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まちとアート研究所
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2010/12/09のBlog
昨日から滋賀県栗東市に滞在し、栗東芸術文化会館さきらアトリウムを舞台に「まなびーやさきらわらべシップ」展開中です。
ブログはこちら
動画はこちら
Ustream中継はこちらのチャンネルでやっています。
公共ホールが取り組むことじゃないんじゃないか?というぐらい先進的な取り組みを行っている栗東芸術文化会館さきら。本当に聖地です。

門脇篤)
2010/12/07のBlog
12/19の滋賀県栗東芸術文化会館さきらでの「さきらウィンターワンダーランド」へ向けて行われる「まなびーやさきらわらべシップ」第一弾が明日から12日(日)まで行われます(こちら)。
さきらアトリウムで私が準備制作を行うとともに、訪れたチビッコやお父さんお母さん、おじいさんおばあさんとあれこれワンダーなファクトリーを展開するもので、夏に行った「おまつりファクトリー」のクリスマスバージョン。
第二段として来週17・18日も行います。
栗東周辺の方はぜひぶらりとお立ち寄りください。
また、現場のようすはネット中継します(こちら)のでぜひツイッター(こちら)などでコメントを。

門脇篤
2010/12/05のBlog
今夜7時から滋賀県栗東芸術文化会館さきら展示室にて、「まちをつくろうワークショップ」が行われます。
文化庁平成22年度「文化芸術創造都市モデル事業」りっとう元気創出コミュニティアート・プロジェクトの一環として行われるもので、12/19開催の「さきらウィンターワンダーランド」での恒例「ダンボールでおうちをつくろう!」に当日のみならずもうちょっと前からかかわることでまちづくりについて考えるという創造実践型のワークショップです。
ぜひダンボールハウスリピーターのみなさまはお気軽にご参加ください。
私も仙台からスカイプで参加いたします!

門脇篤

2010/12/04のBlog
[ 00:05 ] [ 東京都新宿区歌舞伎町 ]
歌舞伎町2020「コミュニティアート城 歌舞伎町クリスマス★ガーデン」

2010年12月24日(金)~26日(日)
各日正午~午後3時 ライトアップは午後8時まで

大久保公園シアターパーク
新宿区歌舞伎町2丁目43番地
新宿駅から徒歩約7分
東京メトロ/都営地下鉄東新宿駅から徒歩約5分
西武新宿駅から徒歩約3分
歌舞伎町ルネッサンス

お問合せ:歌舞伎町タウン・マネージメント ℡03-3207-4516

主催:歌舞伎町タウン・マネージメント
企画協力:特定非営利活動法人コミュニティアート・ふなばし
後援:新宿区(予定)

参加無料

主な内容
■プラダンツリーをつくろう!
カラフルなプラスティックダンボールのブロックを歌舞伎町を訪れた市民のイラストやメッセージでデコレートしてもらい大きなツリーをつくります。
歌舞伎町に集う人々の思いがこもった手作りの「庭」を大久保公園に出現させよう!
ツリー以外にも歌舞伎町をイメージしたカラフルなたてものが出現!
これをつくるのに使われるプラダンブロックはこれまで北海道や宮城、千葉、長野、滋賀、大阪などで作られてきたもの。各地からのメッセージを通し、かの石川啄木が「ふるさとの訛りなつかし停車場の人ごみの中にそを聴きにゆく」と詠んだ風景に出会えるかもしれません。

■歌舞伎町ガーデン★チャンネル!
~歌舞伎町を受信⇔発信!

twitter http://twitter.com/kabukicho2020
Ustream http://www.ustream.tv/channel/歌舞伎町2020
YouTube http://www.youtube.com/user/TheCommunityart

今話題のツイッターを使って歌舞伎町のつぶやきを集めたり(#kabukichoで検索)、ネット中継Ustreamでライブな大久保公園のようすやインタビューを発信します!
歌舞伎町に来れないあなたもネットで歌舞伎町を感じて下さい
レポーター、出演者募集中!
期間中は毎日、かわら版「歌舞伎町ガーデン通信」も発行予定!


