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日本災害救援ボランティアネットワーク(NVNAD)
記事一覧イベント一覧
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2018/02/01のBlog
1月16日(火)~17日(水)の2日間、東日本大震災、新潟中越沖地震、阪神淡路大震災の被災地による交流会を開催しました。
16日(火)は、兵庫県西宮市にある西宮神社会館にて、交流会を開催しました。交流会には、東日本大震災で被災した久慈市、野田村の人たちと新潟中越沖地震で被災した刈羽の人たち、地元西宮の人たち、関西学院大学、大阪大学、NVNADのメンバーが参加しました。
交流会では、被災地の現状を野田村の方、刈羽の方からそれぞれ報告いただいた後、4つのグループに分かれて今後の交流のあり方について話し合いをしました。話し合いの中で、今後とも交流を長く続けていくためには、イベントなどの企画が大切という意見が出ました。具体的には、従来のイベントである「こなもん大会」を行いながら、若い人にも参加しやすい新しい企画(例えばコスプレ!)などを盛り込んで、参加したいと思う人を増やせるような企画をしてみてはどうかという案が出ました。また、刈羽と野田村はお互い遠距離だけど、新しいことを企画するにあたってTV会議等で意見交換しながら交流を図ることもできるという意見もありました。そして、野田村と西宮の子ども達の交流は、次世代に向けた人づくりにもつながっていくため、今後とも続けてもらいたいという要望も出ました。
このような市民の交流は、震災後から自然発生的に生まれましたが、息の長い交流活動を今後も続けていくためには、活動資金が必要になってきます。グループでは活動資金として、テーマ別による募金活動や、チャリティー活動を通じて資金の確保を進めていく必要があるという意見が多く出ました。
17日(水)は、神戸市東遊園地で行われる阪神淡路大震災の震災メモリアルに参加しました。当日は、この時期にしては珍しく朝から冷たい雨が降っていましたが、多くの人たちが雨の中でろうそくに火を灯し、地震が発生した5時46分に合わせて祈りを捧げました。
今年で23年目を迎えた阪神淡路大震災、1月17日の祈りは、日本各地で起きた災害の犠牲となられた方々に捧げられる祈りのようでした。
2日間におよぶ交流会は、あっという間に過ぎました。交流会にご参加いただきました皆さま、お忙しい中、また遠方よりお越しいただき本当にありがとうございました。次回の交流会での再会を心待ちにしています。
2018/01/29のBlog
1月7日(日)~9日(火)の3日間、恒例となりました「第22回チャリティカレンダー市」を西宮市役所東館8階の大ホールにて開催させていただきました。1月5日(金)と6日(土)の2日間がカレンダーの受入日でしたが、今回も全国の企業や個人の皆様から昨年と同じぐらいたくさんのカレンダーや手帳が届きました。
1月7日(日)の初日は朝10時のオープンにも関わらず、朝早くから会場入り口は大勢の人。長蛇の列で迎えた10時のオープンと同時に会場内はすぐに満員になり、安全面に配慮して入場制限を行いました。例年でしたら昼頃には廊下で待っていただいている行列は途切れるのですが、翌日の雨予報もあり、行列がなくなったのは16時前。2日目は雨の影響で来場者は少なめで、3日目は「えべっさん」のお陰か最終日にしては多くの方にお越しいただきました。
3日間の売上は、合計1,433,750円となりました。この売上は、九州北部豪雨をはじめ、東日本大震災や佐用町、熊本地震などの被災地の支援活動に有効に活用させていただきたいと思いますし、また、今後予期せぬ災害が発生した場合に、先遣隊の初期費用の一部として活用させていただければと思っております。今年で22回目を数えますが、このカレンダー市が開催できますのも、多くのボランティアの皆さんのご協力のお陰と感謝しております。最後になりましたが、カレンダーをご寄贈いただいた企業・個人の皆様、当日会場にお越しくださった皆様、そして、開催にあたり陰ながらご支援くださった西宮市職員の皆様にも、この場をお借りしてお礼申し上げます。
2018/01/22のBlog
12月27日(水)、和歌山県みなべ町にこのほど完成した津波避難センターの会議室にて、わかやまNPOセンター主催、近畿ろうきんの共催で「親子防災教室」が開催されました。参加したのはみなべ町の親子を中心に、周辺地域からも参加されていました。まず最初に主催者からこの教室の趣旨説明があり、続いて、みなべ町役場総務課の野中様から津波避難センターの説明をしていただきました。そして、南海トラフ巨大地震について、スライドで簡単に紹介した後、4つのグループに分かれて避難先やルートなどの確認を行ってから、実際に避難訓練を実施しました。今回の想定が南海トラフ巨大地震だったので、高台である「猪ノ山」と「医王寺」の2カ所を避難所と想定して、グループごとにストップウォッチで避難時間を計ってもらいました。
また、避難途中に注意箇所などの確認もしてもらいました。各避難所では、スタッフより防災クイズを出題しました。それから、また津波避難センターに戻り、防災クイズの答え合わせや避難訓練の感想を発表してもらいました。NVNADにとっては初めての試みでしたが、参加者からは、「思っていたより津波到達時間が早いんですね」、「普段から避難場所やルートの確認が大切ですね」といった感想をお聞きでき、このような取り組みの必要性を改めて感じました。企画段階からこの事業に関わらせていただきましたが、私どもにとっても色々と学ばせていただくことが出来ました。運営にあたり多大なご協力をいただきました、みなべ町役場、みなべ町社会福祉協議会、南部高校の皆様に、心よりお礼申し上げます。
12月24日(日)、佐用町の久崎にて、恒例となりました「久崎市」が開催され、今年も行ってきました。「久崎市」は久崎商店街の通りにステージやお店が立ち並び、地元久崎の皆さんだけではなく、色々な地域からも来られていました。一緒に活動しているチャコネット(佐用町学生支援ネットワーク)のメンバーは、いつもの場所でカフェ&飲食スペースのブースを担当してくれていました。今年はあたたかく天候にも恵まれ、たくさんの方が来場されていて、とてもにぎわっていました。久崎地域の皆様、いつもありがとうございます。
2018/01/18のBlog
12月21日(木)、関学会館にて、恒例となりましたKSN(関西学院大学、西宮市社会福祉協議会、NVNADの主催)のクリスマス会を開催しました。今回で7回目の開催で、当初の子どもたちも随分成長してきました。プログラムは、立食形式で食事をしていただきながら、唄ありゲームありの楽しいプログラムを関学社会学部の関ゼミ生が中心となって企画・進行してくれました。初めてご参加くださった親子もいて、総勢80名を超える大人数でとてもにぎやかで楽しいクリスマス会だったと思います。色々と準備をしてくださった西宮市社会福祉協議会の皆様には、感謝申し上げます。