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東京自治研究センター 事務局長のひとりごと
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2013/03/22のBlog

 飯田市は、3月定例飯田市議会に「飯田市再生エネルギーの導入による持続可能な地域づくりに関する条例」を提出しています。

<市長が議会の開会挨拶で行った説明の要約>
◆3.11 の東日本大震災を契機として、「良好な環境」と「必要なエネルギー」のいずれもが市民の権利として必要であることが明白となりました。昨年7月から全量固定価格買取制度が始まり、誰もが自然エネルギーを商品として売れる時代が到来しましたが、こうした権利は、市場の動向に強く影響を受け、既存の法令による救済も不十分です。そこで、
 この権利を「地域環境権」として飯田市民に保障し、権利実現のための支援策を条例に規定することとしました。
◆こうした権利の行使は公共性を帯びる必要がありますが、支援対象となる権利行使の方法を、「地域コミュニティの合意の下、地域住民が主体となって地元の
資源を持続可能な形で優先的にエネルギー利用し、その売電等収益を公共的再投資に充てること」としました。
◆さらに条例により、事業を計画する住民から市が提案を受けて、公益性や安定運営性等を審査し、適切と認めた案件を市との協働事業に位置付けて支援します。
◆条例の目的は、地域の協働により地域の再生可能エネルギーの公共的利用を推進し、その過程で行われる公共的再投資によって域内の財貨循環も促進し、市民に提供されるサービスの公共品質も確保することで、持続可能で住みよい地域づくりを目指すものです。
◆この条例により、地縁団体がエネルギー事業に取り組むことを行政が支援する全国に先駆けた仕組みを明確に位置づけられるようになり、地区ごとにエネルギーの自給率を高めながら、その事業から得られる収益活用による地域振興促進が期待されます。例えば人口減少、少子化、高齢化が進む中山間地域において小水力発電事業を地縁団体が進めることによって地域活性化を図るなど、地域の特性に合った持続可能な地域づくりが進められるようになると捉えています。

○同じような条例は鎌倉市(議員提案)などでも策定されています。

2013/03/19のBlog

 経産省前テントひろばからの呼びかけです。
参加希望のかたは、氏名と連絡先(出来れば携帯電話番号)を下記の係りまでご連絡ください。参加費9000円は当日現金払いとなります。
 申し込み先>>経産省前テントひろば[電話]090-3919-0604

【ツアー日程】(朝の集合時間厳守でお願いします)
 3月23日(土)あさ7時集合:新宿駅スバルビル前、7時30分出発
 12時 福島 到着(あずま総合体育館へ)
 13時 県民集会 参加 (~15時まで)
 18時 「地球(いのち)の集い1」へ参加 
 21時~22時 宿泊所(二本松市) 到着・泊り
 3月24日(日)
 10時30分 「地球(いのち)の集い2」へ参加(15時30分)
 16時過ぎ(予定)東京・新宿へ向けて帰途。

【現地でのイベント】
 3月23日(土)「原発のない福島を!県民集会」
 主催 「原発のない福島を!県民大集会」実行委員会
 会場 福島市 あづま総合体育館(福島市佐原字神事場1)
 11時~ 第一部 アトラクション
 13時~ 第二部 県民大集会(15時終了)
 (被災地からの「なみえ焼きそば」、「相馬焼」などの出店あり)
 18時~20時 原発いらない!地球(いのち)のつどい
 公式サイト http://fukushima-kenmin311.jp/
 
 3月24日(日)原発いらない!地球(いのち)のつどい
 主催 原発いらない!福島の女たち
 会場 チェンバおおまち3階(福島市大町4-15)
 10時30分~15時30分(主催:原発いらない!福島の女たち)
 ブログ http://onna100nin.seesaa.net/article/336345250.html


