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めぐろチャイルドラインからのお便り
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2013/03/19のBlog
[ 00:44 ] [ 講座のお知らせ ]
チャイルドライン東京ネットワーク 公開企画

香山リカさん講演会「言葉のチカラ」
チャイルドラインに届くSOS・子どもの気持ちの受けとめ方


いじめ、不登校、自殺・・・今どきの子どもがかかえる様々な生きづらさ。
大人として、親や支援者として、私たちはどうつき合っていったらいいのか。
子どもの言葉や気持ちをどう受けとめ、どんな言葉を返したらいいのか。

そのヒントを、“言葉で気持ちに向き合う専門家”精神科医の香山リカさんに
お話しいただきます。

日時:2013年3月30日(土) 午後1時30分~4時 (受け付け開始 午後1時)

会場:世田谷区 北沢タウンホール
 (東京都世田谷区北沢2-8-18)
 http://kitazawatownhall.jp/map.html
 小田急線・京王井の頭線「下北沢」南口から徒歩4分
 ※小田急線「新宿」から急行7分/各停10分
 ※京王井の頭線「渋谷」から急行3分/各停5分

参加費:995円(当日お支払いください)

主催:チャイルドライン東京ネットワーク・せたがやチャイルドライン
◆社会福祉法人世田谷ボランティア協会(せたがやチャイルドライン)
◆NPO法人中野ふくし倶楽部(チャイルドライン中野子ども電話)
◆NPO法人東京シューレ(東京シューレチャイルドライン)
◆NPO法人しながわチャイルドライン ◆NPO法人めぐろチャイルドライン
◆NPO法人チャイルドラインむさしの ◆みなとチャイルドライン・子ども電話
◆NPO法人八王子チャイルドライン「コッコロ」 ◆こまえチャイルドライン
◆NPO法人子どもネット“八王子”(チャイルドライン八王子・子どものでんわ★21)
◆こうとう親子センター(とうきょうかわのてチャイルドライン)
◆チャイルドラインたちかわ ◆チャイルドラインすぎなみ準備会
◆子ども生活ゆめこうば(子どもの電話ゆう・YOU・友チャイルドライン)

後援:世田谷区

お申込:(できるだけ事前にお申し込みください)
 http://kokucheese.com/event/index/66557/から
 または、下記のチャイルドライン窓口へ「氏名・住所・電話・メール」をご連絡ください。
 
お問合せ先:
NPO法人めぐろチャイルドライン
FAX 03-3710-0486
Eメール megurochildline@yahoo.co.jp
 (※迷惑メール防止のため、@を全角にしています)
2013/02/11のBlog
[ 21:41 ] [ イベント情報 ]
子どもの住みやすい地域づくりのために活動している「めぐろ子ども支援ネットワーク」で、
2月16日に公開講座を行いますので、ご案内いたします。
(めぐろチャイルドラインは「めぐろ子ども支援ネットワーク」に参加しています)

放課後の子どもの居場所について、
講演とワークショップの2部形式で、参加者のみなさんと考えていきます。

子どもの居場所づくりや、子どもの支援活動にご関心のある方はぜひご参加ください。

日時:2013年2月16日(土) 15時~17時

会場:田道住区センター 第2・3会議室

問合せ先 めぐろ子ども支援ネットワーク事務局
 Eメール meguro.csn@gmail.com 
 (※迷惑メール防止のため@を全角にしています)
 電話 090-3902-0816(久保田)

主催 めぐろ子ども支援ネットワーク
2013/01/26のBlog
[ 11:46 ] [ 活動報告 ]
<2012年度 受け手養成講座>

近年、全国的に受け手ボランティアの減少傾向が問題となっている中、
目黒も例外ではなく、昨年は結局一人も受け手さんを養成できないという
厳しい現実となりました。

この現実を受け、今年は日程、講座内容にもひと工夫を加え、
期間も9月23日~来年の1月20日までと1か月に2回程の緩やかな日程とし、
その後受け手になってみようと思われた方には、受け手登録をして頂き、
登録者研修を受け、3月から現場で活躍して頂く事にしました。

