第2回子ども防災クラブ(Dクラブ)の活動を行いました。

1/28(土)、高木小学校にて、当団体スタッフ、インターン生、学生リーダーが集まり第2回子ども防災クラブ(Dクラブ)の活動を行いました。
今回は1.17の教訓の為に、真冬の避難体験と称して、実際に電気やガスが止まってしまった場合に、どのように凍えず過ごせるかを参加した子どもたちと一緒に考えしました。

まずは、3チームに分かれて、自宅にあるもので防寒できるものを考えてもらい、その考えたものでどのように寒さを防げるか、チーム毎に発表してもらいました。
そして体験コーナーとして、段ボールや新聞紙、ブルーシートやサランラップ、アルミホイル等、実際に家にあるもので寒さを防ぐものをチーム毎に考え、作成してもらいました。

子どもならではの柔軟な発想があり、スタッフも驚くようなアイデアもありました。
今回のように災害にあった際、どのように行動するかを考える経験が、子どもだけでなくご家族みんなの普段の防災や、緊急時の対応に役立てればとても嬉しく思います。