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きららの森のできごと
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2014/08/24のBlog
[ 19:04 ] [ きららの森のキッチン ]
さて、お楽しみの!ピザのトッピングです。
スタッフ特製のトマトソース、
モチアワソース、
色とりどりの野菜など。

どれもこれものせたいけれど、
山盛りにのせすぎると
ピザ生地が焼けないのでほどほどに…



「きららの森のキッチン」では、
地場の野菜を使ってお料理しています。
能勢の農家さんがつくってくださった野菜です。
今が旬のとうもろこしも、採れたての茹でたてを、
指で実をはずしたのでとっても甘~い。


焼けたピザをプレートにのせて、
いただきま~す!!

とってもおいしい!
「きららの森のキッチン」では、
「ひとくら森のクラブ」の「青空クラブ」の
男性陣に火の番を協力いただいています。
ピザ釜から焼けたピザを取り出すところです
今日のメニューは

★ピザ
★サラダ
★野菜と押し麦の甘い味噌スープ

そして、今日のイベントではヤマモモが時期をすぎていましたが、
スタッフが前もって収穫したヤマモモで
ジュースをつくりました。

赤いきれいな色の、
甘いジュースをいただきました♪

夏の一庫公園、おいしいランチと
みんなですごした一日
満喫しました(^^)

(kaori)

[ 19:00 ] [ きららの森のキッチン ]
7月19日。夏休みはじめの日!
子どもたちが一庫公園に集まりました。

「きららの森のキッチン」年間で一番人気!の
毎夏恒例、「ピザ釜でピザを焼く」日です。


グループや家族ごとにボウルに材料を入れて、
生地をつくります。
九州産小麦粉、塩とオリーブ油、水を混ぜ、
なめらかになるまでこねます。

小学生の兄弟も、お友だちグループも、
小さい子はお父さんやお母さんと
どの写真も載せたいくらい楽しそうでした♪
生地を休ませているあいだに、
今度はお昼のスープをつくります。
ピザのトッピングのお野菜も
みんなで準備します。


「きららの森のキッチン」では、
子ども包丁を用意しています。

小さい子たちもそれぞれ包丁を手に
がんばってどんどん野菜を切ってくれました。
こちらは、スープに入れるにんじん。
みんな上手(^^)


材料が切れたら、おくどさんのお釜で
野菜を重ねて煮ます。

たまねぎ、きゃべつ、かぼちゃ、にんじん。
お出汁は昆布のみです。
今日のもうひとつのテーマ
「ヤマモモ採り」に出かけます。

「森のクラブ」の方たちの案内で
みんなで公園を歩きます。

今年は、ヤマモモの熟れるのが早く、
食べごろの実が採れる時期は過ぎてしまいましたが
木のぼりを楽しみました(^^)

さて、ピザの生地を麺棒でのばします。

それでは、お楽しみのトッピングです!


次の記事に続きます。
2014/08/10のBlog
[ 19:20 ] [ きららの森のキッチン ]
搗きあがったもち生地を、ちまきの大きさにちぎります。
アシの茎に、生地を握りつけます。
子どもたちも一緒に作業します。
その上からアシの葉とカシワの葉で包みます。
藺でぐるぐる巻きつけて、ちょんまげの形にします。

包んだちまきは、さらにもう一度、
おくどさんの蒸し器で蒸します。
雨なので、室内でお昼ご飯です。
今日のメニューは、おくどさんのお釜で炊いた、
大根めし、お味噌汁、浅漬け風サラダです。
みんなで作ったお昼ご飯。
とてもおいしかったです
きららの森のキッチンでは、地場の野菜を使い、
昔ながらの調味料でシンプルに味付けしたお料理を作っています。
肉や魚など、動物性のものを使わない、
素朴な野菜料理ですが、
とても好評でした。

蒸しあがったちまきは、米粉を塩だけで味付けしたもの。
米の味わいがおいしくかったです。

あいにくの雨でしたが、お腹も大満足、
楽しい一日でした。
6月7日、県立一庫公園にて
きららの森のキッチンの日です。
兵庫県川西市の最北端、黒川地方
伝統のちまきをつくります。

