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まちとアート研究所
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2011/03/21のBlog
[ 14:35 ] [ 北海道岩見沢市 ]
今月9日から始まった北海道岩見沢でのアートプロジェクト「ZAWORLD3.0」ですが、このたびの震災のため、私・門脇が岩見沢入りすることができなくなり、プログラムにいくつかの変更が生じています(逆に増えているプログラムもあります)。

ZAWORLD3.0
2009→2010活動報告展
ZAWAZAWAコミュニティカフェ
ZAWAZAWA探検団
2011.3.9-28 北海道岩見沢各所
主催・問合せ iwamizawa90
 岩見沢3条西5丁目5-1 tel0126-35-1190 fax35-1192
 zaworld09@yahoo.co.jp http://www.artholiday.org/
協力 そらち炭鉱の記憶マネジメントセンター
企画 岩見沢アートホリディ実行委員会


●活動報告展3月9日(水)~28日(月) 火曜定休日 入場無料
iwamizawa90°2F(岩見沢市3条西5丁目5-1)
これまでiwamizawa90°と岩見沢アートホリディ実行委員会が取り組んできた「岩見沢をアートで楽しくする活動」をふりかえる展示を行います。
巨大新聞やまちの方へのインタビューを中心とした映像資料など工夫をこらした展示のほか、楽しく参加できるワークショップコーナーも。
併設のカフェコーナーではゆったりお茶を楽しめます。ランチタイムには大好評の日替わり弁当(800円、ドリンク付)がおススメ!


●ZAWAZAWAコミュニティカフェ3/27(日)13:00~20:00 iwamizawa90°、そらち炭鉱の記憶マネジメントセンター
1日限りのしゃべり場カフェ、岩見沢2箇所でオープン!

★炭鉱コミュニティカフェin石蔵
3月27日(日)13:00~17:00 入場無料(ドリンクや軽食の販売あり!)
そらち炭鉱の記憶マネジメントセンター(岩見沢1条西4丁目3)
かつて炭鉱住宅の外には長椅子があり、そこがコミュニティの中心となる場所――人々の語らいや飲食の場であり、子供たちの遊び場であったと言います。
明治42年に建てられた石蔵に長椅子を持ち込み、かつて炭鉱コミュニティに見られたような集いの場をよみがえらせる1日限りの「炭鉱カフェ」をオープン。世代を超えたしゃべり場としてどんなことができるかをさぐっていきます。
スペシャルゲストとして、元炭鉱マンと元国鉄マンをお呼びするほか、映像上映やワークショップ、とっておきの趣味を披露する「発表会」など、ぶらりと立ち寄って楽しめる企画満載。
会場へ足を運べない人もソーシャルメディアで会場のようすを体感できます。
ぜひあなたの話を聞かせてください。来なきゃ損ダヨ☆!
とっておきの趣味をみんなに見せよう!「発表会」出演者大募集中!


★コミュニティアート・カフェ
3月27日(日)18:00~20:00 参加費500円(飲食代)+1ドリンクオーダー
iwamizawa90° 2F(岩見沢市3条西5丁目5-1)
講師:門脇篤(現代アーティスト)
コミュニティをテーマに各地でアートを展開している現代美術家を講師に、新宿・歌舞伎町や大阪・西成、横浜・若葉町、滋賀・栗東、そして岩見沢での活動事例を聞き、岩見沢ならではのコミュニティのあり方について考えます。
※講師の門脇氏は震災で岩見沢入りすることが不可能となったため、当日は仙台からUstreamを使って講演を行い、会場とはスカイプでやり取りします。
Ustreamアドレスはこちら
●チャンネルZAWA3/19(土)より毎日放送 放送時間:不定期
仙台と岩見沢をつないで、岩見沢のまちの人へのインタビューや仙台の震災生活などについて毎日10分程度の番組を行います。
出演者や質問・メッセージなど随時募集中
アドレスはこちら
アーカイブをYouTubeでも見ることができます(こちら




