました.

郵送料も削減するため,
なはセンの小阪さんへ「今度関西来る時に手荷物に入れて」とお願い
このひとことですべてを悟った小阪さんのお返事.
小阪さんありがとうございまーす

地域の素材を使ってオリジナルのハコを作り,
地域の作業所などで制作する.
誰かにプレゼントする時に,この「はこ」で贈り物をしたら幸せになるような.
もらった人もうれしくなるような,そんなユメノハコづくり.


まずは沖縄版ができそう
国際通りに作業所のショップがあるのは画期的!
観光客もいっぱい通るので自然とオープンな空間にもなってる.

沖縄だから(?)表の扉も無いし,部屋の奥まで風が通っていく.

障害を持った人も店頭に立つし,
奥にいる人達の様子も通りから見える

沖縄の風土もそうさせるんだろうけど,こういう雰囲気はいいなぁ.

ふれんどさんをきっかけに,
沖縄の作業所&NPOの応援ネットワークづくり!
これから始まるぞ~


2009/02/02のBlog
[ 23:06 ] [ 中間支援の転換期 ]
経産省事業で沖縄へ

今回はブログ・ポータルの開発とフェア・フレンズ・グッズの開発が目的


寒~い宝塚から無理して薄着で飛行機に飛び乗り,いざ沖縄へ!
2時間30分で,そこはぽかぽか陽気のオキナワ~

しかし早速会議があるから観光客を横目に
国際通りをたくましくズンズン進んで歩く

提携先の「なはセン」ではポータル開発会議に出席.
「沖縄のNPO活動の応援になるブログポータルサイトの開発」を進めるべく,
今日は開発費の資金調達方法について議論デス.

話をしているうちにアイディアや提案も出てきて活発
独自の技術を駆使したサイトも最近オープンしてて,これまた面白い.
CANPANのWEB決済も有効だし,イイトコ取りのポータルができそう

NPOの応援になることを第一に,
そのために必要なシステムはみんなで協力して整合性を高めようじゃないか!と.
そのために必要なお金はみんなで工夫して取ってこようじゃないか!と.

うっし!これぞ「開発会議」!!
この会議の明るい感じ

鳥の声も聞こえてくるのどかさと
見守られてるような自然光と
春の風の粒が吹き込む部屋


そりゃ穏やかになるし,前向きにもなるわ~


慎重に,でも戦略的・積極的にブログの開発が進んでいく

可能性の広がりを実感する会議でしたねぇぇぇぇ
2009/01/26のBlog
「夢をつなぐゆめのはこ」を実現してくれる箱を,素敵な活動をしているNPO・NGOから仕入れる旅へ.

カンボジアの児童買春問題に取り組んでいるかものはしプロジェクトへ.
カンボジアのコミュニティファクトリーで,SDFのゆめの箱も作ってください,と

うまくいけば,2月28日のイベントでお披露目できそうです.

実物がないとイメージが伝わらない(ようで・・・)
実物がきたらプロモーションビデオ作って,Webで流します

CSRとの提携やNPO・CBの仕事創りという点で,経産省事業のハンズオンの具体例としても位置づけていて.
今日は,関学のKG-TANK関係者も一緒にかものはしさんへ.
このプロジェクトはぜひ成功させたい

明日は,那覇です.
地域ポータルの会議参加と箱&ガラスを仕入れに

念願の沖縄そばの焼きそばを食べる.

食べ歩いて,食べ比べる価値あり

[ 02:34 ] [ 中間支援の転換期 ]
2月27-28日 中間支援NPO研修&ギャザリングの打ち合わせ兼会場下見で宝塚ホテルへ.

現在,100名強の参加予定.
あと1か月以上あるわけで,最終的には130名くらいまでは

ステージの設置や当日の細かな打ち合わせをしつつ.

そのままゆめのはこ2009やSDF関連の諸々の相談を.

