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幸福の黄色いまち
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2009/08/01のBlog
明日は古川で笹舟大会と花火大会があります。特に花火大会の開催は4年ぶりだそうです。
私も見に行く予定です。

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第4回全国笹舟大会in緒絶川出場者募集

緒絶川に、自分で作った笹舟を流してみませんか。皆さんの参加をお待ちしています。

◆日時
8月2日(日)13時~

◆場所
緒絶の館前広場

◆対象
笹舟に興味のある人(年齢・性別不問)

◆定員
笹舟の部:100人(先着順)
創作舟の部:30チーム(先着順)

◆笹舟の部
当日支給した笹で制作します。

◆創作舟の部
廃材、ペットボトル、アルミ缶、発泡スチロールなどのリサイクル品で制作したもの。縦1m×横1m×高さ1m以内。動力不可

◆申込
笹舟の部:当日、会場で申し込み
創作舟の部:電話で申し込み

※創作舟の部は、デザイン賞やユーモア賞などが用意されています。

【問い合わせ】
●古川商工会議所 TEL0229-24-0055

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おおさき花火大会inふるかわ

2005年以来4年ぶりに、古川の花火大会が復活します!

◆日時
8月2日(日)19時~21時
※中止の場合、8月8日(土)に延期

◆会場
江合橋下流河川敷内

【問い合わせ】
●おおさき花火大会実行委員会(おおさき青年会議所) TEL0229-23-3605
2009/07/06のBlog
[ 11:58 ] [ 幸福の黄色いお城 ]
北海道岩見沢市のiwamizawa90°に、先日吉野作造ポケットパークでみなさんにつくってもらった「幸福の黄色いお城」の一部が展示されています。
8月から岩見沢市内各所で行われるアート・プロジェクト「ZAWORLD(ザワールド)」に使われるもので、今月から4条通り「ぷらっとパーク」での「まちなか朝市」では赤いプラダンを使って「箱=レンガ」の制作ワークショップも行われます。

(コメント:門脇篤)
2009/06/25のBlog
[ 14:09 ] [ あれこれ古川 ]
四季彩通り商店街振興組合の木村理事長からお電話をいただきました。
8月2日、例年通り、緒絶川で「笹舟大会」を行うこと、今年は参加申込みなどめんどうな手続きはいっさい省いて、その場で参加したい人にはみんな参加してもらう方式に改めたことなど、いつもの元気でカラッとした調子で実に気持ちのいい口調で語っていらっしゃいました。
私も当日はお手伝いにうかがおうと思っています。その翌日からは古川の夏祭りも行われます。私は昨年、初めてどちらにも足を運びましたが、観光客向けの祭りと違い、のびのびとした地域の方のためのお祭りといった感じで見ていて本当に楽しかったです。

門脇篤
2009/06/23のBlog
[ 14:09 ] [ 幸福の黄色いお城 ]
先月、吉野作造ポケットパークで行われた「幸福の黄色い郵便ポスト4周年記念」でつくった黄色いお城の一部を北海道岩見沢市へ送付しました。
来月から始まる岩見沢市内でのワークショップなどに使われます(こちら)。

門脇篤
2009/06/01のBlog
[ 14:09 ] [ 幸福の黄色いお城 ]
先月行った「幸福の黄色いお城」の画像をこちらにアップしました!
どうぞご覧下さい。

