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ひょうたんからKO-MA
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2009/12/18のBlog
天若湖APから遺言PJに加入してくださったNさんがノリノリでコスプレに挑戦!!

サンタクロースの衣装を着て、老人サロンに訪問。
おばあちゃんたちに久々に再開し、前回撮影した記念写真を額に入れたものをクリスマスプレゼントとしてお渡ししました。

「また、会いましょうね!」
「もう一度、撮影しましょうね!みなさん、名女優になれますよ♪」
再開を約束して、一時お別れ。

ところが、ここでひとつ問題が…。
私たちがお邪魔していた金曜日のサロンが、人数が減ったため来年から解散し、他の曜日に分散することになるのだとか…。
う~ん、困った…
2009/12/08のBlog
[ 19:30 ] [ 遺言 ]
粗編集ができた映像をみんなでチェックし、それぞれのパートについて、今後の撮影&編集方針を整理・検討しました。
2009/12/01のBlog
滋賀県のFM局「e-radio」の朝の人気番組「レイクサイド・モーニング」。

9時からの「平和堂MY DAILY LIFE」のコーナー、今週は映画特集ということで、本日、パーソナリティのカオリンが、われらが「遺言プロジェクト」を紹介してくださいました!!

ありがとうございました!!

e-radio LAKESIDE FM 77.0

http://www.e-radio.co.jp/
2009/11/11のBlog
今日は、伝建地区指定区域内にある、築O百年?のOおばあちゃんのご自宅で、おばあちゃんが俳画をしあげる様子を撮影しました。

長岡監督、スタッフのNさん、連日おつかれさまでした!
2009/11/10のBlog
今日もOおばあちゃんが参加する「気功体操」教室を訪問。
先生の了解を得て、撮影をさせてもらうことに。

先生曰く、この気功体操を始めた人は、その日から何年たっても体が年をとらないのだとか。たしかに、どう見ても70代前半に見える80台のおばあちゃんが、元気に飛んだり跳ねたり。

気のめぐりが良くなって、体がぽかぽかして、みんなとっても気持ちよさそうでした。

2009/11/08のBlog
[ 18:55 ] [ 権座・水郷 ]
今年で3度目、地元主催になって2年目、徐々に定着した感のある権座での感謝祭が、今年も開催されました。

今年は好天にも恵まれ、多くの方で賑わいました。
コンサートはモンゴル民謡とフルートデュオ。
権座にはモンゴル遊牧民の家・ゲルが建ち、羊(のように見えるモニュメント)が点在し、民族衣装をまとったモンゴル民謡歌手と馬頭琴奏者がいて、湖の中にいるはずが、まるでモンゴルの大草原に来たかのような風景が現実のものに。

詳しくは、権座の会スタッフブログで。
http://gonzasuigo.shiga-saku.net/
2009/11/06のBlog
[ 18:35 ] [ アサヒアートフェスティバル ]
AAF参加企画の検証をするため、東京から事務局のEさんがはるばる近江八幡に来てくださいました。

長岡監督と、市民スタッフのKさん、そして事務局の藤田が対応。

まずは、駅前のショッピングセンター内にあるこだわりの地産地消カレー屋さんでランチを食べながら、今年の遺言プロジェクトについてやりとりしました。

なかでもKさんは、遺言PJで生きる活力をもらっていること、ここに参加したことで多くのお年寄りと家族同然の付き合いができ、お互いに元気を与え合っていること、彼らの人生を深く見つめることによって、地域や現代社会のさまざまな課題が具体的に浮き彫りになり、貴重な知識や知恵をたくさん学べたこと、それらの知識や知恵を地域社会に還元する機会も増えたこと、将来は自ら自分の地域で撮りたいテーマがたくさんあること、などを熱く語ってくださいました。

続いて、この夏いっしょに満州旅行をした90歳のTおばあちゃんの自宅を訪問。
中国から帰ってますます健康になり、かくしゃくとしたTおばあちゃんと、2時間近くにわたって直接対談をしてもらいました。

