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ふぉーらむ日記
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2013/06/29のBlog
[ 13:30 ] [ みのお市民活動支援金事業 ]
29日(土)は、夢の実支援金対象事業「大筆に挑戦!!でっかく書こう会+(プラス)」で作成された作品展示のイベント「第2回ホープビジョン作品展(主催:NPOホープビジョン)」にお邪魔しました。

子どもたちが大筆で書いた作品の数々は、力強く自由な作風でとても見ごたえがありました。
作品の横には、子どもがその作品を書いている様子の写真が貼られてあって、先生に教わりながら真剣に書いている姿が印象的でした。
会場では、着物を着たボランティアの方が数名いらっしゃって、抹茶を勧めてくださいました。来場者と、作者のお子さん、その保護者さんとの交流が自然と生まれる、心地よい空間でした。
支援が必要とされる子どももそうでない子どもも、地域の中でこのような表現や活躍の場がもっと増えるといいですね。

作品展は30日(日)も16:00まで開催されてます。会場のみのおサンプラザ1号館地下 多目的室にぜひ足をお運びください!

主催:NPO ホープビジョン TEL 072-720-2000
2013/06/21のBlog
地域のお店でのお買い物が、地域の子育て支援や環境保護等のNPOへのサポートにつながる・・・売り手良し、買い手良し、世間良しの三方良しの仕組みづくり「みのおチャリティタウンプロジェクト」を今年も実施します。実施時期は2013年9月~10月を予定しています。
つきましては、ご協力いただける提携店舗を募集します。(7月5日まで)


昨年度のチャリティタウンプロジェクトの様子はコチラ

【実施時期】2013年9月~10月の約2ヶ月間

【実施内容】
①提携店舗に、チャリティ商品(売上の一部がNPOへの寄付にまわる)を選定していただく
 例:「食後のハーブティーをご注文いただくと、代金の5%が市内NPOへの寄付にまわります」
 「このアクセサリーは、売上げの10%が市内NPOへの寄付にまわります」

②実施期間中、提携店舗にチャリティ商品を販売・提供していただき、購入したお客様には簡易なアンケートカードで寄付先NPOの中から1つを選んでいただく。(寄付先NPOは、事前に選定した5団体+事務局。例・・・子育て支援、環境保護、国際交流、福祉、被災地支援等)

③実施期間終了後、チャリティ相当分をNPOへ寄付(アンケートカードの数に応じて、5団体(+事務局)に分配)

■店舗側にお願いしたいこと
①寄付付き商品の売上の一部(何%でも可)の寄付…
実施期間(2ヶ月)に販売した商品の売上の一部を、NPOに寄付していただきます。ただし、寄付率は何%でも結構です。「10月のみ」といった期間の限定や、「ランチタイムのみ」といった時間制限、販売数の上限を設定していただくことも可能です。店舗様の無理のない範囲で、設定をしていただければ結構です。

②来店者へのご案内…
寄付付き商品購入者へのアンケートカードのお渡しと回収、簡単な案内をお願いします。パンフレット等の説明用の資料は、当方でご用意します。また、店内POPの掲示にもご協力をお願いします。店内POPは当方で複数のサイズのものを用意しますので、店舗に合わせてお選びください。


詳しくは、お店にお伺いしてご説明させていただきますので、まずは下記の事務局まで(担当:松木)ご連絡ください。
 TEL:072-720-3386 E-mail:minoh@shimink.jp
2013/06/20のBlog
NPOスキルアップ講座「人と資源が集まる ファンドレイジング企画術」


「イイコトやってるはずなのに、参加者が集まらない…」
「イイコトやってるはずなのに、支援や共感の輪が広がっていかない…」
「取り組んでる課題にもっと関心を集めたいのに、企画がマンネリ化してきた…」
こんな悩みを感じたことはありませんか?
この講座は、「今ある資源(情報・場・ネットワーク等)を活かした魅力的な企画で、さらに支援者や共感者を巻き込む」方法について、皆さんと一緒に考える講座です。 
(※ファンドレイジングとは:NPOが、資金・資源を調達すること)


日 時 7月13日(土) 13時30分~16時30分

場 所 みのお市民活動センター会議室
 (箕面マーケットパーク ヴィソラ WEST1 -2階 映画館の向かいです)

参 加 費 無料

定 員 20名(申込先着順)

申し込み TEL:072-720-3386 E-mail:minoh@shimink.jp


講師 中川悠さん(NPO法人チュラキューブ代表理事)
㈱講談社KANSAI1週間編集部での情報誌編集業務、アートギャラリー運営などの経験をもとに、2007年にNPOチュラキューブ/株式会社きびもくを起業。近年はクリエイターのビジネス促進を目標に掲げ、大阪府や近畿経済産業局などのマッチングイベントのファシリテーターを担当。その他にも、障がい者施設の工賃向上を目指したお墓参り代行サービスビジネスの立ち上げ、学生の社会人基礎力養成を目指す「ガチターン大阪」、オールドタウン化するニュータウンのコミュニティ再生を目的とした「六甲アイランドコミュニティクルー」のキャプテンを務めるなど、人と街を元気にするため様々なプロジェクトに尽力している。
2013/06/04のBlog
[ 16:16 ] [ ほっとコンサート ]

6月2日(日)にほっとコンサート Vol.27初夏のメロディーが行われました。

1部は御所バンドで、ほっとコンサート2回目の登場。
バンドリーダーの岡部さんが『僕たちリタイアして、サンデー毎日になりました』と久々にお顔を見せてくださったのが、きっかけでお願いしました。

メンバーもお一人増えてパワーアップ!
元同志社大学のアメ研の仲間が、こよなく愛するアメリカンフォークを楽しいおしゃべりと味のあるサウンドで楽しませてくださいました。

