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日本災害救援ボランティアネットワーク(NVNAD)
記事一覧イベント一覧
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2017/12/01のBlog
[ 13:10 ] [ 事務局のつぶやき ]
10月7日(土)と14日(土)、昨年に引き続き西宮市社会福祉協議会との共催事業として、「災害ボランティア養成講座」を西宮市総合福祉センターにて開催しました。1日目(10月7日)は「災害ボランティアとは」と題しての講演会で、九州北部豪雨災害の活動事例を中心に、災害ボランティアの役割や心構えなどについてお話しました。2日目(10月14日)はワークショップ形式で行いました。前半は、災害ボランティアに行くと仮定し、「準備するものは?」についてグループで話し合って発表していただきました。後半は、クロスロードの手法を使って、災害ボランティア活動でよく問題となる自宅以外の畑作業や避難所での物資配布、仮設住宅での仮設以外の住民との交流イベントなどをテーマに、6問にチャレンジしていただきました。終了後に希望者には災害ボランティア制度に登録していただきました。登録いただいた皆さんには、今後西宮市内での防災イベントや被災地などにおいて活動していただく予定です。

2017/11/29のBlog
10月15日(日)、三重県津市のサンパレスにて、津市民防災大学が開催され、今年も「タウンウッチング&災害図上演習」を担当させていただきました。午前中は、津市内で病院や市役所、小学校や津城など6カ所のチェックポイントをまわるというタウンウッチングを実施しました。途中津波避難ビルや危険箇所なども確認しながら歩きました。津市には津波避難協力ビルというものがあり、津波避難ビルと違って平日の昼間など誰かがいる時には避難可能なビルとして指定されています。昼からはサンパレスの会場で、津市の広域地図を使って災害図上演習(DIG)を実施しました。
4つのグループに分かれて、本人と幼児と車椅子の高齢者の3人が、ある公園でイベントに参加中に、急に大雨が降ってきたとの想定で、情報収集の方法や避難場所の確認などをグループで話し合っていただきました。最後に、津市防災課の職員から津市での防災の取り組みなどについて色々と説明をしていただきました。受講生からは、「今回学んだことを自分たちの地域に持ち帰って広げたい」とのうれしい声も何名かからお聞することができ、とりあえずはよかったかなと思います。実行委員の皆様、津市防災課の皆様、ご協力ありがとうございました。
2017/11/28のBlog
10月15日(日)、西宮市の高木公園にて恒例の高木秋まつりが開催され、当団体も模擬店として参加させていただきました。熊本地震の被災地の支援活動風景の写真の展示と、人気コーナーとなりつつある魚つりゲームを実施しました。
あいにくの雨模様でしたが、たくさんの小学生や小さいお子さんが参加してくれて、一時は行列ができるほどの盛況ぶりでした。真剣な顔で魚をつる子ども達がとても可愛らしかったです。お手伝いいただいた学生ボランティアさん、そして、駐輪場の担当してくださった子ども防災クラブの保護者の皆様、ご協力どうもありがとうございました。

2017/11/27のBlog
9月30日(土)、野田村ファンクラブ主催で、バーキューを大阪大学吹田キャンパスにて実施しました。今回は昨年9月に続いて岩手県野田村から野菜などの食材を取り寄せて行いましたが、参加者にはとても好評でした。野田村ファンクラブは、関西学院大学のボラバス参加メンバーや大阪大学災害ボランティアサークルすずらん、大阪大学渥美研究室やNVNADなどのメンバーが中心となって、東日本大震災の被災地である岩手県野田村のことを関西でも忘れず、野田村の要素を取り入れた活動をやっていこうといった趣旨で活動しているクラブです。これからも定期的に活動が出来ればと思っています。
2017/11/20のBlog
鬼怒川の堤防が決壊し、大水害に見舞われた茨城県常総市。ヘリコプターによる救出作業がテレビで流れてから2年が経過します。9月14日(木)夜、西宮市民会館にて、常総市NPOセンター・コモンズ代表 横田能洋氏にその後の経過と現状をお話しいただきました。緊急期におけるNPO拠点の役割や課題点、復興にむけての支援の仕方や態勢作りなど大変貴重なお話しを聞く機会となり、NPOが果たす役割について改めて考えるひとときとなりました。西宮市では武庫川などの氾濫の可能性があります。他人事ではなく身近な災害として私どもも認識を新たにしていくいい機会となりました。遠路はるばる西宮までお越しくださった横田能洋様、ご聴講くださいました皆様、どうもありがとうございました。