そのあと、マルチメディアセンターに立ち寄り、たまたま市民スタッフのYさんが編集作業をしている様子を見てもらいました。テープの本数と作業の様子を見て、映像作りがいかに根気の要るたいへんな作業かを実感してもらえたと思います。

最後に、近江八幡の旧市街や水郷周辺の地域資源をいろいろ見ていただいて、近江八幡駅までお送りしました。本当は八幡酒蔵工房に一泊していただけたら、近江八幡の市民パワーのスゴさをもっと体験していただけたのですが、その日のうちに舞鶴まで行かないといけないということで…。


今日は、私たちにとっても、改めて自分たちのプロジェクトを外からの目で客観的に検証するとても良い機会となりました。Eさん、ありがとうございました!
2009/10/29のBlog
[ 18:33 ] [ 遺言 ]
マルチメディアセンターの会議室を会場に、毎月開催されている俳画教室。

Oおばあちゃんを追いかけて、その様子を撮影させていただきました。

真剣に絵筆を走らせる受講者さんたち。
みなさん、なかなかハイレベルです。
2009/10/27のBlog
今日も午後からのミーティング。

今日は都合で原監督は欠席。
先日種植えの様子を撮影した長光寺のそら豆の畑で芽が出てきたということで、畑のそら豆の苗の撮影と、秋の風景ということで、野田町の一面のコスモス畑などを交代で撮影しました。

ひとつひとつ丁寧に、狙いを定めて季節のベストカットが撮れるよう、各々、自分なりに工夫されていました。

その後、センターに帰って、映像のチェックや編集作業の手順確認などもしました。
2009/10/03のBlog
今日の定例会は午後からスタート。

粗編集ができあがった映像のチェック、編集作業の段取り確認、今後のスケジュール確認などをしました。

気がついたら、あしかけ2年で撮りためた映像は60分のDVテープで100本以上…。
キャプチャ、編集はたいへん時間がかかる、そして根気のいる作業です。

スタッフの皆さんは、これから空いた時間をみつけてマルチメディアセンターに足を運んでは、キャプチャや粗編集作業をしてくださる、はず。

ちなみに、編集にはAdobe Premiere Pro CS4を使っています。
マルチメディアセンターに備え付けの映像編集用ハイスペックPCに、eSATA接続の2TB外付けHDDを取り付けての作業です。

欲を言えば、キャプチャ用のHDV対応DVプレーヤーが欲しい!!
1台しかないHDVカメラの使用中はキャプチャが行えないのはちょっとツライです。
だれか譲って!!
2009/09/24のBlog
国内最大級のドキュメンタリー映画祭、「山形国際ドキュメンタリー映画祭」で、『ほんがら』の上映が決まりました!!

2009/09/19のBlog
[ 22:56 ] [ アサヒアートフェスティバル ]
近江八幡では、10月3日から1ヶ月間、市民主催による「ウィリアム・メレル・ヴォーリズ展in近江八幡」を開催します。

http://vories.jp/

ヴォーリズ氏が近江八幡に遺してくれた様々な地域資源に、市民自らが一丸となって今一度光を当てることで、市民の誇りと結束を高め、近江八幡を含む湖東地域全体をもっともっともりあげていこう!という壮大な目標を掲げて、美術館や学芸員に頼らず、市民有志による手づくりの、しかし本格的な展覧会の実現に向け、準備作業が急ピッチで進められています。


そのヴォーリズ展の一翼を、「学生実行委員会」が担ってくださっています。

彼らが主催する「サテライト企画」のひとつに、「キッズ学芸員になろう!」があります。AAFではいわずと知れた、長野県のNプロジェクトからヒントや情報を得て企画されたものです。

子どもたちが、ヴォーリズについて学びながら、自ら企画を練り、作品を作り、展示をして、来客に解説をする。子どもたちなりに理解した「ヴォーリズ」が、多くの人たちの心に伝わるといいなぁ。