あいにくの雨でしたが、たくさんの参加者が
集まってくれました。
まずは、家族ごとにボールの米粉をこねます。
参加者のみなさんと、お昼ご飯を作ります。
「きららの森のキッチン」では、こども包丁を用意しています。
ちいさい子たちも、それぞれ上手に野菜を切ります。
園内のかしわの葉を採りに行きます。
採った葉は、虫食いや痛みなどを、一枚ずつ取りのぞき、きれいにします。
最初にこねた米粉は、おくどさんの上の蒸し器で蒸します。
蒸しあがった生地を、臼と杵で搗きます。
雨のため、今回は、屋根の下で搗きました。
ちいさいお友だちもぺったんぺったん
きれいにした、ナラガシワの葉、アシの葉、
藺(イ。イグサの材料にもなります)を、作業台に並べます。
さあ、ちまきを成形していきます。
2014/07/27のBlog
今年は、いつもの「サマーキャンプ」ではなく、
「きららの森の家」のお泊り保育キャンプと
「きららの森の学校」のデイキャンプを合体した
キャンプを予定しています。
2014/06/05のBlog
[ 17:44 ] [ きららの森のキッチン ]
4月19日。
春の一庫公園はとっても気持ちいい!
この日のテーマは
「桜と菜の花のお寿司づくり」と、
春の植物でつくる「春色パレット」です。

「きららの森のキッチン」では、参加者のみなさんと一緒に
お昼ご飯をつくって、いただきます。

子どもたちもレタスを洗ってちぎったり、
子ども用包丁で野菜を切っていきます。

お釜でご飯やお吸い物を炊いているあいだに
広い公園内をみんなで歩きにいきます。
エドヒガンや大島桜など、里山の桜や
季節の草花を観察します。
今日のテーマ
「春色パレット」は、子どもたちがみつけた
草花から色をもらい、
それぞれ自分だけの「パレット」をつくっていきます。

どんな草花がみつかるかな?
好きな葉っぱや花をみつけたら、少しだけもらっていきます。

きららの森のキッチンでは、おくどさんの火で
お釜のご飯を炊きます。
今日は、能勢の「一歩」さんの
無農薬無化学肥料のお米。
5分づきに精米して炊きました。

菜の花の塩茹でと、桜の花の塩漬けを
寿司飯に混ぜると…

きれいで、おいしいお寿司ができました!
炊きたてご飯をお寿司にして、
もうひとつのお釜のお吸い物もできました。
太陽の下に作業テーブルを持ち出して、
みんなで盛り付けです。

今日のメニューは
★桜と菜の花のお寿司
 …桜の花の塩漬けは、スタッフが去年から仕込んだものも入れました!

★お吸い物
 …昆布と干ししいたけの出汁で、セリと油揚げの具。
 塩と醤油のみの味付けてシンプルにしました。

★サラダ
 …レタスとラディッシュのサラダ。
 天然醸造の調味料で味付けました。

★こごみのお浸し
 …この季節だけのお楽しみ。
能勢の農家さんが育ててくださった、野菜の料理です。


では、みんなでいただきま~す!

お寿司が特においしいと、大好評でした♪

春色パレットの写真は撮りそびれてしまいましたが…

春を満喫した一日でした。

(kaori)
2014/04/15のBlog
[ 15:36 ] [ きららの森のキッチン ]
4月 19日(土)10:00ワークショップルーム集合、14:30終了(予定)
 「桜と菜の花のお寿司作り」と「春色パレット」
 …お釜で炊いたご飯とお吸い物作り、春の植物で作る「春色パレット」
場所:ワークショップルーム
参加費:大人 800円 子ども 500円 (2歳以下 100円)(保険代込み)
持ち物:エプロン、ふきん、飲み物、軽食(スケジュール通りにいかないときのために、おにぎりでも少し持参してください) 

★県立一庫公園では、エドヒガンや大島桜などいろいろな種類の桜が見られ、桜のお話を聞きながら園内を歩きます。
能勢のお米をおくどさんで炊いて、春らしいお寿司にします。
春の植物で、自分だけの「パレット」に色を並べてみよう♪

