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2008/09/18のBlog
2008年9月 「ふるさとの風景」を求めて猪名川町へ~彫刻の道~


約170余りの楽しい彫石で飾られた「彫刻の道」。

ユーモラスな表情の羅漢像や裸婦が、田園の緑を背景に、
あるいは整備された家並みに点在し、猪名川町の魅力的
な風景を創り出しています。

住民がいつまでも愛着と誇りを持って暮らすことができる
ようにと、石彫作家の鈴木政夫さんによって造られました。

町内では、「彫刻の道マラソン」などのイベントも行われ、
町の人々に親しまれているようです。
充実の3コース

彫刻の道のコースは3つ。

コース①:日生中央駅スタート→松尾台→猪名川町役場
コース②:日生中央駅から北西へ約5分の地点
(県道川西猪名川線内馬場入口付近)スタート→伏見池公園
コース③:銀山公会堂スタート→金山彦神社

けっこう道順が複雑になっているので、「彫刻の道・遊遊ガイド」
(写真は、ガイド表紙)を片手に散策するとよいです。

同ガイドは、日生中央駅前の観光案内所で入手できるはずです。
彫刻はどこに…!?①

まずは、阪急バス「伏見池公園前」バス停前でお出迎え。
彫刻はどこに…!?②

民家の一角に、ちょこんと座っていました。

よーく探さないと、つい素通りしてしまいそうです。
彫刻はどこに…!?③

うーむ。これは、きわどい…
雑草に隠れて、ちょっとかわいそうな彫刻も。


果たして、全ての彫刻を見つけることができるのか!?

今は、稲穂が実る季節。
彫刻でも探しながら、黄金に輝く田園風景の中をゆっくり
歩いてみるのもいいかもしれません。


アクセス

■コース①(日生中央駅スタート→松尾台→猪名川町役場)
 ○方法1:能勢電鉄「日生中央駅」から阪急バス「猪名川町役場前」下車
阪急バス「日生中央」(2番のりば)
阪急バス「猪名川町役場前」
 ○方法2:能勢電鉄「日生中央駅」から猪名川ふれあいバス「猪名川町役場」下車
猪名川町ふれあいバス「日生中央」(3番のりば)
猪名川町ふれあいバス「猪名川町役場」

■コース②(日生中央駅から北西へ約5分の地点スタート→伏見池公園)
 ○方法1:能勢電鉄「日生中央駅」から阪急バス「伏見池公園前」下車すぐ
阪急バス「日生中央」(4番のりば)
阪急バス「伏見池公園前」
 ○方法2:能勢電鉄「日生中央駅」から猪名川町ふれあいバス「伏見池公園前」下車すぐ
猪名川町ふれあいバス「日生中央」(3番のりば)
猪名川町ふれあいバス「伏見池公園前」

 
■コース③(銀山公会堂スタート→金山彦神社):
 能勢電鉄「日生中央駅」から阪急バス「銀山口」下車、徒歩30分
阪急バス「日生中央」(2番のりば)
阪急バス「銀山口」


2008/08/19のBlog
2008年8月 夏真っ盛り!「食」を求めて猪名川町へ~道の駅いながわ~

四季折々の猪名川町産の新鮮野菜や、十割そば
を味わいたいなら、猪名川町の情報発信基地、
道の駅いながわへ!
農産物販売センター

「農産物販売センター」では、地元の農家で、
その日の朝に収穫された、新鮮な野菜を販売
しています。

この日も、たくさんのお客さんで大盛況でした!

生産者のみなさんの「顔が見える」新鮮野菜は、
味も、お値段(安い♪)も、格別です!!
そばの館①

「そばの館」では、地元のそば粉にこだわった
「十割そば」が味わえます。

ここでは、休耕田を利用して生産されている、
つなぎを使わないそば粉100%のそば打ち体験
もできます(要予約)。

館内のレストランでは、打ちたて、ゆでたて
の「いながわそば」や、旬の農産物や特産品
であるシイタケなどを使った「いながわの味」
を堪能することもできます。
そばの館②~フードマイレージ~

メニューには、ちゃんと、「食料自給率」も
書いてあります。

写真は、食料自給率93%の「ざるそば」。

地元でとれた食材(そば粉・野菜)だけを使
っても、自給率は100%にならないのだとか。

ちなみに、一般的なスーパーで手に入る材料で、
ざるそばを作ると、自給率は28%に・・・

「食料自給率」とは、その国で消費される食料
が、どのくらい国内で生産されているかを示す
指標です。

ちなみに、日本の食料自給率は39%(H18)!