WATER WATER CAMELさんにお願いしている,SDFのチャリティキャンペーン用の新曲も完成しつつあるらしく
当日まで聞かないでおこう,と

みなさんの参加,お待ちしております.
2008/12/31のBlog
日本ポリグル株式会社とNPO法人ソーシャル・デザイン・ファンドでは,浄化剤PGα21Caを使って,世界の開発途上地域にきれいな水を届けるプロジェクトを推進します.

「ポリグルIDO基金~世界にきれいな水を~」総合サイト

ポリグルIDO基金 事務局

日本ポリグル株式会社
ポリグルブログ 小田兼利の夢


「ポリグルIDO基金~世界にきれいな水を~」プロジェクトは,広く社会からの支援を受けながら,
日本ポリグル株式会社
NPO法人ソーシャル・デザイン・ファンド
日本に本部があり開発途上地域にも現地拠点等を有するパートナーNGO
の3者がパートナーシップを組み,浄化剤PGα21Ca等を活用して,継続的に世界の開発途上地域にきれいな水を届けます.



【目標】
開発途上地域(なかでも農村地域)の様々な社会問題を,水問題への取り組みをきっかけとして,継続して支援できるグローバルネットワークをつくる.


【事業のポイント】
①日本に本部があるパートナーNGOの開発途上地域の現地ネットワークを通じて配布するので,配布先・配布プロセスに信頼を置ける

②安定的な資金を確保するため,「 「ポリグルIDO基金~世界にきれいな水を~」を創設する(運営:NPO法人ソーシャル・デザイン・ファンド)

③PGα21Ca等運搬にかかる仕事を現地につくる(現地の雇用を創出)

④開発途上国の様々な社会問題解決に取り組むNGOそのものを応援できる体制をつくる

NPO法人ソーシャル・デザイン・ファンドは経済産業省の事業で全国の中間支援NPOと提携を進めており,彼らを通じて様々な国で活動するNGOにつながっていくことが可能.

⑥一連の活動等の情報は専用ポータルサイトを構築し,一元的に発信する.


【日本ポリグル株式会社の役割】
①適正価格で浄化剤を販売

②日本に本部があるパートナーNGOの開発途上国現地拠点までのPGα21Ca等の運搬に協力する.(受け入れ準備は現地事務所にて行う)

③コンソーシアムメンバーに入り,継続的な資金調達に協力する

④専用ポータルサイトを通じて情報発信を協力して(コンテンツ等の提供等)行う


【基金運営について】
基金の管理・運営について
日本ポリグル株式会社とNPO法人ソーシャル・デザイン・ファンド(SDF)が連携し,責任を持って管理・運営します.

寄付者が寄付先を選択できます寄付者の想いができる限り反映されるよう,寄付先を選択できるようにしました.
①ポリグルIDOプロジェクト全体費用;新規パートナーNGO開拓費,資金調達費,事業発展費等
②パートナーNGO応援費用;現地配布ルート整備費,ポリグルIDO設置費,事務局費等
※寄付額の50%が選択先に寄付されます
※寄付先の指定がない場合は ①ポリグルIDOプロジェクト全体費用とします


寄付金の使途の透明性を確保します
寄付金の使途(分配)は以下のようになります.
■(寄付額の10%)事務局経費;基金の管理・運営・報告・PR等(最初の寄付入金時に処理,以後は手数料を取らない)
■(寄付額の40%)PGα21Caの購入費・運搬費(最初の寄付入金時に処理)
■(寄付額の50%)上記寄付指定先(①ポリグルIDOプロジェクト全体費用または②パートナーNGO応援費用)に分配

また,活動の報告は当ブログ,及びパートナーNGOのブログにて随時伝えていきます.

【パートナーNGO等(開発途上地域での浄化剤PGα21Ca等配布担当)】
※パートナー契約を調整中です.適宜,パートナーNGOは増えていきます.

