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日本災害救援ボランティアネットワーク(NVNAD)
記事一覧イベント一覧
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2017/02/09のBlog
12月25日(日)、兵庫県佐用町で恒例となりました地元のお祭り『久崎市(くざきいち)』が開催され、チャコネット(佐用町学生支援ネットワーク)の学生メンバーと一緒に参加しました。ステージあり、露店あり、マスコットキャラクターの登場ありと、とてもいい雰囲気で楽しさいっぱいのお祭りでした。チャコネットのメンバーは、フーズくろだで休憩所を兼ねたコミュニティカフェの運営を手伝っていました。お天気も良く、地元の皆さんと交流も図れて、有意義な場に参加させていただきました。久崎の皆様に感謝申し上げます。
2017/02/07のBlog
12月22日(木)の夜、関学会館のホールにてKSN(西宮市社会福祉協議会、関西学院大学、NVNAD)の3者が主催となりクリスマス会を開催しました。
学生リーダーを含め総勢約80名で、立食パーティ形式で食事をいただきながら、途中学生によるゲームや歌、また、サンタさんからのプレゼントなどたくさんの出し物がありました。参加した子どもたちや保護者の皆様も、楽しいひと時を過ごしていただけたのではないかと思います。西宮市社会福祉協議会の皆様、関西学院大学関ゼミの皆様、準備と運営ありがとうございました。
2017/02/01のBlog
第5回 野田村の子どもたち西宮招待事業(にしのみや遊び場つくろう会協力)
今回は募集の倍の応募があり、貸し切りバスを使って全員で行くことになりました。そしてこれまでは私が野田村への送迎をしていましたが、今回は野田村の保護者だけが付添い往復することになりました。また初回、中3で参加した大学生がボランティアとして参加。1月15日~17日に小学生12人、中学生7人、大学生1人、保護者6人の計26人が西宮を訪れました。
<1/15> USJで遊ぶ:14日の夕方野田村を出発し到着は雪で大幅に遅れましたが、西宮の中高生や保護者と一緒に閉園までUSJを満喫しホームステイ先に宿泊
<1/16> 午前中は西宮市立山口中学校での歓迎会に参加。全校生徒が見守る中、体育館舞台上で野田中生が生徒会の質問に答えました。会場の後ろで見守っていた小学生や保護者にも質問があり、和やかな交流になりました。
 午後は国有地プレーパークで子どもたちは思いっきり遊び、保護者は買い物などを楽しみました。保護者の一人で野田村役場の小野寺さんは、西宮市浜脇地区青少年愛護協議会に出席し、野田村の現状を話しました。また中学生と、大学生の菊池君、小野寺さんが西宮市副市長、教育長と懇談。菊池君は大学の専攻を決める際、中学の時に西宮に来たこともきっかけになっていると話しました。

夜はNVNAD主催の被災地交流会に参加。西宮の子どもや保護者、熊本地震や中越地震の被災地からの人々と交流しました。
<1/17>全員で西宮市慰霊碑公園に行き、記帳と献花をしました。この様子は岩手日報でも報道されました。
今回の交流事業を終えて、継続することの大切さを再確認するとともに、野田村と西宮双方の子どもたちの成長を感じました。今回の報告を2月5日に野田村で行う予定です。(NVNAD理事 米山清美)
2017/01/27のBlog
1月16日(月)18時30分から、西宮市勤労会館の会議室にて、『1.17被災地交流会in西宮』を、西宮市委託事業として開催させていただきました。14日~17日のバスツアーの日程で西宮を訪問中だった岩手県野田村の子供たちも、この交流会に参加してくれました。(このバスツアーの様子は、別途ブログでご紹介させていただく予定です)。第1部では、プレゼン報告会として、東日本大震災の被災地である岩手県野田村や熊本地震の被災地、益城町などからゲストをお招きして行いました。各地の活動や近況などについて、下記のメンバーからそれぞれ7~15分程度でスライドを使って報告していただきました。
【発表者】
・岩手県野田村について(貫牛様:チーム北リアス) 
・岩手県岩泉町について(李先生:弘前大学) 
・熊本地震について(照谷様:熊本学園大学)
・熊本地震について(國元様:益城町社会福祉協議会)
・岩手県野田村について(米山:NVNAD理事)
休憩をはさんで、第2部は交流会を開催しました。最初に熊本地震の被災地から取り寄せた特産品の紹介をしたあと、まず、熊本県益城町にあるテクノ仮設団地の集会所とスカイプで中継して、集会所に集まってくれた子どもたちとやりとりをしました。そのあと、益城町社会福祉協議会の緒方次長や益城町で被災された矢野様、支援に関わっている大阪大学の崎浜君から現状や活動の報告をそれぞれいただきました。
そして、交流会の締めくくりとして、新潟県中越沖地震の被災地である刈羽村社会福祉協議会の武本会長と辻之内様より中越沖地震の10周年事業について案内をしていただきました。最後に全員で記念撮影を行いプログラムは終了となりました。
時間に限りがあり、意見交換や交流を行う時間を十分取れなかったことを申し訳なく思っております。ただ、このような機会が、今後も被災地のリレーを継続していくきっかけになればと考えております。遠路はるばる西宮にお越しくださった皆様、本当にありがとうございました。
2017/01/20のBlog
1月7日(土)~9日(月・祝)の3日間、恒例となりました「第21回チャリティカレンダー市」を西宮市役所東館8階の大ホールにて開催させていただきました。1月5日(木)と6日(金)の2日間でカレンダーの受入をさせていただきましたが、今回も全国の企業や個人の皆様から昨年と同じぐらいたくさんのカレンダーや手帳が届きました。届いたカレンダーをボランティアのみなさんで段ボールを開封しカレンダーを広げていただき、まず、風景や乗り物、動物や数字などの分野ごとに分類していき、それから、会場のテーブルに並べていきました。一般のコーナーと高額のコーナーとに分けて準備をしていきました。高額のコーナーには、数が少なくて人気のある皇室や大相撲、アニメやタレントなどを分類させていただきました。
1月7日(土)の初日は朝10時のオープンにも関わらず、朝9時前から廊下に並ばれていました。10時のオープンと共に会場内はすぐに満員になりました。あまり混雑するとゆっくりカレンダーが見れないのと、安全面に配慮してということで入場制限を行いましたが、例年でしたら昼頃には廊下で待っていただいている行列は途切れるのですが、今年は翌日が雨の予報だったこともあるのか、15時過ぎになってやっと行列が途切れました。1日目は大盛況でしたが、2日目は雨の影響で来場者は少なめで、3日目はえべっさんの影響か最終日にしては多くの方にお越しいただきました。

3日間の売上は、合計1,516,200円となりました。この売上は、熊本地震をはじめ、東日本大震災や佐用町、丹波市などの被災地の支援活動に有効に活用させていただきたいと思いますし、また、今後予期せぬ災害が発生した場合に、先遣隊の初期費用の一部として活用させていただければと思っています。今年で21回目を数えますが、このカレンダー市が開催できますのも、多くのボランティアの皆さんのご協力のおかげだと感謝しています。最後になりましたが、カレンダーをご寄贈してくださった企業・個人の皆様、当日会場にお越しくださった皆様、そして、開催にあたり陰ながらご支援くださった西宮市職員の皆様にも、この場をお借りしてお礼申し上げます。