お申し込みは、一庫公園管理事務所 072-794-4970まで。
一庫公園HP http://www.hyogo-park.or.jp/hitokura/
ご参加お待ちしております。

★今年度から、年間を通して参加いただける会員募集中です。
参加費は会員価格になります。
現在チラシ作成中です→詳しくは、「連絡先」からお問い合わせください。


2014/04/04のBlog
[ 17:57 ] [ きららの森のキッチン ]
クッキーが焼けるのまちどおしいな
クッキーの出来上がり!
こんがりおいしく焼けました!
焼きあがったクッキーを、
お皿にのせてみんなで試食
大人はコーヒー、子どもはココアと一緒にいただきます☆
クッキーを焼いている間、薪ストーブの前でちいさな人形劇です。

はじめに静かに歌を歌って手のひらをお花の形にしたところに、
いい香りのオイルを乗せていきます

そして、ことばのリズムにあわせて、みんな
じぶんの手をマッサージ。

みんなの気持ちが静かになったところで、
おはなし「てぶくろ」がはじまります。
ストーリーテーリング(素話)で、語りながらの人形劇です。
人形たちは、羊毛でていねいにつくった動物。

ちいさな子たちもみんな、とても集中して聞き入っています。


クッキー作り、人形劇と、楽しいことがいっぱいあって、
ほっこりあったまった一日でした。
(kaori)
[ 17:49 ] [ きららの森のキッチン ]
2月15日。県立一庫公園での活動、「きららの森のキッチン」の日です。

いつもは野外でお料理しますが、真冬の寒い日、
今日のテーマは、「薪ストーブで森のクッキーを焼く」です。
お子さんづれの方たちが、集まってくれました。

まずは、薪を拾いに、山にいきます。

そして、森のクッキーづくり。
森のクッキーは、くるみがたっぷり入った香ばしいクッキーです。

一庫公園の下にある木からいただいた、「オニグルミ」。
子どもたちは、くるみ割りに挑戦です。

くるみの割れ目に包丁を当てて、
上から金槌でたたきます。

うまく割れたら、中からくるみの実が顔を出します。
はじめての体験にみんなわくわくでした(^^)

市販の製菓用くるみは、ペルシャグルミやカシグルミだそうです。
クッキーの材料には、アメリカ産オーガニックのくるみを、
炒っておいたものを使いました。
くるみの割れ目に包丁を当てて、
上から金槌でたたきます。

うまく割れたら、中からくるみの実が顔を出します。
はじめての体験にみんなわくわくでした。

市販の製菓用くるみは、ペルシャグルミやカシグルミだそうです。
クッキーの材料には、アメリカ産オーガニックのくるみを
炒っておいたものを使いました。

小さい子も子ども用包丁をつかって、クッキーに入れるくるみや、
レーズンをきざみます。

森のクッキーは、お砂糖も乳製品も入れないのに、
とっても香ばしくておいしいのです。

ボウルに粉とほかの材料をあわせ、手でまとめていきます。

九州産小麦粉、高知県産米粉をつかいました。

ぽろぽろした生地を手でぎゅっとにぎって、
丸く平たい形にします。

家族ごとに、作った生地をトレーに並べていきます。
あかあかと燃える薪ストーブは、とてもあったかい

それぞれ、トレーに入れたクッキーを、
薪ストーブの薪を入れる下の部分に入れていきます。

その②の記事に続きます。
2013/12/19のBlog
「きららの森」のブログをいつもご覧いただきありがとうございます。

この度「きららの森のいえ」のみブログを移転しました。(8/20より)


これから、いえの活動に関しては
↓下記をご覧くださいますよう、 お願いいたします。
http://ameblo.jp/kiraranose/


2013/12/08のBlog
小学1年生から2年生が集う低学年クラスでは、日本を始め、アジア、アフリカ、ヨ-ロッパなどの様々な昔話や神話などの読み聞かせを行い、それをテ-マとした水彩画制作を行っています。世界には昔から語り継がれてきた沢山の心温まる素晴らしいお話があります。そのようなお話を耳で聞くだけではなく、画用紙の上で繰り広げられる色の力や動きなどの芸術的要素を通して、お話の内容を更に感覚的・体験的なものとして子供たちの心に届けることがこのクラスの大きな目標です。
幼児や低学年の子供たちの心は、まだ精神世界との自然なつながりを持って過ごしていると言われています。お話の中に登場する神々や天使、鬼、小人、動物たちとのやりとりの中で、主人公の心に芽生える優しさや力強さ、忍耐や勇気、思いやりなど、そういった「精神的な熱と輝き」を、水彩活動を通して子供たちの心に届けていきたいと願っています。