つまり、食べ物の60%を外国から輸入してい
ることになります。

そして、そして、なんと・・・
日本のフードマイレージは世界一!

フードマイレージの数値が大きいほど(生産地
と消費地が遠くなるほど)、輸送にかかわるエ
ネルギーがより多く必要になります。

そうなると、「地球環境に大きな負荷」をかけて
しまうんじゃないかと心配になってきますね。

それに、異国で作られた食糧ばかり食べていた
ら、「日本の、地元の、農業が衰退」してしまう
おそれも!?

やっぱり、地産地消(生産地と消費地が近い)
がいいですね♪

YES!地産地消。

みんなで、地元の新鮮野菜を食べて、心も体も
健康になりましょうー

~(余談)~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「うちの食卓のメニューの自給率はどうなんだ?」

と気になった方は、ぜひ、こちらを。
クッキング自給率計算ソフトを使えば、
「品目別のカロリーベース自給率」を見ることはもちろん、
「カロリー計算」も簡単にできちゃいます♪
地域農業情報センター&川遊び

「地域農業情報センター」では、地域情報・
休憩コーナー、特産品販売コーナーなどが設
けられています。

また、道の駅のすぐ裏手には、猪名川が流れ
ていて、ファミリーで水遊びもできます。

猪名川のせせらぎ、
猪名川産のおいしい食材、
猪名川一帯に広がる田園風景・・・etc

猪名川の素敵な宝物を、これからもずっと、
ずっと、子どもたちに残せるように・・・

猪名川にお越しの際は、ぜひとも、
人と環境に優しい「バス」で♪


アクセス

(阪急宝塚線)川西能勢口・(JR福知山線)川西池田のりかえ
 ↓
(能勢電車)日生中央(阪急バス・1番のりば)のりかえ
 ↓
(阪急バス・杉生線)「川床口」下車すぐ


阪急バス

日生中央(1番のりば)
2008年8月 夏真っ盛り!「涼」を求めて猪名川町へ~ふるさと館~

町の面積80%を県立自然公園が占め、豊かな自然
と親しむことができるまち、猪名川町

町の中央を流れる「猪名川」には、オオサンショ
ウウオや蛍が棲む、清らかな清流が流れています。

猪名川町立ふるさと館①~民族資料館

ということで・・・

まずは、猪名川町立ふるさと館へ。

ここは、猪名川町の歴史や産業、人々の暮らしを
紹介する、民俗資料館になっています。

館内には、実際に使用されていた生活道具類や、
町の文化財、特産品など200点あまりが展示され
ています。
猪名川町立ふるさと館②~猪名川で水遊び

ふるさと館の裏には、猪名川が流れていて、
水遊びができる人工水路もあります。

もちろん、本物の猪名川で遊ぶことだってできますよ。

ファミリーで、思いっきり、猪名川の自然に
親しんじゃいましょう!
猪名川町立ふるさと館③~木製遊具

木製の遊具で遊ぶ、子どもたち。

緑いっぱいの猪名川の大自然の中で、きゃっきゃ
と遊んでいます。

この日も、子どもたちの楽しそうな歓声が響きわ
たっていました。
猪名川町立ふるさと館④~八坂神社、天澤寺

また、ふるさと館から徒歩5分のところには、
「八坂神社」と「天澤寺」がひっそりとたた
ずんでいます。

境内には、鬱蒼と木々が茂っており、涼を感
じることができます。

寺社のすぐ近くには、田んぼが一面に広がって
いて、静かな時の流れを感じることができますよ。


アクセス

■猪名川町立ふるさと館:
 能勢電鉄「日生中央駅」(阪急バス・1番のりば)から「杉生線」の阪急バス「木津上」下車、徒歩5分

■八坂神社、天澤寺:
「ふるさと館」沿いの道路を挟み、(ふるさと館の)およそ向かい側

日生中央(1番のりば)
2008/08/01のBlog
2008年7月 尼崎・寺町周辺~貴布禰(きぶね)神社・サンシビック尼崎

例年8月1・2日といえば?

