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東京自治研究センター 事務局長のひとりごと
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2013/03/27のBlog

<市民外交センター、ソーシャル・ジャスティス基金 協力企画>
 市民外交センターは30年前から「外交は政府だけのものではない」と考え、早い時期1999年に国連NGO資格をとり、国連でアイヌ民族や琉球民族の声を代弁してきました。見逃されがちな人たちの声をとらえ、彼らとともに人権を訴えてきた市民外交センターの歩みは、まさに、「ソーシャル・ジャスティス」と言えるものです。
 そこで、市民外交センターが歩んできた30年を振り返り、これからの市民運動のあり方を多くの方々と語り合いたいと 思います。皆様ぜひ、ご参加ください。 ※今回は市民外交センターと共催で、シンポジウム&アドボカシーカフェを開催いたします。

〈第一部〉座談会「日本の市民運動の30年」
 ◎スピーカー:大橋 正明氏(国際協力NGOセンター(JANIC)理事長)、上村 英明氏(市民外交センター代表、SJF代表)
 ◎司会:黒田 かをり氏(一般社団法人 CSO ネットワーク)
〈第二部〉アドボカシーカフェ「日本の市民運動のこれからの30 年」…会場を交えてのダイアローグを行います。
 ◎スピーカー:大橋 正明氏、上村 英明氏、黒田かをり氏、木村 真希子氏(市民外交センター)
 ◎司 会:塩原良和氏(慶応義塾大学教授)

■日時:2013年3月30日(土)13:30~17:30
■場所:日比谷図書文化館4階スタジオプラス(小ホール)
■シンポジウム資料代:1500円 / パーティー参加費:3500円
■主催:
 ソーシャル・ジャスティス基金 http://socialjustice.jp/
 市民外交センター http://www005.upp.so-net.ne.jp/peacetax/
■お申込・詳細はソーシャル・ジャスティス基金へ

2013/03/26のBlog

◎日 時:3月27日(水)18:30開場 19:00より
 講 師:藤田祐幸さん
 テーマ:『フクシマ後を生きる』
 会 場:「スペースたんぽぽ」ダイナミックビル4F
 主 催:たんぽぽ舎と「スペースたんぽぽ」 参加費:800円

藤田祐幸さんの紹介─ 鈴木千津子さん(たんぽぽ舎)から
 物理学を専攻し、市民運動などで幅広いテーマで活躍!! 被曝労働問題で、嶋橋伸之さん(浜岡原発で働いていた)の労災を勝ち取った。放射能汚染食品測定室の代表を務め、チェルノブイリ、福島にも足を運び、現場の状況を的確に捉えることのできる第一人者です。

2013/03/25のBlog

<主催者から>
 必要な方には、ご案内のチラシをお送りします。全国の皆さまによろしくお伝えください。今年は東海村長選があり、東海村は戦略的に重要です。

◆講師
 落合恵子さん(作家)
 田中三彦さん(サイエンス・ライター)
 村上達也村長(東海村長)

◆日時 4月7日(日) 13時から
◆会場 「東海文化センター」(茨城県東海村船場768、TEL 029-282-8511)
◆入場料 一般1000円(当日1300円)、大学生500円(当日700円)、
 高校生以下無料、託児一人1000円です。
◆問い合わせ 「茨城の環境と人を考える会議」
 TEL 080-1052-5027(植田)
 Fax 029-298-2737

2013/03/22のBlog

 飯田市は、3月定例飯田市議会に「飯田市再生エネルギーの導入による持続可能な地域づくりに関する条例」を提出しています。

<市長が議会の開会挨拶で行った説明の要約>
◆3.11 の東日本大震災を契機として、「良好な環境」と「必要なエネルギー」のいずれもが市民の権利として必要であることが明白となりました。昨年7月から全量固定価格買取制度が始まり、誰もが自然エネルギーを商品として売れる時代が到来しましたが、こうした権利は、市場の動向に強く影響を受け、既存の法令による救済も不十分です。そこで、
 この権利を「地域環境権」として飯田市民に保障し、権利実現のための支援策を条例に規定することとしました。
◆こうした権利の行使は公共性を帯びる必要がありますが、支援対象となる権利行使の方法を、「地域コミュニティの合意の下、地域住民が主体となって地元の
資源を持続可能な形で優先的にエネルギー利用し、その売電等収益を公共的再投資に充てること」としました。
◆さらに条例により、事業を計画する住民から市が提案を受けて、公益性や安定運営性等を審査し、適切と認めた案件を市との協働事業に位置付けて支援します。
◆条例の目的は、地域の協働により地域の再生可能エネルギーの公共的利用を推進し、その過程で行われる公共的再投資によって域内の財貨循環も促進し、市民に提供されるサービスの公共品質も確保することで、持続可能で住みよい地域づくりを目指すものです。
◆この条例により、地縁団体がエネルギー事業に取り組むことを行政が支援する全国に先駆けた仕組みを明確に位置づけられるようになり、地区ごとにエネルギーの自給率を高めながら、その事業から得られる収益活用による地域振興促進が期待されます。例えば人口減少、少子化、高齢化が進む中山間地域において小水力発電事業を地縁団体が進めることによって地域活性化を図るなど、地域の特性に合った持続可能な地域づくりが進められるようになると捉えています。

○同じような条例は鎌倉市(議員提案)などでも策定されています。

2013/03/19のBlog

 経産省前テントひろばからの呼びかけです。
参加希望のかたは、氏名と連絡先(出来れば携帯電話番号)を下記の係りまでご連絡ください。参加費9000円は当日現金払いとなります。
 申し込み先>>経産省前テントひろば[電話]090-3919-0604

【ツアー日程】(朝の集合時間厳守でお願いします)
 3月23日(土)あさ7時集合:新宿駅スバルビル前、7時30分出発
 12時 福島 到着(あずま総合体育館へ)
 13時 県民集会 参加 (~15時まで)
 18時 「地球(いのち)の集い1」へ参加 
 21時~22時 宿泊所(二本松市) 到着・泊り
 3月24日(日)
 10時30分 「地球(いのち)の集い2」へ参加(15時30分)
 16時過ぎ(予定)東京・新宿へ向けて帰途。

【現地でのイベント】
 3月23日(土)「原発のない福島を!県民集会」
 主催 「原発のない福島を!県民大集会」実行委員会
 会場 福島市 あづま総合体育館(福島市佐原字神事場1)
 11時~ 第一部 アトラクション
 13時~ 第二部 県民大集会(15時終了)
 (被災地からの「なみえ焼きそば」、「相馬焼」などの出店あり)
 18時~20時 原発いらない!地球(いのち)のつどい
 公式サイト http://fukushima-kenmin311.jp/
 
 3月24日(日)原発いらない!地球(いのち)のつどい
 主催 原発いらない!福島の女たち
 会場 チェンバおおまち3階(福島市大町4-15)
 10時30分~15時30分(主催:原発いらない!福島の女たち)
 ブログ http://onna100nin.seesaa.net/article/336345250.html