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塩竈・もとまちアート海廊(ウォーク)
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2008/03/02のBlog
[ 23:26 ] [ もとまちアート海廊(ウォーク) ]
今日午後2時半より、塩竈市本町通りにある再開発ビル「壱番館」5階ホールで、ドキュメンタリー「街にはアートがいっぱい」の完成を記念する試写会が行われました。
昨年7~8月に本町通り商店街を舞台に行われた「もとまちアート海廊(ウォーク)」に取材したもので、監督はアフガニスタンに取材した「ヤカオランの春~あるアフガン家族の肖像」などの作品で知られる川崎けい子氏。
上映に先立って、「もとまちアート海廊」を主催した本町通りまちづくり研究会会長の阿部平太郎氏が、これまでのいきさつなどを紹介。90分のドキュメンタリーが始まりました。
映画はおだやかな海の映像で始まり、塩竈の現状を語るまちの人々と、そこへやってきたアートの紹介、期間中に行われる塩竈の伝統行事というような流れで進んでいきます。
映像、音楽、脚本、すべてにおいてよどみがなく、整理されている感じがし、以前、私は同監督の「ヤカオランの春」を見て感じた明晰性と現実に語らせる手法が磨かれ、さらに深みを増したこと、それによって私が企画にかかわった本プロジェクトが描かれたことに、たいへんな喜びを感じました。
来場者は約120名。予想をかなり下回るものでしたが、見た人は確実に驚きを隠せないようでした。それは、企画を見てはいたものの、こんなことがあったのは知らなかったとか、そんな意図があったとは気づかなかった、といった種類のもので、ドキュメンタリーという手法の強み、そして何よりこの作品のもつ情緒と明晰性、細かな気配りのなせるわざだと思いました。
上映後、川崎監督自身による講演があり、これまで撮ってきたアフガニスタンに比べ、日本はなんと豊かなことかと思っていたが、いったん地方に目を向けると、そんな豊かな日本にあっても商店街はシャッター街と化し、問題が山積みしている。そんな中で、「もとまちアート海廊」のブログを読んでいると、いかにもおもしろそうな街に思えたので、もしかしたらこんな地方低迷の世の中にあって、ひょっとしたら本当におもしろい街が実在するんだろうか、という気持ちで塩竈へと足を運んだ、というドキュメンタリー制作のいきさつなどを語ってくれました。
そうした中、やはり他にもれず、低迷中の塩竈の現実を目の前に、しかしアートでまちを見せようというコンセプト「街はすでにアートであふれている」への興味や、街に人が暮らすということはどういうことなのか、もう一度とらえなおしてみたいという意図から、東京と塩竈とを往復しながらの撮影を開始。昨年9月より編集作業に入り、やっと先週完成を見たということです。
会場にはすっかり本町通りのシンボルともなった大漁旗がはためいています。
私はドキュメンタリーを見ながら、この半年の時間を振り、「まちとアート」ということでやってきたこと、全国的に起こっているまちとアートの取り組みについて考えるに、それが確かにうまくいかなかったり、きちんと評価されなかったりしていることもある一方、こうして本当にきちんと評価され、描かれ、共有できたりするんだなぁと思いました。
政治的な権利や、経済的な自由や豊かさを求めて、革命が起こったり、壁が崩壊したりしてきたわけですが、それでも手に入れられないもの、選挙権やお金だけでは満たされないもの、それが芸術・文化であり、生きる意味や感動だと思います。
アート・バブルに象徴されるような都市の好況という状況がある一方、全然関係なく低迷している地方の商店街といった状況が現に存在し、そこでは「大型店に対抗するために!」といった経済分野でのかなりブルーな気分になるがんばりが行われたりするわけですが、やはりそれだけでは対処できない心意気とか、ものをずらしてみることによって見えてくるものとかがあるわけで、そうした従来の価値観には従来の価値観では対処できない局面で救いやヒントとなるのが、複眼的な価値観、例えば芸術・文化の視点や方法論であったりするのだと思います。それは結局、これをやれば大丈夫、のような姿勢や考え方はつまらない、ということのように思えます。そうした意味で、いろんなチャレンジを強いられている状況は、実はチャンスなのかもしれません。
上映会終了後、本町通りの「松野」さんでなおらい(打ち上げ会)が行われました。川崎監督を囲んで、本町通りまちづくり研究会メンバーらと塩竈の海の幸をつつきながら、ドキュメンタリーのことや、まちづくりのこと、アートのことなど話が咲きました。