※以下のプログラムは今のところ中止の予定です

●ZAWAZAWA探検団

2011/03/20のBlog
11日の大震災時、滋賀県栗東市にある栗東芸術文化会館さきらアトリウムに市民のみなさんと「縁側」をつくっていた私ですが(こちら)、恐るべき被害のニュースを受け、翌12日からさきらやボラコミのみなさんの強力なサポートを受け、仙台を目指しました。
大宮までは電車が通っていたものの、そこから先の300数十キロは不通。大宮に自転車プロショップを見つけ、自転車で仙台を目指すことにしました。
この間のツイートや写真をさきらスタッフのみなさまがアトリウムに地図とともにはりだしてくださり、「裸の王様応援対策本部」を設置、「王様」への応援メッセージを募って張り出してくださったそうです。
なぜ「裸の王様」かといえば、昨年12月の「さきらウィンターワンダーランド2010」では、私はワンダーランドを治める「裸の王様」という設定で参加しており、今回の「縁側」でもコスチュームが残っていたので王様に扮していたため。
たくさんのメッセージ、ありがとうございます。
必死で走っていて、全然読んでいなかった(今も送っていただいた画像で見られるだけ)なんですが、ひとりで走っている時にも、誰かが仙台目指して自転車で走っている私という存在を知ってくれている、というそのことが、大きかったと思います。
しばらくさきらアトリウムに展示しておいていただけるそうです。
本当にみなさん、ありがとうございました。
また栗東うかがいます!

門脇篤
[ 00:28 ] [ 北海道岩見沢市 ]
今月25日から北海道岩見沢に滞在し、アートでコミュニティ拠点づくりを行っていくプロジェクト「ZAWORLD3.0」に参加予定だったのですが、震災のために現地入りが不可能となり、ネットを通じて仙台から参加するべくあれこれ検討しています。

とりあえずはじめたのがこちら、昨年の「ZAWROLDⅡ」時にも行ったUstream中継「チャンネルZAWA」。「ZAWROLD3.0」期間中、仙台と岩見沢でなるべく毎日放送します(10分以内の番組はこちらのYouTubeページにもアップします)。

また、27日昼に予定していた岩見沢駅前1条通りにある「そらち炭鉱の記憶マネジメントセンター」での「炭鉱カフェ」へはスカイプで参加し、同じく27日夜に予定していた岩見沢駅前通りのアートスペース「iwamizawa90°」でのコミュニティアートについての講演「コミュニティアートカフェ」はUstream中継で実施することを検討しています。

すでに「ZAWORLD3.0」のメイン会場である「iwamizawa90°」2Fには、2009年から行われてきた「ZAWORLD」を振り返る展示が行われており、こちらからステキな女子アナふたりが会場レポートをしてくれています。
どうぞご覧ください。

門脇篤

2011/03/19のBlog
武蔵小金井「シャトー2F」で行われている大木裕之氏主催「たまたま9.03」に仙台からスカイプで出演しました。
地震前に大木さんから出演依頼があり、昼は「歌舞伎町お散歩シンポジウム」に参加し、夜は小金井まで足をのばして企画に参加し、歌舞伎町でのコミュニティアートについて報告しようと思っていたのですが、震災のために参加がかなわず、どうしようかと思っていたのですが、スカイプでの出演となりました。
スカイプ画面をプロジェクターで映してもらい、仙台での現在の生活などについて報告。震災当時、滋賀にいて、仙台まで自転車で帰ったエピソードを話そうと思っていたのですが、それはすっかり忘れていました。

スカイプによる出演は27日に北海道岩見沢でも予定しているのですが(こちら)、会場の温度のようなものが伝わって来ないなと感じました。

門脇篤
[ 13:46 ] [ 宮城県仙台市 ]
宮城教育大の村上タカシ氏が主宰する一般社団法人MMIX Labは、既成の芸術の枠組みにとらわれず、各種メディアを融合させ、アートと地域文化を結び創造的芸術活動を行う団体です。市民や企業、行政等と協働で新しい公共としての社会システムを形成していくことを目指す団体。
今回の大震災への緊急支援プロジェクトとして、東京のNPO_ARDA、埼玉のNPOなどと連携し、孤立して援助物資が行かない所への物資を届ける活動を支援中です。

仙台宮城緊急支援情報用ウェブ(こちら)とツイッターを立ち上げました。
こちらでは仙台宮城の生活情報などをお伝えしていきます。
2011/03/18のBlog
[ 09:44 ] [ アート情報 ]
2月に「クリエイティブ・クラスター2011」を企画された岡田智博さんによる企画の案内、転送します

