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東京自治研究センター 事務局長のひとりごと
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2010/01/27のBlog

新宿区は、(仮称)自治基本条例の制定に向けたこれまでの取り組みについて、区民に報告するとともに意見交換を行うため、下記のとおり中間報告会を開催する。参加ご希望の方は、当日直接、会場までお越しください(先着150名)。

■ 日 時
 平成22年1月30日(土)
 午後1時30分~午後4時
■ 会 場
 新宿コズミックセンター 5階大研修室(新宿区大久保3-1-2)
 下記チラシに会場地図
■ 内 容
 ・中山区長、深沢区議会議長あいさつ
 ・区民検討会議・議会・区(行政)の三者と検討連絡会議の検討経過
 ・講演:辻山幸宣さん(検討連絡会議座長、自治総研所長)
 ・質疑応答
 ・自治基本条例制定に向けた今後のスケジュール
■ 申し込み方法
 当日直接会場まで、先着150名で締め切り
 詳しくはチラシを↓
 http://www.city.shinjuku.lg.jp/content/000057716.pdf
2010/01/26のBlog
昨年出版された本です。「在宅医療」は課題が山積しています。「在宅医療」を考えるときに参考になる1冊だと思います。

本書の内容
 「住み慣れた自分の家で療養したい」。
 「できれば最期までの日々は、思い出深いわが家で自分らしく過ごしたい」。そんな思いからはじまる「在宅療養」。自宅での療養生活では、どんな準備が必要なのか、誰に何を相談すればよいのか、深夜に容態が急変したり、突然呼吸がとまったらどうすればよいのか。
 そこで「在宅療養」をスムーズに行うための具体的なノウハウを満載。一般の方はもちろん、医療従事者にも役立つ1冊です。

目次
第1章 「在宅療養」をはじめる前に
 在宅療養を行う際のポイントを解説。
第2章 「在宅療養」に関する素朴な疑問
 在宅療養にまつわる疑問をQ&A方式で解説。
第3章 それぞれの「在宅療養」
 がんの患者さん、寝たきりの高齢者、認知症の患者さん、神経難病の患者さん、障害のある子ども。それぞれの状態別に在宅療養の進め方を解説。
第4章 「在宅療養」の現実と理想
 在宅療養を選んだときの現実の問題点や将来性を解説。在宅療養に活用する制度も紹介。

2010/01/25のBlog
「水俣」を子どもたちに伝えるネットワーク:さがみはら写真展開催実行委員会からの案内です。

ようこそ みなまた! 写真展 水俣を見た7人の写真家たち
◆ 日時 2010年2月11日(木・祭日)~2月17日(水)
10:00~20:00 初日17:00から 最終日16:00まで
◆ 会場 グリーンホール相模大野 多目的ホール 
★バリアフリー写真展をめざし、写真には音声ガイド・点訳ほかを用意しております。
◆ 主催 「水俣」を子どもたちに伝えるネットワーク
◆ 後援 相模原市・相模原市教育委員会・水俣市立水俣病資料館・フォトシティさがみはら実行委員会・相模原・町田大学地域コンソーシアム・(財)相模原市民文化財団・(社)相模原青年会議所・東京新聞横浜支局・読売新聞東京本社横浜支局・朝日新聞横浜総局・毎日新聞横浜支局・神奈川新聞社・相模経済新聞社・エフエムさがみ
◆ 費用 無料
◆ 問合せ先 「水俣」を子どもたちに伝えるネットワーク
 TEL/FAX 042-748-9902
 E-Mail otoiawase@tsutaeru,jp 
◆ 内容 写真展 水俣を見た7人の写真家たち 
 同時開催写真展とイベント

<メッセージ>
子どもたちに「水俣」を伝える出前授業を始めて、10年になります。振り返ってみると、伝えるたびに、子どもたちから道標となる「気づき」をもらってきました。たぶん、伝えることは、同じ街でいっしょに暮らそうとするとき、とても大切なことなんだろうと思います。私たちは、子どもたちからもらった「気づき」に向き合うことで、自分のこと、この街のこと、未来のことを考えるようになってきたからです。
そして、伝えようとするとき、未来を、人間を信じている自分に気づきます。出会った子どもたちがそうであったように。
未来を拓き、信頼を培うきっかけになることを願い、<写真展 水俣を
見た7人の写真家たち>を開催します。
なお、今回、私たちは「バリアフリー写真展」をめざしております。その取り組みのひとつとして音声ファイルを用意しました。
私たちのホームページ 
http://www.tsutaeru.jp/2010event/event.html 
か音声ガイドのファイル作りを手伝ってくれた相模女子大の橋場先生のサイト
http://www.sagami-wu.ac.jp/hashiba/minamata.html
にアクセスしてみてください。 写真展の内容や、事前解説となる音声ファイルが聞けます。
また、開催に向けての動きをブログにしています。
http://blog.goo.ne.jp/minamata2009/ もよかったらのぞいてみてくださいませ。

2010/01/22のBlog
2010年度東京都予算原案は、今日22日公表された。
原案の概要等は下記を↓
http://www.metro.tokyo.jp/INET/KEIKAKU/2010/01/70k1m200.htm
財政規模は21年度比5.1%減の6兆2,640億円となっている。
http://www.metro.tokyo.jp/INET/KEIKAKU/2010/01/DATA/70k1m201.pdf
例年どおり、東京都の財政担当副参事から説明していただきます。25日の開催です。皆様のご参加をお待ちしています。

第181回月例フォーラム
■ 日時:2010年1月25日(月)13:30~
■ テーマ:2010年度東京都予算原案について
■ 講師:雲田孝司さん(東京都主計部副参事・財政担当)
■ 会場:全労済東京会館(JR新宿駅西口、大江戸線新宿西口)
 東京都新宿区西新宿7-20-8
 *いつもと会場が異なります。
■ 会費:1000円(会員は無料)

*今後のフォーラムのお知らせ
 2月は財政学校を開校します。
 ◇ 日時 2010年2月11日(木・休日)
 9時~5時(予定)
 ◇ 内容 1 民主党政権下での国家予算 
2 東京都予算をどうみるか
3 国、東京都予算の市区町村への影響
*3月から5月は新たなテーマで企画しています。
 「まちづくりと分権」を大テーマに企画しています。後日お知らせします。
2010/01/21のBlog
全国各地をまわっている「月桃の花」歌舞団の平和ミュージカルが、下記の日程で世田谷区と市川市で公演されますので、ご案内します.

「月桃の花」歌舞団 平和ミュージカル「ポロロッカ~ぼくらは生きている」
http://gkabudan.ivt.org/stage/pc/

日程
2月6日(土) 世田谷区烏山区民センター 19時開演
2月11日(木・休) 千葉・市川市民会館 18時開演

あらすじ
 舞台はある地方都市の市民病院。
 派遣で働く看護助手の彩とマリアは同い年の25歳。時給950円で重労働を こなす二人のからだと財布はクタクタなのだが、お互いの存在が心の支えだ。
 そんな二人に「医療崩壊」の荒 波が次々に襲いかかる。親しい老人患者が病院を追い出され、信頼していた医者の哲也や看護師の陽子は過労死寸前で倒れ、ついには自分たち派遣職員の「競争入札」が始まる。
 「こんな病院辞めたい!」と言う彩に、「地球の反対側まで逃げたって同じことだよ!」とマリアは怒る。マリアは沖縄にルーツを持つ日系ブラジル人3 世。
 実は、彼女は今もぬぐうことのできない深い心の傷と必死にたたかっていた……。