【その他】
◇財団等から別途資金調達を行う;コンソーシアムを組成し行う
 →パートナーNGOの開拓,チャリティイベント開催,セミナー開催,Webのバージョンアップ等
◇パートナーNGOとの覚書;パートナー条件等の明文化
 →配布時の事故,PGα21Caの紛失等の責任はパートナーNGOにある
 →Web(ブログ)での説明責任について
◇日本ポリグルとソーシャル・デザイン・ファンド間で覚書を交わす


[ポリグルIDO基金スタート]

2008年12月30日放送の「ガイアの夜明け」で紹介されていた3つの会社の社会貢献.
水と地雷とゴミ.

放送の方向性というか内容紹介のポイントは,「ソーシャル・マーケティング」的なエッセンスも強くて...

オルタナという雑誌の次号で「ソーシャル・ファイナンス(仮)」という特集が組まれるそうで,ソーシャル・デザイン・ファンドも取材され.

その際にも繰り返し説明したのですが,今の日本の社会起業とかNPO・NGOと呼ばれる組織・個人が抱える最大の問題,それは,

社会起業のリスクを全て起業家が背負わなければならないということ

社会的に深刻な課題が目の前にあって,それを解決するために,時間(大げさに言うと人生)とか,より報酬が高い仕事を失うリスクを負うだけではなく,”資金的なリスク”も背負わなければ始められない...

もちろん,上手く事業としてまわっていく可能性は低い

そして,事業として成立できたとしても大きな利益は期待できない(=初期投資は回収できない)


今回の水と地雷とゴミの事例は,いずれも”企業の”社会貢献的な位置づけだし,それはもちろん企業が勝手にやることでもあるので,そして,将来的なビジネスチャンスを期待しているわけでもあり,「リスクは企業が負えば?」って意見も多いだろうな,と.

まあ,ゴミの例は人災だし,住民負担が解決策でよいと思うし.

でも,地雷の日立建機の場合は累積赤字が7.5億円.
社長が社会貢献せずに本業に集中していた場合の”逃した商談”なんかも入れると,20億とか30億まで膨らむかもしれないし...

水の日本ポリグルの場合も,会長や社員がバングラディシュまで行く費用とか,現地の協力者開拓費用とかも赤字要因だし...

いずれも初期投資ですよね.


赤字になりすぎると,「地雷の問題」も「開発途上地域の貧困地域の水問題」も放置されます


社会起業のリスク,せめて初期投資くらいは,社会が用意しないと,と思います.
だって・・・先進国なんだから.

広く社会から,協力者・応援者が集い,少しずつの資金協力があれば実現できる!


そして,もうひとつ,社会起業のジレンマ.それは,

様々な地域への規模的な拡大が難しい

企業が社会貢献として起つにしても,個人の社会起業家が起つにしても,
「手弁当」の範囲内でしかできないわけです.

それも,先行き不透明な,無理している手弁当なわけで.


地雷にしても貧困地域の水問題にしても,「技術・商品」は非常に優れているけれど,それを世界の社会問題へつなげていく資金が圧倒的に足りないわけです.

「ポリグルIDO基金~世界にきれいな水を~」プロジェクトでは,広く社会からの支援を受けて,この社会起業のリスクとジレンマを回避しつつ,世界にきれいな水を届けていきます.

2008/12/30のBlog
年末のある日,ぷちぱんそーの代表であり,SDFの理事でもあるTさんより召集がかかる

サンシャインワーフのギャラリー叶にて

これからのこととかを.
特に具体の話が進んだわけではないですが,それぞれが置かれている状況というか.

いや,絶妙なバランスというべきか

ゆめのはこは,それは,そうだな,それぞれにとって本当に”夢”のはこなんです.
たぶんね.

ゆめのはこ2009は,どのような風を吹かせてくれるのか

2月28日のギャザリングイベントもどのような風を吹かせてくれるのか

3月末まで突っ走って,その後は,なるようになるさぁぁ


※そうそう,新発見
サンシャインワーフにあるうどん屋さんのソースかつ丼セットは,福井人の舌基準からもOK!!




