ニックネーム:  パスワード:
| MyBlogトップ | Blogポータル | ブログガイド | よくある質問 | サポート |
あびこ女性会議だより
記事一覧イベント一覧
[ 総Blog数:1008件 ] [ このMyBlogをブックマークする ] [ RSS0.91  RSS1.0  RSS2.0 ][ ATOM ]
2009/11/08のBlog
<当会の会員からの情報>
季節性の風邪とインフルエンザ患者の増加する時期になり、我孫子市でも感染の拡大を防止するために、期限なしで子どもに関する、ほとんどの集会は中止するよう市から要請が来ています。
このため、中高生以下の年代までの集まりはほとんど出来ない状態で、周りでも子どもに関わる行事はほとんどが取りやめになりました。

幼・小・中の休園や学級閉鎖も起きる中で、12月12日の当会の主催の「パパを楽しもう!!~仕事も育児も人生も~」の講演会にも、子ども関係の団体が子どもに留守番させて、どの程度参加してくれるのか気になる、といった不安を訴える声が寄せられています。

―――***―――***―――

我孫子市よりお知らせ
我孫子市では、11月2日に新型インフルエンザ対策本部会議を開催し、子どもの健康を守ることを基本に当分のあいだ「高校生以下を参集する屋内で行われるイベント等の自粛を要請」することとしました。
今後、屋内でのイベント等で子どもを対象としているものは、中止または延期等の検討をお願いいたします。
また、子どもを対象としていない屋内で行うイベント等及び屋外で実施するイベント等についてもマスクの着用、消毒液の配置などの感染拡大防止の配慮をお願いいたします。

我孫子市ホームページ
http://www.city.abiko.chiba.jp/index.cfm/1,html
http://www.city.abiko.chiba.jp/index.cfm/9,55830,147,628,html

千葉県:インフルエンザ警報の発令について
http://www.pref.chiba.lg.jp/syozoku/c_sippei/9kannsennsyou/influ2009/influ44-2.html


2009/11/07のBlog
11月15日(日)から11月21日(土)まで全国一斉「女性の人権ホットライン」強化週間を実施します
全国の法務局・地方法務局では,女性をめぐる人権問題に関する相談専用電話「女性の人権ホットライン」を設置し,夫やパートナーからの暴力,職場等におけるセクシュアル・ハラスメント,ストーカー行為といった女性をめぐる様々な人権問題について相談に応じております。
来る11月15日(日)から同月21日(土)までの間は,より多くの方々に利用してもらうための取組として,平日は開設時間を延長して午後7時まで,また,土曜日・日曜日も開設することとしておりますので,お気軽にご利用ください。

開設時間:
①11月15日(日)・11月21日(土) : 午前10時から午後5時まで
②11月16日(月)~11月20日(金) : 午前8時30分から午後7時まで

※ 法務局・地方法務局の職員,又は人権擁護委員が相談に応じます
※ 相談は無料で,秘密は厳守します。
※ 全国共通ナビダイヤル0570-070(ゼロナナゼロ)-(の)810(ハートライン)におかけください。
(注) PHS,IP電話から発信する場合は,ナビダイヤルに接続できませんので,こちらの電話番号をご利用ください。女性の人権ホットライン
※ 上記の期間以外は,平日の午前8時30分から午後5時15分まで受け付けています。

詳細は法務省人権擁護局
http://www.moj.go.jp/JINKEN/jinken139.html

2009/11/06のBlog
<講演会案内>人身取引は「トラフィッキング」とも言われ、国際的な犯罪組織が暴力、誘拐、詐欺などの強制的な手段により、女性や子どもなど弱い立場にある人々を別の国や場所に移動させ、売春や強制的な労働をさせて搾 取することをいいます。

千葉県においても、被害者が確認されています。
みんなで「人身取引」についての理解を深め、被害者の支援を考えて人権侵害のない社会を実現していくことを目的に開催します。

● テーマ:「人身取引を知ろう 私たちができること
● 日時:平成21年11月25日(水)13時30分~16時30分
● 会場:ホテル プラザ菜の花 
● 参加費:無料
● 主催:千葉県
問い合わせ・申込先
〒260-8667 千葉市中央区市場町1-1
 千葉県庁 総合企画部 男女共同参画課
電話番号 043-223-2379
FAX 043-222-0904
メール kyodo3@mz.pref.chiba.lg.jp

 詳細はチラシ↓↓
http://www.pref.chiba.lg.jp/syozoku/b_dankyou/main/trafficking/tirasi21.pdf