「とりあえず、やらないよりはやってみよう」という事務局長・永井さんの姿勢、「結果が何も予測できない、こんなことをやったんだから、もうそういうことをこれからは受け入れていける」というただの靴屋ではない只野靴屋・只野さんらの心意気は、この企画を通じて得られた収穫であり、この街に限らず、ちょっと大げさに言えば、人の住む「まち」すべてにとっての共通の財産が、また少し増えた、ということになるのではないかと、そんな風に思いました。
門脇篤
2008/02/25のBlog
[ 13:16 ] [ もとまちアート海廊(ウォーク) ]
以下、雑誌やテレビに出るそうです。

2/25発売 S‐style、仙台おもせ に掲載されます。

2/27ミヤギテレビ OH!バンデス 駅前広場でPRします。
2008/02/10のBlog
[ 01:30 ] [ もとまちアート海廊(ウォーク) ]
来月2日の上映会のチラシが届きました。


■とき 3月2日(日) 
 開場14:00 上映14:30~ シンポジウム16:00~16:30
■会場 壱番館5F 塩竈市遊ホール
■入場料 当日券 おとな1000円、学生以下200円
 前売券 おとな800円、学生以下200円
■共催 塩竈市
■協力 美術計画、門脇篤まちとアート研究所
■後援 塩竈市教育委員会、塩釜商工会議所、朝日新聞仙台総局、読売新聞東北総局、産経新聞社東北総局、毎日新聞仙台支局、仙台リビング新聞社、S-style、河北新報社、KHB東日本放送、仙台放送、TBC東北放送、ミヤギテレビ、Date fm、ケーブルテレビマリネット、エフエムベイエリア
■主催・問合せ 本町通りまちづくり研究会 090-4634-5968
2008/02/08のBlog
塩竈市では、塩竈をイメージアップするロゴマークを募集しているそうです。

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塩竈をイメージアップするロゴマークを募集します

市では、塩竈産であることを全国に広めていくことを目的に、「塩竈」を一目で連想・イメージできる、お洒落で印象的なロゴマークを募集します。
入選作品は、事業者の方々のご協力を得て、地場産品等に表示していただくとともに、市の刊行物や公用車、名刺、封筒などにも活用します。
あなたがデザインした作品が塩竈をイメージアップするロゴマークとなります。たくさんのご応募をお待ちしております。

募集内容
○マークの部(しるしや記号、絵画的に図案化)
○ロゴタイプの部(「塩竈、塩釜」等の文字を図案化)

募集対象
アマ、プロ、市内在住であることを問いません。

応募作品
作品は郵便ハガキまたはA4サイズ用紙に色彩自由でデザインしてください。作品の裏側に制作意図、住所、氏名(ふりがな)、年齢、職業(学校名・学年)、電話番号を明記してください。また、応募作品は返却できません。一人5点まで応募できます。