現在、受講生が7名参加下さっています。
講座内容も設立以来、
1回目を代表喜多先生の「なぜ目黒にチャイルドラインを設立したか?」のお話から、
今回は実際の活動を紹介しながら、
参加メンバーの仲間作りも視野に入れた構成としました。

この事が凶と出るか吉とでるか、
とにかく施行錯誤で受け手さんの確保に力を入れています。
応援よろしくお願いいたします。

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<東京キャンペーンの報告>

今年もチャイルドライン東京ネットワークでは、
11月12日から25日までの2週間、東京キャンペーンを実施しました。

東京の13のチャイルドラインが、受信範囲を東京都内に限定し、
都内の公立の小中学校、都立高校を中心にカード配布を行い、
東京の子どもたちからの電話を受けました。

早い時間帯は年齢の低い子どもの時間が遅くなるにつれて、
高校生など年齢の高い子どもの電話がかかります。
いじめに関する電話もかかりました。

結果は次号でお知らせ予定。

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<バザーの報告>

今年も、10月20日(日)中目黒スクエアで開催されました、
社会福祉協議会『福祉の集い バザー』に参加しました。
売り上げは、32,670円になりました。

天気も良く、出足も好調で3万円の大台に乗せることが出来ました。
売り上げの中から、3000円を社会福祉協議会に寄付させていただきました。

出品をいただいた方々、値付けをしていただいた方々、
売り手をしていただいた方々、皆様に感謝いたします。


2013/01/15のBlog
[ 23:44 ] [ 参加してきました ]
2012年9月に区内で行われた
全国自治体シンポジウム2012 in目黒「地方自治と子ども施策」
の様子についてご報告します。

全体テーマ:子育て支援・子ども支援の新たな展望を拓く

【1日目】 9月29日(土)
記念講演「尾木ママの共感子育てのススメ」 
 講師: 尾木直樹(教育評論家・法政大学教授)
シンポジウム「子育て支援・子ども支援の新たな展望を拓く」

【2日目】 9月30日(日)分科会
第1分科会 子ども条例の制定と実施 
第2分科会 子どもの相談・救済 
第3分科会 子どもの居場所づくり 
第4分科会 自治体における子どもの参加 
第5分科会 子ども計画の具体化
第6分科会 子ども虐待への対応と連携・ネットワーク
第7分科会 子どもの貧困と自治体施策
第8分科会 障がいのある子どもの支援

※第8分科会はめぐろCLの企画でした。

「実行委員として参加して」 
自治体シンポは毎年開催自治体の職員や研究者・専門家で実行委員会を形成しています。
しかし今年は目黒区での開催、また、実行委員長がめぐろチャイルドラインと
めぐろ子ども支援ネットワークの代表でもある喜多さんということもあり、
めぐろ子ども支援ネットワークが協力団体となり、
実行委員として3名が参加する事になりました。

全体会や分科会の組み立てに始まり、
資料集の作成や懇親会の設定・会計まで関わることになり、
それはそれは多忙な日々を送ることになりました。

今回のシンポでは、他県での先進的な活動や課題、研究者・専門家の示唆から、
「子どもや子育て家庭が置かれている危機的な状況を乗り越えていく方法」の一つが、
めぐろチヤイルドラインの設置目的でもある
「地域の中で子どもたちが安心して生活でき、大人と子どもが共に育ち合えるまちづくりに寄与する事」
だと改めて思いました。
 (K.K)

「全体会に参加して」
オープニングで心洗われるような歌声を聴かせてくれた、
大岡山小学校の子どもたち、
学校のこと、いじめのこと、大人に言いたいことなど、
尾木ママ(講演会講師の尾木直樹さん)の突撃インタビューにも、
皆、しっかりと自分の言葉で思いや考えを語ってくれました。
「いじめに対して不安のある人は?」の問いに、ほとんどの子どもが手を挙げます。
前日に発表された東京都教育委員会の資料では、
目黒区はいじめの報告がほとんどありませんでしたが、
子どもたちの実感とはかけ離れているようです。

