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まちとアート研究所
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2010/12/14のBlog
[ 23:11 ] [ 美術ワークショップ ]
宮城教育大の村上タカシ氏の企画で、アートと福祉を連携させる試み「湯けむりアートインクルージョン」の第一弾として、仙台のデイサービス「アンチエイジングステーションポプラ」に通うみなさんとアートワークショップを行ってきました。
12月ということもあり、プラダンボックスでクリスマスツリーをつくるというもので、ちょうどこの日、会場となった仙台・秋保温泉ホテルクレセントの窓からは仙台の初雪が見えて気分を盛り上げてくれました。
時間がなくなったので温泉は入らずに帰ってきましたが、大正生まれという方が3分の1くらいを占めるみなさんといっしょにお食事をし、いろいろお話もお聞きできてとてもよかったです。
動画はこちらこちら

門脇篤
2010/12/12のBlog
水曜から毎日、滋賀県栗東芸術文化会館さきらアトリウムで行ってきた「まなびーやさきらわらべシップ」がいったん今日で終了。次回は来週12/17・18開催です。
さきらアトリウムがだんだんとワンダーなファクトリーになってきました。
本当のお菓子を屋根にはりつけたバチ当たりな「お菓子の(な?)家」やネット放送局「ボラコミスタジオ」のほか、アトリウムを森にしたいというのでやってみたらかわいいかいじゅうだらけの柱になった「ワンダーランドの住人たち」、誰にわたるかわからない「クリスマスカード」、ほとんど意味の通じない「ウィンターワンダーランドポスター」など、目に見える成果物はそんな感じですが、今回定点調査をしてみて、栗東駅前さきらタウンというエリアについてとてもよくわかってきました。
今回のワークショップはそうした意味で、こども向けに見えながら「お母さんワークショップ」「お父さんワークショップ」だったように思います。
17日からの滞在もがんばりたいと思います。
詳しくはこちらのブログもしくはツイッターで。

(門脇篤)
2010/12/10のBlog
[ 01:21 ] [ 東京都新宿区歌舞伎町 ]
昨年からコミュニティアート・ふなばしさんの企画で始まった「歌舞伎町2020」の来年1月の企画「歌舞伎町博物館2011」に参加します。
「歌舞伎町2020を語ろう!」+まち歩き、展示、映像、セミナー交流会という内容で、2011年1月12日(水)~16日(日)の会期のうち、12・13日にうかがいます。
場所は歌舞伎町2丁目にあるテクノスペース1F(歌舞伎町2-20-18)。
映像の太田信吾さんといっしょです。
私は10月にかかわった、30年前創刊の新宿のタウン誌「たあみなる」の2011年バージョンを制作・展示しようと考えています。
お楽しみに。

門脇篤



2010/12/09のBlog
昨日から滋賀県栗東市に滞在し、栗東芸術文化会館さきらアトリウムを舞台に「まなびーやさきらわらべシップ」展開中です。
ブログはこちら
動画はこちら
Ustream中継はこちらのチャンネルでやっています。
公共ホールが取り組むことじゃないんじゃないか?というぐらい先進的な取り組みを行っている栗東芸術文化会館さきら。本当に聖地です。

門脇篤)
2010/12/07のBlog
12/19の滋賀県栗東芸術文化会館さきらでの「さきらウィンターワンダーランド」へ向けて行われる「まなびーやさきらわらべシップ」第一弾が明日から12日(日)まで行われます(こちら)。
さきらアトリウムで私が準備制作を行うとともに、訪れたチビッコやお父さんお母さん、おじいさんおばあさんとあれこれワンダーなファクトリーを展開するもので、夏に行った「おまつりファクトリー」のクリスマスバージョン。
第二段として来週17・18日も行います。
栗東周辺の方はぜひぶらりとお立ち寄りください。
また、現場のようすはネット中継します(こちら)のでぜひツイッター(こちら)などでコメントを。

門脇篤
2010/12/05のBlog
今夜7時から滋賀県栗東芸術文化会館さきら展示室にて、「まちをつくろうワークショップ」が行われます。
文化庁平成22年度「文化芸術創造都市モデル事業」りっとう元気創出コミュニティアート・プロジェクトの一環として行われるもので、12/19開催の「さきらウィンターワンダーランド」での恒例「ダンボールでおうちをつくろう!」に当日のみならずもうちょっと前からかかわることでまちづくりについて考えるという創造実践型のワークショップです。
ぜひダンボールハウスリピーターのみなさまはお気軽にご参加ください。
私も仙台からスカイプで参加いたします!

門脇篤

2010/12/04のBlog
[ 00:05 ] [ 東京都新宿区歌舞伎町 ]
歌舞伎町2020「コミュニティアート城 歌舞伎町クリスマス★ガーデン」

2010年12月24日(金)~26日(日)
各日正午~午後3時 ライトアップは午後8時まで

大久保公園シアターパーク
新宿区歌舞伎町2丁目43番地
新宿駅から徒歩約7分
東京メトロ/都営地下鉄東新宿駅から徒歩約5分
西武新宿駅から徒歩約3分
歌舞伎町ルネッサンス

お問合せ:歌舞伎町タウン・マネージメント ℡03-3207-4516

主催:歌舞伎町タウン・マネージメント
企画協力:特定非営利活動法人コミュニティアート・ふなばし
後援:新宿区(予定)

