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日本災害救援ボランティアネットワーク(NVNAD)
記事一覧イベント一覧
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2019/05/07のBlog
4月29日(月)、私たち大阪大学人間科学部 8 名は、岡山県倉敷市
真備町の仮設住宅にて炊き出しボランティアを行いました。まず
会場に着き、グリーンコープさんに教えて頂きながら、チーズフォン
デュをするための野菜やお肉の下ごしらえをしました。
炊き出しには仮設住宅の住民が 20 名程いらっしゃり、みんなで
チーズフォンデュを囲みながらグリーンコープさんの新鮮な食材を
頬張りました。食後にはカラオケや折り紙などを行い、終始和やか
な雰囲気の中で行われ、全体の会話も弾んでおりました。
私は炊き出しボランティアを通じて、仮設住宅に住まわれる方々
の楽しそうな笑顔や子供たちが元気に遊ぶ姿を目にすることが
でき、とてもうれしく思いました。
しかし、お話を聞く中で、まだ被災した家屋の復旧が終わって
いないことや、現在も多くの方が仮設住宅に住まわれている
ということを聞いて、真備町の復興にはこれからも支援が必要
であると感じました。今回は炊き出しという形でボランティアを
させて頂きましたが、今後は家屋の復旧などまた別の側面から
真備町の復興に携われたらと思います。
今回、ボランティア活動を行うにあたり、ご協力頂きました NVNADの皆さん、グリーンコ
ープの皆さまに心より感謝いたします。また、天候が悪い中もお集まり頂きました仮設
住宅にお住いの皆さまにも、心よりお礼申し上げます。本当にありがとうございました。
2019/04/08のBlog
2月23日(土)、佐用町に行ってきました。今回はチャコネットの学生さんたちと一緒に畑の作業を地元の方にアドバイスをいただきながら行いました。畑作業終了後は、笹ケ丘荘の敷地内にある竹炭焼き窯へ移動し、学生さんが行っている作業に合流しました。佐用町は竹が有名ですが、竹炭焼きも行われており、地元の師匠に教えていただきながら、水害直後から竹炭焼きを体験させていただいています。
3月10日(日)は、いつもカフェでお世話になっているフーズくろださんのところで、チャコネット4年生の卒業式を地元の皆様&在校生主催により開催しました。今年度は、大阪北部地震や西日本豪雨災害など災害が多発して、なかなか佐用町に訪問することが出来ませんでしたが、訪問のたびにあたたかく迎えてくださり本当にありがとうございます。
2月20日(水)午後、西宮市大学交流センターにて、西宮市社会福祉協議会、コープこうべ、NVNADの3者の主催で、防災フォーラムを開催しました。まず、グループに分かれて昨年の地震や台風での状況について自己紹介も含め話し合っていただきました。次に、西宮市防災啓発課とコープこうべからそれぞれ担当者にお越しいただき、昨年の台風時の状況などについてミニ講演を行っていただきました。そして、後半では、グループディスカッションということで、次に西宮市内で大きな災害が起こった場合、個人や地域で出来ること、備えておくことなどについて話し合っていただき、最後に発表していただきました。アンケートをもとに、次年度のプログラムについて検討していければと思います。西宮市社会福祉協議会の皆様、コープこうべの皆様、準備や運営で大変お世話になりました。
2月17日(日)、事務所近くにあるふれぼのにて、KSN(関西学院大学、西宮市社会福祉協議会、NVNADの3者が主体)主催で「子どもカフェ」の第2弾を開催しました。前回に引き続き子ども主体でのカフェの運営準備を行いました。
そして、3月24日(日)の子どもカフェ本番では、保護者の皆様にもご参加いただき、午前中は、子どもたちによるおにぎりづくりを行い、ランチに合わせて子どもたちが店員になり、保護者の皆様にはお客様になっていただき「子どもカフェ」を開催しました。まず注文をとって料理やデザートを運び、最後に会計と一連の流れを実際に行っていただきました。子どもたちにとってはとてもいい経験になったのではないかと思います。終了後は「ボッチャ」というスポーツを全員で体験し、最後は、関西学院大学の関ゼミ生の卒業式でした。1年間本当にお世話になりありがとうございました。
2019/03/28のBlog
2月9日(土)、西宮市役所東館8階の大ホールにて、西宮市、西宮市社会福祉協議会、NVNADの3者合同による「災害ボランティアセンターの運営訓練」を実施しました。阪神・淡路大震災規模の地震が発生したとの想定で、まず、総務広報班の訓練として、災害ボランティアセンターの設置前のボランティアや被災者やマスコミなどからの電話の問い合わせに対して実際に対応訓練を行いました。そのあと、ニーズ受付訓練やボランティア受付訓練、ニーズとボランティアをつなぐマッチング訓練などを行いました。終了後は、全体でふりかえりのミーティングなどを開催しました。
これまでの訓練と違って、実際に被災者からのニーズを考えていたり、ボランティア役を配置したりしながら、なるべく実践に近い形での訓練を行いました。結果として、各班での対応における課題点や、各班との連携の進め方など、やってみてはじめて多くの課題点や問題点が発見できたことが、何より大きな成果だったかと思います。今回の訓練は西宮市社会福祉協議会が中心となって作成していただいています災害ボランティアセンター運営マニュアル作成とも連動した取り組みで、今後も引き続きこの取り組みを継続していければと思います。西宮市の皆様、西宮市社会福祉協議会の皆様、当日ボランティア役として参加してくださった皆様、ありがとうございました。