新たな出逢い! K夫妻&HS自治会 〜遺言プロジェクト〜

今日の定例会では、新たに2組のお年寄りに出逢い、趣旨説明とヒアリングをしました。

午前中に出会ったのは、農業を営みながらも、様々なことにチャレンジしておられるKさん夫妻。

地元の農産物を活かしてどぶろく等他にはない特産品を作れないかと研究中。近くの里山のふもとには、荒れた雑木林をボランティアで整備したあとに、栗の木をたくさん植え、これもいずれ地元の名物にしたいと張り切っておられます。

夫婦そろって舞踊の達人でもあります。いただいた名刺には、ご主人が女装、奥さんが男装した歌舞伎役者さながらのツーショット写真が。

「夢」はたくさん語ってくださいましたが、お二人とも気持ちはとっても若く、「遺言」を語るというより、まだまだ現役!って感じ。

続いて午後からは、明日実施されるHS自治会さん主催の「もちつき大会」のロケハンとヒアリングに。

ここは新興住宅地の自治会で、地域に住むお年寄りと若者との交流を促進するため、持ちつき大会を企画。企画した若者たちも餅つきの準備などどうすればいいか知らない人が多いので、今日は準備のために若いスタッフと指南役のお年寄りたちが集まっておられました。

休憩時間を利用して、お年寄りの皆さんに集まっていただき、一人ずつの「遺言」をヒアリング。自治会を通じて事前に話を通していたとはいえ、やはりいきなり聞かれてもなかなか思いつかない人が多く…。

一方、餅つきの準備は着実に進んでいました。明日の本番が楽しみです!!