子どもは9歳になると、メルヘンや童話よりも科学的な事実や歴史などの現実的なお話に引かれ始めます。それは子供たちがより地上的な物事に目覚めてきているという成長の証しであると言えます。小学3年生から6年生が集う高学年クラスでは、宇宙や地球の始まりから生命の進化、人類の誕生、世界の歴史へと話を進めながら、過去から現在への時間の流れの中で起きてきた大切な出来事を、造形活動を通して体験していくことに大きな目標を置いています。そのような活動を通して、宇宙の誕生から今日までの壮大な時間の流れの中に私たちが今存在しているという「人類の一員としての広い意識」を子供たちに持ってもらいたいと願っています。また、日本の歴史にも触れ、アジアや西洋文化から多くを学びながらも、太古の森から授かった叡智を大切にしてきた日本文化についても造形活動のテ-マとして取り上げていきます。
精神世界とのつながりと人類の一員としてのアイデンティティ、日本に暮らす者の一員としてのアイデンティティ。この三重のつながりを大切にしながら、芸術活動を通して子供たちの「心で感じる力」を育てていきたいと願います。

造形クラス講師:細井信宏
2013/12/06のBlog
[ 17:34 ] [ お知らせ ]
今年も、りんごろうそくの季節がやってきました。

溶かしたみつろうに糸をたらし、子どもたちが時間をかけてつくる、みつろうろうそく。
くりぬいたりんごにみつろうろうそくを挿し、暗くした室内に入ります。
子どもたちが順番にりんごろうそくを手に、針葉樹の葉で作った渦巻きの道を歩き、
中央のろうそくの火から、りんごろうそくに光をわけてもらいます。

真っ暗だった室内が、渦巻状のろうそくの光で輝く様子は美しく、見ていて静かで敬虔な気持ちにさせられます。

午前中は通常通り「きららの森の学校」の授業、
そして、ろうそく作りです。
お昼はお楽しみ、ポットラックパーティー。
午後は、室内でりんごろうそくの会を行います。

会員でない方もこの機会に、きららの森の学校の授業を体験なさってください。

詳細は、下のPDFファイルをご覧ください。
2013/08/29のBlog
[ 12:40 ] [ きららの森の学校 ]
昨年度までは地球史のお話をして、太陽系の誕生から地球の誕生、生命の誕生、巨大化する生き物たちの話と進めて参りました。そして、巨大化し強さを誇る生き物たちの中に生まれた「やさしさ」について触れ、花と果実をつけて「共生」する植物やお腹の中で子供を大切に育てる動物たちを紹介しました。この地球史の最後の課題では、巨大で強い恐竜と、果実を食べて種を遠くまで運んでいく小さな初期哺乳類のいずれかを子供たちに選んでもらい、制作しました。出来た作品を並べて、「競争」から「共生」へと時代が変化していく様を皆で味わいました。
生き物たちの長い進化の中で育まれていった「やさしさ」という力は、人間に受け継がれていきます。直立し、言葉を話すまでに進化した人類は、骨や石、粘土を使ってお腹の大きくふくよかな女性像をたくさん作りました。子供を産み育てる女性の中に宿る神秘なる力を、当時の人達はとても大切に思っていたのかもしれません。そんな当時の人達の中には、真っ暗な大地の胎内ともいうべき洞窟に入って、たくさんの動物の絵を描き残しました。
子供たちは大きなボ-ル紙に大きな動物の絵を描き、それらを暗い教室の中に並べて、ろうそくの光だけで眺めました。ろうそくの炎が揺れると、動物の絵がまるで動いているように見えます。暗闇の中に浮かぶ動物を眺めながら、当時の人達は何を感じ取っていたのでしょうか。


















