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「川西再発見」 ~あんなトコ、こんなコト~
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2006/09/20のBlog
耕して岩根山に到る美しい棚田は、田植えを終え
実りの秋を静かに待つ。蛙が鳴き、とんぼが飛ぶ
長閑な田園風景は、開発前のこの地を偲ばせる。
最近は蛍も見られ、清和台の住民にとって自然と
親しみ、癒される格好の散歩コースである。
【訪ねてみよう!】
運転者の癒しになればいいですね。
ニュータウンの成熟とともに桜並木も成長し
市内でも有数の桜並木になりました。
.
猪名川と一庫大路次川が合流し猪名川の
本流となったところ。さすが川幅も広く水量
も多くなっている。このような山深い光景の
場所へ川西市街から車で数十分で来られ
るのである。本当に心が落ち着く空間である。
猪名川と一庫大路次川が合流し猪名川の
本流となったところ。さすが川幅も広く水量
も多くなっている。このような山深い光景の
場所へ川西市街から車で数十分で来られ
るのである。本当に心が落ち着く空間である。
猪名川の上流から流れる水が勢いよく岩に砕け
散る先に、車1台しか通れないほどの小さな橋が
架かっている。見ると自転車にった学校帰りの
生徒や郵便配達のバイクなど多くの車が渡って
く。俗に言う裏道である。
猪名川流域にも、自然破壊で原種が少なくなってきた
小彼岸桜があると聞いて、早朝の華麗な姿をシャッター
チャンスとみて撮りました。付近は不法投棄の邪魔もの
や警告の看板が多くなり残念です。
以前、よく見に行っていました。こんなに大きな
しだれ桜に出逢ったのは初めてでした。
【訪ねてみよう!】
新鮮な空気と緑とを求め、子供たちとふれあうところ、
一庫公園「森のひろば」。初夏の日差しの中、木陰で
ファミリーはお待ちかねの昼食です。ホッとするとこ、
それは緑と太陽の一庫公園です。
川西南中学校の東側の通路を歩き始めた
5月中旬、フェンスに突き刺さったよう物を
見つけ、恐る恐る近づくと、なんとフェンス
の金網に木幹が食い込んでいました。
その道を通るたび「頑張って!」と応援したくなります。
.
.
今年は特に雨の多い季節でした。ダムの水も
限界にきており、百年に一度起こるかどうかの
洪水の時に使用する水門をテストを兼ねての
放水場面を目のあたりにしました。
昔、かよった幼稚園の近くから遠足で行った
五月山方向を見ると、気持ちのいい青空の
下に高速道路の橋が見えます。
父さんと買い物に行くときの近道。
多田院の西の茶店裏あたりは猪名川の大湾曲部では、
静かな日は瀞(とろ)となり、ことのほか碧い水面が美しい。
最近このよどみに二匹の大鯉を見た。また左に差し出た
木の枝になにか引っかかっているが、多分出水時はここ
まで増水することを語っているのかと、その奔流ぶりを
想像してしまう。
多田神社の界隈は目立たないところに、心の和む
スポットがある。境内の築地の白壁もその一つで、
塀に沿って植えられているもみじが、春は新緑の色、
秋は紅葉、そして冬の枯れ枝の陰は特に繊細で美しい。
やがて下り坂になったと思う間もなく、木陰の間に
湯山台の住宅地が見えてくる。30分足らずで
俗世間を離れられた、里山かくれ旅であった。
川西-篠山線新道をくぐってさらに進むと、次第に山道に
なり、段々畑には猪よけのトタン板や椎茸のほだ木が
見え隠れするが、相変わらず人の気配はない。
2006/09/08のBlog
やがて家並みも切れ、雑木林が覆い被さるよう
になると、ひっそりとした中で孤独な緊張感さえ
感じてくる。
多田神社の南大門前に立つと、眼下に猪名川の
せせらぎと、それを横ぎる御社橋の赤の彩りが美
しく、気持ちのよい見晴らしの一つである。
川西では数少ない流れ橋の一つ。大雨が降れば流され、
水位が下がれば架けなおす。地域の人に守られてきた
自然との共生。まさに持続可能。人々の暮らしを次世代
に伝える、大切にしたい小さな自然です。