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仙台・定禅寺通りアート・プロジェクト
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2008/12/14のBlog
[ 12:16 ] [ Lokkanプロジェクト ]
会期3日目。今日は夕方4時からギャラリーと言えばお約束の「ギャラリー・トーク」もあります! 
来週は東京や松本などへ出かけるのでほとんど会場に来れません。なんとか制作にもひと区切りつけたいところ。
が、どうも周辺ばかり気になって入り口のこういった「小物」(小品)ばかりつくってしまいます。
それからこういった「ジャマ」が入ったり。
あんまりおもしろすぎてなかなか制作に入れません。
動画はこちら
だらだらやっていると、コミュニティアート・ふなばしの下山理事長から電話が。
「今、シオガマに来てます。もうすぐそちらに行くのでヨロシク」
わざわざ船橋から。本当にありがたいですねー。ちゃんとつくんないと。
走ってました。
2008/12/13のBlog
[ 23:49 ] [ Lokkanプロジェクト ]
今日は3時過ぎから2時間くらいだけ会場へ。
今日も天気がいいです。
「旅」も増えてます。
毛糸のはしごも長くなってきました。
とはいえ、20日までに8階分つくらないといけません。
まだまだ。
椅子の前でポーズ。
今日はナイトタイムの「サプライズ」をつくってみたのですが、どうもうまくいかないので、やめにしようと思います。

会場、できてきました。あとは定禅寺通りのけやき並木をモチーフにした白い柱のようなもの(プラスティックの光る木)をたくさんつくるだけです。けっこうたくさん材料は用意したので、明日は気合を入れてつくります。

明日は16時より「ギャラリー・トーク」があります(こちら)。作品解説や、「身体的なことばの教室」もやりますので、どうぞおこしください。
ちなみに、25日発売の仙台の情報誌「S-style」さんが情報掲載してくれるようなのですが、この「身体的なことばの教室」にいたくピンときたようです。私自身、こんなへんてこな用語を書いたことをすっかり忘れていたのですが、チラシを見ると確かに書いてあり、明日はこれもしっかり披露したいと思います。

門脇篤
5時ちょうどに「雪」が降ってきました。
正体はどうも泡のようです。

門脇篤
[ 15:25 ] [ 仙台・定禅寺通り ]
今日もいい天気でした。
夜はこんな感じ。
2008/12/12のBlog
[ 15:53 ] [ Lokkanプロジェクト ]
ギャラリーオーナーのアサコさんも「私も何かやろう」と、ショップコーナーの天井にぶらさがっていた玉の位置を変えて「宇宙をつくる」とか言い出しました。
この「クリエイティブ感」が伝染する感じもおもしろいですね。
暗くなってくるとサプライズも起こる仕掛けを考えています。
ということで、また明日。
明日は3時から5時くらいまでしか作業できませんが、日曜は朝から本腰入れて「ひかりの杜」という、定禅寺通りをテーマにしたインスタレーションを完成させます。日曜夕方4時からは作品解説や初公開のサウンド・アートも発表しますので、ぜひご来場ください!(詳しくはこちら

門脇篤
[ 14:43 ] [ Lokkanプロジェクト ]
さて、やっと制作を開始。
と、1時間ほどでもうひとつできあがりました。
一枚の紙(平面)に切り込みを入れることで立体が立ち上がる、というのを今年はじめたのですが、それの大きいバージョンを。紙だとよれてしまいそうなので、プラダンを使ってみました。
と、お子さんが乱入です。
毛糸のはしごがいたく気に入ったようです。
お母さんは見ていてハラハラのようなのですが、このお子さんは一言も発せずに実にうれしそうに遊んでいます。唯一声を発したのが、「帰るわよ」と言ってお母さんに抱き上げられたときで、本当にこの個展を楽しんでました。あんなに純粋に楽しんでもらえると、こうした濃いコミュニケーションをつくれる個展形式もいいものかもしれないと思います。
ちなみに「私は旅をしている」の「つづき」も書いてもらいました。

門脇篤
[ 11:32 ] [ Lokkanプロジェクト ]
今日からプレオープン展スタートなのですが、工事現場を過ぎた直後に自転車がパンク。ギャラリー近くの自転車屋さんまで30分くらい自転車を押して歩きました。
でもこうして強いられて歩くと、いつもよりじっくり街のようすをながめるんですよね。いろいろおもしろいものありました。
制作をはじめようと思うのですが、どうもあたりが気になってしまい、また部屋の模様がえみたいに絵やら何かの位置をかえることにお昼過ぎまでかかってしまいました。
ごちゃごちゃ展示してあってあんまりバリアフリーじゃない会場に車椅子が入場。
でも器用にUターンとかしていました。
来た方にもつくってもらっている「毛糸のはしご」。
なんとか位置も決まり、着々とできてきています。8階分つくって20日の夜に定禅寺通りへとおろしたいと思っています。
去年、定禅寺通りにピンクの毛糸を結んだ「けやきに花を」で大活躍した大沼くんからお花が届きました!
なんとも個展っぽいですね~
ちなみにこれまでほとんど、というか全然値段のない企画ばかりやってきましたが、今回はギャラリー空間での個展ということで、とにかくすべてが買える、ということになっています。
そしてお約束の「ギャラリー・トーク」。今週日曜の16時からやりますからね~。どうぞご来場ください。

