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ふぉーらむ日記
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2017/03/25のBlog
[ 12:56 ] [ 自主事業 ]
オープンから十数年経ち、汚れや傷みが目立ってきた市民活動センター共有スペースの丸イス。

どうせなら、地域の利用者さんも一緒に楽しみながらリメイクしようと、
「公共施設をみんなでリメイク!イスの張替えDIY講座」を実施しました。

張替え方を教えてくださったのは、市民活動センターのすぐ近くにあるモリタ工具店店長の森田ちかこさん(写真左)。手順をホワイトボードに書いたり、お手本を見せたり、わかりやすく教えてくださいました。






最初はイスの解体から。座面をはずし、裏で当布を留めてある針を外していきます。これが結構大変で、皆さん最初は苦戦していました(^_^;)
最初はイスの解体から。座面をはずし、裏で当布を留めてある針を外していきます。これが結構大変で、皆さん最初は苦戦していました(^_^;)
はずし終わったら、次は新しい座面の布選び。今回の布は、西宿にあるインテリア館ミズタニさんに、イスの座面にも活用できるカーテン生地を格安で分けていただいたものです。

それぞれ好きな柄を切り取った後は、皺にならないように裏をタッカーで留めてカバーをかぶせて完成。なんとも素敵なイスができました。手間をかけた分、達成感もひとしおです!作業したイスの裏側には、日付と張替えた人のサインを書きました。



張替えられたイスは一部だけですが、センターの雰囲気がぐっと華やかになりました。来館者からも好評です。センターに来られた際は、チェックしてみてくださいね。残りのイスも、機会を作って皆さんとリメイクしていきたいと思います。

これからも市民が様々な形で関わる事によって、愛着や親しみを感じられる公共施設になっていったらいいなと思います。
2017/03/20のBlog
[ 20:20 ] [ 東日本大震災支援関連 ]
東日本大震災から6年
今年も、復興支援イベントを行いました。
3月12日のイベント当日に先がけて、市民活動センターのフレキシブルコーナーで、復興支援の活動を行っていらっしゃる団体のパネル展を3月6日から13日まで開催しました。
 《団体名(順不同)》
 社会福祉法人 箕面市社会福祉協議会
 箕面ユネスコ協会
 わせねでね・気仙沼コミュニティ
 どっこい三味線
 手をつなごうコンサート実行委員会
 ひこばえの会
 大阪大学災害ボランティアサークルすずらん
 タッキー816応援団
 箕面市人権啓発協議会



3月12日の当日は、お天気に恵まれ、青空の下多くの方が聖母被昇天学院の生徒の皆様によるチャリティーコンサートに集まってくださいました。
小、中、高一体となったハーモニーは、心を洗われるような美しさで、足を止めて、聞き入っていらっしゃる方も多く見られました。
チャリティーコンサートの前後には、聖母被昇天学院の生徒会の皆様が、募金活動をしてくださいました。
皆さんの一生懸命の呼びかけのおかげで、79,795円の募金が集まりました。

聖母被昇天学院さんからの報告

午後からは復興支援横丁の開店です。
気仙沼男山酒造の地酒 蒼天伝と、ヤマヨ水産の美味しい牡蠣をいただきながら、被災地の現状について、箕面ユネスコ協会会長の坂口一美さんのお話を聞きました。
始まればあっという間の一日でした。
聖母被昇天学院の皆様や、サポーターの方々の募金活動のおかげで、92,980円の募金が集まりました。

このお金は、宮城県気仙沼大島架橋促進協議会に寄付させていただきます。
本当にありがとうございました。

このイベントにご協力いただいたサポーターは、総勢20名、皆さんのご協力に感謝します。

なお、まちの情報箱みのおどっとネットでも紹介されました。

http://www.minoh.net/minohnow/
2017/03/14のBlog
[ 18:09 ] [ センター事業 ]
今日は「市民活動の決算基本講座」を実施しました。
講師は当法人理事長の須貝昭子です。

前半は会計決算の基本的な考え方についての講義。未払い金、未収金、前受け金、前払い金等のちょっとややこしい概念については、図を使って説明していました。後半は現金出納帳作成を想定したワークをし、自団体でどのように処理するかをイメージしてもらいました。小人数だった分、個別の質問や相談にも十分に時間を割く事ができました。

決算の時期になり、特に初めて会計担当になった方は、「このやり方でいいのかな?」という疑問もあるかと思います。市民活動センターでは、会計についてのご相談にも乗らせていただきますので、お気軽にご相談ください(要予約)。
2017/02/23のBlog
今日は、夢の実支援金交付事業である、D-SUPPORT INNOVATION主催の勉強会を見学しました。テーマは「発達障害児の歯科的特徴とその対応」。講師は堺市重度障害者歯科診療の田中健司さんです。
一般的な虫歯予防の話から、発達障害児ならではの必要な配慮等についてのお話でした。
聴覚過敏で大きい音が苦手、じっとできない、チェアーに座らない、パニックを起こす、とがっているものがだめ、などの特性を持つ子どもにどうやって歯科治療を受けてもらうか?という課題に対しての様々な工夫が紹介されました。障害者歯科の方針は、「暴れる子をどうやって抑えるか」→「いかに抑え込まないで診療するか」→「どうすれば患者さんが楽に治療を受けられるか」と変遷してきているそうです。

この勉強会は実験的に、会場の様子をインターネット上で中継して、全国の療育関係者とオンラインでつながっていました。「関心があるのに子どもを抱えて外出しにくい」という人も参加できるようにとのこと。講義の後の質問は、会場の親御さんだけでなく、ネット上の視聴者からも挙がっていました。

新しい手法も取り入れ、これからの拡がりを感じさせる勉強会でした。

D-SUPPORT INNOVATIONの支援金交付事業の報告は、
4月22日(土)13:00~の夢の実支援金成果報告会で発表される予定です(団体の発表順は未定)。ご関心のある方は、ぜひみのお市民活動センターへ足をお運びください。
2月18日 フレキシブルコーナーで、事務ブースご利用団体のバクバクの会さん~人工呼吸器をつけてともに生きる~の制作DVD「 風よ吹け!未来はここに!!」を上映しました。

このDVDは、人工呼吸器をつけて生活する子ども達や、自立生活を始めている青年たちの記録です。

上映後には、出演者のお母さんや、看護師の方のお話を聞く事ができました。
又、当事者の岸本彩さんも参加して下さいました。
パンフレットの文章に、バクバクの会の皆さんの思いが込められています。

2回目の上映は2月28日19:00~20:00です。
お勤め帰りの方でも参加して頂ける時間帯にしました。

どうぞよろしくお願い致します。

少しでも多くの方に、人工呼吸器をつけた人の存在を知っていただけたらと思います。