門脇篤
2009/05/27のBlog
[ 11:40 ] [ 幸福の黄色いお城 ]
四季彩通り商店街事務局の本宮さんからお電話をいただきました。

一点目は、「昨日、カトリック保育園の子どもたちが30人くらい来てお城に絵を描いていった」とのこと。先週、制作中に訪ねて来てくれた方が、近くの保育園の園児にも描いてもらっていいか、というのでお城になる「箱」を10枚ほど持って行ってもらって描いてもらったのですが、その保育園の先生方が子どもたちをつれて遊びに来たそうで、「普段は聞かれない子どもたちの声が聞こえた」とのこと。
簡易テーマパークみたいなものでしょうか。おもしろい効果を引き出しています、お城。
もうひとつは「なぜお城なの、と来た人に聞かれるんだけど」とのことでした。
これについては、今年、千葉のアートNPOコミュニティアート・ふなばしとスタートさせた「コミュニティアート城」というプロジェクトの一環で、「城」はモノというよりはコンセプト的な役割をしており、全国でアートを通したり通さなかったりしながら自分たちのまちや自分たちのまわりをよくしていこう、社会を小さなところから変えていこう、という取り組みを行っている人や地域を「城」になぞらえ、それらで私がアートをやったり、あるいは単に訪ねていったりして、それらを最終的に一冊の絵本にまとめよう、というものです。
最初から明確な何かがあってはじめたというよりは、走りながらいろいろな方からご意見をいただきつつ、積み上げているところですが、この「城」という存在はしかしとてもおもしろいような気がします。
自分たちの身を守り、戦争の道具でもある「城」ですが、そのイメージはもうほとんどそんな感じではなく、ファンタジーそのものです。
「まちおこし」とか「まちづくり」とか言われる運動もそんな面を持っているような気がします。自分たちの住むまちがダメダメなのでなんとかしよう、という取り組みは、自分たちのまち(だけ)を守る運動のように見えて、やっていくとそれでは全然ダメなことに気づきます。自分たちのまちは城という世界ではなく、地続きの世界の一部であって、世界全体がよくならないと囲われた城なんて全然よくならないわけです。ひとごとと「自分ごと」との相互浸透というか、反転のようなものがないと、何もうまくいかないようなこの感じは、現在のテーマパーク的な存在としての城がもつ意味合いそのものではないでしょうか。
「おしろくん」というキャラクターも目下制作中です。

門脇篤
2009/05/26のBlog
[ 10:00 ] [ 幸福の黄色いお城 ]
地元紙の河北新報大崎タイムスに黄色いポスト4周年の紹介記事が掲載されました。
河北新報の記事はこちらから見られます(登録が必要?)。

門脇篤
2009/05/24のBlog
[ 23:15 ] [ 幸福の黄色いお城 ]
「幸福の黄色いお城」、制作4日目でだいたい完成しました!
夜から雨が降り出したのがちょっとあれですが、明日は4周年記念ということで、10時半から何かあるみたいです。
遅れずに参加できるようがんばりたいと思います!

門脇篤
2009/05/22のBlog
[ 11:43 ] [ 幸福の黄色いお城 ]
今日は雨のため、「幸福の十番館」2階で制作することにしました。
この建物はもともと割烹屋さんだったそうで、かなりおもしろいつくりです。各部屋にひさしがついていて、廊下がまるで通りのようになっています。
これは昨日、うちの生徒に描いてもらったできたてほやほやの「箱」です。
吉野作造生家跡だけに、吉野作造のテキストも書いてもらいました。
1階ではこのような感じで「箱」にいろいろ書いてもらうコーナーを設けました。
1階はショップにもなっており、こんな感じでひっきりなしに誰かが訪ねてきます。
本宮さんいわく、「ちょっとトイレを借りによったり、雑談しに顔を見せたり、昔の商店のようで、それがいい」そうです。
近くには古川エリアの名品を置くブランドショップもオープンしましたが、あくまでこの「はっぴぃ」は品物ではなく集いの場、ということでしょうか。
きちんとそのへんが明確になっているところがすばらしい。

(つづく)
[ 10:00 ] [ 幸福の黄色いお城 ]
ということで、制作2日目は予報通りの雨です。
昨日つくった一つ目のお城も雨にぬれています。
水玉が気持ちよさげですね。
けっこうもう虫くんも住み始めており、蜘蛛の巣も設置されています。
いろいろ催し情報が。

(つづく)