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まちとアート研究所
記事一覧イベント一覧
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2011/05/14のBlog
[ 23:43 ] [ 千葉県船橋市 ]
船橋市本町通り商店街が、地域のNPOと連携して年2回行っている「きらきら夢ひろば」会場で、NPO法人コミュニティアート・ふなばしさんと「震災カフェ」を開催、船橋の方の震災体験をお聞きしました。
前日、船橋の沿岸部をまわり、液状化による被害状況を視察。
子どもたちは「地震はこわくなかった」「楽しかった」と語る一方、お母さんたちはとても怖かったようです。そのとき、誰といっしょにいたか(あるいはいなかったか)でかなり受け取り方が違っているのがわかります。
インタビューのようすは「きらゆめチャンネル」からご覧いただけます。

ちびっこに聞く「地震のときどうしてた?」

お母様たちに聞く「地震の時はいかがでした?」

画像はこちら
2011/05/01のBlog
[ 00:24 ] [ 宮城県南三陸町 ]
震災から二ヶ月目にあたる2011年5月11日(水)14:45より、宮城県南三陸町民が志津川湾に向けて思いを寄せる 30分間の黙祷集会を行います。
南三陸町では多くの町民が町内外の避難所で暮らしており、この集会と南三陸の海のようすをUstreamを使ったライブ中継を通してみんなで共有したいと思います。
今日2011年4月18日、「南三陸福興市」実行委員会の打ち合わせがあり、これが承認されました。(こちら
中継されるのはこちらのチャンネル。
ネット環境や機材チェックに4/28に加美町中新田と栗原市伊豆沼集団避難所を回りましたが、docomoが無線LANやギャラクシーなどを無償貸与していて、非常にいい環境です。伊豆沼では避難所の19才の青年ショウくんがすでにUstream中継の方法をマスターし、「物資求む!」の放送を行いました(こちら)。
各避難所にあるこうしたハードをうまく使いこなしてそれぞれのニーズや思いなど生の声を発信していけたらいいなぁと思います。
2011/04/24のBlog
以下、知り合いの劇作家岸井大輔さんが滞在している浜松での企画、転載します。

****************

たけし文化センターから、「まちづくり系トークイベント」のお知らせです。

4月23日(土)から劇作家の岸井大輔さんがアルス・ノヴァに滞在するので、トークイベントを企画しました。

大学などから非常勤で呼ばれると、いろいろな街で歩き回ってリサーチして作品を創ってきたことからか、まちづくり系の授業を頼まれることが多いという劇作家の岸井大輔さんと、
創造都市という観点から浜松創造都市協議会で事務局長を務めていた山森達也さんと、
佐賀県で呉服万博を立ち上げた森恭平さんと、
たけし文化センターの展開として点在型のアートセンター構想を練り上げているクリエイティブサポートレッツ代表で元々建築設計の仕事をしていた久保田翠の会談をトークイベントをします。

ご興味ある方、改装の終わったアルス・ノヴァまで足を運んでみませんか?

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「まちづくり系トークイベント」

岸井大輔(劇作家)
×
山森達也(元浜松創造都市協議会事務局長)
×
森恭平(地蔵通り活性化コーディネーター)
×
久保田翠(NPO法人クリエイティブサポートレッツ代表)

日時:2011年4月27日(水) 19:30~21:30
会場:アルス・ノヴァ 浜松市西区入野町8923-4

建物前の駐車スペースに空きがなかった場合お手数ですが、郵便局2軒となりのアルス・ノヴァの駐車場をご利用ください。
原則として、地面にある木枠に囲まれた中に駐車してください。八幡神社の脇を抜けて歩いてアルス・ノヴァに出られます。

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鈴木一郎太

たけし文化センター/たけし文化センターARSNOVA
〒432-8061
静岡県浜松市西区入野町8923-4
TEL/FAX 053-440-3176
たけぶんブログ http://takebun.exblog.jp
トークシリーズ「現場のいま・社会のいま」ブログ http://talkevent.exblog.jp
twitter cslets

NPO法人クリエイティブサポートレッツ事務局
〒432-8061
静岡県浜松市西区入野町8923-4
TEL・FAX 053-440-3176
ホームページ http://homepage2.nifty.com/lets-arsnova/

障害福祉サービス施設 アルス・ノヴァ
〒432-8061
静岡県浜松市西区入野町8923-4
TEL・FAX 053-440-3175
アルス・ノヴァブログ http://arsnova22.exblog.jp

