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日本災害救援ボランティアネットワーク(NVNAD)
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2018/07/10のBlog
この度の西日本豪雨災害の救援活動支援金のための街頭募金を
本日7:30~9:30までJR西ノ宮駅において行いました。
ご寄附いただいた皆様、ボランティアとしてご参加くださった方々、
ありがとうございました。
午前に引き続き、下記の通り街頭募金を行います。皆様のご理解、
ご協力をよろしくお願い申し上げます。
日時:7月10日(火)16:00~18:00
場所:JR西ノ宮駅南側ローターリー付近
※時間、場所ともに、状況により変更が生じる場合があります。

2018/07/08のBlog
西日本豪雨災害につきまして(募金開始のご案内)

7月5日より降り続いている大雨の影響で、福岡、広島、岡山、愛媛、高知、京都、兵庫、岐阜など各地で、川の氾濫や土砂崩れなどにより、甚大な被害が出ています。被害に遭われた皆様にお見舞い申し上げます。そして、この度の災害で犠牲になられた方々のご冥福をお祈りすると共に、行方不明の方々の一刻も早い救出を願っています。
さて、被害状況につきましては、あまりに広範囲で発生していることから、まだ被害の全容把握には至っておりませんが、今後家屋の後片付けをはじめ、被災者支援のためのボランティアが、各地で求められることが予想されます。日本災害救援ボランティアネットワーク(NVNAD)としましては、7月8日(日)16時の時点で支援活動を開始することを決定致しました。
現在はまだ人命救助の段階であること、また、雨が上がったとしても、水が引かないことには活動が出来ないことや、道路や鉄道などの交通網の寸断、ボランティアの安全確保等を考え、現時点では、本格的な活動に向けて、関係各所への連絡や情報収集にあたっています。
つきましては、只今から被災者救援のための支援金を募り、下記の口座にて募金活動を開始させていただきます。
これらの支援金の具体的な使途(支援先)に関しては、被害が広範囲のため、現段階で支援先をどこかに絞ることは難しい状況にありますので、今回の豪雨災害関連につきましては、ひとまず支援先を限定せずに活用させていただきたいと考えております。(詳細がわかり次第、随時HPやブログ等で広報させていただきます。)
なお、物品等の受け付けはしておりません。また、募金全体の20%を上限として、支援のための間接的な経費に充てさせていただきます。
皆様のご理解、ご協力をお願い申し上げます。
(写真は今回の豪雨による兵庫県豊岡市の被災状況です。)


*ゆうちょ銀行(郵便振替) 
口座番号 00900-5-29560
名義 NVNAD国内支援口
※通信欄に「西日本豪雨災害」とご記入下さい。

*三井住友銀行 西宮支店
普通 7022161
名義 NVNAD国内支援口
2018/07/02のBlog
6月30日(土)
吹田市災害ボランティアセンターに朝から行ってきました。この日は、今回の活動を資金的(社会貢献預金「すまいる」)に応援してくださっています近畿ろうきんの中須様もボランティアとして、わざわざ駆けつけてくださいました。午前中は、吹田市災害ボラセンの発案で「にぎにぎ大作戦」が実施されました。
これは、NVNADが支援させていただいています新潟中越地震被災地(小千谷市塩谷集落)のお米と東日本大震災被災地(岩手県野田村)のお塩をご提供いただいたので、吹田市内の被災地域の福祉委員会、大阪市内の中学生のみなさんにご協力をいただき、吹田市災害ボラセンの皆様の発案で「おにぎり」を活動から戻られたボランティアさんに振る舞うという企画です。また午後からは滋賀県のチームが「焼きそば」の提供もありました。いづれもボランティアさんには大変好評でした。
昼からは近畿ろうきん中須様と同じチームで、マンションの6階にお一人住まいの高齢者宅での片付け作業のお手伝いに行ってきました。依頼内容は、部屋一杯に散らかっている物を分類して整理してほしいということでしたので、ダンボールを持参して、写真や本、割れ物や小物など分類して整理させていただきました。6名で片付けに取り掛かりましたが、時間切れとなり継続作業ということになりました。この日は佛教大学のボランティアチームも参加されていて、そのメンバーの中に西宮市社協のスタッフもいて、とても心強く感じました。(新規ニーズ17件、完了22件、継続5件、調整中56件、ボランティア82人)
7月1日(日)
きょうは「災害ボランティアセンター」としては活動最終日となりましたが、朝から吹田市に行ってきました。今回は、大阪大学からは渥美研究室、稲場研究室、そして、災害ボランティアサークル「すずらん」のメンバーが活動に参加されていました。我々は午前中と午後と昨日作業させていただいたお宅に行き、部屋の整理の続きをさせていただきました。昨日は通路の確保まででしたが、きょうはボランティア人数が多く、部屋全体が震災前の状況に復帰するところまで作業を行うことが出来ました。家主の方も朝はまだ重苦しい雰囲気でしたが、帰る時には笑顔も見受けられ、こちらもちょっとホッとしました。今回の地震では、お一人住まいの高齢者宅で活動させていただく機会が多かったですが、我々にお手伝い出来たことはほんの一部だと思います。今後は吹田市社協さんをはじめ、地元の皆様による見守り活動がとても大切になっていくように思います。追伸:1日の「にぎにぎ大作戦」は、吹田市ボランティア連絡会の皆様の愛情たっふりのおにぎりで、これまたボランティアさんに大好評でした。ありがとうございました。その他、吹田市災害ボラセンでは、大阪府生活協同組合連合会のスタッフもボランティアでご参加されていて、再会出来てうれしかったです。
(新規ニーズ5件、完了26件、継続2件、調整中40件、ボランティア97人)


