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阪神地域えきバスマップ
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2009/05/17のBlog
[ 19:05 ] [ バスマップの取り組み ]
阪神都市圏では、民営及び公営の7つのバス事業者が主に鉄道駅を中心に路線バスを運行していますが、これまで、各バス会社が独自に路線図を作成するなどのサービスを行っており、利用しにくいものとなっていました。
 
そのため、平成19年から阪神都市圏のバス路線を統一したマップを作成しています。

今年度は、印刷部数を倍増し、新たに三田市域の追加や出発時刻などのウエブ情報にアクセスしやすくするなどの改訂を行い、バス営業所、鉄道駅、県民局や市役所などで配布することにしましたのでお知らせします。

これらの配布を通じて、利用者の視点に立ったバスの利便性向上と公共交通の利用促進を目指していきます。


1.「阪神地域えきバスまっぷ。」の概要
(1) 企画・編集 阪神都市圏公共交通利用促進会議
 構成員:利用者代表(NPO)、国、県、市町(阪神地域7市1町)、交通事業者(鉄道・バス10社)、ICカード事業者、学識経験者

(2) サイズ A1判フルカラー(折りたたみ時 約10㎝×20㎝)

(3) 掲載バス事業者
阪急バス、阪急田園バス、阪神バス、神姫バス、大阪空港交通、尼崎市交通局、伊丹市交通局

(4) 作成部数 50,000部

(5) 配布場所
 ① 主な鉄道駅(JR西日本、阪急、神鉄、能勢電鉄)
 ② 各バス会社の営業所及び案内所
 ③ 各市町の庁舎(尼崎市、西宮市、芦屋市、伊丹市、宝塚市、川西市、猪名川町、三田市)
 ④ 阪神北県民局、阪神南県民局

(6) 今回の主な変更箇所
 ①阪神なんば線の開通にあわせて路線変更となった阪神バス路線の修正
 ②西宮市が運行する「さくらやまなみ」バスの追加
 (平成21年4月1日から運行開始:西宮市の南北間(山口~西宮北口)を結ぶ路線)
 ③三田市域の追加(JR新三田駅中心)


2.配布開始時期
平成21年4月17日(金)から

※郵送への対応・・・・以下へ住所、氏名をご記入の上、90円切手を貼った返信用封筒(長3サイズ)を郵送頂くと、バスマップをお送りします。 

〒665-8567
宝塚市旭町2丁目4―15 兵庫県宝塚土木事務所 企画調整担当

3.アンケート調査
 インターネットやバスマップと一緒に配布するアンケート用紙で、アンケート調査を実施します。アンケートにご協力いただいた方に、抽選で交通カードや県立陶芸美術館の招待券をプレゼントします。


  アンケート調査は終了いたしました.ご協力いただいた皆様,ありがとうございました.

2009/04/27のBlog
[ 23:40 ] [ バスマップの取り組み ]
「阪神都市圏えきバスまっぷ。2009 (阪神都市圏広域バスマップ第3版)」発行です.

今日手元に届きました

今年から作成体制が変わり,三田地域も一部追加され,名称も,”阪神都市圏広域バスマップ”から”えきバスまっぷ。”へ.

駅も入っているし

追加された三田地域のバス停情報は・・・誰が収集にいくのか・・・


2009/04/11のBlog
[ 18:14 ] [ バスマップ調査隊探検記 ]
川西は清和源氏発祥の地!

第56代清和天皇の孫、経基は源氏の姓を賜りました。
その子である源満仲は968年に一族を引き連れて摂津の多田盆地に移りました。
強力な武士団を形成し、日本の武家社会の基礎を築き上げました。
そのゆかりの地である多田神社を訪ねます。
多田神社の拝殿

多田神社の前身は970年に源満仲が建立した多田院です。
現在の本殿や拝殿は徳川4代将軍の家綱が再建したものだそうです。
国の重要文化財に登録されています。

多田神社
境内の寒椿

静かなたたずまいの境内には季節はずれの寒椿が残っていました。
サクラや紅葉の名所でも知られ、見頃の季節には多くの人が訪れるそうです。
他にもムクロジの巨木が存在感を発揮しています。
2008年3月に紹介した多田神社まで、ハイキングコースが整備されています。
約3.3kmで1時間程度のコースです。
清和源氏のふるさとをめぐるのに最適です。
清流? 猪名川