「大人は見て見ぬふりをしないでほしい」という子どもの声を、
私たち大人はしっかり受け止めなければいけません。

その後は「共感子育てのすすめ」と題した尾木直樹さんの講演。
参加者の8割は若いお母さんたち。
ベビーカーを押しながら、あるいは、入口でおばあちゃんに子どもを預けて、
また、夫婦二人で、会場に足を運んだ子育て中のたくさんの人たち。
それだけ、子育てに不安を感じているということの現れなのだと感じました。

子育ての重圧につぶれそうになりながらも、
何か手立てを見出したいという期待であったり、もうこれ以上無理という瀬戸際で、
何とか頑張っているお母さんたちのSOSとも考えられます。
その期待やSOSにどう応えていくか、行政と市民がそれぞれ知恵を出し合って、
考えていかなければならないと思いました。
 (N・K)
「分科会に参加して」
2日目のプログラムから第6分科会「子ども虐待への対応と連携・ネットワーク」について報告します。

基調報告は「子ども虐待防止・対応のネットワークと連携ニーズ」で、
獨協大学の野村武司先生から
平成17年に改正された児童福祉法で
「要保護児童対策地域協議会の設置」が明文化されたこと等が話されました。

荒川区子ども家庭支援センターの茶谷由紀子先生からは
「子ども虐待対応のための関係機関連携の取り組みと対応機関の二層制の課題」
として、
子どもの担当が支援センターから児童相談所に替わる際の問題点等が挙げられました。

草加市子育て支援センターの遠藤真一先生は
「子ども虐待対応のための関係機関連携と子育て支援センター」のテーマで、
子育て支援センターを中心に要保護児童対策地域協議会で
情報交換、事例検討等を行っていることが話されました。

枚方市保健センターの熊谷彰子先生は「保健分野から見たハイリスク妊産婦
および特定妊婦の支援と機関連携」と題し、
保健機関のみの限界と医療・福祉機関等との連携の必要性が報告されました。

NPO法人こども福祉研究所の前田信一先生は
「子ども虐待防止におけるNPO等の役割」として、
自助グループ・行政・地域の連携について語られました。

台風の影響で午後の討論が早めに切り上げられたのは残念でしたが、
全国の方が子どもについて共に考える貴重な機会でした。
(T.S)
2012/08/30のBlog
[ 06:00 ] [ 講座のお知らせ ]

めぐろチャイルドラインでは、9月23日よりボランティア講座を開催します。

子どもからの電話を受ける「受け手」になるには、受講が必須となっています。

また、受け手以外にも活動を支えてくださるボランティアを募集しています。

私たちと一緒にチャイルドラインで子どもを支える活動をしませんか?

====================
ボランティア講座

期間:2012年9月23日~ 全7回(各回とも日曜日)
 受け手をご希望の方は修了後に3回の登録研修があります

時間:13:30~16:00

会場:目黒区緑が丘文化会館 ほか

受講料:各回950円(通し参加:一般6000円、25歳未満の学生3000円)

申し込み方法:「お名前」「年齢」「電話番号」「住所」「メールアドレス」を明記の上、
 メールにてお申込みください。(アドレス下記)

申し込み締め切り:9月16日(日)

お問合せ・お申込み先:めぐろチャイルドライン事務局
 megurochildline@yahoo.co.jp(迷惑メール防止のため@を全角にしています)

詳細はPDFをご覧ください

====================

たくさんの方のご参加をお待ちしています。

詳細はPDFをご覧ください。
2012/07/19のBlog
目黒区主催の講演会についてご案内いたします!

