ふうせん灯明WS 8月9日

8月9日
ワークショップ2日目!

この日もたくさんの子供たちが参加してくれました。
保護者の方も大勢いらっしゃったので子供たちといっしょに風船灯明づくりを体験してもらいました。

子供ながらの発想やイメージに逆に私たちはびっくりしました。

あえて下地を白に統一して丁寧に大山崎をイメージしながら、景色を和紙で表している子。

きれいな川や山をつくり、魚を泳がせ、てっぽうがとなりにある灯明を作っている子がいました。
「なんでここにてっぽうがあるん?」
と聞くと、
「これな、てっぽうはてっぽうでも『水鉄砲』やねん。こっからな、きれいな水が出て大山崎のきれいな川に流れるねん。でな、この水はずっと止まらへんねん。ずっときれいなん流れるねん。」

こんなやりとりをしながら私は感心してしまいました。

だいたい
「鉄砲=危険なもの」
と考えがちなものも子供たちの中では
「鉄砲=水鉄砲=あそぶもの」
と、まったく違う考え方ができるので反対に勉強させられる部分があり、話していてとても楽しかったです。

この日は23人の子供たちが参加してくれて、8日のものも含めて80個ほどの風船灯明を作ることができました。

2日間で参加してくれた約100名ほどの大山崎のみなさん、ありがとうございました。

23日にキャプションをつけて地上絵の一部となるので、ぜひ見に来てください。

そして
カネダ株式会社の園田さんが来てくださっていました。
この大山崎のプロジェクトにすごく協力してくださっている方なんですが、その園田さんも私たちが作ったTシャツを着てくれいたのが、とても嬉しかったです!(^^)

2日間おつかれさまでした☆