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コロポックル通信
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2010/03/08のBlog
[ 09:01 ] [ 過去の講演・研修会、イベント ]
室蘭保健所が、高次脳機能障碍の講演会を開きました。

☆ 日 時 : 22年3月23日(火) 13:30~16:00
☆ 場 所 : むろらん広域センタービル 3階会議室A
(室蘭市海岸町1丁目)
☆ 報 告 : 高次脳機能障がい実態調査について
☆ 講演会 : 見えにくい障碍「高次脳機能障碍」の理解
講師:(財)北海道精神保健推進協会 理事長 毛利義臣氏
☆ 体験報告 : 「家族の立場から」 脳外傷友の会コロポックル(家族会)会員
[ 08:34 ] [ 過去の講演・研修会、イベント ]
苫小牧保健所が、東京慈恵医科大学病院等で数多くの高次脳機能障害者の治療を経験し、高次脳機能のリハビリの本を多数執筆し、全国各地で講演されている 国立成育医療センター橋本圭司氏をお呼びして講演会を開きました。

☆ 日 時 : 22年3月20日(土) 13:00~16:00
☆ 場 所 : 苫小牧市労働福祉センター 大ホール
☆ 講演会 ~病気の理解と、一人で・家族で・みんなで取り組むリハビリテーション
講師:国立成育医療センター リハビリテーション科 医師 橋本圭司氏
☆ 報 告 : 東胆振地域での高次脳機能障害者支援の状況
☆ 体験報告 : 「病気の体験」 高次脳機能障害当事者の方
2010/03/03のBlog
[ 10:43 ] [ 過去の講演・研修会、イベント ]
朝日新聞厚生文化事業団では、一般市民を対象にした講演会 「高次脳機能障害を理解する~私たちにできること」 を2月23日に東京で開催しました。
 当日700名の会場は満席、400人位が参加を断られたそうです。
 まず、中島恵子先生の歯切れのよい、わかりやすい「脳の働き」についてのガイダンスから始まり堺脳損傷協会納谷敦夫先生の精神科医として、また事故にあわれたご子息の親としての立場からの心情あふれる体験発表、海外事情の収集、現在の堺での活動のご報告がありました。
 映画「ガチボーイ」の監督西田さんと厚生文化事業団の中村茂高さん[この催の企画
者ですが]の対談。 そのプロモーションビデオを見る石井雅史さんのコメント映像が紹介され、会場に高次脳機能障害が映画の中のお話ではないことが伝わっていきます。
 そして最後が石井雅史さんと主治医であった橋本圭司先生との対談。
 「見えない障害」とはどう言うことで有るか、それを克服するのに本人がどのような葛藤を抱えていたか、その支えとなった家族はどう対応したか、そして今また新しいチャレンジにどう向き合っているかが、語られていきました。
 また、2月28日(日)には、大阪でも開かれました。
2010/02/19のBlog
[ 13:57 ] [ 高次脳機能障害の参考資料 ]
国土交通省では、自動車事故による重度後遺障害者とその介護をされているご家族のための情報を集めたサイト<<「親亡き後問題」サポートネットワーク>>を作りました。
 親が子を介護している場合には、親が亡くなった後に子が充分な介護を継続して受けることができるかが最大の懸案であり、大きな精神的負担になっています(いわゆる「親亡き後」問題)。
 「親亡き後」に備えるためには、予め情報を集めて具体的な手続きを進めておくことが大切で、それに必要な情報を入手できるような環境を整えるためにモデル的にサイトを作ったものです。
 その中に「高次脳機能障害者のページ」というサイトも作られています。
2010/02/17のBlog
[ 15:01 ] [ 講演・研修会、イベントの報告 ]
コロポックルでは1月16日に札幌の北海道クリスチャンセンターで子どもの高次脳機能障害講演会を開催しました。
今回の講演会は、発達障害者支援法に隠されている高次脳機能障害児の問題を医療サイド、福祉サイド、教育サイド のそれぞれの立場から切り込んだものを企画し、
①千葉リハビリテーションセンターの太田令子先生から 医療現場での関わりの実践を、
②道特別教育支援センターの柏木拓也先生から 高等養護の教育現場の支援を、
③コロポックル会員の方から 辛い体験を重ねつつ、支援を受けながら成長していく我が子の様子を語っていただきました。