8月23日、24日に子育てや子どもの支援について考える講演会が開催されます。
地域での子育て支援のあり方についてご関心のある方、ぜひご参加ください。
(どちらかだけでも参加可能です)

◎8月23日(木) 18時~20時 目黒区本庁舎18・19会議室
「市民ともに築く子育て支援のネットワーク」

◎8月24日(金) 10時~12時
「現代の学校と子ども人権-いじめ等の権利侵害と子ども擁護のこれから」
「子どもの権利擁護と市民協働」

どちらも入場無料、予約不要

詳しくはPDFもご覧ください。
2012/07/08のBlog
[ 20:45 ] [ イベント情報 ]
めぐろチャイルドラインでは、活動を支える賛助会員を募集しています。

活動の継続には、年間で70万円以上の資金を必要としています。
現在もメンバー1人ひとりが会費を出し、バザー出店などで資金の確保に努めていますが、
それだけでは不十分なため、個人や企業からのご寄附をいただくことで継続しています。

どうぞみなさまのあたたかいご支援をお願いいたします!

*****************************
≪めぐろチャイルドライン 賛助会員≫

年会費2,000円/1口~

最新の活動状況をニュースレターにてお届けします!(年3回)

口座番号
 郵便振替口座:00150-8-10221
 みずほ銀行 中目黒支店(店番号132)普通1872405
 (名義:特定非営利活動法人めぐろチャイルドライン 理事 喜多明人)

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また、ぜひお知り合いの方にも広げていただければ幸いです!

2012/07/02のBlog
≪めぐろチャイルドライン NEWS LETTER NO.32≫

■尾木ママ、めぐろパーシモンホールに登場!―9月29・30日:全国自治体シンポINめぐろから
喜多明人(めぐろチャイルドライン代表・早稲田大学)

 今年11回目を迎える「≪地方自治と子ども施策≫全国自治体シンポジウム」が2012年9月29日(土)、30日(日)に目黒区で開催されます。

 一日目が全体会(めぐろパーシモンホール)、二日目が分科会(目黒区区民センター・田道ふれあい館)を予定しており、今年は全体テーマ「子育て支援・子ども支援の新たな展望を拓く」(仮タイトル)の下で、尾木ママ(尾木直樹さん・教育評論家)の「共感子育てのススメ」の記念講演が予定されています。その後のシンポジウムでは、世田谷区が「子育て支援の多様で総合的な展開」、三重県からチャイルドラインとの協働での「子どもが安心して相談をできる環境づくり」、宮城県の被災地から石巻市が「子どもの居場所・まちづくりと子ども参加」を報告し、さいごに目黒区から「子ども条例に基づく子ども施策の総合的展開」について報告があります。

 2日目の分科会は、子ども条例、子どもの救済、子どもの居場所、子ども参加、子ども計画、子どもの虐待防止のほか、「子どもの貧困」「障がいのある子どもちとその親支援」など8つの分科会となる見込みです。

 この自治体シンポは、地方分権時代にふさわしく、子ども施策が地方自治体、地域独自に計画され、実施されることが望まれる中で、これを進める自治体職員の力量形成のための研修の場として2002年から開催されてきました。このシンポへの参加者は、自治体職員のほか、例年、市町村議会の議員や子ども施策に関心を寄せる多くの市民が参加しており、とくに全体会は、市民公開のイベントとして毎年数百名の参加者が熱心に議論をしてきました。今年の全体会会場である目黒区のパーシモンホール(定員1200名)が満杯になることを期待しています。

 目黒区では、区の財政危機もあって全体的に職員の士気が低下する中で、全国自治体シンポの誘致によってこれを活性化させたいという思いがあります。とくに区がこれまで進めてきた権利擁護活動や、子ども条例広報活動、そして区民協働の経験を生かしたシンポになってほしいと思います。「ピンチをチャンスに」といわれる中で、目黒もピンチをチャンスととらえて、区民との協働による子育て支援、子ども支援の開拓的な事業が展開されていくことを心から願っています。

**********自治体シンポのお知らせ**********
「子育て支援・子ども支援の新たな展望を拓く」(仮)
平成24年9月29日(土) 全体会 めぐろパーシモンホール
「共感子育てのすすめ」 講師: 尾木直樹氏 教育評論家 
30日(日) 分科会 目黒区区民センター・田道ふれあい館
[ 04:49 ] [ めぐろチャイルドラインのご案内 ]
≪めぐろチャイルドライン NEWS LETTER NO.31≫