バス停から赤い欄干のある橋を渡ると多田神社の山門へと続く階段。
逆に川へと降りる階段を下りると、猪名川が間近に!
猪名川もここまで来ると清流のよう!
さらに上流に行きたくなる気分にさせてくれます。
食事処「えびすや」から眺める猪名川 
山門を下りてひとやすみ、左側の「ほていや」は少しぜいたくに、
予約弁当も承っているそうです。
今回は右側にある「えびすや」に寄りました。
丼ものに、うどん、ラーメンなど気軽に食べられます。
隣には喫茶店も併設されており、コーヒーなどでひとやすみ。
ゆったりと猪名川を眺めるのもいかがでしょうか。


アクセス

<その1>

阪急バス
バス停「川西バスターミナル」(2番のりば)より
阪急バス12系統(日生中央行き・多田神社前)、13・73系統(けやき坂五丁目行き・多田神社前経由)に乗車
多田神社前バス停下車
進行方向に向かって奥(西)の信号を右(北)に曲がり、赤い欄干の橋を渡ったところ。

<その2>

能勢電鉄多田駅より西に約1.2km(徒歩約20分)
駅前通りを道なりに行くと多田神社の山門前をとおります。

2009/03/15のBlog
[ 23:11 ] [ バスマップ調査隊探検記 ]
2009年3月 意外な発見続出!?川西市をゆく(その1)


世界に2つしかない「ナイチンゲール像」がここに!

花屋敷の大きな家並みの一角に、世界に2つしかないといわれているナイチンゲール像がたっています。

この像は、ロンドンにあるナイチンゲール像を原型にしたもので、毎年5月には生誕祭が行われ、多くの看護学校生たちが集まり、「奉仕と博愛の精神」を誓っているそうです。
実は、「三ツ矢サイダー」発祥の地だった!

明治14年、名鉱泉として紹介され、これを飲料水にビン詰めして「平野水」という商品名で発売されました。

これが、日本初のサイダーであるとされており、後に加工されて「三ツ矢サイダー」になりました。

大正の中頃には、平野駅北部一帯に東洋一の規模といわれた清涼飲料水工場があったそうです。
川西にドラゴン現る!?~ドラゴンランド①

「九頭龍の伝説」など、川西市が「龍」と深くかかわってきたことなどから、地元の皆さんの提案を受け、
高速道路(平成10年4月に開通した阪神高速道路池田線・延伸部の市域通過部分1.44km)を龍に見立てた構造にして「川西龍の道」と名付けています。

その高架下にあるドラゴンランドも、市の歴史や文化を伝えるものとして新しいシンボルとなっています。


猪名川沿いの堤防には、幅3メートル、延長1,381メートルのサイクリング道路を整備。
歩行者と自転車専用の遊歩道となっています。

水辺には、水遊びができる延長250メートルの「せせらぎ水路」を設置。
憩いと安らぎがある空間となっています。

また、市木の桜が、総延長800メートルにわたり植えられています。

ちらほら桜も咲き始めていました。
桜の季節、美しい春の景色が楽しめそうです。
川西にドラゴン現る!?ドラゴンランド②

また、川西の説話として伝わる龍をモチーフにした長大遊具も設置してあります。

長さは133メートル。
白龍と青龍の二頭が向かい合って地上に降り立った格好をしています。

内部には、ネット渡りや浮動平均台、つり輪、ネットトンネル、丸太渡りなど十二種類の遊具が装備されています。
川西市をもっと知りたくなったあなたのために・・・

知れば知るほどおもしろい川西を、ボランティアガイド「川西市文化財ガイドの会」さんが案内してくれます。

モデルコースのほか、希望に応じたコース作りもできるそうです。

ガイド料は無料。
お申し込みは、5人以上のグループで、原則1ヶ月前までにご連絡を。

<お問い合わせ・申し込み窓口>

川西市教育委員会 社会教育課(川西市役所3F)
TEL(072)740-1244(9時~17時、平日のみ)




アクセス


■「ナイチンゲール像」までのアクセス:

 阪急「雲雀丘花屋敷駅」下車、東へ500m


■「三ツ矢サイダー記念碑」までのアクセス:

 能勢電鉄「平野駅」下車 北へ400メートル


■「ドラゴンランド」までのアクセス:

 阪急「川西能勢口駅」下車、東(猪名川の方向)へ徒歩15分ほど地図はこちら
2009/03/01のBlog
[ 16:51 ] [ バスマップ調査隊探検記 ]
バスマップブログが本格運用されてから、2年が経とうとしています。
バス停の状況も変化しているところが見られ、ブログの情報が古くなっているところも見られます。こういった情報を含め、バス停の改善をすすめる体制が整えられないことも、運営が厳しい現状を反映しています。
今回はこういった現状を変えることのできたバス停をいくつか紹介します。