◆アーティスト:門脇 篤
1969年仙台市生まれ。東京外国語大学アラビア語学科卒。鉄鋼会社に就職後、2年弱で退社。絵画制作を始め、水彩やテンペラによる写実的な作品をギャラリー等で発表するが、2003年の仙台の商店街で行われた「TANABATA.org」に参加したことがきっかけでまちを舞台に展開するプロジェクト型のアートにより「リアル」なものを感じ、これ以後、主に「まちとアート」をテーマに活動を展開している。
http://www.kadowakiart.com

歌舞伎町2020とは
「歌舞伎町の新しいイメージ」を、市民の参画によって 創り上げるコミュニティアートプロジェクトです。
【これまでの取り組み】
 2010年2月「VISION-01」(新宿区役所、ハイジア)
 2010年3月「チャプター・チェックメイトビル」(チェックメイトビル2F)
【予告!】
 歌舞伎町2020 歌舞伎町博物館2011
「歌舞伎町2020を語ろう!」+まち歩き、展示、映像、セミナー交流会
 2011年1月12日(水)~16日(日)
 テクノスペース1F(歌舞伎町2-20-18)
 展示・映像:門脇篤(現代アーティスト)、太田信吾(映像作家)


2010/11/28のBlog
[ 00:33 ] [ 東京都新宿区歌舞伎町 ]
昨日今日と新宿歌舞伎町へ。
来月24~26日に歌舞伎町2丁目にある大久保公園で行う「コミュニティアート城 歌舞伎町ガーデン」のための打ち合わせと下見。
昨日はホストクラブ「eight」さんでホストのみなさんにインタビューをおこない(こちら)、今日は朝から6時間ほど大久保公園周辺で過ごし、公園に面した喫茶店「ニューyama」のママにインタビューをおこなったり(こちら)しました。
昨日のツイートはこちら。今日のツイートはこちら
ベンチに座りにくる人たちのための場になればいいなと思います。

門脇篤
2010/11/21のBlog
全国のアート・プロジェクトをつなぐネットワーク「アサヒ・アート・フェスティバル」今年の報告会が浅草のアサヒ・アート・スクエアで行われました。

1日目は全国のアート・プロジェクトの報告。こちらでだいたいは見られます。

夜は岩見沢アートホリディのみなさん、そして藤浩志さんとカラオケプロジェクト(こちら)。

2日目はワークショップと円卓会議。いろいろな視点とエネルギーをいただきました。ここで出たいくつかはこちらにツイート。

門脇篤

2010/11/15のBlog
[ 00:30 ] [ 滋賀県栗東市 ]
8月に「りっとう元気創出コミュニティアートプロジェクト おまつりファクトリー」を行った滋賀県栗東市の栗東芸術文化会館さきらへ。
夏に引き続き、12月にはこのコミュニティアートプロジェクトの一環として「さきらウィンターワンダーランド2010」が行われる予定で、ボランティアコミュニティのみなさんと打ち合わせのため3か月ぶりに栗東を訪れました。
この日はいろんなところでいろんなことをやっていて人だらけ。
そしてなつかしい顔ぶれのみなさんと再会。
冬の企画ではこれまでやってきたダンボールハウスやキャンドル広場に加え、大道芸が行われる予定で、これらをまとめる世界観や物語をつくってほしいとのこと。
10数人のコアなボラコミ参加者ひとりひとりのご意見に耳を傾け、じっくり議論しているといつの間にかさきら閉館の夜10時に。なんと休憩もとらずに8時間も会議をしていたという。
本当にみなさん熱心かつ真摯で胸をうたれました。
その夜も今度は会場をかえて、さらにコアなメンバーで争点についてのつめ。
えんえん何やってるんだという話かもしれませんが、「争点」を出せたことはよかったかなと思います。
翌朝さらにさきらスタッフのみなさんと2時間ほどつめてから仙台へ戻りました。

こんなにすごいボランティアコミュニティという参加組織をつくり、実質的に運営されていたり、さまざまな市民参加の先駆的企画を仕掛けたりと、本当に素晴らしい取り組みを行っているさきらなのですが、しかし今の指定管理者は今年度で契約打ち切りとなり、先日の選考では別の企業が指定管理者に決まったそうです。しかも運営費はさらに削られるとか。
とはいえ全力でおもしろいことをやるということにはかわりはないので精一杯つとめさせてもらいます。
12/19は栗東さきらにワンダーランドが降臨します。その場にいあわせた人が全員登場人物になってしまうというワンダーワークショップ。お楽しみに!