<主催者から>
 原発を止めてきた日本の運動~マスメディアで流されない真実~ 
 廃炉となった7基を合わせて57基の商業用原発がつくられた日本は、世界第3位の「原発大国」です。他方で、数多くの原発計画を中止に追い込んでもきました。1970年代に入って浮上した新規立地で、運転開始に至ったものはゼロです。それ以前に計画されて建設されたところに増設をつづけることで、57基になってしまったのです。
 そうした集中立地が、福島原発事故を拡大させてしまいました。原発を止めてきた運動の歴史とその意味を、『はんげんぱつ新聞』編集長が語ります。

◆日時:2013年3月23日(土) 午後2時~4時半
◆会場:ドリームインスティテュート研修スタジオ
 文京区本郷3丁目35-3 本郷UCビル 6階 TEL:03-5805-1505
◆参加費:資料代 1,000円
◆講師:西尾漠氏(『はんげんぱつ新聞』編集長、NPO法人原子力資料情報室共同代表)
◆内容:
 1、世界と日本の反原発運動、その違い
 2、『はんげんぱつ新聞』と原発阻止の歴史
 3、原発建設の止め方
 4、電力・原子力産業のホンネ

【主催・お問い合わせ】
 特定非営利活動法人 NPO研修・情報センター(TRCと略)
 (NPO Training and Resource Center)「共働e-news」
 国分寺市本多3-7-34 TEL&FAX:042-208-3320 
 E-mail ticn@mui.biglobe.ne.jp http://www2u.biglobe.ne.jp/~TRC/
【共催】 「ドリームインスティチュート」、「知研フォーラム」

2013/03/18のBlog

<主催者から>
 八王子で小児科医として40年以上開業している山田真さん。その間、常に弱者と向き合ってきました。2011年3月11日の東京電力福島第一原子力発電所事故、それを受け、山田さんは福島へ飛び、福島の子どもたちの健康相談をしました。また、東京でも、避難してきた子どもたちの健康相談を行っています。
 そのような活動もしている山田さんに、東京で暮らす子どもたちの低線量被曝と健康への影響について語っていただきます。子どもたちのこれからの健康と私たちはどう向き合っていけばいか、山田さんのお話をもとにして、共に考えたいと思います。質問時間も用意しました。お子さまと一緒にぜひご参加下さい。
チラシは以下からダウンロードできます。
 https://docs.google.com/file/d/0B9JKqwekl-X_OTBYLUF6RHNrMkE/edit

◆と き:3月24日(日)午後2時~5時
◆ところ:東京労働安全衛生センター 4階会議室
 (東京都江東区亀戸7-10-1 Zビル4F、JR亀戸駅東口から徒歩7分)
 http://www.toshc.org/access.html
◆参加費:500円
◆主 催:セーブキッズ・江東 放射能からこどもを守る会
 http://yaplog.jp/savekids/
◆協 力:東京大学情報学環 佐倉研究室

2013/03/17のBlog

<主催者から>
 震災後は原発事故という大きすぎる課題を地域と共に背負いながらも、福島の未来を築くため、実践的な取組みを拓いています。研究機関として如何にネットワークを生かし、産官学による地域をベースにした協働連携をつくってきたのか。小さな研究機関の大きな挑戦から、共に歩むこれからの福島復興への道のりと、3.11 震災以降の地域づくり、 仕事おこしについて考えたいと思います。

◆講 師:塩谷 弘康さん(福島大学教授、小規模自治体研究所所長)
◆日 時:3月23日(土)、13:30~16:30
◆場 所:かーちゃんふるさと農園わぃわぃ 2 階「ゆいの庭」
 福島市栄町10-3 キッチンガーデンビル(旧博向堂ビル) 
◆主催: 協同総合研究所
◆共催: 労協連東北統合本部、ふくしまキッチンガーデン運営協議会
◆お申込み先:協同総合研究所 メール: kyodoken@jicr.org
 TEL: 03-6907-8033 FAX: 03-6907-8034
◆資料代:300 円
★ かーちゃん達による昼食の御用意があります(800円)。ぜひご賞味ください。
★★ 研究会終了後、同会場1階のふるさと農園わぃわぃカフェにて懇親会(3000円)を開催します。美味しくて安全な福島の食文化を堪能し、たのしく交流しましょう!