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日本災害救援ボランティアネットワーク(NVNAD)
記事一覧イベント一覧
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2019/06/12のBlog
3月2日(土)、西宮市の高木公園にて「親子でわがまち探検隊」が開催されました。自分たちが住む町の公園にある防災倉庫や緊急貯水槽などを再確認し、使用方法を体験してもらうことで、災害発生時にその体験を生かそうという啓発行事です。
地区防災倉庫機材の紹介や体験と、マンホールを利用した緊急時トイレ場所の確認、そして今年は消防署の協力で水消火器による訓練や、火災現場に見立てた疑似体験もさせていただきました。一人ひとつのアルファ化米ができ上がるのを待つ間、水道局作製のDVDを鑑賞し、NVNADによる防災クイズで色々考えていただき、最後に試食体験をしてプログラムは終了しました。今回も80名ほどの参加があり、地域における防災への関心の高さを実感しました。いざという時は勿論こない方がいいのですが、備えを大切にすることの重要さを改めて教えていただきました。瓦木消防署の皆さま、西宮市上下水道局の皆さま、ご協力ありがとうございました。

3月2日(土)高木北小学校にて、今年度最後の子ども防災クラブを行いました。プログラム前半は、プロジェクターから映し出される映像を見ながら1年間の活動を振り返り、クイズも交えみんなで楽しく過ごしました。後半は、子ども達が大好きなプラ板に取り組みました。防災に関するグッズの絵と自分が描きたい題材を自由に描いてもらい、プラ板を作成しました。ストラップにして持ち帰ってもらいましたが、防災クラブで得た知識とともに大切にしてもらえると嬉しいです。学生リーダーの皆さん、1年間ご協力下さりありがとうございました。
2019/06/10のBlog
先日6月2日(日)、人間科学部学部生5名で岡山県倉敷市真備町の仮設住宅を訪問し、グリーンコープの皆様と一緒に炊き出しボランティアを行いました。今回のメニューはバラ寿司とかきたまスープでした。バラ寿司は、ちらし寿司によく似た岡山県の郷土料理です。今回参加してくださった皆様には特に馴染みのある料理であったため、自然と話も弾み、喜んでくださっていたように思います。
ひと月前の活動で、住民の方から話しながら手芸をしたい、とのご要望があり、グリーンコープの皆様と相談しながら、くるみボタンを作るワークショップを開催しました。今回は金属のボタンを布でくるむ、くるみボタンを住民の皆様と作りました。作ったくるみボタンは髪飾りやマグネットにアレンジし、ご自宅でも使って頂けるようにしました。簡単な作業のため、幅広い世代の女性に参加して頂けました。お好きな布地や飾りを選んだり、作業をする中で会話が生まれたりと、楽しいひとときを過ごして頂けたと思います。「久々にこんなこと(手芸)をした。みんなと話しながら作るのは楽しい。またしたい。」とのお声も頂戴しました。
今回の活動では、NVNADを介した皆さんのご支援をうけて、渥美研と稲場研の学生が参加。筆者(渥美研)は、稲場研が持ち込んだくるみボタンを通して色々体験することができ、今後の交流にもつながればと思いました。
しかし、皆さんと楽しい時間を過ごすことに嬉しさを感じる一方で、災害から1年が経とうとする今も、復興にはさらなる支援が必要であり、まだまだ時間もかかってしまうという事実も実感しました。今後も継続して真備町の復興支援に携わっていきたいと思いました。
今回ボランティア活動を行うにあたりご協力頂きましたグリーンコープの皆さま、お集まり頂きました仮設住宅にお住いの皆さま、本当にありがとうございました。
(学生代表 大阪大学3年 野見山菜々子)
2019/05/17のBlog
[ 16:39 ] [ 災害救援 ]
福島県郡山市にある復興公営住宅・東原団地を訪問しました。訪れた4月28日は東原団地集会所のお楽しみ茶話会開催日でしたが、ゴールデンウィーク期間中ということもあり、東日本大震災発災直後に活動されたボランティアさんが栃木からも来られ、集会所は30名以上の賑わいでした。この日のメニューは柏餅づくり!生地をこね、餡を包み、柏の葉で包む作業も、みなさん手際がよく、あっという間に数十個できあがりました。ハートネットふくしまさんが用意された蒸し器で一気に蒸し、出来立ての温かい柏餅を楽しました。柏餅を食べながらの交流は、予定していた時間をはるかにオーバーし、あちこちで笑い声が弾む楽しい集いになりました。
震災から8年以上が経ちましたが、仮設住宅から復興住宅への転居に伴い、新たなコミュニティづくりが再度必要となっている被災地も数多くあります。特にご高齢の方々にとっては難しい課題ですが、東原団地集会所のイベントは、参加者も多く活気が感じられます。それには、発災直後から被災者を中心に、先を見据えた支援を続けてこられたハートネットふくしまさんの存在が大きいことを、入居者の皆さんとの会話からも感じました。そして、ハートネットふくしまさんの働きかけをきっかけに、復興住宅のお世話役の方々が積極的に関わっておられる成果を感じることできました。このことは我々の支援活動への学びとなるものでもあり、みなさんとの楽しいひとときとともに、有意義な訪問となりました。
2019/05/07のBlog
4月29日(月)、私たち大阪大学人間科学部 8 名は、岡山県倉敷市
真備町の仮設住宅にて炊き出しボランティアを行いました。まず
会場に着き、グリーンコープさんに教えて頂きながら、チーズフォン
デュをするための野菜やお肉の下ごしらえをしました。
炊き出しには仮設住宅の住民が 20 名程いらっしゃり、みんなで
チーズフォンデュを囲みながらグリーンコープさんの新鮮な食材を
頬張りました。食後にはカラオケや折り紙などを行い、終始和やか
な雰囲気の中で行われ、全体の会話も弾んでおりました。
私は炊き出しボランティアを通じて、仮設住宅に住まわれる方々
の楽しそうな笑顔や子供たちが元気に遊ぶ姿を目にすることが
でき、とてもうれしく思いました。
しかし、お話を聞く中で、まだ被災した家屋の復旧が終わって
いないことや、現在も多くの方が仮設住宅に住まわれている
ということを聞いて、真備町の復興にはこれからも支援が必要
であると感じました。今回は炊き出しという形でボランティアを
させて頂きましたが、今後は家屋の復旧などまた別の側面から
真備町の復興に携われたらと思います。
今回、ボランティア活動を行うにあたり、ご協力頂きました NVNADの皆さん、グリーンコ
ープの皆さまに心より感謝いたします。また、天候が悪い中もお集まり頂きました仮設
住宅にお住いの皆さまにも、心よりお礼申し上げます。本当にありがとうございました。