交通公園前(整備後)

阪神バスの「交通公園前」バス停では、新しい上屋とベンチができました。
この上屋とベンチは広告会社が整備したものです。壁面の斬新な広告は企業との契約期間が終われば、別のものに取り替えられます。上屋やベンチの清掃も広告会社がしてくれます。
自治体やバス会社は、広告会社と契約をして、バス停に広告を設けることを許可します。これまでは、市の広告条例などで、バス停も含めた道路上に広告を出すことは制限されていました。
しかし、景観に配慮して、審査で認められたデザインに優れた広告をバス停に掲載できるように規制緩和されました。

広告会社が企業に広告を募集し、そのお金でバス停の施設と広告を整備し、管理・清掃するしくみができました。バスの利用者だけでなく、通行者も広告を見ることができるため、宣伝効果が期待できるところで、バス停が整備されていきます。
みなさんも、こうした広告つきのシェルター式バス停に注目してください。

交通公園前(整備前)
整備前はバス停の標柱が立っているだけでした。

阪神バス「交通公園前」


コニカミノルタ前(整備後)

一方、社会貢献に力を入れる企業もあります。
会社の前にバス停があるコニカミノルタでは、会社の前の敷地を利用して、上屋とバス停を新しく整備しました。壁や植栽を整備し直すのに合わせて、会社が費用を負担して
バス停もきれいに整備されました。
社員の人しか使ってはいけないということはありませんので、お気軽にご利用ください。
コニカミノルタ前(整備前)
整備前もわずかな敷地を利用して、ベンチは置かれていました。

伊丹市営バス、阪急バス 「コニカミノルタ前」
大庄小学校

新しく整備されたわけではありませんが、工夫を凝らしたバス停が各地にあります。
「大庄小学校」バス停では、学校横のスペースを利用して、歩道を拡幅し、休憩スペースを設けて、バスを待つ人も利用できるようになっています。

尼崎市営バス「大庄小学校」

このように、バス事業社、行政、地域住民が協力すれば、公共施設の敷地、店先などを利用して、上屋やベンチを置くこともできます。ただし、許可を得ず、道路上にベンチを置くことはできませんので、必ず役所と相談して行なってください。
また、学生や地域のボランティアがバス停や周辺の道路を清掃、花壇の整備を行なっている姿もみることができます。こうした地域を支援するための法律もできました(地域公共交通の活性化及び再生に関する法律)。地域住民も参加して話し合い、バスの運行経路や運行本数の見直し、バス路線の新設、低床車両の導入、バス案内システムやICカードの導入、バス停の改善などを実現していきます。

バス停は「地域の顔」、みんなで協力すれば使いやすいバス停に生まれ変わります!
2009/02/18のBlog
[ 01:50 ] [ バスマップ調査隊探検記 ]
2009年2月 西宮浜を歩く

今月は西宮浜周辺を歩いてまわるスポットを紹介します。

西宮市に自然の砂浜があることをご存知ですか?
阪神間の多くの海岸が埋め立てられているなか、
御前浜公園(香櫨園浜)には砂浜が見られ、
野鳥、貝などが生息しています!
そして、海の向こうには住宅地?
後ろを振り返ると六甲山系という一風変わった景色が展開します。

西宮砲台

御前浜公園にそびえたつ、大正11年に国から史跡に指定された砲台です。
幕末の慶応2年(1866)年に建造され、高さ12mもあります。
大砲2門を装備して国防にあたる予定で、空砲を試射したところ、
煙が内部に充満してしまうという欠陥があったそうです。
幸い、大砲を使う機会はなく、修復を重ねて現在まで残っているのです。

御前浜橋と西宮大橋

手前の御前浜橋はヨットや船舶が通過できるように、
はね橋となっています。
旧ヨットハーバーの対岸からは奥に見える西宮大橋で、
西宮マリナパークシティへ渡ることができます。
隠れた夜景のスポットです!

旧ヨットハーバー

日本最大級の新西宮ヨットハーバーが完成するまでは、
こちらが西宮のヨットハーバーでした。
北側には以前紹介した西宮の酒蔵が点在しています。
現在も西宮市立青少年海の家があります。
4月~9月にはボートの講習会を行なっております。
電話 0798(26)0418

交通公園

子供たちが遊びながら交通ルールやマナーが学べる公園です。
入場は無料。
西宮デパート、しやくしょ、けいさつしょなども揃い、
道路標識も子供たちにかかれば、りっぱな遊具?