今宵は、ヴォーリズ展に先立って開催された「八幡堀まつり」。
ライトアップされた子どもたちの「ヴォーリズ建築」は、なかなか美しいものでした(写真)。


詳しくは、「ヴォーリズ展学生実行委員会ブログ」をご覧ください。

今日は、産卵のために川に上ってくる琵琶湖の鮎を撮影しに、スタッフ全員で犬上川へ向かいました。

とりあえず、先日O老人と来た河口付近に到着。
すると、おびただしい数の白サギが、各々下流のほうをじっと見据えて、微動だにせず、川の中にじっと立っています。よ~く見ると、時折、くちばしをすばやく水面につきたてています。鮎の遡上ポイントを知っていて、待ち伏せしているのです。

春先に湖北で鮎の稚魚を撮影したときにもお世話になった「NPO法人旅するおさかなサポーター」の前川氏からアドバイスをいただいて、鮎がたくさんいそうなポイントを探していると…。

いました、いました!

橋の上からみると、無数の鮎が、大名行列のごとく、黒い帯となって河口から川上へと遡っている様子をはっきりと確認できました。

橋の下に降りて、例の「水槽」を使って、水中を舞う鮎の群れの撮影に成功!!

比良の山に沈み行く夕日に照らされながら、1匹1匹が、産卵のため、必死に生きる鮎の群れ。その中に交じっての撮影は、なかなかに感動的でした。

この映像を見れば、きっとO老人も感激してくれることでしょう。
2009/09/05のBlog
今日は、新聞を見て公募してくださったOおばあちゃんの撮影です。

Oおばあちゃんはとにかく多趣味。
介護などで自分の時間がなく、つらく長かった生活を乗り切り、喜寿になってようや解放された人生を謳歌するOおばあちゃん。

今日は、そのなかの一つ、「社交ダンス」のレッスン現場にお邪魔しました。

社交ダンスといえば、男女ペアでステップを踏みながらフロアを縦横無尽にクルクルまわるもの。

そこで、車輪つきの台車に背の低いミニ三脚を乗せ、カメラマンは、ダンスするOさんの正面に常に入るよう動き回りながら、ローアングルで撮影することに。

カメラ、マイク、マイクケーブル持ちの3人体制で、ハードなダンスレッスンをこなすOさんの回りを動きながら撮影。それ以外のスタッフも、うっかりカメラに写ってしまわないよう逃げ回りながら撮影の様子を見つめます。

カメラマンは、ずっと中腰なので、とにかくコシが痛い…と。


2009/08/30のBlog
AAFつながりで実現した、四国初の「ほんがら」上映、本日です!!

リージョナルアンドコミュニティ映画祭
http://art-platform-ehime.com/?p=391

長岡・杉田の若手女性映画監督同士による対談もあります!!



2009/08/17のBlog
久々に登場のOおじいちゃん。

今日は水郷や川の現場ではなく、ご自宅の居間で、自身の「思い」「願い」を語っていただく「遺言」インタビューです。

カメラ&マイクのセッティング、ライティングなど、スタッフもだいぶ手馴れてきました。

庭に真夏の日差しが照りつける中、採光とノイズ削減のため、縁側の戸を全開にしてエアコンはつけない状態での撮影です。


耳が遠くてなかなか会話にならない状況を打破するため、スタッフのKさんが、撮影用
ワイヤレスマイクのイヤホンを使って、カメラマンの声をOさんの耳元に届けるアイディアを考案。

最初はやや緊張気味のOさんでしたが、カメラの前で、何度も休憩を挟みながら、長時間にわたってアツく語ってくださいました。

2009/07/28のBlog
中国旅行をはさんで、ひさしぶりの定例会。

帰国報告、現地で撮影した映像鑑賞のほか、いよいよ本格的に始まる「編集作業」のレクチャーと段取り確認、老人サロンの遺言再撮影の段取り確認などをしました。

ハイビジョン映像の編集には、かなりハイスペックなPCが必要となります。

マルチメディアセンターで、パソコンと大型のワイドディスプレイ、2TBのeSATA対応外付けHDD、そして編集ソフト(Adobe Premiere CS4)の環境を整えました。