締め切り
平成20年2月29日(金) 当日消印有効

賞与
○最優秀者:それぞれ賞金10万円
○優秀者:それぞれ賞金3万円
○佳作者:それぞれ賞金2万円
※高校生以下の場合は、相当額の図書カードとします。

問い合わせ先:産業部みなとまちづくり課
住所 : 〒985-0051宮城県塩竈市宮町3-26
TEL : 022-364-1166 FAX : 022-364-1169
MAIL : minato@city.shiogama.miyagi.jp
2008/02/06のBlog
昨年、塩竈市本町通り商店街で行われた「もとまちアート海廊」のフィナーレでは、約70キロを三輪自転車で走破、塩竈まで米を運んで「日本一うまい(手のかかった)握り飯」を「制作」した東鳴子の「GOTEN GOTEN アート湯治祭」が、参加企画を公募しています。
今月17日と来月9日には現地説明会「ごてんゆアート・ミーティング」も行われます。応募しなくてもただお風呂入りたいだけでも参加できますので(入浴無料)、東鳴子を散策するいい機会です。どうぞご参加ください。

********************

GOTEN GOTEN 2008 アート湯治祭 企画応募要項

 公式ホームページ http://naruko.gozaru.jp/
 募集要項 http://www.kadowakiart.com/goten2008/

「GOTEN GOTEN 2008 アート湯治祭」では、作品企画を募集いたします。
宮城県北部にある東鳴子温泉は、今なお湯治場の風情を残す場所として知られています。ここで05年より始まったのが「GOTEN GOTEN(ゴーテンゴーテン)アート湯治祭」です。これまで東鳴子地域を中心に、JRの駅や温泉街でのコンサート、レジデンス形式による美術作品の制作・展示、パフォーマンス、地域を巻き込んだワークショップなどを行ってきました。
2008年は、8月の1か月間、東鳴子温泉街に「ごてんゆカフェ」という期間限定のカフェを設け、ここを拠点に温泉街全域をギャラリー化していく計画です。また、期間中、宮城を中心としたアート関係者を一堂に招待したシンポジウム「温泉deアート会議」の開催や、アートNPO「コミュニティアート・ふなばし」が展開する「10代20代が企画・運営する表現とコミュニケーションのためのカフェ"cafe-3-"」との連携企画などアサヒ・アート・フェスティバル(AAF)を通じたネットワーク企画を予定しています。
07年から「アート湯治祭」のエリア拡大を目的にはじめたJR陸羽東線で回れるアートな旅「りくとうアートライン」では、東鳴子に隣接する地域でアートを展開。昨年は鳴子中学校や感覚ミュージアムなど、沿線にある施設での作品展示を実施しましたが、08年はさらに古川方面へとエリアを拡大していく予定です。
これらの企画内での制作や展示を想定した作品を募集いたします。どうぞ奮ってご応募ください。

【企画タイトル、期間および実施場所、内容】
1.ごてんゆカフェ 2008年8月1日(金)~8月31日(日)
 東鳴子温泉街:旅館、商店、駅、空き地、川、山などを想定
 期間限定の「カフェ」が温泉街に出現。これを中心に温泉街各所に
 アートの展示が行われるほか、ワークショップや宮城のアート関係
 者を一堂に招待したシンポジウム、AAFネットワークを通じた連
 携企画などを開催
2.りくとうアートライン 2008年8月1日(金)~12月7日(日)
 鳴子・岩出山・古川エリア。現在想定している施設:川渡旧家畜市
 場、鳴子中学校(以上川渡)、あ・ら・伊達な道の駅、ユービック、
 感覚ミュージアム、岩出山市街地(以上岩出山)、四季彩通り(古
 川)、JR陸羽東線の駅 他
 JR陸羽東線でまわれるアートな旅をコンセプトに、沿線上でのア
 ート展示やワークショップ、地域や文化施設との連携企画などを実
 施。
 

【企画の応募について】
1.趣 旨
ほとんどの展示場所は、いわゆるアート専用の空間での展示とは異なり、生活空間・公共空間となります。アートとは無縁に暮らすまちの方々と、「アート」を介してコミュニケーションをとり、さまざまな困難を克服して企画を実現させていくことで、アートの力や社会の多様性を実感し、そこに生まれる感動をわかちあうことが、まちでアートを行うことの醍醐味であり、本企画の主旨です。こうした主旨に賛同し、参加してくださる方を募集します。湯治場は「舞台」です。どうぞたくさんのご応募をお待ちしております。

