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日本災害救援ボランティアネットワーク(NVNAD)
記事一覧イベント一覧
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2017/08/18のBlog
7月29日(土)~30日(日)1泊2日で、チャコネットの学生さんたちと兵庫県佐用町久崎を訪問してきました。土曜日は、恒例となりました「高瀬舟まつり」という地元の夏祭りが開催され、昼間はチチコ(ハゼの仲間)釣りや高瀬舟体乗船などを体験させていただき、夕方からは夜店のお手伝いなどをさせていただきました。日曜日は高瀬舟まつりの後片付けやチャコ畑での草抜き作業、また昼からはコミュニティカフェも開催しました。また、この期間「ひまわり祭り」が佐用町内で開催されていて、チャコネットの学生メンバーは、そちらのお手伝いにもいってくれていました。今回は卒業生もたくさん駆けつけてくれ、卒業しても佐用町久崎を第2の故郷のように思ってくれているのかなと、ちょっとうれしく感じました。この8月9日で水害から丸8年が経過しました。いつまでも水害当時のことを忘れず、これからも地元の皆さんとの交流を続けていければと思っています。
2017/08/16のBlog
7月28日(金)、事務所近くの『ふれぼの』にて、西宮市社会福祉協議会主催の縁日が行われ、当団体も被災地の特産品を販売させていただきました。午後4時からの開始前から人が集まりはじめ、会場内はあっという間に人だかりができました。熊本県益城町からは仮設の人たちによる手作りブローチ、新潟県塩谷集落からは新鮮な野菜、岩手県野田村からは肉厚の椎茸と塩と塩蔵わかめ、兵庫県佐用町からはじゃがいもと玉ねぎ、それぞれが人気のコーナーとなりました。関西学院大学の学生さんが販売を手伝ってくれ、冷やしきゅうりの塩漬けなど急きょ特設売場も設け、海産物と野菜類はありがたいことに完売となりました。障がいを持つ方や施設のご近所の方とふれあう良い機会となり、被災地の特産品もPRできました。また来年も参加できればと思います。西宮市社会福祉協議会の皆様、お世話になりました。
2017/08/09のBlog
[ 11:46 ] [ 災害救援 ]
7月25日(火)、KSN(関西学院大学、西宮市社会福祉協議会、NVNADの3者が主催)の交流会を開催しました。毎年恒例となりました、三田市にある関西学院大学の千刈キャンプ場に西宮から貸切バスで行き、ザリガニ釣りやカレーづくり、ペットボトルを使った風鈴づくりなどを行いました。参加者は西宮や近隣地域に、東日本大震災で県外避難されている親子が参加してくれました。厳しい暑さではありましたが、大学生リーダーと一緒に屋外で楽しい夏休みのひと時を過ごしていただけたのではないかと思います。
2017/08/04のBlog
[ 17:53 ] [ 災害救援 ]
7月29日に新潟県刈羽村で行われた第5回コナモン大会に参加してきました。コナモン大会は、被災地間交流の一環として東日本大震災以降継続的に開催されてきました。今回は、刈羽村チーム(中越沖地震)、野田村チーム(東日本大震災)、チーム関西(阪神・淡路大震災)の3チームが出店し、それぞれの地域の名産物を活かした「コナモン」をふるまいました。今回、チーム関西は、チヂミを出店しました。素材の味を活かしたプレーン味、辛みの効いたキムチ味、一番人気のチーズ味の3種を用意しました。7月の暑い中にもかかわらず、コナモン大会は大盛況で、用意していたチヂミは完売することができました。
尚、本大会のチーム関西の売り上げは全額「平成29年7月九州北部豪雨水害」の活動支援金にさせていただきます。また野田村チームの売り上げに関しても、ご賛同をいただき、「平成29年7月九州北部豪雨水害」の活動支援金としてご寄付いただきました。
当日、酷暑の中、お手伝いいただいた関西学院大学と大阪大学の学生さん、ご協力ありがとうございました。
[ 17:48 ] [ 災害救援 ]
2007年7月16日に発生した中越沖地震から10年。7月29日に新潟県刈羽村において開催された10周年事業に参加させていただきました。シンポジウムでは『中越沖地震から10年、未来に向けて…』というタイトルのもと、刈羽村職員からの報告に続き、当時、刈羽村に駆けつけた名古屋、地元中越の団体、NVNAD、そして、刈羽から救援に向かった東日本大震災の被災地岩手県野田村の方からの発表があり、当時の対応について、そしてこの10年について振り返り、意見交換が行われました。多発している自然災害に対する支援活動の経験や教訓が活かされ、迅速な対応がなされるようになった一方で、システマティックに対応するあまり、漏れてしまうものがあるのではないでしょうか。効率を求めすぎると、大切なものが見過ごされてしまう場合があります。今回のシンポジウムにおいて振り返る機会をいただいたことにより、おひとりおひとりを大切にした丁寧な活動を行っていきたいとの思いを再認識することができたように思います。
会場では、刈羽村社会福祉協議会主催の福ふくフェスティバルが開催され、その一角で第5回コナモン大会を実施いたしました。その模様については、次のブログでご報告させていただきます。
刈羽の方々とは、東日本大震災の被災地である岩手県野田村や熊本地震の被災地、益城町において、一緒に活動してまいりました。発災直後に支援活動にうかがってから10年、刈羽の皆様との繋がりが当時以上に幅広くなっていることを実感させていただいた今回の訪問でした。