2011/04/06のBlog
[ 21:04 ] [ まちとアート ]
ちょうどひと月ほど前の3月7日、宮城県の地元紙・河北新報の夕刊に連載していたエッセイに「宮城県内注目のアート」という文章を書きました(こちら。震災のためその後の連載は休止)。
そこで私は、宮城県内注目のアートとして、吉川由美さんの南三陸町での取り組み「生きる博覧会」と村上タカシさんの「アート・インクルージョン」についてとりあげました。どちらもその地域やコミュニティならではの活力をすくいあげるような横断的な非常に意欲的な取り組みです。
そこに今回の震災。特に吉川さんが入っていた南三陸町は、連日全国ニュースで取り上げられるほどの壊滅的被害にあってしまいました。
ところが、やはりなおこのふたりの「アート」は注目すべき取り組みなのです。
吉川さんは自身も仙台で被災していながら、地震の翌週には秋田のお父様でトラックで南三陸町入り。支援物資を届けるとともに、その後も継続して現地入りし、ケアチームとともに支援にあたっています。
こうした動きを受け、南三陸町での「生きる博覧会」を全国プログラムとして助成し、ネットワーク連携を行っている「アサヒ・アート・フェスティバル」では、吉川さんが南三陸町で行った「きりこワークショップ」を東京でも開催したり、東京出張中の吉川さんを囲んで現地の話を聞いたりし、今後具体的支援を行っていく方針です。
また、村上タカシさんは昨年秋から仙台市長町を舞台に始めたバリアフリーなアート・プロジェクト「アート・インクルージョン」のネットワークを使い、先週末には仙台の街中で「大震災復興支援チャリティコンサート」をスタート(6/26まで毎週土日開催。映像はこちら)させたほか、自身の組織MMIXで「大震災復興支援プロジェクト」を立ち上げ、今後長期的な視野に立ってアートにできる復興支援を行っていきます。
特に昨年「アート・インクルージョン」を行った仙台市長町駅前は再開発エリアになっており、市立病院建設予定地となっている更地に2年間の予定で被災者のための仮設住宅が作られることになっています。「アート・インクルージョン」はすでに今年10月2週目に開催が決定しており、そこではこれら仮設住宅エリアを含め、仙台・長町でアートによる「包摂プロジェクト」が行われることになるでしょう。
宮城県内のアートを使った取り組みとして、最も注目すべき活動を行っていたおふたりの取り組みは、震災に際して頓挫することなく、それどころか震災を乗り越える新たな取り組みとして、いよいよ重要な活動になっています。

門脇篤
2011/04/01のBlog
[ 22:34 ] [ 宮城県仙台市 ]
昨年秋、仙台市長町を舞台にバリアフリーなアートプロジェクトを始動させたアート・インクルージョン実行委員会(昨年のプロジェクトはこちら)。
今度は明日から6/26までの毎週土日、仙台市中心部(三越、フォーラス、藤崎)にてチャリティコンサートを行います。
可能な限りUstream中継「チャンネル★インクルージョン!」で中継もいたします。
どうぞよろしくお願いいたします。

*******************

がんばろう宮城!
大震災復興支援チャリティコンサート
~いま、わたしたちにできること~

http://art-in.org/
未曾有の大震災によって被害にあわれ、家族、友人を失い、また自分たちの住む家を流されてしまった多くの被災者の皆様、そして、今なお大変な状況にある多くの皆様に音楽をとおして未来への希望と新たな光を見出す勇気を一緒に感じて行きたい気持ちをこめて歌います。

2011年4月2日(土)・3日(日)
6月26日(日)まで毎週土・日開催予定
(ただし5/13・14、6/5をのぞく)

13:30~14:00 仙台三越前
14:30~15:00 フォーラス前
15:30~16:00 藤崎本館前

4/2・3の出演予定:宮城三女OG合唱団
以降、毎週宮城県内の様々な合唱団が出演します

このコンサートでいただいた義援金は、東日本大震災の被災者の方の支援に使わせていただきます。

■主催:特定非営利活動法人ほっぷの森、アート・インクルージョン実行委員会
■共催:仙台市、東一番丁連合会
■企画・構成:みやぎ表現者Net、杜の星座

お問合せ:アート・インクルージョン実行委員会事務局(白木)
090-3123-6363 fshiroki@gmail.com




2011/03/31のBlog
[ 23:12 ] [ まちとアート ]
MMIX大震災復興支援プロジェクト

今後、震災からの復興段階ではアートの果たす役割は限りなく大きくなっていきます。
アートとまちづくり
アートと福祉
アートと環境
アートと子ども
アートと就労支援
MMIXは国内外のアーティスト、クリエイター、芸術文化関係者やアートNPOをはじめ福祉やまちづくりNPO等と連携しながら強力に復興支援を行ってまいります。