造形クラス担当:細井信宏
[ 12:11 ] [ きららの森の学校 ]
世界にはいろんなお話が昔から語り継がれてきましたが、その中でも特に子供たちの心の栄養として素晴らしいと思われるお話を選んで、子供たちに読み聞かせています。子供たちはお話を聞いた後、水彩画制作に向かいますが、ここではお話の外観(形)を描くことを第一の目標とするのではなく、お話の中に流れている精神的な糧を、色彩を通して体験していくことを最も大事にしています。線や形は私たちの意識(思考)に働きかける傾向がありますが、色は私たちの心に無意識的に入り込んでいく性質を持っています。色のドラマ体験を通して、子供たちの心にお話の本質的なものを届けることが、このクラスを進めていく上での一番の目標となっています。(右の絵はお話「石屋」から)
4月からはアボリジニの神話「虹ヘビ伝説」、日本昔話「石屋」を読み聞かせて制作し、6月からはお釈迦様のお話シリ-ズを行っています。アボリジニの人達は、虹色の大蛇が地上をうねることにより、大地の山や谷を創り出したと考えてきました。科学的考えとしては受け入れがたいと思われるかもしれませんが、地球にはうねりや流れの力が至る所に働き、いろんな形を作り出しています。私達の肉体もこの力が作用してできています。太古の人達はこの力を蛇や龍に例えていました。小さな子供たちは科学的に理解する以前に、お話として世の中を理解することが大切です。そうすることにより、科学ではとらえきれない「神秘の力への畏敬の念」を育てることができます。
右の絵は、月の輝く真夜中に白い馬に乗って静かに出家するシッダルタ王子。








造形担当:細井信宏
2013/08/11のBlog
[ 09:30 ] [ きららの森のキッチン ]
[~その①の続きです~]
ピザのトッピングに使うトマトソースは、
能勢の農家さんのトマトを煮詰めて作った、
スタッフ特製です。
のばした生地に、まずトマトソースをぬって、
好きな野菜をトッピングし、
チーズ、または、
スタッフ特製「もちあわソース」をのせます。

子どもたちもそれぞれ、好きにトッピングして
オリジナルピザにわくわくです♪
一庫公園のピザ釜です。
きららの森のキッチンは、女性スタッフだけなので、
ひとくら森のクラブの男性スタッフが
ピザ焼きや、おくどさんのスープの火の番を
担当してくださっています。

熱々のピザが焼けて取り出すと、
次のピザ焼き。
どんどん焼いていきます。
ダッチオーブンでもピザを焼いています。

こちらも、おいしそう!
それぞれ、焼けたピザをプレートにのせて、
今日のランチです。

★焼きたてピザ

★甘い野菜のスープ
…たまねぎとキャベツとかぼちゃ、にんじんのスープです。
昆布のお出汁で、塩と味噌だけの味付け。
シンプルで野菜の甘みを楽しむスープです。

★キャベツサラダ

★ヤマモモ寒天

それでは、いただきま~す!
参加者のみなさん それぞれ、好きな場所で
ランチをいただきます。
木陰の石の上を椅子にする親子、
外に持ち出した木のテーブルで食事の家族、
そしてこんなふうに、小さなテーブルで。
もちろん スタッフの子どもたちも…
大好きなピザ焼きに大満足。
それぞれ、おいしい
ピザランチを楽しんでいただきました。
今年もこんなふうに、
夏を満喫のイベントができたことに
感謝です。
(kaori)
2013/08/10のBlog
[ 13:42 ] [ きららの森のキッチン ]
7月20日。「きららの森のキッチン」で人気のイベント、
「ピザ焼き」の日です。
夏休みが始まったばかりの県立一庫公園。
親子連れで集まってきてくれました。

今日はみんなで、
ピザとスープ、ヤマモモ寒天を作ります。

まずは、ピザの生地をこねます。

そして、トッピングの野菜や、スープの野菜を切ります。
「きららの森」では、子ども包丁を常備しています。
みんな上手に野菜を切ってくれました(^^)