2.資 格
どなたでも応募できます。個人・グループを問いません。ただし、自作の作品に限ります。高校生以下の方は保護者の同意を必要とします。
「アート」を感じられるものであれば、ジャンル、形態など問いません。美術作品展示、パフォーマンス、ワークショップ、ライブ、映像上映、アート・プロジェクトなど何でもけっこうです。

3.条 件
応募していただいた企画の実施に関しては、情報提供やコネクションづくりなどの面で主催者側がある程度のサポートを行いますが、最終的には各自の責任で行ってください。実施にかかる経費はすべて応募者の負担となります。また、展示作品の管理についても各自の責任でお願いし、破損・盗難等、企画の実施に伴う事故等に関し、主催者側では責任を負わないことに同意願います。なお、応募いただいた企画内容の一部、開催場所の一部または全部に変更をお願いする場合があります。
採用された作品企画は、「GOTEN GOTEN 2008 アート湯治祭」が作成する各種リーフレットやチラシ類、マップ、HP、ブログ等で積極的に広報する他、「アート湯治祭」が参加する「アサヒ・アート・フェスティバル2008」を通じて全国広報されます。

4.応募方法
以下の記載事項の入った企画書(どんな形態でも可)を、東鳴子ゆめ会議「アート湯治祭企画公募係」まで郵便もしくはEメールで送付ください。企画書の返却を希望される場合は必ず切手を貼った返送用封筒を同封してください。
実施場所や日程に関しては、応募段階では想定で構いません。企画採用後、主催者側のサポートを受けながら、実施場所の持ち主・管理者と応募者が直接交渉を行ってください。許可が必要なものも同様とします。交渉していく段階で企画を当初のものから変更していく場合には、主催者側にそのむねご連絡いただくようお願いいたします。
また、主催者から、主催事業への参加や応募者間の連携企画を提案などすることがあります。柔軟に対応ください。
なお、記載いただいた個人情報につきましては、企画公募の実施以外には使用しません。
<企画書への記載事項>
 ・応募者(もしくは代表者)の氏名、郵便番号、住所、電話番号、Eメールアドレス
 ・企画のタイトル ・企画のジャンル
 ・企画の目的・構成 ・企画の内容(作品サイズ、材料、上映時間など)
 ・希望する場所 ・希望する開催日時(期間)
 ・企画内容をイメージできる写真、図面、完成予想図など(過去作品の資料料など)
 ・その他、企画内容を説明するもの
<送り先>
 〒989-6811 宮城県大崎市鳴子温泉字赤湯34 旅館大沼内
 特定非営利活動法人 東鳴子ゆめ会議 「アート湯治祭企画公募係」
5.参加費
 5,000円(選考後、参加が確定した場合に徴収。応募は無料です)

6.選 考
応募いただいた企画について、東鳴子ゆめ会議メンバーおよびまちの方々による選考を行います。美術作品としての正当性や質を問題にするのではなく、末永くおつきあいしていく上で応援していきたい、いっしょにやっていきたいという気持ちを持てるかどうかを主催者やまちの人々と話し合うものであり、例えば以下のような観点から見ていきたいと考えています。
・まちや生活空間を楽しくする「アート」
・人と人、人とまちをつなげる「アート」
・湯治(滞在、訪問)の合間に不思議な感覚や刺激を与えてくれる「アート」

7.スケジュール
2月17日 第1回現地説明会
3月 9日 第2回現地説明会
3月31日 応募締め切り
4月中旬 選考会実施、応募者へ通知、制作開始
5月中旬 「アート湯治祭」全体リーフレット作成
6月15日 最終企画内容決定
8月 1日 GOTEN GOTEN 2008 アート湯治祭オープニング
8月中 「温泉deアート会議」、「cafe-3-」など開催