参加無料

主な内容
■プラダンツリーをつくろう!
カラフルなプラスティックダンボールのブロックを歌舞伎町を訪れた市民のイラストやメッセージでデコレートしてもらい大きなツリーをつくります。
歌舞伎町に集う人々の思いがこもった手作りの「庭」を大久保公園に出現させよう!
ツリー以外にも歌舞伎町をイメージしたカラフルなたてものが出現!
これをつくるのに使われるプラダンブロックはこれまで北海道や宮城、千葉、長野、滋賀、大阪などで作られてきたもの。各地からのメッセージを通し、かの石川啄木が「ふるさとの訛りなつかし停車場の人ごみの中にそを聴きにゆく」と詠んだ風景に出会えるかもしれません。

■歌舞伎町ガーデン★チャンネル!
~歌舞伎町を受信⇔発信!

twitter http://twitter.com/kabukicho2020
Ustream http://www.ustream.tv/channel/歌舞伎町2020
YouTube http://www.youtube.com/user/TheCommunityart

今話題のツイッターを使って歌舞伎町のつぶやきを集めたり(#kabukichoで検索)、ネット中継Ustreamでライブな大久保公園のようすやインタビューを発信します!
歌舞伎町に来れないあなたもネットで歌舞伎町を感じて下さい
レポーター、出演者募集中!
期間中は毎日、かわら版「歌舞伎町ガーデン通信」も発行予定!


◆アーティスト:門脇 篤
1969年仙台市生まれ。東京外国語大学アラビア語学科卒。鉄鋼会社に就職後、2年弱で退社。絵画制作を始め、水彩やテンペラによる写実的な作品をギャラリー等で発表するが、2003年の仙台の商店街で行われた「TANABATA.org」に参加したことがきっかけでまちを舞台に展開するプロジェクト型のアートにより「リアル」なものを感じ、これ以後、主に「まちとアート」をテーマに活動を展開している。
http://www.kadowakiart.com

歌舞伎町2020とは
「歌舞伎町の新しいイメージ」を、市民の参画によって 創り上げるコミュニティアートプロジェクトです。
【これまでの取り組み】
 2010年2月「VISION-01」(新宿区役所、ハイジア)
 2010年3月「チャプター・チェックメイトビル」(チェックメイトビル2F)
【予告!】
 歌舞伎町2020 歌舞伎町博物館2011
「歌舞伎町2020を語ろう!」+まち歩き、展示、映像、セミナー交流会
 2011年1月12日(水)~16日(日)
 テクノスペース1F(歌舞伎町2-20-18)
 展示・映像:門脇篤(現代アーティスト)、太田信吾(映像作家)


2010/11/28のBlog
[ 00:33 ] [ 東京都新宿区歌舞伎町 ]
昨日今日と新宿歌舞伎町へ。
来月24~26日に歌舞伎町2丁目にある大久保公園で行う「コミュニティアート城 歌舞伎町ガーデン」のための打ち合わせと下見。
昨日はホストクラブ「eight」さんでホストのみなさんにインタビューをおこない(こちら)、今日は朝から6時間ほど大久保公園周辺で過ごし、公園に面した喫茶店「ニューyama」のママにインタビューをおこなったり(こちら)しました。
昨日のツイートはこちら。今日のツイートはこちら
ベンチに座りにくる人たちのための場になればいいなと思います。

門脇篤
2010/11/21のBlog
全国のアート・プロジェクトをつなぐネットワーク「アサヒ・アート・フェスティバル」今年の報告会が浅草のアサヒ・アート・スクエアで行われました。

1日目は全国のアート・プロジェクトの報告。こちらでだいたいは見られます。

夜は岩見沢アートホリディのみなさん、そして藤浩志さんとカラオケプロジェクト(こちら)。

2日目はワークショップと円卓会議。いろいろな視点とエネルギーをいただきました。ここで出たいくつかはこちらにツイート。

門脇篤

2010/11/15のBlog
[ 00:30 ] [ 滋賀県栗東市 ]
8月に「りっとう元気創出コミュニティアートプロジェクト おまつりファクトリー」を行った滋賀県栗東市の栗東芸術文化会館さきらへ。
夏に引き続き、12月にはこのコミュニティアートプロジェクトの一環として「さきらウィンターワンダーランド2010」が行われる予定で、ボランティアコミュニティのみなさんと打ち合わせのため3か月ぶりに栗東を訪れました。
この日はいろんなところでいろんなことをやっていて人だらけ。
そしてなつかしい顔ぶれのみなさんと再会。
冬の企画ではこれまでやってきたダンボールハウスやキャンドル広場に加え、大道芸が行われる予定で、これらをまとめる世界観や物語をつくってほしいとのこと。
10数人のコアなボラコミ参加者ひとりひとりのご意見に耳を傾け、じっくり議論しているといつの間にかさきら閉館の夜10時に。なんと休憩もとらずに8時間も会議をしていたという。
本当にみなさん熱心かつ真摯で胸をうたれました。
その夜も今度は会場をかえて、さらにコアなメンバーで争点についてのつめ。
えんえん何やってるんだという話かもしれませんが、「争点」を出せたことはよかったかなと思います。
翌朝さらにさきらスタッフのみなさんと2時間ほどつめてから仙台へ戻りました。

こんなにすごいボランティアコミュニティという参加組織をつくり、実質的に運営されていたり、さまざまな市民参加の先駆的企画を仕掛けたりと、本当に素晴らしい取り組みを行っているさきらなのですが、しかし今の指定管理者は今年度で契約打ち切りとなり、先日の選考では別の企業が指定管理者に決まったそうです。しかも運営費はさらに削られるとか。
とはいえ全力でおもしろいことをやるということにはかわりはないので精一杯つとめさせてもらいます。
12/19は栗東さきらにワンダーランドが降臨します。その場にいあわせた人が全員登場人物になってしまうというワンダーワークショップ。お楽しみに!

門脇篤