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日本災害救援ボランティアネットワーク(NVNAD)
記事一覧イベント一覧
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2020/03/12のBlog
12月22日(日)、兵庫県佐用町で恒例の久崎市が開催され参加してきました。
久崎商店街周辺にはホルモン焼きうどんやフランクフルトなどたくさんの飲食ブースが並び、多くの来場者で賑わっていました。我々はチャコネットの学生さんたちと一緒に、カフェ兼フリースペースの担当をさせていただきました。地域の方々と交流を深めるいい機会になりました。

11月30日(土)、西宮コミュニティ協会主催の「宮っ子ウォーキング~わがまちを知る~」が開催されました。第25回を迎える西宮市の恒例イベントに、NVNADも昨年から共催として参加させていただいています。コースは健脚と一般、ファミリーの3つに分かれていて、事前申し込みで300名にのぼるとのことでした。
 当日は天候にも恵まれ、参加された皆さんが自分のペースでゴールを目指されました。ゴール会場では参加者を対象に抽選会(くじ引き)が実施され、特設舞台では西宮市観光キャラクターみやたんが踊りを披露してくれました。
 また、参加賞としてみやたんのクリアファイルが手渡され、皆さん嬉しそうに持ち帰っておられました。 西宮コミュニティ協会の皆様、西宮市役所の皆様、お世話になりありがとうございました。
2020/03/04のBlog
11月24日(日)、丹波市前山地区のオアシスいつせにて前山文化祭が開催され、大阪大学災害ボランティアサークル「すずらん」のメンバーと一緒に参加してきました。今回は2014年8月に発生した土砂災害から5周年の記念行事として実施されました。
 
会場にはステージをはじめ、ピザ焼きやおでんなど飲食ブースが設置されていました。我々は防災啓発という目的から、ステージではすずらんの学生さんによる防災クイズ大会、また、飲食ブースでは非常食の紹介と試食コーナーを出展させていただきました。お天気にも恵まれ多くの来場者で会場内はとても賑わいました。
 土砂災害から5年が経過しましたが、当時のことを忘れないように、これからも地元の防災イベントや小学生を対象にした防災教育などを継続していければと考えております。
11月17日(日)、武庫川女子大学にご協力をいただき、防災ふれあいウォークを開催しました。南海トラフ巨大地震について話した後、学生さん主導による防災クイズと準備運動を実施、ウォークラリーを行いました。チェックポイントでクイズに挑戦しながら進み、ゴール会場の栄養科学館では、協賛企業様提供による災害食の展示コーナーを設置、試食をしていただきました。
台風19号の支援活動報告やローリングストックの重要性などをお伝えしたあと、防災クイズのまとめと発表を行いました。協賛企業の皆様をはじめ、当日の運営にご協力いただきましたボランティアの皆様に、心より感謝申し上げます。そして、武庫川女子大学の関係者の皆様、文学部心理・社会福祉学科心理コース2年の学生の皆様に、改めてお礼申し上げます。

2019/12/29のBlog
11月29日から12月2日にかけて3泊4日うち車中泊2泊の日程で、長野県千曲川氾濫地域におけるボランティア活動を行いました。今回は、株式会社フェリシモ様の地球村の基金から助成金をいただき、バスツアーのかたちでの活動が実現しました。その名も、ボランティアバス フェリシモ号 大学生と社会人を合わせ計21名での活動となりました。

11月29日の夜に西宮を発ち、翌朝長野市災害ボランティアセンターりんごサテライトに到着、同ボランティアセンターを通して活動を行いました。
現地は、千曲川が決壊した場所からとても近いエリアで、殆どの家屋や施設が2m近く浸水していました。水害から1か月経過していましたが、家屋の片づけや堆積している泥の片付けがまだ追いついていない場所も多く、被災した家屋内での清掃作業や、側溝にたまった泥かきや田んぼの整地作業に従事しました。

今回のバスツアーでは、幅広い年齢層や異なる職業の方にご参加いただきましたが、チームワークよく活動している様子が印象的でした。災害ボランティアの経験豊富な方と初体験の学生さんがチームとして一緒に活動したことにより、スムーズに作業できただけでなく、参加者各人が気づくこと、得ることも多かったように思います。

また、汚れてしまった写真の修復作業にもあたりました。遠い被災地に何度も足を運ぶことは難しいため、戻ってからもできることを…と、大阪大学や関西学院大学の学生さんが関心をもってくださり、現地から写真をお預かりしました。帰阪後、早速作業にあたってくれています。
現地での活動は2日間でしたが、今後も何らかのかたちで支援活動を行いたいとの声が多く、今後につながる活動ができたように思います。

今回はバスツアーというかたちをとれたことで、これまで気持ちはあってもなかなか災害ボランティア活動に足を踏み入れることができなかった方々の参加に繋がったことは大きな成果でした。参加者の皆様、お疲れ様でした。
そして、株式会社フェリシモ様に心よりお礼申し上げます。