8.現地説明会
・日程:2月17日(日)、3月9日(日)
・集合:両日とも13:00、JR陸羽東線・鳴子御殿湯駅
・内容(2~3時間程度):
 ・現地めぐり(東鳴子温泉街およびその周辺)
 ・東鳴子温泉や「アート湯治祭」の主旨、今年の開催内容についての説明
 (旅館大沼or大沼山荘)
 ・ゆっくり東鳴子のお湯に入浴(協力旅館)
・現地説明会の申込み:門脇篤まちとアート研究所へメールか電話で
 メール info@kadowakiart.com 電話 070-5621-2301
 ※現地説明会に参加しなくても企画応募はできます。


主催・応募先:
 特定非営利活動法人東鳴子ゆめ会議
 宮城県大崎市鳴子温泉字赤湯34旅館大沼内
 0229-83-3052 spa@seagreen.ocn.ne.jp
 http://naruko.gozaru.jp/

問合せ・現地説明会申込み先:
 門脇篤まちとアート研究所
 宮城県仙台市青葉区片平1-3-2-504
 070-5621-2301 info@kadowakiart.com
2008/02/03のBlog
「塩竈どうしたい会」メンバーのTさんが塩竈情報を積極的に発信している「塩竈で暮らす。」に「中心市街地活性化の取組に対する診断・助言事業(塩竈市)中心市街地関係者とのワークショップ」でのようすをレポートしていました(こちら)。
私は特に一昨年の「大漁旗プロジェクト」と昨年の「もとまちアート海廊」を通じて、本町通りをほぼ一年にわたり、何度か訪れ、街の人とも対話を行ってきた経緯があり、このワークショップで出された「問題点」はとてもよくわかるように感じました。
私自身の、アートを通じて見えた本町通りについてのレポートはこちら

(コメント:門脇篤
2008/02/02のBlog
[ 01:12 ] [ 塩竈情報 ]
今日の地元紙・河北新報朝刊で知ったのですが、「塩竈フォトフェスティバル」というのが3月に予定されているそうです(塩竈市のページはこちら。公式ブログはこちら)。
著名な写真家・平間至さんが塩竈出身であることからプロデュースを担当。友人であるリリー・フランキーさんのステキなキャラクターも誕生しているようです。
新しい塩竈の文化として定着していくといいですね。

(コメント:門脇篤
2008/01/22のBlog
[ 12:13 ] [ もとまちアート海廊(ウォーク) ]
昨年夏、塩竃市本町通り商店街を舞台に繰り広げられたアート・プロジェクト「もとまちアート海廊2007」を撮ったドキュメンタリー映画「街にはアートがいっぱい」(監督:川崎けい子)の開催が決定しました。

■とき 3月2日(日) 
 開場14:00 上映14:30~ シンポジウム16:00~16:30
■会場 壱番館5F 塩竈市遊ホール
■入場料 当日券 おとな1000円、学生以下200円
 前売券 おとな800円、学生以下200円
■共催 塩竈市
■協力 美術計画、門脇篤まちとアート研究所
■後援 塩竈市教育委員会、塩釜商工会議所、朝日新聞仙台総局、読売新聞東北総局、産経新聞社東北総局、毎日新聞仙台支局、仙台リビング新聞社、S-style、河北新報社、KHB東日本放送、仙台放送、TBC東北放送、ミヤギテレビ、Date fm、ケーブルテレビマリネット、エフエムベイエリア
■主催・問合せ 本町通りまちづくり研究会 090-4634-5968


当日は、監督の川崎けい子さんもいらっしゃり、街の方をまじえてシンポジウムが行われます。どうぞお誘いあわせの上、ご来場ください。

(コメント:門脇篤
2008/01/12のBlog
ぎりぎりすべりこみでオープニングに間に合いました。
今日から始まった塩竈・港町にある現代アート・スペース「ビルド・フルーガス」での原三枝さんの個展。
会場はたいへん盛況で、原さんとは2分くらいしかお話できないほどでしたが、いろいろなコネクションができていくのがこうしたパーティでの楽しいところ。宮城大の学生さんたちがやっている「アート・スタンダード」(昨年から地元造り酒屋の浦霞さんがスポンサーになってフリーペーパーを制作)のメンバーと初めてお会いしたり、某市の経済局の方が視察に来ていたり。
原さんの作品は、あるまちに住む人に取材し、写真をもとに肖像画を制作するというもので、富山県氷見市でのプロジェクトのために描いた作品とともに、今回、塩竈や仙台の方の肖像画が展示されていました。
塩竈の佐藤市長もにこやかにおさまっています。
展示は25日まで。