一般社団法人MMIX Labは、既成の芸術の枠組みにとらわれず、各種メディアを融合させ、アートと地域文化を結び創造的芸術活動を行っています。また、市民や企業、行政等と協働で新しい公共としての社会システムを形成していくことを目指しています。

一般社団法人MMIX Lab(ミミックスラボ)
980-0802 仙台市青葉区二日町6-6-201
代表:村上タカシ (MURAKAMI Takashi)
info@mmix.org 070-6970-1976

<MMIX大震災復興基金>
(復興支援活動に活用します)
三井住友銀行 仙台支店(311)
普通 1704474
一般社団法人MMIX Lab
(イッパンシャダンホウジンミミックスラボ)
※お振込の際はお名前、ご住所等をメールでご連絡下さい。
info@mmix.org 件名:MMIX大震災復興支援

<MMIX Arts Fund> Sendai Miyagi
BANK:SUMITOMO MITSUI BANKING CORPORATION
SWIFT:SMBCJPJT
Branch:Sendai Branch
Account NO::311?1704474
Beneficiary's Name:MMIX Lab general corporation
Address:2-2-6 Chuo Aoba-ku Sendai Miyagi 980-0021 JAPAN


2011/03/28のBlog
[ 02:22 ] [ 宮城県仙台市 ]
11日、地震発生の折には滋賀県栗東市にいました。
14日朝に仙台へと戻り、震災下でのこれまでとはかなり違った生活を送っています。
これをレポートした「仙台震災生活レポート」、以下からご覧になれます。
25日から北海道岩見沢に滞在する予定だったのが震災で行けなくなり、なんとか企画を継続させようと仙台と岩見沢を結んで中継するUstream放送「チャンネルZAWA」に端を発しているので中継最初にそうしたタイトルが入っています。

3/16のレポート

3/19のレポート

3/21のレポート

3/22のレポート

3/23のレポート

3/26のレポート

3/27の講演「震災とコミュニティとアート」


また、Facebookではほぼ毎日、仙台の自宅周辺の写真をアップしています(門脇篤で登録)

門脇篤

2011/03/27のBlog
[ 22:08 ] [ 北海道岩見沢市 ]
「ZAWORLD3.0」の企画のひとつとして、今日、「ZAWAZAWAコミュニティカフェ」が開催されました。
3年目となる岩見沢でのアートプロジェクト「ZAWORLD」。これまでの2年間にわたる地域のさまざまな団体と連携しながらのイベント的な取り組みにかわり、今年はコミュニティ拠点形成という息のながい取り組みへと入っていきます。
そうした意味で、最初の取り組みとなる今日の「コミュニティカフェ」は非常に味わい深い企画となりました。
まず第一部は岩見沢1条にある「そらち 炭鉱の記憶マネジメントセンター」にて行われた「炭鉱カフェ」。ゲストに元炭鉱マンや元鉄道員をお呼びして、いっしょに映像を見たり、炭鉱に入る装備をつける体験をしたり、将棋をさしたり、お茶を飲んだり。
かつて炭鉱住宅には長いす(ベンチ)がそこここに置かれ、みながそこで語らい、時に食事をし、 遊んだと言います、会場内にはその長いすが設置され、当時あったというその「長いすコ ミュニケーション」がそこに自然と立ち上りました。
Ustreamで今日のようすを見ることができます。
炭鉱カフェ(1)」炭鉱カフェ(2)」
第二部は会場を岩見沢3条のアートスペース「iwamizawa90°」に移して「コミュニティアートカフェ」を開催。
仙台からうかがい、25日から滞在していろいろやったクライマックスがこの日の講演、という予定だったのですが、震災のためにうかがうことができず、Ustreamで岩見沢の会場と結び、講演を実現させました。
タイトルは当初の「コミュニティとアート」から「震災とコミュニティとアート」に変更。
岩見沢はじめ各地で展開してきたコミュニティをテーマとしたアートの事例報告と、今回の 震災下での仙台での生活を通して発見されたコミュニティの真価と今後の展望 について話しました。
こちらからご覧いただけます。
講演「震災とコミュニティとアート