こちらは、ヤマモモ寒天づくりです。
スタッフがヤマモモの実を採って、
お鍋で煮て、ジュースにしておいたもので
寒天液を作りました。
子どもたちがカップに入れる作業をしてくれて、
お昼ご飯のデザートの寒天にします。
毎年、このイベントでは、参加者の皆さんと
公園内にたくさんあるヤマモモの木の熟れた実を落として
シートに集めて採ります。そして
生のまま甘~い実をいただくのが嬉しい…のですが、

今年のヤマモモの実は、いつものピザ焼きイベントより、
早く終わってしまいました。
残念ながら、毎年のように参加者のみなさんと
ヤマモモの実を採ることはできませんでしたが、
今回はすっかり実の落ちたヤマモモの木を見に行き、
お話を聞きました。
そして、ピザ作りに戻ります。
朝、家族ごとにボウルでこねておいた、
ピザ生地をのばします。
小麦粉は、九州産のものを使いました。
小さな子たちも、麺棒で上手にのばしています。
そして、楽しいのがトッピングの時間です。
テーブルには、みんなで準備した
ナスやピーマン、玉ねぎに
茹でたじゃがいも、かぼちゃ…
きららの森のキッチンでは、
能勢の農家さんたちが作られた
旬のお野菜を使っています。

[~その②の記事に続きます~]
2013/08/09のBlog
[ 10:12 ] [ きららの森の家 ]
2013年8月09日(金) 

旧暦の七夕、今年は8月13日です。
今日からお盆休みに入るきらら.
朝から七夕飾りを作ります。

はさみを根気よく使って作った天の川
お散歩は笹を採り!

能勢の田んぼ。
そろそろ稲の穂が出てきているところと
そうでないところが隣り合わせ。
きららにぴったりの笹をGET!
Hくん、重いのもへっちゃらで掲げ持ってくれました。
笛になるね♪
Yくんが発見しました。
角度を工夫して吹いてます
みんなそれぞれ願いを短冊にしたためました。
叶うといいね♪

きららでは7月の終わりから七夕のお話をしてきました。
夏の夜空に輝く、織り姫と彦星に出会えたらいいなぁと思います。

(スタッフ:ひとこ)
2013/08/08のBlog
[ 10:02 ] [ きららの森の家 ]
2013年8月8日(木) 

今日はお料理の日。
クッキング大好き!のKくん。
マイエプロンを持参で張り切ってます
赤ちゃんが生まれたばかりのYくん。
おうちではいつもお母さんのお料理を手伝っているそうです。
今日も自分からさっと手伝いに来てくれました
見て!こんなに高くなったよ♪
夏休みなので小学生のお姉ちゃんが参加してくれています。
遊びは一気に広がって、
お店屋さんごっこが始まりました。
今日もやっぱり暑い!!
♪大きな栗の~木の下で~♪
木陰でちょっと一休み。

毎日が猛暑日。
暑さとうまくお付き合いできたらいいですね~。

(スタッフ:ひとこ)
2013/08/07のBlog
[ 09:50 ] [ きららの森の家 ]
2013年8月7日(水) 

「今日のお散歩どこ行こう?」
「山登り~」
ってことで、山登りに決定!

いつも生き物に関心があるYくん。
早速、でっかいミミズを発見。
ミミズは緊張して!?ピーンと真っ直ぐになってます。
デコボコ道で歩きにくいのですが、
ちっちゃなNちゃんも根気よく登ってます
この暑さ!
木陰で休んでいるテントウムシを発見。
この山は以前シカの群れを見た場所。
今日は姿も鳴き声にも出会えなかったけど、
足跡はいっぱい見つかりました
おもしろい形のキノコがたくさん生えていました。
曲線がキレイ

猛暑の中、短い時間の山登り。
それでもたくさんの出会いがありました

(スタッフ:ひとこ)
2013/08/06のBlog
[ 09:14 ] [ きららの森の家 ]
2013年8月6日(火) 

今日は藍染め体験の日♪
能勢にある染め工房「ゆう」さんでご指導いただきました。

今の時期なら生葉が使えるので、
薬剤を使わなくてもいいのだそう。

まずは、藍の葉を摘みに畑へGO!
茎から外した葉っぱと塩を大きな容器に投入。
あとはみんなで
踏み!踏み!踏み!
どんどん緑の液体が出てきたよ♪
お弁当包みを染めてます。
みんなの手足も緑色
そしてどんどん藍色に!