********************


「日本のメディア芸術、そして過去から現在までの文化を、
私たちはいかに海外に紹介するのか・・・・。」

3月21日(月・祝)10時~16時開催 『日本メディア芸術・文化仮想博物館』
日本文化紹介の展覧会企画の、プレゼンテーションとセミナーのお知らせです
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
※転送転載歓迎
……………………………………………………………………………………………
日本のマンガ・アニメ・ゲームやメディアアートが世界で広く親しまれ、
「クール・ジャパン」と称されています。こうした状況に対して、文化庁は、
平成21年度、「文化発信戦略に関する調査研究事業」を行い、「メディア芸
術を通じた日本文化の海外発信」展示のテーマ・構成についての調査研究を
行いました。
来る3月21日(月・祝)、この調査研究業務を受託していた株式会社ヒューマン
メディアは、成果利用承認を得て、文化庁のメディア芸術人材育成支援事業
としてその展示内容をプレゼンテーションし、評価いただくセミナーを開催しま
す。
入場は無料、会場は慶応義塾大学三田校舎西校舎 1F 519教室です。
詳しくは本メールのこの後をご覧ください。また詳細情報と事前参加予約は、
下記WEBサイトからご覧いただけます。
⇒http://humanmedia.co.jp

┌─開催概要──────────────────────────────
───────────┐
私たちは、日本のメディア芸術・文化をいかに海外に伝えるのか?
『日本メディア芸術・文化仮想博物館』

▼10:00~11:00 展示プレゼンテーション#1
「世界に広がる“カワイイ”の潮流」展
世界に広がる“カワイイ”という現代の日本の感性と、それによる表現や造形を
紹介
する展示案です。“カワイイ”を生み出した日本の文化の感性や世界観を発信し
ます。
▼11:00~12:00 展示プレゼンテーション#2
「日本の芸術文化とメディアの変遷」展
世界的に「クール」と評価される日本のマンガ・アニメ・ゲームやメディアアー
トの
変遷の原動力となった近代から現代までの日本と世界のメディアの進化、
さらに近代メディア以前の日本独自の文化的ルーツを紹介する展示案です。

~休憩~

▼13:00~14:00 パネルディスカッション#1
「日本のメディア芸術と文化をいかに海外に伝えるか」
▽パネリスト(予定)
・阿部芳久(CG-ARTS協会<財団法人画像情報教育振興協会>文化事業部長)
・小山周子(東京都歴史文化財団学芸員)
・佐野みどり(学習院大学文学部哲学科教授)
・森山朋絵(東京都現代美術館学芸員)他
▼14:00~15:30 パネルディスカッション#2
「世界は日本文化とメディア芸術をどう見ているか」
▽パネリスト
・ダニー・チュー(MIRAI株式会社代表取締役)
・デヴィッド・ディヒーリ(映像作家/ライター/キュレーター/翻訳家
/有限会社ニ・ディ・ケイ<2dk Co., Ltd.> 代表取締役)
・エチエンヌ・バラール(ジャーナリスト兼トレンド・コンサルタント)
・金正勲(慶応義塾大学政策・メディア研究科准教授&
ハーバード大学法科大学院客員教授)
・サヘル・ローズ(女優/キャスター/タレント)
・王敏(法政大学国際日本学研究所教授)
▽コーディネイター
・中村伊知哉(慶応義塾大学大学院メディアデザイン研究科教授)

▼15:30~16:00
会場からの意見発表・総括議論

└───────────────────────────────────
───────────┘
………………………………………………………………………………………
開催日時:2011年3月21日(月・祝)10時~16時
会 場:慶応義塾大学三田校舎・西校舎 1F 519教室
………………………………………………………………………………………
平成22年度文化庁メディア芸術人材育成支援事業
主 催:株式会社ヒューマンメディア
監 修:「日本メディア芸術・文化の海外紹介展示計画」セミナー監修委員
協 力:慶応義塾大学大学院メディアデザイン研究科

2011/03/09のBlog
明日からまた滋賀県栗東市にある栗東芸術文化会館さきらへ!
日曜まで滞在し、さきらボランティアコミュニティ(通称「ボラコミ」)のみなさんとさきらアトリウムを使った継続的な営みについて実際にやりながら考えたり、これまでのボラコミのみなさんの活動をまとめた「ブック」をつくったり、その経過や映像、画像などを展示したりします。

以下は今回のプラン。
内容は実際にはどうなるかわかりませんが、さきらアトリウムで基本的に13~21時くらいまで何かやっています。どうぞ気軽にお立ち寄りください。
何か好きなものや趣味などあればそれをお持ちくださり、居合わせた人に披露してくださるとうれしいです(「オトナカフェ」として19~21時くらいを想定しています)。
また会場のようすは例によってUstream「ボラコミ★チャンネル!」ツイッターでお伝えしていきます。

********************

さきらボラコミ☆アトリエアトリウム!
~さきらアトリウムにワンダーランドをつくろう!