2009/11/02のBlog
急に肌寒くなったように感じる今日この頃・・・・。

弁当男子やスカート男子も良いけれど「イクメン(育児をする男性)は、もっとカッコいいねッ!」と、今や人気上昇中ですよ。

ーーー***---***---

内閣府では、出産や保育サービス等を含めた子ども・子育て支援策の方向性についての総合的な「子ども・子育てビジョン(仮称)」(新たな少子化社会対策大綱)の策定を予定しております。

それに先立ち、広く国民の皆様から今後の子ども・子育て支援策についてのご意見を募集いたします。

募集期間は、10月16日(金)から11月11日(水)です。詳細は、以下のホームページをご覧下さい。
http://www8.cao.go.jp/shoushi/iken/kosodate-shien.html
※男女共同参画情報メール第202号(H21.10.23発行)より転載

(写真:夕焼け富士のシルエット)


暴力は、その対象の性別や加害者、被害者の間柄を問わず、決して許されるものではありません。
特に、配偶者等からの暴力、性犯罪、売買春・人身取引、セクシュアル・ハラスメント、ストーカー行為等女性に対する暴力は、女性の人権を著しく侵害するものです。

この運動期間をきっかけに、女性に対する暴力について考え、暴力のない社会づくりをすすめていきましょう。

千葉県では、11月5日(木)、12日(木)に下記のとおりDV防止街頭キャンペーンを実施します。
◆DV防止街頭キャンペーン
1.柏会場
 【日時】平成21年11月5日(木)12時15分~13時
 【場所】柏駅東口ペデストリアンデッキ
2.千葉会場
 【日時】平成21年11月12日(木)15時~16時
 【場所】千葉駅センシティビル1階千葉そごう入口脇

【問合せ先】千葉県総合企画部男女共同参画課施策推進室
 電 話:043-223-2376
 e-mail:kyodo3@mz.pref.chiba.lg.jp
2009/10/31のBlog
西の空を茜色に染めて沈む太陽、東の空には青い空に白い月が昇っていく。
「月は東に日は西に」と詠まれたような、月と太陽を同時に見ることができた!!!

そしてこの10月30日は、旧暦9月13日で十三夜。
中秋の名月に対して「後の月」とか、「栗名月」「豆名月」とも言われ古来、いろいろなものの収穫期なんですねえ~。
もの想う秋である・・・・。

―――***―――***―――
●国連開発計画(UNDP)が「人間開発報告書2009」を公表
平成21年10月5日、国連開発計画(UNDP)が「人間開発報告書2009」を公表しその中で、人間開発指数(HDI)及びジェンダー・エンパワーメント指数(GEM)が発表されました。

「長寿」「教育」「所得」の水準により人間開発の達成度を示すHDIについては、日本は182か国中10位(2008年は179か国中8位)であり、世界の中でも高い水準にあります。

一方、政治及び経済活動への女性の参画を示すGEMについては、109か国中57位(2008年は108か国中58位)にとどまっています。
 詳しくは、人間開発報告書2009のウェブサイトをご覧下さい。
http://hdr.undp.org/en/humandev/hdi/

●新大臣、副大臣及び政務官が男女共同参画会議有識者議員と懇談会(平成21年10月2日)
http://www.cao.go.jp/minister/photoreport/0909fukushima/2009-001fukushima_photo.html
●第2回消費者委員会(平成21年10月7日)
 ※男女共同参画情報メール第201号(H21.10.9発行)より転載

2009/10/28のBlog
~含有する成分クマリンによる肝障害の可能性~
シナモンは、古くから香辛料としてさまざまな料理や菓子などに使われていますが、最近はサプリメントなど健康食品としての利用も見られます。

近年、シナモンの香りの成分の1つであるクマリンという物質を過剰に摂取することにより、肝障害が誘発されることがわかってきました。
一般的な食生活の中で料理などに使われるシナモンの量は少ないため心配はいりません

ご注意いただきたいのは、シナモンサプリメントなどのいわゆる健康食品です。
摂取目安量を守っていれば問題はありませんが、過剰に摂取した場合、耐容一日摂取量を超えることがあります。
サプリメントなどの場合には、過剰に摂取する可能性があるので、注意が必要です。

ドイツでは、ドイツ連邦リスクアセスメント研究所(BfR)が、耐容一日摂取量(人が一生涯にわたり摂取しても健康への影響上問題ないとされる一日当たりの摂取量)を、0.1mg/kg体重に定め、注意喚起をしました。

シナモンを含むサプリメントの過剰摂取にご注意
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/kenkou/anzen/anzen_info/others/coumarin/index.html
<写真:セイロンシナモン>

―――***―――***―――

<<キノコ追加情報>>スギヒラタケの摂取は控えましょう/千葉県 
平成16年10月に新潟県及び山形県で、また平成19年及び本年に新潟県でスギヒラタケが関係すると疑われる急性の脳症(疑い症例を含む)が発生しています。