【今後の予定:吹田市社会福祉協議会のブログより引用】
7月2日(月)、吹田市災害ボランティアセンターは「きららスマイルセンター(復興支援センター)」に移行します。
今まで吹田市外からも多くの皆様に来吹いただき、ご協力いただきましたことを心より感謝いたします。

☆7月2日(月)の予定☆
ニーズ調整及び関係団体等との連絡調整を行います。
ボランティア活動は行いません。

☆7月3日(火)~7月6日(金)の予定☆
吹田市内の住民、吹田市災害ボランティアセンターで活動いただいた市内在住在勤のボランティアに「きららスマイルセンター(復興支援センター)」より直接連絡し、コーディネートいたします。
市外の新たなボランティア受付は致しません。
今後は、吹田市民の「住民のチカラ」を結集し、地域での助け合い活動で推進してまいります。
2018/06/29のBlog
6月27日(水)
この日は78才のお一人住まいの方からの依頼で、隣の駐輪場に石灯籠が倒れてそのままになっているので、自分の敷地に移動させてほしいという内容でした。よく見ると3つに割れていて、二つがまだ残っている状況でした。一つは重さが100キロを超えるほどとても重たくて、とりあえず吹田市社協職員と大阪狭山市社協職員と3名で台車に載せて、ご自宅のお庭に移動させました。吹田市で活動させていただいていると、結構石灯籠を置かれているお宅が多いように思いました。まだ余震などの可能性があるので、当分は積み上げずに、寝かしたままの状態にしている方が安全かなと思います。(新規ニーズ24件、完了18件、継続2件、調整中65件、ボランティア25人)

6月28日(木)
午前中は、吹田市社協の駐車場にて、屋根にブルーシートをはる時に使用する土のう袋に、土を入れる作業をお手伝いしました。ボランティアさんたちに混じり、稲場先生や渥美理事長も作業していたので、途中から合流させていただきました。作業の内容は、今ある土のう袋は土の量が重た過ぎるので、屋根に載せた場合重すぎて屋根瓦が傷むそうです。なので2つに分割するという作業でした。新しい土のう袋はUVカット対応の袋で、普通の土のう袋より耐久性に優れているそうです。屋根に上ってブルーシートかけは専門の方にやっていただく必要がありますが、一般ボランティアでもその準備作業などのお手伝いは可能だと思いました。(新規ニーズ16件、完了10件、継続4件、調整中68件、ボランティア19人)
6月29日(金)
吹田災害ボラセンで朝対応したのは、家具の搬出でした。男性3名のチームです。一人は富山県から来ていました。若いときに吹田市に住んでいたそうです。茨木、豊中にもお世話になったが、災害ボラセンの受付が市内在住者に限定していたので、限定していない吹田に来たとのことでした。災害時のボランティア募集の範囲はとても大切だと思いました。(新規ニーズ12件、完了18件、継続10件、調整中62件、ボランティア数30人)
《この活動は、近畿ろうきん社会貢献預金「すまいる」の寄付金を活用させていただいています。》

