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塩竈・もとまちアート海廊(ウォーク)
記事一覧イベント一覧
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2008/11/01のBlog
今日から9日までの日程で、塩竈港町にある「ビルドスペース」で、小野寺純一さんが描いた塩竈の風景が展示されます(詳しくはこちら)。
9日には13:30よりトークイベントもあるそうです。

門脇篤

2008/10/30のBlog
この時期になると店頭でおどるんですね。
2008/10/29のBlog
[ 23:38 ] [ 大漁箱プロジェクト ]
来月9日に行われる「大漁箱プロジェクト」について、事前に取材して記事にしたいと、地元紙・河北新報から連絡をいただきました。
金曜に「まちとアート研究所」で取材していただくとともに、塩竈にある「大漁箱」の見本も合わせて取材していただくことになっています。
実施まであと10日ほど。だんだん近づいてきましたねー

門脇篤

2008/10/28のBlog
たたずまいがすてきですね。
2008/10/27のBlog
印鑑にほおづりしています。
2008/10/26のBlog
双方向になって久しい県道、北浜・沢乙線ですが、一部まだ舗装工事がつづいています。
2008/10/25のBlog
[ 23:35 ] [ 塩竈ウォーキング ]
JR仙石線・本塩釜駅の裏口(南口?)が整備されつつあります。
ロータリーみたいな感じ。
2008/10/24のBlog
塩竈に昨年オープンしたイオンショッピングセンター内に「塩竈市情報交換コーナー」というのがあります。
こんな感じ。
けっこう広くて使えそうですねー。
しかし壁しか使ってなくてちょっともったいないかも。
2008/10/23のBlog
[ 00:06 ] [ 大漁箱プロジェクト ]
今日は塩竈市中央子供会会長さんと「大漁箱ワークショップ」についての打ち合わせです。
例によって熊久商店の熊谷さんにいろいろ動いていただいて、ここまでたどりついております!
会長さんのうちは駄菓子屋「やまだや」さんです。
もうここは「毎日が縁日」状態。連れてくると驚嘆しない人はいません。
今回の県道北浜・沢乙線の整備に伴って、「やまだや」さんのお店の前にもひろ~い歩道ができあがりました。
よろこんで遊ぶ子供たち。ここには失われた塩竈があります!
こちらが「やまだや」さんの初代店主の写真だそうです。明治8年。
古いですねー
でもきっと塩竈では新参者なんですよね。
こちらは昭和35年の本町通り。
できあがりつつある県道はかつてこんな感じで海とつながっていたんですね~
ということで打ち合わせです。
実施が11月9日(日)ということで、日曜に開いているお店をピックアップ。10軒ほどが候補にあがり、これらのお店にワークショップ隊がおじゃまするかもしれないむね、熊谷さんが依頼文を配ってくれることになりました。
私もできるかぎりあとであいさつまわりをしようと思います。

当日は10時から3時くらいの予定で行いますが、今のところほとんど私ひとりでやるような体制なので、ぜひボランティアスタッフとしてワークショップの運営に参加してみたい、という方がいましたら、ご連絡ください。お昼は出ます!
連絡先は:門脇篤まちとアート研究所
 ℡070-5621-2301 info@kadowakiart.com

門脇篤

2008/10/14のBlog
[ 22:39 ] [ 大漁箱プロジェクト ]
日ごろあんまり中に入ることもない地域の商店街のお店に入り込み、お話を聞きながらそのお店の大漁旗ならぬ「大漁箱」をつくって展示してもらう「大漁箱ワークショップ」の日程が決まりました。11月9日(日)です。
本町通りまちづくり研究会には地域の子供会や商店街にいろいろと根回しをしていただいたり、空き店舗をワークショップスペースとして使わせていただいたりと、多大なる協力をいただいております。
子供たちにはいい思い出。商店街にはおもしろい話題。アートワークショップとしては今後の発展性と、いろいろなもののきっかけになるようがんばりたいと思います。

(コメント:門脇篤

2008/10/10のBlog
[ 22:43 ] [ 大漁箱プロジェクト ]
8月以来の塩竈です。
最近はすっかりご無沙汰してしまい、塩竈の変貌ぶりにびっくりさせられます。
まずはこの県道北沢・浜乙線。塩竈神社の男坂の前を通り、本町通りをバイパスするこの道がほぼ完成。
本町通りが裏通りになってしまうのか、あるいはおもむきある通りとしてかえってこれを機に新たな取り組みのチャンスになるのか、非常に重要なところです。
本町通りを走らせていると、突如として銭湯のようなおもむきの(?)ものすごく立派な建物が出現。
造り酒屋の浦霞さんの新しい社屋だそうで、事務機能がここに入るそうです。
ファザードは塩竈の古いお寺のものを譲り受けたとのこと。
本町通りの新しい景観として期待できそうです。
今回のワークショップの窓口になっていただいているのは、熊久商店の熊谷さん。
塩竈の地酒はほとんどすべて手に入るほか、ワインや粉ものも扱っています。本町通りまちづくり研究会メンバーの若きホープ。
この日も打ち合わせでいろいろな視点を出してくださいました。たとえば、お昼をはさむなら、家が近いといっても家に帰して昼食をとるのではなく、みんなでいっしょに食べたらどうかとか、あらかじめこちらで店を設定するのではなく、ワークショップに参加する子供たちにある程度まかせたらどうか、など。たいへん重要な点だと思います。
ちなみにこの熊久さん、昨年の「もとまちアート海廊(ウォーク)」では、「熊久書展」と題し、筆字のアイキャッチを作品として紹介させていただきましたが、よく見ると店先にはさらに絵まで! ますますアートエリアを拡げている熊久さんです。
打ち合わせをしていると、同じ「まち研」メンバーで塩竈市役所の商工観光課に勤める阿部さんが、「仙台・宮城デスティネーション・キャンペーン(DC)」のためにつくったのぼりをもって登場。今、塩竈の街じゅうにこれが設置されているはずです。
本当に町をあげて盛り上げようという意気が感じられます。
「大漁箱ワークショップ」も、微力ながらこのキャンペーンの一助になればいいなぁと思います。

門脇篤
2008/09/16のBlog
[ 00:19 ] [ 大漁箱プロジェクト ]
先日(こちら)、塩竈の本町通りまちづくり研究会に提案していた「大漁箱プロジェクト」が実施されることになりました!
先週の役員会で決定したそうです。
「大漁箱」をつくるワークショップが10月26日に塩竈市本町通りで行われ、そのまま店舗に展示される予定です。



大漁旗を使ったクリスマスツリーを作る「大漁旗ツリー・プロジェクト」が行われたのが2年前のちょうどこの時期でした(こちら)。
また新たなプロジェクトのスタートです。
どうぞお楽しみに!

門脇篤