■被災地の子どもたちから学ぶこと
目黒区青少年委員 山 賀 明 子 

 私が所属する目黒区青少年委員会では、1年に1回地域の青少年育成者を対象としたフォーラムを開催しています。今年度のフォーラム実施にあたっては東日本大震災の影響を考えないわけにはいきませんでした。目黒区の友好都市・気仙沼で、子どものための冒険遊び場活動を展開しているNPOがあるという情報を得て、講演会を企画しました。前年度、「遊びが育む子どものチカラ」をテーマに子どもの遊び場について学習したので、その第2弾として、被災地の子どもたちにとって遊びそして遊び場がどんな役割を果たしたのか知りたいと考えたからでした。

 講師はチャイルドライン活動でも知られる日本冒険遊び場づくり協会の天野秀昭先生。阪神大震災のときの被災地での遊び場活動から、今回も被災地の子どもたちのために冒険遊び場が必要と震災からわずか1ヵ月半で遊び場をオープンしました。
 被災地の子どもは震災で体験した悲しい、苦しいことを震災ごっこ、津波ごっこという遊びに変えて受け入れようとします。自分で乗り越えなければいけないことを、本能で感じ取るのでしょう。「子どもには自分を癒す力がある」…だからそれを十分に発揮できる場としての遊び場が必要なのだそうです。大人の役目は、子どもが遊びを通して自ら育つための環境を作ること。大人が主体の「教育(教え、育てる)」ではなく、子どもが主体の「遊育(遊び、育つ)」が何より大切というのが天野先生の持論です。
 「生きる力をつける」という発想は大人目線、子どもは「生きる力」を持っている。その力を封じ込めず、引き出すことを知っている人は少ないそうですが、プレーリーダーは知っていると天野先生は言います。現地の映像も見ましたが、プレーリーダーのギターに合わせて自分たちのことを替え歌で表現する女の子たちの表情は何かを乗り越えた力強さを感じさせるものでした。

 「あそびーばー」と名づけられた現地の活動は協会からのプレーリーダー派遣が3月末までの予定です。その後は地元の有志による運営に引き継ぐため、現地の運営体制作りの最中とか…。今度は大人の連帯が必要とされています。 

お話を聞いて、目黒の遊び場の状況を寂しく思いました。ここでは、広くて何もない遊び場から様々な可能性が生まれる冒険遊び場を作ることは難しいでしょう。でも、良きプレーリーダーがいれば、都会も遊び場にできるかも…と改めて人材育成の大切さに気付かされた時間になりました。

2011/12/10のBlog
[ 14:26 ] [ めぐろチャイルドラインのご案内 ]
≪めぐろチャイルドライン NEWS LETTER NO.30≫ (2)

<報告>
■めぐろチャイルドライン 2011上半期 実施報告
2011年度上半期(4月~9月)26日間(104時間)実施
着信数 565件、(フリーダイヤル536件、めぐろ直通29件)
通話時間 3,36分 平均通話時間 6分36秒
565件中 会話成立197件(34.9%)無言等 368件

■バザーの報告
目黒区社会福祉協議会主催 第8回めぐろ地域福祉のつどい 応援しよう 気仙沼! をコンセプトに平成23年10月22日に中目黒GTで開催されました。めぐろチャイルドラインは、毎年バザーに参加させていただき、活動資金を調達しています。 今年度搬入・搬出時は雨が小止みに生りましたが、人が多い時間帯が土砂降りとなり、販売をあきらめかけた時なんと晴れ間が、皆でソレッと品物を並べ、投売り状態でしたが59,990円売り上げ、気仙沼市社会福祉協議会に10,000円を寄付することができました。前日準備や雨天での進行、後片付けと大変お世話になりました目黒区社会福祉協議会の皆さまに御礼を申し上げます。また献品していただきました会員及び地域の皆さま、雨にぬれながらも頑張ったメンバーに感謝申し上げます。