(コメント:門脇篤
2008/01/07のBlog
塩竈・港町のビルド・フルーガスさんより今年最初の企画のご案内です。森美術館にお勤めの大学の同級生からもおすすめのメールが届いていました。私もぜひうかがいたいと思っております。

*********************

今年一発目は、昨年カフェアートプロジェクト(六本木・海南鶏飯食堂)でご一
緒した原三枝さんの展覧会です。
自身の制作活動に加え、社食プロジェクト等を手掛ける原さんとの出会いを
みなさんと分かち合えたらいいな、、、と願っております。

オープニングは1/12(土)19:00-21:00まで!!
エブリワン ウェルカム!!です。

ぜひ、皆さまでご来場ください*

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【展覧会名】原三枝展 Communication Picture (コミュニケーション・ピクチャ
ー)
【日時】2008年1月12日(土)~1月25日(金)11:30-17:30
 オープニングパーティー1月12日(土)19:00-21:00(作家来塩)
 入場無料
【会場】birdo space(ビルドスペース)塩釜市港町2-3-11


【概要】
人の顔がもつ広告的な要素に着目した作家・原三枝のポートレートは、
自己主張や存在誇示としての権力的な側面を持ち合わせたものとは少し違った角
度から、
ポートレートを通じて地域固有の個性を捉え、その社会をも理解できると考えま
す。

今回、原三枝は塩釜にて個展を開催するにあたり、他県から歩み寄る彼女自身の
立場を踏まえながら、
塩釜市の老舗店や人々を取材しました。
本展覧会では、その取材の声をもとにした「塩釜の顔」を描いたポートレート約10
点と
富山県氷見市で開催されたヒミング2007展示作品「氷見の顔」よりポートレート
約8点を展示します。
これは、本作家によるポートレートがコミュニティーでの名刺となり、また別の
地域で人々と出会う事を意味しています。
本展を介し、地域の魅力をまたそれを魅力付けている「顔」をご覧ください。

主催:ビルド・フルーガス
後援:塩釜市

【原三枝】
1975年愛知県生まれ 東京在住。
1998年大宮達夫に師事後、イギリスWest Hampstead of Arts Schoolにて就学。
都内を中心に個展開催しながら、2003年よりカフェアートプロジェクト(森美術
館社員食堂)等の企画を手掛けている。

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(コメント:門脇篤
2007/12/27のBlog
[ 00:06 ] [ 大漁旗ツリー ]
今朝の朝日新聞朝刊「みやぎ文化歳時記(4) 現代アートが街角彩る」という、宮城県内の新しいアートの動きについてのレポートの中で、塩竈本町の大漁旗ツリーについてもふれられています(ウェブ版はこちら)。これは本当に地域の方が、アートを受け入れ、自分たちのものとした稀有な例ですね。

(コメント:門脇篤
2007/12/26のBlog
[ 01:27 ] [ くるくるイベント ]
23日に行われた毎年恒例の「くるくるクリスマス」。雨天にも関わらず盛況だったようで、こちらのブログでそのようすが見られます。本当にお疲れ様です。

また、18日には、塩竈本町通りでの「もとまちアート海廊」を題材にしたドキュメンタリー「街にはアートがいっぱい」を製作中の川崎けい子監督も大漁旗ツリーを見に訪れたそうです(こちら)。

本当に、まちの方が地道にがんばっているからこそですね。

(コメント:門脇篤