お弁当包みは水で洗うとさっと水色に変わりました
夏空にぴったりのきれいな水色
体を使っての染め体験
見晴らしも最高
染め工房「ゆう」さんのご夫婦の優しさに包まれて
夏の楽しい一日となりました

(スタッフ:ひとこ)
2013/07/19のBlog
[ 02:26 ] [ きららの森の家 ]
2013年7月19日(金)

今年もやって来ました!
きららの森のいえの夏祭り。

夕方からお兄ちゃんやお姉ちゃんも合流。
賑やかに始まりました。

魚釣り屋さんだよー!
大物を狙うと難しい
ボーリング屋さん
ストライク!?
お手玉入れ屋さん。
大きい子は後から、ちっちゃい子は前からでいいよ!
ビーズすくい屋さん。
お目当てのものはすくえるかな?
みんな食べる夕食は最高!
最後はみんなが染めた和紙で作ったちょうちんに火を灯してさようなら。

明日から夏休み。
8/6(火)からまた夏季保育が始まります。

(スタッフ:ひとこ)
2013/07/18のBlog
[ 02:04 ] [ きららの森の家 ]
2013年7月18日(木)

縁側の隅。
みんな大好きな場所。
おもちゃを運び込んで、みんなで集まってます。

密度が濃すぎて・・ケンカが勃発。
そこで現れたのは・・おうち。
狭いところって大好き!
はしゃいでおりま~す
お庭のブランコ。
乗るのも押すのも上手になったね
こんな乗り方もできま~す。

すっぽり包まれる感覚って大好き。
心地よくって安心するね~

(スタッフ:ひとこ)
2013/07/17のBlog
[ 01:17 ] [ きららの森の家 ]
2013年7月17日(水)

1ヶ月前と2週間前に大豆の定植をさせてもらったけせら畑。
今日訪れると・・・雑草畑!?

良く見るとその中で大豆も力強く育ってます。

大豆さんを救え!
雑草を鎌で刈り取ります。
どうか大豆も一緒に刈り取っちゃいませんように。。。
鎌作業にハマったのは5歳のSちゃん。
ジャキッ!ジャキッ!の音と感触が気持ちいいー!
他の子達はカエルやコオロギに夢中。
「土が乾かないように刈り取っていた雑草を大豆の周りに置いてあげて」の声に
ようやく動き出したものの、、1、2回で終了~

何度か誘うとKくんが、
終わりかけになってMちゃんが鎌で刈る感触を体験。
面白くなりかけたところで終了~となりました。
来月はおいしい枝豆が食べられたらいいね


(スタッフ:ひとこ)
2013/07/16のBlog
[ 00:53 ] [ きららの森の家 ]
2013年7月16日(火)

きららのお庭。
スモモがおいしそうに実ってます
ボール鬼ごっこはすご~く盛り上がるのですが、、、
いつの間にか鬼がいなくなったり、
増えたり、はちゃめちゃになってきます。
「ねえねえ、カタツムリ見つけたよーっ!」
みんな大好きな砂場。
スコップで砂を掘りかえす姿がカッコイイSちゃん。
お山作りにおままごと。
別々に遊んでいたと思ったら関わっていたり、
譲ったり、ケンカしたり、いろんなやりとりがオモシロイ。

運動量が少ないのが気になるところですが、、、
みんな砂遊びが大好きです

(スタッフ:ひとこ)
2013/07/12のBlog
[ 00:30 ] [ きららの森の家 ]
2013年7月12日(金)

前回「誰か水出して~」と井戸の前でたたずんでいた子ども達。
今日は女の子二人がやる気満々!!

力強く水を汲み出しはじめました
満タンにするで!
「汲み出しては、運ぶ」
女子二人が交代でとっても楽しそうに繰り返してます。
ザァーと勢いよく注ぐと気っ持ちいいーっ!
お次は洗濯。
ジャブジャブジャブジャブ、張り切って洗ってます!
めっちゃ楽しいで~

今日の男子は・・・女子が溜めたお水でチゃプチゃプ帽子をすすいでおりました。

(スタッフ:ひとこ)