門脇篤
[ 11:27 ] [ 仙台・定禅寺通り ]
午前中はこんな感じの定禅寺通りでしたが・・・
夜はこんな感じに!

そう、今日から「SENDAI 光のページェント」がはじまりました。
レジ袋も誰も使えない風潮のエコの時代にたいへんな量のイルミネーションで、仙台の街を飾ります!
でも本当にすごい人出です。
やっぱりすごい迫力ですねー

門脇篤
2008/12/11のBlog
[ 14:16 ] [ Lokkanプロジェクト ]
とりあえず、何もないと見に来た人に悪いかなぁと思い、持ってきたものを並べてみました。
夕方、昔、で教えていた子で、筑波大に推薦で受かった関川くんがたずねてきてくれました。
日本画を専攻するということで、いろいろ手伝ってもらいました。
6時で終わり。
今日はとりあえず、持ってきたものを並べ終えたといった感じでしょうか。
関川くんをさそって、今、せんだいメディアテークでやっている現代アートの企画展を見に行きましたが、どうも最近見たうちでは段違い平行棒でつまんなかったような気がして、そんなのにつれていった手前、芸術を志す若者がアート嫌いにならないことを祈るばかりです。
ではまた明日。

門脇篤
[ 11:41 ] [ Lokkanプロジェクト ]
さぁ、今日からここ、定禅寺通りリスズビル8階で制作開始です。
会期はなんと明日からなのですが、つくりながらやっていこうと思っています。
今回は3年半ぶりの個展形式の展示なのですが、私はこういう形式がとても苦手です。何かをきちんと用意してお客さんを迎えるみたいな感じというのでしょうか。そういう見せる/見せられるという関係が嫌で、「まちとアート」をやっているわけですが、今回はそうしたことを改めて見直す機会にもしたいと思っています。
これは「私は旅をしている」という作品です。
「私は旅をしている。しかし、どうなのだろう。もしかしたら、私は旅などしていないのかもしれない」という言葉の「つづき」を書いてはってもらう、というものです。
ウェブからも募集しますのでどうぞ「つづき」を送ってください。
こちらは「オランダからの手紙」。
03年にやった「願うこと」という企画のおりに知り合い、文通をしていたオランダ人のデ・ローイさんから届く写真を絵にしたもの。いつかそれだけ集めた展覧会をやろうと思って今に至っています。
こちらが「タイム・ストッパー」。
世界の時間をとめてしまう装置なのですが、どちらかというと、「世界の時間をとめる」と言われてスイッチを引く前と、引いた後との世界の違いを体験する装置といった感じです。
これはすごく私としては、興味あることがらなのですが、どうも今のところあんまり評判よくないです。

門脇篤
[ 10:39 ] [ 仙台・定禅寺通り ]
いい天気です。
なんか楽しげですね!
次の日にはなくなってました。
なんだったんでしょう。

門脇篤
2008/12/10のBlog
[ 18:09 ] [ Lokkanプロジェクト ]
夕方からいつものようにを開いていると、「ピンポーン」
そこには小学6年から高校1年まで塾に通い、その後は音沙汰のなかったSくんが。
「先生、筑波大の総合芸術学科に推薦で受かりました!」
そのことを伝えようと、今日から始まるという定禅寺通りでの「公開制作」に行って来たとのこと。
明日からやることにしたので全然なんにもないし誰もいない「ギャラリー」にわざわざ足を運んでくれたわけですが、とりあえず会えてよかった。彼がいわば「最初の来場者」です。
美大予備校などもいっさい通わず、自力でうかってしまったというSくん。「なんか描いて」という要望に好きな恐竜の絵を描いてくれました(右)。
日本画を専攻するそうです。

門脇篤
[ 15:18 ] [ Lokkanプロジェクト ]
今日から「公開制作」ということで、いろいろなものの搬入をはじめました。
が、いろいろあって明日から「公開制作」をはじめることに。
「どんな風になるんですか」「できるまでつくります」とかいう説明に、ギャラリーの方もとまどい気味。

門脇篤