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日本災害救援ボランティアネットワーク(NVNAD)
記事一覧イベント一覧
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2018/05/01のBlog
4月7日(土)~8(日)の1泊で、チャコネットのメンバーと兵庫県佐用町に行ってきました。7日(土)は14時から恒例のコミュニティカフェを実施しました。カフェ終了後は、翌日のイベントの準備で、ヨーヨーを膨らませたり、バルーンアートの練習などを
学生さんたちが頑張ってくれていました。翌8日(日)は、笹ケ丘ドームにて「桜まつり」が開催され、チャコネットは昨年に続いて「子どもの遊びコーナー」を担当させていただきました。ヨーヨー釣り、バルーンアート、竹炭石けんづくり体験の3つのブースを出展しましたが、たくさんの子どもたちが遊びに来てくれ大変盛況でした。今年も大変お世話になりました笹ケ丘荘の皆様をはじめ、佐用町役場の皆様に、心よりお礼申し上げます。

2018/04/27のBlog
3月22日(木)、大阪府柏原市社会福祉協議会が入っている施設「オアシス」にて、柏原市災害ボランティアコーディネーター会(以下、災ボラ会)の記念すべき100回目の定例会が開催され、久しぶりに出席してきました。この災ボラ会は、将来、柏原市で大災害が発生した場合、災害ボランティアセンターに駆け付けたボランティアをコーディネートすることを主な目的に、柏原市社会福祉協議会のもとに、2009年12月22日に発足したボランティア団体です。発足当時から少し関わらせていただいていますが、この災ボラ会の魅力は、メンバー同士がいつも切磋琢磨しながら自主的に活動されているところで、そこがとても素晴らしいなと思います。今後も、予期せぬ災害に備えて、一緒に頑張って参りましょう。
2018/04/13のBlog
3月23日(金)、近畿ろうきん本部(大阪肥後橋)にて、4月からスタートする新制度 社会貢献預金『笑顔プラス』の合同説明会が開催され出席してきました。この新制度についての説明や寄付先団体の顔合わせなどがありました。この新制度は、これまでの「すまいる」に代わる新たな預金制度で、預金者から預けられた意志あるお金が、近畿圏内にある12の非営利団体に寄附されるという金融機関ではとても珍しい素敵な仕組みです。本会も災害救援や防災活動の団体という位置づけで、寄付先団体として認定いただいています。
近畿圏内で大規模災害が発生した際には、この寄付金を有効活用していければと思っています。『笑顔プラス』に関しては、下記の近畿ろうきんのホームページをご覧ください。

https://www.rokin.or.jp/about/contribution/project_contribution_plus/
2018/04/12のBlog
3月21日(祝)、西宮浜にて今年度最後のKSN(関西学院大学、西宮市社会福祉協議会、NVNADの3者が主催)交流会を開催しました。最初は貝類館内を自由に見学したあと、隣の公民館に移動して昼食をとり、ポイントラリーや運動会など、楽しいプログラムを学生企画で実施しました。そして、活動の写真をスクリーンに映して、1年間の活動を全員で振り返り、最後に、4回生の学生一人ひとりから想いの込められたメッセージがありました。企画や準備で大変お世話になりました、関西学院大学関ゼミ生の皆様、西宮市社会福祉協議会の皆様、お世話になりました。
2018/04/06のBlog
[ 11:16 ] [ 災害救援 ]
3月16日(金)~17日(土)、九州北部豪雨災害に被災地である福岡県朝倉市と大分県日田市を訪問しました。16日(金)夕方に大阪南港からフェリーに乗り、新門司港と博多を経由して現地に入りました。朝倉市の杷木小学校にある仮設住宅や、日田市の夜明にこにこ保育園をはじめ、これまで何度か訪れた場所を見て回ってきました。仮設住宅の集会所では、地元のボランティアグループにより色々なプログラムが実施されている様子で、5月や7月には地元主催の復興イベントなどが計画されていました。また、安否確認のために各家庭の玄関に黄色い旗を毎日目印に掲げられる取り組みをされていました。
杷木の寒水地区では、散歩されていた被災男性に道ばたで偶然お会いし少しお話が出来ました。男性いわく、今までに経験したことのないほどの短時間での豪雨で、川が氾濫して多くの家が土砂で埋まってしまったことや、近隣住民は仮設住宅には入らずそれぞれがバラバラになってしまっていることなど、当時の被災状況や現状などをお聞きすることが出来ました。朝倉市では今現在でも至る所で重機が入っていて、堆積した土砂を運搬する作業が行われていました。豪雨災害から約9か月が経過しましたが、生活の再建など思っていた以上に復興にはまだまだ時間がかかるように思いました。我々としても今後の活動を再度検討していきたいと思います。