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日本災害救援ボランティアネットワーク(NVNAD)
記事一覧イベント一覧
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2017/02/21のBlog
1月21日、第13回小学生のぼうさい探検隊マップコンクールが、東京の損保会館で開催されました。今年は、応募総数2,871作品、参加人数19,158人と、過去最高の拡がりを見せました。NVNADは、自分たちの街を愛していることがよく表されているマップに「わが街再発見賞」を授与していますが、今年は、北海道の「札幌南区川沿少年消防クラブ」様に賞状と副賞をお渡ししました。

地図には、自分たちの街で出逢うヒグマの生態や活動範囲について、地元の方々に丁寧に聴いた内容が整理されていました。そして、ヒグマと共生していくわが街を子ども達の視点から丁寧に描いていました。授賞式では、少し緊張気味の児童の姿が初々しく感じられました。地道な活動ではありますが、今年で13回。継続は力なりということを文字通り感じました。日本損害保険協会の皆様、いつもありがとうございます。来年度以降もどうぞよろしくお願い致します。(写真提供:日本損害保険協会)
2017/02/13のBlog
『クロスロード』体験
12月17日(土)、高木小学校にて、第4回子ども防災クラブの活動を行いました。防災ゲーム『クロスロード』を3班に分かれて実施しました。西宮市社会福祉協議会と高木分区の皆様にもご協力いただき、事前に一緒に問題を考えたり、当日班に入って子どもたちと一緒に問題にチャレンジしていただきました。問題は「夜中に大雨が降り、2階建ての家の1階の自分の部屋にいましたが、膝まで水が入ってきました。避難警報はまだ出ていません。さて、あなたは避難所に行きますか?2階に上がって様子を見ますか?」という想定で、自分なら 避難所に行く=YES、2階に上がる=NO、というようにYESとNOのカードを出してもらい、それぞれの意見を班で出し合いました。
正解のない『クロスロード』。子ども達も高木分区の皆様も真剣な表情で取り組んでいました。
『防災カードゲーム』体験
1月28日(土)高木小学校にて、第5回子ども防災クラブの活動を行いました。防災カードゲーム『シャッフル』を使用し、頭と体を使った学生リーダー考案のオリジナルプログラムに挑戦しました。テーマに沿った4枚のカードをいかに早く見つけだし、正確な順番に並べられるかを競うゲームでしたが、4チームの対抗戦にしたこともあり、子どもたちは本気モードで取り組んでいました。12のテーマが終わったところで、テーマのひとつである『毛布を使った担架つくり』にチャレンジしました。身近な物を使用してできる防災グッズに子ども達のテンションも上がり、「家に帰ったら、早速やってみる!」と張り切っていました。今後も様々な工夫をして、子ども達に楽しんでもらいたいと思いました。 
2017/02/09のBlog
12月25日(日)、兵庫県佐用町で恒例となりました地元のお祭り『久崎市(くざきいち)』が開催され、チャコネット(佐用町学生支援ネットワーク)の学生メンバーと一緒に参加しました。ステージあり、露店あり、マスコットキャラクターの登場ありと、とてもいい雰囲気で楽しさいっぱいのお祭りでした。チャコネットのメンバーは、フーズくろだで休憩所を兼ねたコミュニティカフェの運営を手伝っていました。お天気も良く、地元の皆さんと交流も図れて、有意義な場に参加させていただきました。久崎の皆様に感謝申し上げます。
2017/02/07のBlog
12月22日(木)の夜、関学会館のホールにてKSN(西宮市社会福祉協議会、関西学院大学、NVNAD)の3者が主催となりクリスマス会を開催しました。
学生リーダーを含め総勢約80名で、立食パーティ形式で食事をいただきながら、途中学生によるゲームや歌、また、サンタさんからのプレゼントなどたくさんの出し物がありました。参加した子どもたちや保護者の皆様も、楽しいひと時を過ごしていただけたのではないかと思います。西宮市社会福祉協議会の皆様、関西学院大学関ゼミの皆様、準備と運営ありがとうございました。
2017/02/01のBlog
第5回 野田村の子どもたち西宮招待事業(にしのみや遊び場つくろう会協力)
今回は募集の倍の応募があり、貸し切りバスを使って全員で行くことになりました。そしてこれまでは私が野田村への送迎をしていましたが、今回は野田村の保護者だけが付添い往復することになりました。また初回、中3で参加した大学生がボランティアとして参加。1月15日~17日に小学生12人、中学生7人、大学生1人、保護者6人の計26人が西宮を訪れました。
<1/15> USJで遊ぶ:14日の夕方野田村を出発し到着は雪で大幅に遅れましたが、西宮の中高生や保護者と一緒に閉園までUSJを満喫しホームステイ先に宿泊
<1/16> 午前中は西宮市立山口中学校での歓迎会に参加。全校生徒が見守る中、体育館舞台上で野田中生が生徒会の質問に答えました。会場の後ろで見守っていた小学生や保護者にも質問があり、和やかな交流になりました。
 午後は国有地プレーパークで子どもたちは思いっきり遊び、保護者は買い物などを楽しみました。保護者の一人で野田村役場の小野寺さんは、西宮市浜脇地区青少年愛護協議会に出席し、野田村の現状を話しました。また中学生と、大学生の菊池君、小野寺さんが西宮市副市長、教育長と懇談。菊池君は大学の専攻を決める際、中学の時に西宮に来たこともきっかけになっていると話しました。

夜はNVNAD主催の被災地交流会に参加。西宮の子どもや保護者、熊本地震や中越地震の被災地からの人々と交流しました。
<1/17>全員で西宮市慰霊碑公園に行き、記帳と献花をしました。この様子は岩手日報でも報道されました。
今回の交流事業を終えて、継続することの大切さを再確認するとともに、野田村と西宮双方の子どもたちの成長を感じました。今回の報告を2月5日に野田村で行う予定です。(NVNAD理事 米山清美)