門脇篤
2010/11/13のBlog
ということで、「第1回アート・インクルージョンinながまち」開催です!
私は朝からララガーデン長町前でプラダンワークショップを開催、Ustream中継を行う「インクルージョン・スタジオ」をつくるとともに、午後からは各会場を回ってUstream中継「チャンネル★インクルージョン!」を行いました。
が、会場がかなり広範囲にわたっており、61組ものミュージシャンが5会場で演奏しているなど、まったく全体をお伝えするにはいたらずでした。
とりあえず「どんどこ!巨大紙相撲大会」のようすや演奏のようすをいくつかお届けすることができました(こちら。YouTubeにアップしたものはこちら)。
今回、「インクルージョン・スタジオ」とこれをつくるプラダンワークショップに「まちとアート研究所」のこども研究員で中学1年生の美術部ワタルくんに手伝ってもらったのですが、午後の3時間、いちおうまわりのスタッフに応援を受けながらも実質彼ひとりで会場をまわすことになり、どうなるか心配だったのですが、ネット中継の旅から戻ってきて彼に聞いたところ、「疲れたけど、ふだん中学校生活では得られない体験だった」と非常に前向きに会場運営をまかされたことをとらえていたことには感動しました。
中にはかなり手厳しいお母さんもいたらしいのですが(ゴミなんとかしてくれます?みたいな)、これまで東鳴子でのアート・プロジェクトにも「作家」として参加してきたキャリアをもつこどもアーティストである彼は、今回ワークショップの運営という経験値を積み、できたスタジオもほぼワタルくんの「作品」。いったい今後どう成長していくのか実に楽しみなところです。
また今回、本当に珍しく地元仙台での企画だったのですが、福祉系の方を筆頭に本当に素晴らしい出会いがあり、地元を見直す機会になりました。
今後は地元でも何かおもしろいことをやっていきたいと思います。
本当にみなさん、ありがとうございました。

門脇篤

2010/11/12のBlog
[ 00:06 ] [ 宮城県仙台市 ]
明日から仙台・長町一帯で行われる「第1回アート・インクルージョンinながまち」の前夜祭が長町LIVE STUDIO RIPPLEで開催されました。
私は村上タカシさんのナビゲートで行われた第一部のシンポジウムに山野真悟さん、 甲斐賢治さん、佐藤征子さんらと出演。まちとアートや障害者とのワークショップなどの事例を紹介するとともに、フリートークにのぞみました。アート・インクルージョンということで、インクルージョンな話が中心かと思ったのですが、主に横浜・黄金町の話と長町の商店街の話が多かったです。
第二部はクラブイベント。若いミュージシャンによるステージがえんえん2時まで繰り広げられました。私は12時くらいまで会場でUstream中継しました(こちら。YouTubeにアップしたものはこちら)。
実は仙台で企画に参加することがこれまでほとんどなく、またこうしたミュージシャン(今風に言うとアーティスト?)との接点がまったくなかったので、非常に面白かったです。これから地元仙台でもっと何かやっていきたいと思いました。

門脇篤
2010/11/10のBlog
[ 23:33 ] [ 宮城県仙台市 ]
着々と準備が進んでいる仙台長町での「第1回アート・インクルージョンinながまち」ですが、今日はアートディレクターの村上タカシさんと実行委員会事務局長の白木さんといっしょにララガーデン長町の担当者の方と細かいつめの打ち合わせを行ってきました。
私はララガーデン長町の入り口にUstream中継を行う「インクルージョン★スタジオ」をプラダンブロックでつくる予定なのですが、場所といい電源といい、駐車場といい、もう何もかもがバッチリ!ララガーデン長町、すばらしいホスピタリティです
週末はお天気もよさそうです

門脇篤