福島を生きる −復興へ向けた産官学の仕事おこしへの取組み

<主催者から>
 震災後は原発事故という大きすぎる課題を地域と共に背負いながらも、福島の未来を築くため、実践的な取組みを拓いています。研究機関として如何にネットワークを生かし、産官学による地域をベースにした協働連携をつくってきたのか。小さな研究機関の大きな挑戦から、共に歩むこれからの福島復興への道のりと、3.11 震災以降の地域づくり、 仕事おこしについて考えたいと思います。

◆講 師:塩谷 弘康さん(福島大学教授、小規模自治体研究所所長)
◆日 時:3月23日(土)、13:30〜16:30
◆場 所:かーちゃんふるさと農園わぃわぃ 2 階「ゆいの庭」
 福島市栄町10−3 キッチンガーデンビル(旧博向堂ビル) 
◆主催: 協同総合研究所
◆共催: 労協連東北統合本部、ふくしまキッチンガーデン運営協議会
◆お申込み先:協同総合研究所 メール: kyodoken@jicr.org
 TEL: 03-6907-8033 FAX: 03-6907-8034
◆資料代:300 円
★ かーちゃん達による昼食の御用意があります(800円)。ぜひご賞味ください。
★★ 研究会終了後、同会場1階のふるさと農園わぃわぃカフェにて懇親会(3000円)を開催します。美味しくて安全な福島の食文化を堪能し、たのしく交流しましょう!