その後,PACCO ART LABORATORYのメンバーが集う忘年会へお邪魔して

若干,年の差を感じつつ.

代表のHさんの素顔?を発見

良い感じでした

2009も楽しみましょう

2008/12/26のBlog
[ 16:18 ] [ ゆかこのちょっとそこまで♪ ]
今年も丹波篠山黒豆を作りに行きました

っと言っても,実際に作業に行けたのは1回だけ

体動かして農作業するのは気持ちが良い
青空見ながらみんなで作業して,お昼ごはんもおいしい
すっごく寒い日だったけど黒豆の愛しいことといったら!!!


そして乾燥してできあがった黒豆☆
職場の小野さんが私の分も取ってきてくれました.
ありがとうございます
袋を開けるとぷくぷくした黒豆さんがどっさり

年末実家に帰ってお母さんと一緒に黒豆炊こうっと
毎年恒例になりそうね

これで今年のお正月もバッチリ★
2009年もマメに生きますぞ~
日本ポリグル株式会社とNPO法人ソーシャル・デザイン・ファンドでは,浄化剤PGα21Caを使って,世界の開発途上地域にきれいな水を届けるプロジェクトを推進します.

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ポリグルIDO基金 事務局

日本ポリグル株式会社
ポリグルブログ 小田兼利の夢


「ポリグルIDO基金~世界にきれいな水を~」プロジェクトは,広く社会からの支援を受けながら,
日本ポリグル株式会社
NPO法人ソーシャル・デザイン・ファンド
日本に本部があり開発途上地域にも現地拠点等を有するパートナーNGO
の3者がパートナーシップを組み,浄化剤PGα21Ca等を活用して,継続的に世界の開発途上地域にきれいな水を届けます.



【目標】
開発途上地域(なかでも農村地域)の様々な社会問題を,水問題への取り組みをきっかけとして,継続して支援できるグローバルネットワークをつくる.


【事業のポイント】
①日本に本部があるパートナーNGOの開発途上地域の現地ネットワークを通じて配布するので,配布先・配布プロセスに信頼を置ける

②安定的な資金を確保するため,「 「ポリグルIDO基金~世界にきれいな水を~」を創設する(運営:NPO法人ソーシャル・デザイン・ファンド)

③PGα21Ca等運搬にかかる仕事を現地につくる(現地の雇用を創出)

④開発途上国の様々な社会問題解決に取り組むNGOそのものを応援できる体制をつくる

NPO法人ソーシャル・デザイン・ファンドは経済産業省の事業で全国の中間支援NPOと提携を進めており,彼らを通じて様々な国で活動するNGOにつながっていくことが可能.

⑥一連の活動等の情報は専用ポータルサイトを構築し,一元的に発信する.


【日本ポリグル株式会社の役割】
①適正価格で浄化剤を販売

②日本に本部があるパートナーNGOの開発途上国現地拠点までのPGα21Ca等の運搬に協力する.(受け入れ準備は現地事務所にて行う)

③コンソーシアムメンバーに入り,継続的な資金調達に協力する

④専用ポータルサイトを通じて情報発信を協力して(コンテンツ等の提供等)行う


【基金運営について】
基金の管理・運営について
日本ポリグル株式会社とNPO法人ソーシャル・デザイン・ファンド(SDF)が連携し,責任を持って管理・運営します.

