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コロポックル通信
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2010/02/17のBlog
[ 15:01 ] [ 講演・研修会、イベントの報告 ]
コロポックルでは1月16日に札幌の北海道クリスチャンセンターで子どもの高次脳機能障害講演会を開催しました。
今回の講演会は、発達障害者支援法に隠されている高次脳機能障害児の問題を医療サイド、福祉サイド、教育サイド のそれぞれの立場から切り込んだものを企画し、
①千葉リハビリテーションセンターの太田令子先生から 医療現場での関わりの実践を、
②道特別教育支援センターの柏木拓也先生から 高等養護の教育現場の支援を、
③コロポックル会員の方から 辛い体験を重ねつつ、支援を受けながら成長していく我が子の様子を語っていただきました。
2010/01/31のBlog
[ 21:46 ] [ 過去の講演・研修会、イベント ]
国立障害者リハビリテーションが、「支援コーディネーター全国会議」 「支援拠点等全国連絡協議会」 「公開シンポジウム」 を2月25・26日に開きました。
 
※ 高次脳機能障害公開シンポジウム
 ☆ 日時:22年2月26日(金) 13:15~17:00
 ☆ 場所:三田共用会議所
※ 全国協議会
 ☆ 日時:22年2月26日(金) 10:00~12:00
 ☆ 場所:三田共用会議所 
※ 21年度第2回支援コーディネーター全国会議
 ☆ 日時:平成22年2月25日(木) 10:00~17:00 
 ☆ 場所:三田共用会議所
2010/01/18のBlog
[ 11:00 ] [ 高次脳機能障害の参考資料 ]
高次脳機能障害に関する調査は、厚生労働科学研究費調査、名古屋市総合リハビリテーションセンターによる調査、東京医科歯科大学難治性疾患研究所による調査、東京都による調査、産業医科大学による調査などが行われてきが、いまだに全国規模の調査は実施されていませんでした。
 日本脳外傷友の会では、(株)日本ファイザー製薬の助成を受けて、全国規模の高次脳機能障害者当事者・家族の生活実態調査を行うこととし、友の会に所属しない家族会にも調査依頼しました。
 この度報告書を発行することができました。
 ご希望の方は、NPO法人日本脳外傷友の会までご連絡ください。

☆ 調査期間 : 21年6月~8月
☆ 発送数 : 青森県を除く46都道府県 72団体 3,841件
☆ 回収数 : 1,715件(回収率:45%)、
2010/01/13のBlog
[ 10:48 ] [ 高次脳機能障害の図書 ]
1999年2月6日のコロポックル設立総会から10年が経ちました。
 札幌では、医療関係者の間でも高次脳機能障害という言葉すら通用しない中での出発でした。
 現在では、ほとんどの都道府県で高次脳機能障害支援普及事業が展開され、道内でも各保健所が相談窓口となり、支援体制ができつつあります。
 この10年を契機に、家族会の歴史はもちろんですが、できるだけ多くの方に高次脳機能障害を理解していただけることを心がけた冊子を作りました。
会員以外の方にもお送りしますので、希望部数・住所・氏名・電話番号を明記してご連絡ください。
(ファクシミリで連絡いただくと助かります)

☆ 価格 1,000円(送料込み)
 (冊子をお送りする時に郵便振替用紙も同封します)
☆ 連絡先 : 脳外傷友の会 コロポックル
(〒062-0051 札幌市豊平区月寒東1条17丁目5-39)
(TEL : 011-858-5600 FAX : 011ー858-5696
(E-mail : koropokkuru@mail.goo.ne.jp )
 
2010/01/09のBlog
札幌市内の障がい者事業所が連携して、研修会を開きました。
 テーマは、障がいを持つ人、とりわけ知的や精神の障がいを持つ人たちとの関係づくりと、共に働く障がい者の工賃アップに向けて、でした。

☆ と き : 2010年2月6日(土)14時00分~18時00分
☆ ところ : 札幌市エルプラザ 3階ホール(北区北8条西3丁目)
☆ 会 費 : 無 料(事前申し込みが必要です。定員になり次第締め切ります。)
☆ 問い合わせ先 : 社会的事業所集団 傍楽亭(はたらくてい)