アクセス

交通公園と西宮大橋

<方法①>JR「西宮」駅より:

阪神電鉄バス
バス停「JR西宮駅前」(3番のりば)より阪神電鉄バス「マリナパーク行」に乗車

<方法②>阪神「西宮」駅より:

阪神電鉄バス
バス停「阪神西宮」(6番のりば)より阪神電鉄バス「マリナパーク行」に乗車
マリナパーク行のりばは阪神西宮駅南側に変更されていますので、ご注意!

交通公園はバス停「交通公園前」下車、東側(進行方向左)すぐ。
西宮大橋はバス停「鞍掛町」下車、南(進行方向)に見える橋。


御前浜公園、西宮砲台、御前浜橋、旧ヨットハーバー

阪神「西宮」駅より:

阪神電鉄バス
バス停「阪神西宮」(6番のりば)より阪神電鉄バス「泉町、浜松原方面行き(西宮浜手線)」に乗車
泉町、浜松原方面行きのりばは阪神西宮駅南側に変更されていますので、ご注意!
午前(11時まで)は浜松原経由、午後(12時から)は泉町経由になります!
バス停「西波止町」下車、東へ行くと港が見え、旧ヨットハーバーがある。
そこから南(右)に曲がると海沿いに、御前浜橋が見え、橋と逆方向に御前浜公園と西宮砲台がある。

上記バスは1時間に1本から2本のため、「交通公園」バス停から歩いても約1mほどの行程。
交通公園の南の交差点を西へ(北西角に白鹿クラシックスあり)、
浜町交差点を南に港沿いを歩くと旧ヨットハーバー。

「鞍掛町」バス停→西宮大橋→御前浜橋→御前浜公園→「西波止町」バス停と歩くと3km弱。
2009/02/01のBlog
[ 03:07 ] [ バスマップ調査隊探検記 ]
2009年1月 潮騒の音、螺鈿の光輝く~西宮市貝類館~

今月は西宮浜にある西宮市貝類館を紹介します。

安藤忠雄氏が建築した建物の外観は貝の曲線をイメージさせます。
世界各地から貝殻、貝の化石などが展示されている内部は明るく、
採光の工夫がみられます。
貝殻で飾られたモニュメント
入り口に入ると、色とりどりの貝殻で飾られたモニュメントが迎えてくれます。
大きなシャコガイもインパクトあり!

休館日
 毎週水曜日(ただし、祭日と重なる時は翌日)、
 年末年始(12/29~1/3)、
 ただし、夏休み期間中(7/20~8/31)は無休
開館時間
 10時~17時(ただし、入館は16時30分まで)
観覧料
 一般200円、
 小・中学生100円(ただし、幼児と、のびのびパスポ-ト、ココロンカ-ド持参者は無料)、
 20人以上団体割引あり(一般160円、小・中学生80円)

 お土産にお好きな貝が1つもらえます!
展示室
 展示は世界、日本、そして西宮浜の貝が見られます。
 貝類の進化、貝類の分類なども知ることができます。
 注目は貝を使った道具や装飾品の展示、今ではなかなか見られない貝のボタン、螺鈿の施された調達品はまさに芸術品です。
 海と川に住む貝のジオラマもあって、貝の生態がわかります。
貝を体験する!
 貝を見るだけでは飽きた人、貝を体験してください。
 顕微鏡で貝の輝きをじっくり観察。貝を耳にあてて潮騒の響きを拝聴。
 非常に精巧な貝のスタンプを集める!→きれいですよ
 貝を使って自分だけの工芸品を作る!
 アクセサリーやクリスマスの飾り、ひな人形など作る講座が毎年企画されています。
 2月15日は「貝を使ったひな人形作り」の講座です。
 (定員20人で、申し込み多数の場合は抽選)
マーメイド号
 新西宮ヨットハーバーから出発して、世界一周を達成した堀江謙一さんのヨットも見られます。

図書、ビデオコーナーで、貝や海に関する資料も見ることができます。
 館内に食事する場所はありませんが、隣のパセオに飲食店があります。
 東へ200mほどにある新西宮ヨットハーバー内にもレストランがあります。

アクセス
<方法①>JR「西宮」駅より:

阪神電鉄バス
バス停「JR西宮駅前」(3番のりば)より阪神電鉄バス「マリナパーク行」に乗車
⇒バス停「マリナパーク南」で下車すぐ


<方法②>阪神「西宮」駅より:

阪神電鉄バス
バス停「阪神西宮」(6番のりば)より阪神電鉄バス「マリナパーク行」に乗車
⇒バス停「マリナパーク南」で下車すぐ
マリナパーク行のりばは阪神西宮駅南側に変更されていますので、ご注意!