寄付者が寄付先を選択できます寄付者の想いができる限り反映されるよう,寄付先を選択できるようにしました.
①ポリグルIDOプロジェクト全体費用;新規パートナーNGO開拓費,資金調達費,事業発展費等
②パートナーNGO応援費用;現地配布ルート整備費,ポリグルIDO設置費,事務局費等
※寄付額の50%が選択先に寄付されます
※寄付先の指定がない場合は ①ポリグルIDOプロジェクト全体費用とします


寄付金の使途の透明性を確保します
寄付金の使途(分配)は以下のようになります.
■(寄付額の10%)事務局経費;基金の管理・運営・報告・PR等(最初の寄付入金時に処理,以後は手数料を取らない)
■(寄付額の40%)PGα21Caの購入費・運搬費(最初の寄付入金時に処理)
■(寄付額の50%)上記寄付指定先(①ポリグルIDOプロジェクト全体費用または②パートナーNGO応援費用)に分配

また,活動の報告は当ブログ,及びパートナーNGOのブログにて随時伝えていきます.

【パートナーNGO等(開発途上地域での浄化剤PGα21Ca等配布担当)】
※パートナー契約を調整中です.適宜,パートナーNGOは増えていきます.

【その他】
◇財団等から別途資金調達を行う;コンソーシアムを組成し行う
 →パートナーNGOの開拓,チャリティイベント開催,セミナー開催,Webのバージョンアップ等
◇パートナーNGOとの覚書;パートナー条件等の明文化
 →配布時の事故,PGα21Caの紛失等の責任はパートナーNGOにある
 →Web(ブログ)での説明責任について
◇日本ポリグルとソーシャル・デザイン・ファンド間で覚書を交わす

2008/12/25のBlog
[ 16:39 ] [ 中間支援の転換期 ]
NPO法人ソーシャル・デザイン・ファンドでは,中間支援NPOのコアスタッフの底上げと継続的なキャリア・アップを目的に,「中間支援NPO人材育成基金」を設立しました.

 2008年度より取り組んでいる「経済産業省平成20年度「地域新事業創出発展基盤促進事業(地域新事業活性化中間支援機能強化事業)」においても,主に提携先の中間支援NPOの人材育成に継続的に取り組み,その一環として,資金面でのサポートも実現していく計画となっています.

 当初は,2010年度(経産省事業の3年目フェーズ)での中間支援NPO人材育成基金設立を予定していましたが,NPOをとりまく環境が厳しくなっていく状況下で,中間支援NPOの人材育成が非常に困難となっています

中間支援NPOには,地域の人・情報・事業・サービスなどが集まります.

 効果的な運営を実現できている中間支援NPOは,NPOにより提供される社会サービスや社会的課題解決をサポートすることができます.

その結果,”地域の価値”が高まります
鍵は中間支援NPOのコアとなる人材が握っています.


【目的と手段】
「地域開発」と「NPOのキャパシティビルディング」に継続的に取り組む強い意志をもった,中間支援NPOの中心スタッフの人件費を支援します.


【原資】
①寄付金
②関西ええこと.motの事業収入の一部


【支援対象の決定】
NPO法人ソーシャル・デザイン・ファンドの理事会にて決定します.


【参考:経産省事業提携先の中間支援NPO等】
NPO法人まちなか研究所わくわく(沖縄県那覇市)

NPO法人NPOふくおか(福岡県福岡市)

NPO法人コムサロン21(兵庫県姫路市)

NPO法人わかやまNPOセンター(和歌山県和歌山市)

千里コミュニティ・ビジネス研究会ほか(大阪府吹田市,豊中市)

富田林市市民公益団体支援センター(大阪府富田林市)

NPO法人ちば市民活動・市民事業サポートクラブ(千葉県千葉市)


【寄付のお願い】
①Web決済
※現在準備中です.2009年4月頃サービス開始予定です.

②銀行振込
 三菱東京UFJ銀行 阪急宝塚出張所
 普通 3721963
 特定非営利活動法人ソーシャル・デザイン・ファンド 理事 金森 康
 トクテイヒエイリカツドウホウジン ソーシャルデザインファンド リジ カナモリコウ


以上,よろしくお取り計らいくださいますようお願い申し上げます.

セカンドライフJANGOのスケジュール&予定イベントです.

今日のJANGO

今後の予定

[ 13:36 ] [ Redge基金 ]