まずは、編集操作に慣れるため、みんなで少しずつ、映像の「キャプチャ」と、NGを抜いてシーン番号を整理する「粗編集」までを手分けしてやってみることになりました。

2009/07/24のBlog
[ 22:25 ] [ 遺言 ]
まだ中国旅行の余韻が残るなか、長光寺のご住職が亡くなったというニュースが突然舞い込んできました。

長光寺住職は、昨年にこの遺言プロジェクトが始まって、一番最初に取材・撮影させていただいた方です。

急きょ、これまで撮り溜めていた映像を長岡さんに編集していただき、ご遺族へのメッセージを添えたショートビデオを携えて、盛大に行われたお通夜に参列。

お通夜の法要が一段落してから、親族のみなさんが集まっておられるところにお邪魔し、プロジェクタをセットして、元気だった頃のご住職がカメラに向かって語りかけるメッセージを観ていただくことができました。

仏様のようにおだやかな表情で、食い入るように画面を見つめる奥様。
住職の「遺言」メッセージに、うなずきながら真剣に聞き入る親族の方々。

映像を撮っていて本当によかった、と感じた瞬間でした。


思い返せば、このご住職とのご縁がきっかけで、Tおばあちゃんと知り合い、中国行きが実現したわけです。
そのご住職が、帰国してすぐの訃報。
そして、お通夜の晩に上映したご住職のメッセージもまた、Tおばあちゃんと同じ「二度と戦争のない社会を」というものでした。

運命的なものを感じずにいられません。


盛大なお通夜の様子、ご住職の映像を上映させていただいたときの様子もまた、映像に納めさせていただきました。

文字通り「遺言」となったご住職の願いを叶えるためにも、よい作品に仕上げないといけません。

心から、ご冥福をお祈りします。合掌。
2009/07/21のBlog
全員、無事、元気で、日本に帰ってきました!!

お世話になった皆さま、本当にありがとうございました!!


大きなトラブルもなく、みな健康で、野外撮影時に雨に見舞われることも一度もなく、行きたいと思ったところには確実にたどり着け、撮影もほぼ予定通り順調にこなすことができ、本当に恵まれた旅になりました。

中国旅行はこれで終わりましたが、「遺言」づくりはまだまだ続きます。
疲れが出ないよう、今夜はゆっくり休みたい、ところですが…(汗)
 
2009/07/20のBlog
今日は、明日の朝に日本へ帰るため、約10時間かけて虎頭からハルビンまで黒龍江省を車で横断します。

いつもより早めに朝食をとり、朝8時前に虎頭ホテルを出発!


途中、虎林に立ち寄り、Tさんが虎頭の官舎にいたころ、一度だけ人生初のパーマをあてに訪れたという虎林駅前で当時のことについてインタビュー。

そして、今回訪れた黒龍江省の地図帳を購入して、一路、ハルビンへ。


道中の七台河で食べた昼食は、今までで一番おいしくリーズナブルでした。


途中、時折石炭を積み上げた巨大なピラミッド上の山があったり、風力発電施設があったりするほかは、果てしなく広がる平原のなかを車でひた走ります。
いつまでも続く単調な景色に、一行は思わずウトウト。
がんばれマツケンさん!


そして、午後8時ごろ、帰宅ラッシュの車でごった返すハルビン駅前のホテルに到着。

1週間をともに過ごした権さん・辛さんとは、ここでお別れです。

到着時間が遅かったので、ホテル内のレストランには入れず、近くで焼きそばの簡単な夕食を済ませ、ホテルの部屋に戻って、この旅行で最後の撮影に臨みます。Tさん、娘さん、お孫さんの3人に、1週間の旅を終えた今の気持ちをカメラの前で語っていただきました。

明日は、朝5時に起きて、いよいよ日本に帰還します。