【吹田市災害ボラセンからのお知らせ】
■ボランティアのみなさま、明日6/30(土)は・・・
 にぎにぎ大作戦
新潟中越地震被災地(小千谷市塩谷集落)のお米、東日本大震災被災地(岩手県野田村)のお塩で、吹田市内の被災地域の福祉委員会、大阪市内の中学生とともに、「おにぎり」をボランティア向けに振舞います!また滋賀県のチームが「焼きそば」を振舞います!

■7月1日(日)をもって、吹田災害ボラセンが吹田復興ボラセン「きららスマイルセンター」に変わります。
「きららスマイルセンター」は、従来通り市内被災者からの相談を受け付けますと共に、吹田市内の関係機関・団体や、吹田市民の地域力で住民同士の助け合い、支援活動に取り組みます。

きららスマイルセンター(復興支援センター)
・7月2日(月)~7月8日(日)※予定
・総合福祉会館5階多目的室

詳しくは吹田市社会福祉協議会のブログをご確認ください。
2018/06/28のBlog
6月24日(日)
吹田市災害ボランティアセンターに活動に参加しました。午前中はマンションの10階にお住いのご家庭で、地震で壊れてしまった大型の食器棚やキッチンラックなど、1階の置き場まで運んでほしいという依頼内容でした。このマンションは全体が大きな被害を受けていて、廊下の壁などにも至る所でヒビが入っていました。上層階になればなるほど揺れが大きく、タンスや食器棚が被害を受けたことがよくわかりました。また、地盤と建物の関係で揺れが大きかったり小さかったり影響があったようです。このマンションはエレベーターが2機あったが1機が動いていなく、もしエレベーターが停止した状態が長く続くと、高齢者などは孤立してしまう恐れがあると思いました。

午後からは、大阪大学の稲場先生や阪大の学生さんたちとチームを組んで、ニーズ(お困りごと)の掘り起こしのために、ある地域のマンションや一軒家を訪問し、チラシを配布させていただきました。マンションは管理人にご挨拶してから各ご家庭のポストにチラシを入れようと思ったのですが、この日は生憎日曜日で、管理人も滞在していないマンションもあり、セキュリティの関係から1階にあるポスト部分にも入れず、チラシを配布できなかったケースもありました。本日のニーズは新規25件、完了27件、継続3件、調整中22件、ボランティア71人でした。

6月25日(月)
この日は、午前中事務所での作業を済ませ、昼から吹田に移動しました。午後の活動は、一軒家でお1人住まいの高齢者のお宅で、地震で動いてしまったピアノを移動してほしいとの依頼で、吹田市社協職員とボランティア2名の計3名で行きました。ピアノは重たくて、高齢者一人では到底動かすことは無理だと思います。今回の地震では外見上からは何の被害がなくても、自宅内は被害を受けられている家庭も多く、特に1人住まいの高齢者などはなかなか対応ができない場合が多く、ボアンティアの必要性はあるように思いました。作業自体は20分程度で終了しましたが、とても喜んでくださっていたので、よかったかなと思います。本日のニーズは新規28件、完了20件、継続 ―件、調整中37件、ボランティア28人でした。
6月26日(火)
午後から学生5名と一緒に吹田市災害ボラセンに行きました。それぞれマッチングによって活動しました。NVNADから参加したメンバーは、理事長&スタッフ2名は、青葉丘のマンションで一人住まいの高齢女性の家で家具の移動を手伝いました。他のメンバーは、同じく高齢者宅でのタンスや仏壇などの移動や後片付けなどの作業を行いました。前日に事務所に岩手県野田村からのだ塩飴とのだ塩が届きましたので、災害ボランティアセンターにて紹介し、ボランティアにと配付させていただきました。ニーズ34件、完了13件、継続2件、調整中50件、ボランティア48人のべ459人。今回の大阪北部地震の支援活動においては、近畿ろうきん社会貢献預金「すまいる」の寄付金を活用させていただいています。