そう、貴布禰だんじりまつり

尼崎市西本町にある貴布禰(きぶね)神社の例祭で、
300年の歴史を誇る、伝統のお祭り。

8月1日は、だんじりが地元商店街や寺町地区を
練り歩いて、神社に向かう「宮入り」が行われます。

8月2日は、巨大な2基のだんじりを激しくぶつけ合う
「山合わせ」が神社横の市道で勇壮に行われます。
お祭りの最大の見せ場です。
お寺や神社は、コミュニティの中心


なんでも、昔(ひいおじいちゃん・ひいおばあちゃんの時代?)
は、お寺や神社は「コミュニティ」の中心だったそうで。

たしかに、昔と比べると、今は、地域の人たちと
顔を合わせて、一緒に何かをする機会が、ずっと
減ってしまったのかもしれないですね。

でも、こうして、時々、地域のお祭りに出かけて、
まちの人たちと一緒に、夏の夜が更けていくのを
楽しむのも素敵ですね。

※写真:神戸新聞2006.8.3より
サンシビック尼崎①

サンシビック尼崎といえば?

そう、スポーツ&コミュニティー発信基地!


サンシビック尼崎②:駅から徒歩5分でヘルスアップ

サンシビック尼崎は、屋内プール・地区会館・体育館が一体
となった複合施設なのです。

ここは、コミュニティ活動や、健康づくりの場としてにぎわって
います。

しかも、駅や駅前商店街から徒歩5分圏内という立地条件。
仕事や買い物の帰りに、ご近所さんと、ひと汗流してみるの
もいいですね。

写真は、サンシビック尼崎の敷地内にあるやぐらつきの土俵。

※写真:サンシビック尼崎HPより
サンシビック尼崎③:100円でヘルスアップ

なんと!
ワンコイン(100円玉1枚)で、本格トレーニングマ
シーンの利用が可能。

楽しくおじゃべりしながら、いきいきヘルスアップ。
なんだか、心も体も、健康になりそうです。

お問い合わせは、サンシビック尼崎へ。

アクセス

■阪急バスor阪神電鉄バスor尼崎市営バスの「阪神尼崎」より、徒歩約5~10分
阪神尼崎

■貴布禰だんじりまつり(貴布禰神社)
阪神尼崎駅から南西へ徒歩10分(住所:尼崎市西本町6丁目246)

■サンシビック尼崎
阪神尼崎駅より西へ徒歩5分(住所:尼崎市西御園町93番地)
2008/07/20のBlog
[ 01:00 ] [ バスマップ調査隊探検記 ]
2008年7月 【号外】阪神尼崎駅から出発する全路線バスの時刻がわかる「えきバスたいむ。」

阪神都市圏では、民営及び公営の7つのバス事業者が、主に鉄道駅を中心に
路線バスを運行しています。

これまで、各バス会社が独自に路線図を作成するなどのサービスを行ってきま
したが、利用しにくいものとなっていました。

そこで、学識者や鉄道事業者、バス事業者、行政で組織する「阪神都市圏公共
交通利用促進会議」で、阪神尼崎駅をモデルに複数のバス会社の時刻表をひ
とつにまとめた「えきバスたいむ。」を作成・配布することになりました。

「えきバスたいむ。」の配布を通じて、利用者の視点に立ったバスの利便性向上
と公共交通の利用促進を目指していきます。
「えきバスたいむ。」(阪神尼崎駅版)Q&A ①

Q:誰が企画・編集したの?
A:阪神都市圏公共交通利用促進会議
「えきバスたいむ。」(阪神尼崎駅版)Q&A ②

Q:掲載バス事業者は?
A:阪神電鉄バス、阪急バス、大阪空港交通、尼崎市交通
「えきバスたいむ。」(阪神尼崎駅版)Q&A ③

Q:どこで配布しているの?
A: 阪神尼崎駅、市バスサービスセンター(尼崎市交通局)、
阪神尼崎案内所(阪急バス)
「えきバスたいむ。」(阪神尼崎駅版)Q&A ④

Q:いつから配布しているの?
A: 平成20年4月18日(金)~
(阪急バスの営業所は4月19日~)
2008/06/21のBlog
2008年6月 駅から徒歩5分!阪神間最大の商店街~尼崎中央・三和・出屋敷商店街


阪神間最大規模の商店街を有し、交通や生活に便利な
にぎわいのまち、尼崎。

尼崎中央・三和・出屋敷商店街は、
阪神尼崎駅から出屋敷駅周辺にかけて広がる商店街群。

東西南北に計2kmほどもある大規模なアーケード街には、
約600軒の店があり、古くから尼崎市の中心市街地として
発展してきた。

尼崎南部住民の生活の場、 ふれあいの場にもなっている
この場所を訪れ、活気あふれるまちにふれてみては。
3000円あれば充分楽しめる商店街!?