2011年3月10日(木)~13日(日)13:00~21:00
栗東芸術文化会館さきらアトリウム
http://www.sakira-ritto.net

【目的】
通年的にさきらアトリウムをワンダーな空間=固定的な目的をもった空間ではなく、何かが起こる可能性を秘めた集いの場として、少ない労力・予算でどんなことが継続的に可能なのかをさぐる。
子供向け企画だけでなく、大人向けの参加企画の可能性をさぐる。
できればこうした場を継続的に開催し、地域住民にいつ来ればやっているのかを特に告知せずともわかるようにしていくこと。また、ボラコミメンバーはもちろん、地域住民自身も講師役もしくはマネジャーとして場にかかわっていけるようなものにしていくこと、を目指した試験的な取り組みとする。

【企画概要】
さきらアトリウムの一角に敷物などを敷いて「場」をつくり、初期メニューとして以下のようなものを用意(選択可)、期間中はこれにこだわらず、参加者ニーズを読み込みながら発展的に場を形成していく。
また、ボラコミのこれまでの取り組みをまとめる「ブック」と連動した報告展示を行う。

■初期メニュー
・ボラコミ放送局(Ustream中継スタジオ。番組表をつくり、まちの話題やさきらのニュースを流す「ボラコミニュース」や、ドラマ「金曜ボラコミショー」やクイズ番組「ズバリ!ボラコミクイズ」を企画・制作するほか、「突撃!ボラコミレポート」としてまちへ出てインタビューやお店の紹介などを行う。ダンボールでスタジオをつくったり、番組ロゴなどをデザインしたりする)

・大工の絵本づくり(「さきらウィンターワンダーランド2010」でうまれたオリジナルストーリーを掲示し、これにみんなで絵をつけて絵本をつくっていくワークショップ。どの部分の絵を描いてもよい)

・巨大ピタゴラ装置「ボラコミコースター」(ダンボールを並べて支持体をつくり、ここにさまざまなレールなどを設置してビー玉を走らせる巨大なピタゴラ装置をみんなでつくる。下図参照)
右図参考画像:巨大ピタゴラ装置の制作例(横浜・東京ガス環境エネルギー館でのワークショップ、2009年)

・ボラコミしんぶん(ボラコミメンバーにインタビューを行い、ボラコミやさきらの活動に関する新聞記事を制作する。

・おはなしcafe(おはなしサークルメンバーによる絵本の読み聞かせ)

・趣味の集い「えんがわアトリウム」(地域の大人や若者がそれぞれの趣味について話しあったり、見せ合ったりする集い・発表の場)

※今回のための「初期メニュー」として以上を想定したが、このほかにも昨年8月の「えんにちファクトリー」や12月の「まなびーや」で行った「うちわづくり」「クリスマスカードづくり」「お菓子の家づくり」「ゲームづくり」等さまざまなメニューがあり、また今後もこれを蓄積していくことで、ここから選択して行っていくことができる。

■報告展示
・大工のストーリー
・ブック原稿(プロセスを公開)
・映像(1月に編集した映像のほか、ボラコミチャンネルのアーカイブなど)

【備考】
さきらアトリウムで何かが起こる場をつくる試みに非常に大きな可能性を感じています。それはさきらアトリウムに限らず、シンボル広場やポケットパークでやってもいいし、マンションや地域の保育園、学校でやってもいいと思います。
それはこれまでさきらとボラコミが取り組んできたダンボールのおうちや御旅所の延長上にあることであり、昨年夏と冬の取り組みで生まれてきたものです。
場の仕組みをつくることで、人に依存する部分を色合いのようなものに変換していくことができるように思います。
こうした場をつくることをボラコミのみなさんに提案するとともに、新しい指定管理者にも提案していきたいと考えています。
また、私にできることとして、年に3回程度は自費ででもこの企画に参加し、企画・運営の一端を担いたいと考えています。年3回というのは「夏祭り」のある8月、「ウィンターワンダーランド」のある12月、そして春(3~4月)を想定したスケジュールです。

2011/03/06のBlog
第2回USTREAM都市宣言in奈良」が、昨日開催されました。
その中で、関西で配信されているUSTREAM番組を表彰する「第1回関西USTREAM大賞」が発表されました。Twitterやクチコミで集められた200作品以上を審査員がチェック。7部門43作品のノミネート作品の中には滋賀県栗東市の栗東芸術文化会館さきらボランティアコミュニティによる「ボラコミチャンネル」も「町おこし部門」もノミネートされました!
ボラコミチャンネルのページはこちら
特に賞には入ることはありませんでしたが、見てる方には見ていただいているんだなぁと思いました。ありがとうございます。