また、講演後、会場とスカイプでつないで元炭鉱マン齋藤さんや岩見沢アートホリディ遠藤さんとのやりとりを中継した記録は以下。
コミュニティアートカフェ


(門脇篤)

2011/03/26のBlog
[ 02:03 ] [ 滋賀県栗東市 ]
京都新聞さんに、滋賀県栗東さきらから被災地仙台まで自転車で帰ったこと、さきらでそれをウォッチし、みんなで応援してくださったこと、現在その展示が行われていることなど(こちら)が記事として掲載されたとのことで、さきらから記事を送っていただきました。
本当に今考えると、なんて無謀なことをしたんだろうという思いと、よくやれたもんだなという思いがします。
追い込まれると、人間なんでもできるんですね。
これからが本番かもしれません。がんばりましょう。

門脇篤

2011/03/25のBlog
[ 13:05 ] [ 北海道岩見沢市 ]
今月9日から始まっていた「ZAWORLD3.0」
3/25から仙台在住の招聘アーティスト門脇篤氏が岩見沢入りする予定でしたが、このたびの震災のために不可能となり、当初は岩見沢の街のスナックやカラオケ喫茶などを探検する予定でしたが探検団は中止し、プログラムにいくつかの変更と追加が生じています。
3/27(日)はメインイベントである『ZAWAZAWAコミュニティカフェ』を開催。ぜひ岩見沢に足をお運びください。来られない方もネット中継などでご覧くださいませ。

【仙台と岩見沢を繋いでお送りする『チャンネルZAWA』】
3月27日まで、ほぼ毎日岩見沢と仙台をスカイプで繋いでユーストリーム中継してます。今後も不定期に行っていく予定です。

☆ユーストリーム「チャンネルZAWA

☆ユーチューブにもアーカイブしてます(こちら)ので、ぜひぜひご覧ください。


ZAWAZAWAコミュニティカフェ
3/27(日)13:00~20:00 iwamizawa90°、そらち炭鉱の記憶マネジメントセンター
1日限りのしゃべり場カフェ、岩見沢2箇所でオープン!

炭鉱コミュニティカフェin石蔵
13:00~17:00 入場無料(ドリンクや軽食の販売あり!)
会場:そらち炭鉱の記憶マネジメントセンター(岩見沢1条西4丁目3)

かつて炭鉱住宅の外には長椅子があり、そこがコミュニティの中心となる場所――人々の語らいや飲食の場であり、子供たちの遊び場であったと言います。
明治42年に建てられた石蔵に長椅子を持ち込み、かつて炭鉱コミュニティに見られたような集いの場をよみがえらせる1日限りの「炭鉱カフェ」をオープン。世代を超えたしゃべり場としてどんなことができるかをさぐっていきます。
スペシャルゲストとして、元炭鉱マンと元国鉄マンをお呼びするほか、映像上映やワークショップ、とっておきの趣味を披露する「発表会」など、ぶらりと立ち寄って楽しめる企画満載。会場へ足を運べない人もソーシャルメディアで会場のようすを体感できます。ぜひあなたの話を聞かせてください。来なきゃ損ダヨ☆!

コミュニティアート・カフェ
18:00~20:00 参加費500円(飲食代)+1ドリンクオーダー
会場:iwamizawa90°2F(岩見沢市3条西5丁目5-1)

講師:門脇篤(現代アーティスト)
※当日は講師の門脇氏と仙台からUstreamを使って講演を行い、会場とはスカイプでやり取りする予定です。
コミュニティをテーマに各地でアートを展開している現代美術家を講師に、新宿・歌舞伎町や大阪・西成、横浜・若葉町、滋賀・栗東、そして岩見沢での活動事例を聞き、岩見沢ならではのコミュニティのあり方について考えます。
今回は、仙台での門脇さんの被災地でのリアルな生活状況も紹介していただきます。


活動報告展
3月9日(水)~28日(月) 火曜定休日 入場無料
※4月13日頃まで展示はしている予定です。
会場 iwamizawa90°2F(岩見沢市3条西5丁目5-1)
これまでiwamizawa90°と岩見沢アートホリディ実行委員会が取り組んできた「岩見沢をアートで楽しくする活動」をふりかえる展示を行っています
Tags:#岩見沢 #アート・プロジェクト #仙台