急性脳症の原因は特定されていませんが、スギヒラタケとの因果関係は否定されていません。
スギヒラタケの安全性が確認されるまでの間、念のため、スギヒラタケの摂取は控えていただくようお願いいたします。

なお、スーパ等で販売されている「ヒラタケ」は、スギヒラタケとは全く別の種類ですので、安心してお召し上がりください。
千葉県ホームページ
http://www.pref.chiba.lg.jp/syozoku/c_eisi/date/food_poisoning/sugihiratake.html
林野庁ホームページ
http://www.rinya.maff.go.jp/puresu/h16-10gatu/1026sugihiratake2.htm

2009/10/27のBlog
[ 17:45 ] [ 食の安心安全をめぐって ]
秋も深まり、早くも山々には
初冠雪も見られるようになりました。
今朝は、台風が去った後の快晴で風が強く、
雲が吹き飛ばされて、久しぶりの埼玉県からの富士山です。
拡大して見ると頂上付近は
相当強い風で雪煙?が立っているのがわかります。

―――***―――***―――

また、秋はキノコ狩りのシーズンでもあります。
今年も9月中旬頃から、毒キノコによる食中毒が、山形県や新潟県など
キノコの産地を中心に発生しています。
10年以上のキノコ採取歴を持つベテランの方でも食中毒を起こしている
事例があることから、素人鑑定は非常に危険です。

~キノコ食中毒を防ぐために~
 <毒キノコによる食中毒防止5カ条>
1 確実に鑑定された食用キノコ以外は絶対に食べない。
2 キノコ採りでは、有毒キノコが混入しないように注意する。
3 様々な「言い伝え」は迷信であり、信じない。
4 図鑑の写真や絵にあてはめて、勝手に鑑定しない。
5 食用のキノコでも生の状態で食べたり、一度に大量に食べると食中毒になるものがあるので注意する。
詳細は↓↓
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/shokuhin/kinoko/kinokof.html

もし、キノコを食べて体調に異常を感じたら、直ちに医療機関を受診してください。
食べたキノコが残っている場合は、受診の際、持参して下さい。

2009/10/25のBlog
共働き世帯が増加しているなかで、女性だけでなく、男性も子育てができ、親子で過ごす時間を持つことのできる環境作りが求められています。
男性の約3割が育児休業をとりたいと考えている一方で、実際の取得率は1.23%に過ぎず、男性が子育てや家事に費やす時間についても極めて低い水準にとどまっています。

男性の、仕事も育児も両立したいという希望に応えるとともに、女性が安心して働き続けるためには、男性の両立を促進することが必要です。

「父親のWLB(ワーク・ライフ・バランス)応援サイト」を開設しました
http://www.papa-wlb.jp/

<「父親の育児休業シンポジウム」を開催します>
~パパが休むと日本が変わる~
開催日時 2009年10月30日(金曜日) 16:00~18:00 (開場15:30)
会場 女性と仕事の未来館 ホール 参加料 無料
定員 250名 ※但し定数に達した場合、受付を締め切らせていただきます
申込期限 2009年10月27日(火曜日)
基調講演 講演時間 : 16:00~16:40
講師 : 勝間和代氏(にっぽん子育て応援団/経済評論家
パネルディスカッション
講演時間 : 17:00~18:00
講師 : コーディネーター:
 佐藤博樹氏(東京大学社会科学研究所教授)
パネリスト:
 池田和氏(株式会社ベネッセコーポレーション)
 山田正人氏(「経産省の山田課長補佐ただいま育休中」著者/にっぽん子育て応援団)
 堀川佐渡氏(株式会社NTTデータ)
 定塚由美子氏(厚生労働省職業家庭両立課長)
詳細は⇒http://www.papa-wlb.jp/symposium/index.html

2009/10/21のBlog
<<予防できる唯一のがん>>
子宮頸がんは世界で年間約50万人が発症し、
約27万人が死亡している。
女性のがんとしては、乳がんに次いで2番目に多い。

国内でも年間1万人以上が発症し、約3500人が死亡していると推計される。
30代後半から40代に多いが、最近は感染原因である性交渉の
低年齢化などが影響し、20~30代の若い患者が増えている。

ワクチンによる予防手段があるため「予防できる唯一のがん」
と言われ、有効性は10~20年継続するという。

参考記事:子宮頸がんワクチン承認へ 接種年齢、費用負担など課題も↓
http://sankei.jp.msn.com/life/body/090928/bdy0909280000000-n1.htm

<<清楚な、白いコスモス>>