門脇篤
[ 18:07 ] [ アート情報 ]
以下、転載します

*************


いよいよ今年も「39アートの日」11周年が始まります。


http://www.39art.com (転送歓迎)


今年は、新たな地域参加もあり会場の広がりを
見せていますので、お近くの会場でお気軽に楽しんで頂けたらと思います。


参加施設(3月5日)
美術館13、 画廊 99 、インターネット 9、個人4、アート施設6、海外7 合計138カ所


3月8日まで情報掲載させて頂ますので、ご参加お待ちしております。


現在予定頂いているメディアは
千葉テレビ「アート夢ぽけっと」
山梨日日新聞
TBSテレビの「はなまるマーケット」3月9日 放送予定




サンキューアートの日事務局
開発好明






=======================================================================================
●会期:3月9日 もしくは前後1週間(参加会場のご都合で決めて頂いております)
●場所:日本100箇所 海外20箇所 予定
●日時:各施設により異なる。(『ヤッホー』を採用しているため9日は9時まで参加する場合もあります)
●WEB: http://www.39art.com ホームページに参加施設の情報が掲載されます。
●参加:質問などはinfo@39art.comまでお願いします。
●企画:開発好明
●協力:現代美術製作所、FADs ART SPACE 千葉テレビ「アート夢ぽけっと」
●デザイン:高木真希人
●事務局:Thank you @の日実行委員会
下條沙恵子 koh yona 千ヶ崎慶一 安永則代 吉野もも
〒400-0117 山梨県甲斐市西八幡1100-9
問い合わせ:080-3435-9670 開発好明(かいはつよしあき)
2011/03/03のBlog
[ 22:57 ] [ 北海道岩見沢市 ]
ZAWORLD3.0
2011.3.9-28 北海道岩見沢各所

主催・問合せ iwamizawa90
 岩見沢3条西5丁目5-1 tel0126-35-1190 fax35-1192
 zaworld09@yahoo.co.jp http://www.artholiday.org/
協力 そらち炭鉱の記憶マネジメントセンター
企画 岩見沢アートホリディ実行委員会

●活動報告展3月9日(水)~28日(月) 火曜定休日 入場無料
iwamizawa90°2F(岩見沢市3条西5丁目5-1)
これまでiwamizawa90°と岩見沢アートホリディ実行委員会が取り組んできた「岩見沢をアートで楽しくする活動」をふりかえる展示を行います。
巨大新聞やまちの方へのインタビューを中心とした映像資料など工夫をこらした展示のほか、楽しく参加できるワークショップコーナーも。
併設のカフェコーナーではゆったりお茶を楽しめます。ランチタイムには大好評の日替わり弁当(800円、ドリンク付)がおススメ!


●ZAWAZAWAコミュニティカフェ3/27(日)13:00~20:00 iwamizawa90°、そらち炭鉱の記憶マネジメントセンター
1日限りのしゃべり場カフェ、岩見沢2箇所でオープン!

★炭鉱コミュニティカフェin石蔵
3月27日(日)13:00~17:00 入場無料(ドリンクや軽食の販売あり!)
そらち炭鉱の記憶マネジメントセンター(岩見沢1条西4丁目3)
かつて炭鉱住宅の外には長椅子があり、そこがコミュニティの中心となる場所――人々の語らいや飲食の場であり、子供たちの遊び場であったと言います。
明治42年に建てられた石蔵に長椅子を持ち込み、かつて炭鉱コミュニティに見られたような集いの場をよみがえらせる1日限りの「炭鉱カフェ」をオープン。世代を超えたしゃべり場としてどんなことができるかをさぐっていきます。
スペシャルゲストとして、元炭鉱マンと元国鉄マンをお呼びするほか、映像上映やワークショップ、とっておきの趣味を披露する「発表会」など、ぶらりと立ち寄って楽しめる企画満載。
会場へ足を運べない人もソーシャルメディアで会場のようすを体感できます。
ぜひあなたの話を聞かせてください。来なきゃ損ダヨ☆!
とっておきの趣味をみんなに見せよう!「発表会」出演者大募集中!


