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日本災害救援ボランティアネットワーク(NVNAD)
記事一覧イベント一覧
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2017/05/27のBlog
4月26日(水) 西宮市勤労会館にて、“災害から考える西宮地域づくりフォーラム2017”を西宮市社会福祉協議会、コープこうべ第2地区活動本部と共同開催させていただきました。益城町社会福祉協議会・國元事務局長の基調講演では、熊本地震から一年、益城町の変遷と社協の対応についてのお話があり、平時でのコミュニティー作り、人と人とのつながりが災害時に非常に大事になることを「人間力」「地域力」というキーワードを用いて教えていただきました。そのあと、NVNAD・コープこうべより東日本や熊本での支援ボランティアの報告があり、また、阪神・淡路大震災以降の住宅問題などについては西宮市社会福祉協議会から報告がありました。今後のボランティアの在り方、地域づくりについて、改めて考えることのできたフォーラムとなりました。コープこうべの皆様、西宮市社会福祉協議会の皆様、準備から運営まで色々とありがとうございました。
2017/05/23のBlog
4月23日(日)午後、関西学院大学の中央芝生広場にて、関学ボランティアサークル「ほっとコミュニティ」主催の新入生勧誘の行事に参加してきました。ほっとコミュニティには、西宮市内の学童保育や児童館で活動を行っているひまわり部門と、佐用町でNVNADと一緒に活動しているチャコネット部門の2つがあります。16日(日)に続いて2回目の開催でしたが、15名以上の新入生が参加していました。プログラム内容は、運営委員が中心になって部門の活動紹介や楽しいゲームなどを行っていました。ひまわり部門にも、チャコネット部門にもたくさん新入生が加入してくれることを願っています。
2017/05/19のBlog
4月16日(日)西宮市の高木公園にて、恒例の高木春まつりが開催されました。NVNADも毎回好評の魚つりゲームを実施し、今回はさらに被災地支援ブースを設けました。熊本からは『くまモンふりかけ&キャンディセット』と『くまモン文房具セット』、そして佐用町からは特産の竹を利用した『竹炭セット』を販売しました。西宮でもくまモン人気は健在で、小さいお子さんを連れたお母さん達が喜んで購入してくださいました。可愛らしいキャラクターをとおして被災地に想いを寄せていただけたらと思います。くまモングッズ選びにご協力いただきました八ッ塚様、どうもありがとうございました。
2017/05/15のBlog
熊本地震から一年、NVNADでは、今回特別なイベントは行いませんでした。私自身(理事米山)も、阪神大震災が発災した1月17日は亡くなった友人や知人の命日であって、発災の記念日ではないと思っていますから。ただ1年経った今、熊本の皆さんはどうしていらっしゃるのか、そして今後の課題や支援について探るために益城町を訪ねました。滞在中、マスコミと思われる人たちが至るところにいました。最近は熊本地震のテレビ報道などもめっきり少なくなっていましたが、やはり1年の節目だからということでしょうか。
4月14日(金)は益城町役場子ども未来課、木山中学校、広安西小学校を訪ね、野田村の子どもたちとの交流事業(今年1月)のことや、西宮市立中学校との今後の交流について話しました。
その夜は熊本学園大学ボランティアセンターを訪ねましたが、同大学は昨年福祉避難所だった頃に訪れ、そのコーディネーターは当初出会った学生でした。話をしている20時過ぎにも電話が鳴り、23時頃まで詰めていることもあるとか。センターの一室にはまだ山積みの企業からの支援物資があり「それを早く配らないと」という彼女は疲弊しきっていました。配布先(なるべく取りに来てくれる)を探すことを約束し、昨年からであった近隣の子育て支援団体等に連絡、翌日訪れた益城町立保育所では所長さんが「益城町内の5つの保育所には私から配ります」と仰ってくださいました。この保育所は地震で全壊し、避難所だった総合体育館横の仮設園舎で保育をしていました。
15日のテクノ仮設のおひさまカフェ(熊本学院大学学生運営)では、最近会えていなかった女性(この震災で障害を負った)や、見なし仮設にすむ幼児保護者に会い今後の交流などについて話しました。また、昨年の夏に行った杉堂地区にも出向き、なかなか進まない復興の現状を目の当たりにしました。そのほか西原村の子ども食堂と前述のコーディネーターとを繋ぐことなどをしましたが、震災から「もう一年」とともに「まだ一年か」と思う2日間でした。
2017/05/11のBlog
4月1日(土)~2日(日)1泊で兵庫県佐用町久崎にチャコネットの学生メンバーと一緒に行ってきました。1日の午後は、フーズくろだの場所でいつものコミュニティカフェを開催させていただき、地域住民の皆さんと交流しながら楽しい時間を過ごしました。同時に、翌日の桜まつりの遊びコーナーの準備作業なども行いました。また、笹ケ丘荘の窯では先月焼かせていただいた竹炭の取り出し作業を学生メンバーが中心に行なっていただきました。竹炭もまずまずの出来栄えで、また西宮などで佐用町のPR販売用に活用していきたいと思います。
翌2日は、朝から笹ケ丘ドームに移動し、恒例となりました「佐用町桜まつり」での子どもの遊びコーナーの準備作業を行いました。今年もチャコネットは、竹炭石けんづくり、ヨーヨーつり、バルーンアート、輪投げの4つのプログラムを実施しました。10時の開始と共に、会場内には地元の方々をはじめ、上郡や赤穂など近隣の町からも多くの来場者がお越しになりました。会場内には、地元の名物であるホルモン焼きうどんやシカコロッケなどの飲食のお店が立ち並び、また、ステージでは、佐用高校の吹奏楽部の演奏などが毎年にぎやかに開催されます。我々の子どもの遊びコーナーにもたくさんの子どもたちが来てくれて大盛況でした。このような機会を毎年提供していただいています佐用町役場、ならびに、笹ケ丘荘の皆様に心より感謝申し上げます。