尼崎は、とにかく物価が安い。
三千円くらいあれば充分遊べそうな勢い。

食料品、日用雑貨はもちろんのこと、衣料品やカフェなど
いろいろなお店が軒を連ねている。

老若男女、あらゆるお客さんの心をつかんで離しません!
江戸時代からの老舗の味-中央商店街「枡千」のてんぷら

写真は、尼崎名物・枡千の「てんぷら」。
魚のすり身を揚げた、昔なつかしの味(かなり旨い!)。
人気は、「きくらげ入り白天」。

夕方になると、馴染みのお客さんがこぞって買い求めにくる。
売り切れ御免!の人気店。

尼崎名物・てんぷらは、今でも多くの製造所で作られており、
かつて、尼崎が港町として栄えていたことを今に伝えている。
アマの味・街・心が盛りだくさん-「メイドイン尼崎ショップ」

メイドインアマガサキショップでは、
市民や企業のみなさんからの情報をもとに
毎年開催される「メイドインアマガサキコンペ」で
グランプリを受賞した製品や商品などを販売している。

店内には、「尼ノ生揚醤油」や「菰冠(こもかぶり)化粧樽」
など、アマにこだわったものがいっぱい。
ママの買い物を応援!-三和本通商店街「キッズスペース」

ゆっくり自分の買い物がしたい・・・
手早く買い物をすませたい・・・
買い物帰りに、親子でちょっと休憩したい・・・

そんなママの強い味方が、三和本通商店街の一角にあった。

その名も、三和本通商店街「キッズスペース」

無料休憩スペースに、託児サービス!
これだったら、親子で一緒に買い物を楽しめそう♪




アクセス

■阪神尼崎駅より、徒歩約300メートル
■阪急バスor阪神電鉄バスor尼崎市営バスの「阪神尼崎」より、徒歩約300メートル

阪神尼崎
2008年6月 駅から徒歩3分に広がる歴史ロマン~尼崎・寺町

時は、江戸時代。
尼崎城の城下町を整備するにあたり、
領内に散在していた寺院を一ヶ所に集めてできたまちなみ。
今も、11ヶ寺が軒を連ねている。

尼崎の寺町ように、今日までまとまって存続しているのは
全国でも珍しい。

※写真は、サンシビック尼崎の3階から眺めた寺町の景観。
ボランティア・ガイドとゆく寺町界隈

写真は、お寺の境内にある小道。
よく見ると、お寺の瓦などの廃材が使われている。

どうやら、それぞれのお寺にはいろいろな
エピソードがありそう。

じっくり寺町を堪能したい方は、ぜひとも、
尼崎ボランティアガイドの会に連絡を。

市民ボランティアの方と一緒に、
いざ、寺町の魅力・発見の旅へ。
寺町は文化財の宝庫!

写真は、本興寺の開山堂。
国の指定文化財。

寺町は、国指定の重要文化財など、
文化財の宝庫でもある。

・国の指定文化財(本興寺、長遠寺)
・県の指定文化財(本興寺、長遠寺、大覚寺)
・市の指定文化財(如来院、本興寺、長遠寺、大覚寺、善通寺)
地元の常連さんから愛される、たこやき屋さん

寺町の一角にある、たこやき屋さん。

ここは20年以上前から値段が変わっていない。
7個で100円!14個食べても200円!
安すぎです(笑)

店主のお父さんとお母さんがまたいい感じで、
寺町や寺町周辺のことを熱く語ってくれる。

お昼時ともなると、近所の常連さんが集まってくる。
この日は、お母さんに連れられて、小さなお客さんも。

昔も今も変わらない、尼崎のくらしがここにある。
「歴史のまち」尼崎・寺町

市街地にありながら、静けさ・厳かさを今に残す寺町。

当地の繁華街を訪れた方も、買い物や食事の合間に
「歴史のまち」尼崎をお楽しみあれ。




アクセス

■阪神尼崎駅より、徒歩約300メートル
■阪急バスor阪神電鉄バスor尼崎市営バスの「阪神尼崎」より、徒歩約300メートル

阪神尼崎