★コミュニティアート・カフェ
3月27日(日)18:00~20:00 参加費500円(飲食代)+1ドリンクオーダー
iwamizawa90° 2F(岩見沢市3条西5丁目5-1)
講師:門脇篤(現代アーティスト)
コミュニティをテーマに各地でアートを展開している現代美術家を講師に、新宿・歌舞伎町や大阪・西成、横浜・若葉町、滋賀・栗東、そして岩見沢での活動事例を聞き、岩見沢ならではのコミュニティのあり方について考えます。


●ZAWAZAWA探検団3月25日(金)~28日(月) 各回定員5名、参加費実費
参加方法:問合せ先に申し込むかその場でツイッター追跡&合流も可(ハッシュタグ#iwamizawaで検索)
岩見沢って、本当はどんなまちなんだろう。どんな歴史があって、どんな人がどんな思いで暮らしているんだろう。そんな「探検」に繰り出してみませんか。ナビゲートするのは「外の人」現代アーティストの門脇篤。偶発的な出会いによるその場でしか体験できない世界を通して岩見沢の日常を見直します。

★探検ミッション(予告なく変更となることがあります)

3/25(金)
ZAWAZAWA探検団ミッション2「岩見沢の夜を調査せよ!」
19:00~21:00頃、岩見沢中心市街地、参加費:飲食代等実費
かつて炭鉱の後背地・鉄道の町として隆盛を極めた岩見沢の夜をさぐる体験ツアー。関係者へのインタビューや路上探検的な偶発的接触を通して、かつて岩見沢に存在したであろうコミュニティのルーツを立体的に浮かび上がらせる試みとなります。

3/26(土)
カラオケプロジェクトin岩見沢
11:00~13:00頃、岩見沢中心市街地、参加費:カラオケ代実費
コミュニティの崩壊が叫ばれて久しい中、今なお隆盛を極める岩見沢の歌声喫茶へ潜入、年配層の文化コミュニティとの偶発的接触を図ることでコミュニティ崩壊という神話を「解体」します。
※「カラオケプロジェクト」は現代アーティスト門脇篤が各地で進めている アートプロジェクトです。

ZAWAZAWA探検団ミッション3「岩見沢の昼を調査せよ!」
14:00~17:00頃、駅前通り商店街、参加費:飲食代等実費
5年以内に再開発が行われることが決定した岩見沢駅前商店街を中心に、岩見沢の生き証人である地域の方への聞き取りや偶発的な発見を通して、岩見沢とは何だったのか、これからどこへ向かおうとしているのかをさぐる探検型コミュニケーションツアー。

3/28(日)
ZAWAZAWA探検団ミッション4「岩見沢の朝を調査せよ!」
~純喫茶潜入!岩見沢のマチの情報はここから発信!
8:00~10:00頃、岩見沢中心市街地、参加費:モーニング代実費
岩見沢には、他に類を見ない喫茶文化があります。まちの噂が飛び交う名物ママさんのいるお店でモーニングタイムの純喫茶コミュニティを体当たりで調査します。


★全プログラム ネット中継の可能性あり
ツイッター http://twitter.com/iwamizaworld
Ustream http://www.ustream.tv/user/zaworld
YouTube http://www.youtube.com/user/iwamizaworld


■ZAWAZAWA Q&A
★どうしてこんな企画をするんですか?
今、多くの人が病気、不況、孤独など未来への不安や生きづらさを抱えています。こうした問題を岩見沢という自分たちの生活圏における等身大の問題や悩みとして、世代や分野を超えて語り合い、共有しあえる場をアートを含めたさまざまな手法で作り出していきたいと考えています。

★「ZAWORLD」って、何ですか?
「ZAWORLD(ザワールド)」は、岩見沢の魅力と潜在力をアートの力で引き出すことを目的に2009年からスタートしたもので、今年で3年目。岩見沢最大の祭り「百餅祭り」やさまざまな組織と横断的に連携しつつ、市民参加の新たな可能性をさぐっています。

★こうした活動は他でも行われているのですか?
コミュニティの崩壊が叫ばれ、無縁社会といった言葉が世間を騒がせる中、市民自らが自分たちのコミュニティを取り戻したり、新たにつくりだしたりしていく方法のひとつとして、今注目されているのが「コミュニティアート」です。70年代にイギリスで生まれた格差社会を是正するためのアプローチでしたが、90年代後半から徐々に日本各地で行われるようになってきたアートによる地域との取り組みを指す言葉として使われるようになり、日本独自の取り組みとして注目されつつあります。