■出前講座
めぐろチャイルドラインは10年間積み重ねてきた「聴く」というノウハウを
地域の子ども支援へ役立てていくために「出前講座」と名づけ、
それぞれの現場に出張して講座を提供することにした。

今年はその第一弾としては幼児から10歳くらいまでの子どもの保護者対象のプログラムを作った。
チャイルドラインで子ども達からの電話を聞く中からは、親や先生など周囲の大人には言えない、言っても聴いてもらえない実態が見える。
講座では「聴く」ことの意味を体験的に学び、
それが「子どもの人権を尊重し、その育ちを支えていく基本である」ことを知り、
子育てに生かしていけるようにすることを目的としている。

11月12日・13日広島市で開催された子どもの権利条約フォーラム分科会にパイロットスタディとしてこの講座を出した。
参加者はスタッフを含めて11名、広島県内や埼玉、千葉県など広域から、
現役の子育て世代だけでなく孫育て、子ども支援に関わる方など様々だった。

そのため当初の目的と対象がずれてしまったが、
該当年齢の保護者は当事者として体験することの意味が大きかったと思われる。
今後は対象を絞り内容を精選して地域の学校や保育園、子育てサークルなどへ働きかけて実践し、子どもの話を聴くことの意味を広く知らせていきたいと考えている。

■活動報告
6/12 公開講座「子どもの参画なぜ必要?何が必要?」・MCL総会
6/4支援センター総会
6/29~8/28 受け手養成講座(全7回)
7/9・10 宿泊研修
9/11 受け手ミーティング
9/18~11/4 新人研修(全4回)
10/22 めぐろ福祉のつどいバザーに出店 
10/13 電話室の引っ越し
10/30 エリア会議・研修 
11/10~17 チャイルドライン東京キャンペーンに参加
11/12 こどもの権利条約フォーラムで分科会を担当
5/20・6/20・7/11・8/19・9/26・10/24・11/18 運営委員会
5/23・6/27・7/18・8/8・9/19・10/31・11/28 支え手ミーティング
7/7・7/26 研修部会・電話事業部会
6/4・7/20・9/15 東京ネットワーク会議
12/4 継続研修「難しい電話~発達障害と思われる子どもたちへの対応」

<予定>
12/10 めぐろ子ども支援ネットワーク講演会「ここまできためぐろの子ども支援」 

■お知らせ
◎めぐろ子ども支援ネットワーク講演会のお知らせ
「ここまできためぐろの子ども支援 -子ども支援の大切さを学ぶ-」
講師: 阿部 芳絵氏 早稲田大学文学学術院専門職諭他
日時: 平成23年12月10日(土) 3:30~5:30
場所: 田道住区センター第2・3会議室

◎出前講座part1のお知らせ
「聞く」から「聴く」へ ~お父さん・お母さんのための傾聴講座~
・学校・幼稚園・保育園・児童館・子育てサークルなどどこへでも出張して講座を提供します。
・part1は幼児から小学校低学年対象
・1講座 約2時間 定員15名~40名 
・講座終了後育児相談も出来ます
・2万円(15名)~(相談可)でお引き受けします。
問い合わせTEL&FAX:03-3710-0486
Eメール:megurochildline@yahoo.co.jp
 (迷惑メール防止のため、@を大文字にしています)

■編集後記
一昨年まで電話室にお借りしていた某所の建替えが終了し、10月13日に引っ越しました。
新しい電話室は、落ち着いた良い部屋です。何もかもが新しく心が新たになりました。
棚やカーペットなどを新調しました。居心地良く使いやすい電話室にしたいと思っています。

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発行 NPO法人めぐろチャイルドライン
ブログ:http://www.voluntary.jp/meguro-cl/
事務局:TEL&FAX 03-3710-0486
Eメール:megurochildline@yahoo.co.jp
(迷惑メール防止のため、@を大文字にしています)