2部はLei Nani Band(レイナニバンド)というハワイアン歴50年?のベテランバンドさん。

女性ボーカルをメインに『フラのバックバンドならおまかせ!』ハワイの歴史や文化についておしゃべりしながらの楽しいライブで活躍中の4人は、平均年齢70歳。

別名を「年金バンド」とゆかいなトークを交えてのLIVEは、会場の皆さんを美しいうたごえでハワイアンの世界へ連れていってくれました。

パワフルなウクレレ、ギター2、ベース、歌にはハーモニーがつき、はなやかなフラも登場して、まさにほっとなコンサートでした。

熟年グループの楽しいおしゃべりと音楽に、日ごろの疲れもゆったりとほぐれていくような、素敵な午後のコンサートでした。
2013/05/20のBlog
みのお市民活動センターも10周年。この10年、組織内だけでなく、地域、社会全体でも大きな変化がありました。次の10年に向けて、誰もが傍観者ではなく当事者として、起こりうる課題を見据えつつ、それでも希望を持って社会のビジョンを描いていきたいと思います。

そのきっかけとしてのみのお未来市民フォーラムの第一回目「延長線上に未来はある?2025年の未来社会」を実施しました。

定員30名を超える方の申込があり、スタッフを含めると、40名近くの参加となりました。こういったコアなテーマについて一緒に学び考えようと参加してくださる方々が箕面にこれだけいらっしゃるのは、とても嬉しいことです。

「未来は待つのではなく、語り合いからつくるもの・・・」冒頭、理事の直田春夫より、ご挨拶をさせていただいた後、講師のIIHOE 〔人と組織と地球のための国際研究所〕代表者 川北秀人さんより、講演とワークショップをしていただきました。

これからの世界で、日本で、箕面で起こりうる社会情勢について、詳細なデータと事例をもとに、お話していただきました。川北さんのお話は、シリアスなお話、希望の持てるお話、笑えるお話、身の引き締まるお話などが次々と展開され、ジェットコースターのように、あっと言う間に時間が経ちました。

最後の30分は、ワークショップの時間。それでもやはり脳みそはフル回転です。それぞれの参加者が今取り組んでいる、もしくは今後取り組みたいテーマについて、5~10年後の理想的な姿、そのために足りないこと、調べること、について紙に書き出します。その後、参加者が会場内を周回して、他の参加者の紙に質問やアドバイスを付箋に書いて貼る、というワークショップでした。他の参加者がどういった問題意識を持っていて、今どういった段階で、どんな協力ができそうか・・・・限られた時間ではありましたが、少し垣間見ることができました。


第一回は、国の財政赤字、少子高齢化の現実など、目を背けたくなるようなお話もたくさんお聴きしました。それでも、何がリスクとニーズなのかを把握することは、漠然とした不安を抱いたままでいるよりも、はるかに行動しやすいと思います。ワクワクする未来図を描くためには、まず足元を見直すことから。
また、この連続フォーラムを通じておなじ危機感や希望をシェアした仲間が、地域に増えていくことは、1人で悩むよりも、心強いことだと思います。
その第1回目として、大成功の講座となりました!
参加してくださった皆様、講師の川北様、ありがとうございました!

川北秀人さんのブログ・・・当日資料のデータもご覧いただけます。http://blog.canpan.info/dede/archive/792


≪参加者アンケートより≫
・データにもとづいて説明してくださったので、とてもわかりやすかった。市の現状と今後どのように推移していくのかを考えて活動していくことが必要だとわかりました。

・NPOとは、市民活動とは、ということを考える前に、社会構造をまず見つめる、という視点が非常に斬新で、ある意味厳しい現実にショックを受けた。市民活動も「単なる善意」では終われない時代に来ているなと思った。

・まちの5年後、10年後のイメージってなかなか持てていないことに気づきました。自分たちの関心や、地域のニーズを分かりやすく人に伝えたり具体に表す力を身につけたくなりました・・・これまた道半ばであります。

・自治会が行事でなく、事業をしていくのが必要だという話が印象に残りました。地区防災委員会や福祉会に関わっているので、そちらでおおいに役立つお話しをお聞きできてよかったです。

・これからは、地域づくりを考える「前提条件」が今までとは違うということがわかりました。

・受講生の意識の高さを強く感じました。

2回目以降も参加者募集中です!

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『まちをあげてのCSR フェアトレードでまちづくり』

地域のお店での買い物が、他の誰かの支えになる・・・そんなしくみが今、日本のあちこちで芽生えています。
一昨年、熊本市がアジアで初めて認定されて話題を呼んだ「フェアトレードシティ」の事例をもとに、持続可能な
社会と地域ビジネスの関係について探ります。

[日時]7月20日(土)13:30-16:00

[講師]高津玉枝さん(株式会社福市 代表取締役)

大学卒業後、企業を経て91年に売り場をプロデュース・PR事業を行う会社を設立。フェアトレードの概念に出会い06年に
(株)福市を設立。『LOVE&SENSE』を立ち上げ高島屋・伊勢丹などでイベント。12年11月に阪急うめだ本店に
直営店を出店。東日本大震災後に手仕事で東北を支援する「EAST LOOP」を立ち上げる。経済産業省の事業としてノウハウを東北へ移転。

[定員]30人(事前申込み制・先着順)

[対象者]NPO関係者、商業者、行政関係者、学生
…箕面を主とした地域社会に関わっていきたいという方
[参加費]各回1,000円(当日払い)[会 場]みのお市民活動センター/多目的室
[申込み]特定非営利活動法人 市民活動フォーラムみのお・箕面市立 みのお市民活動センター

箕面市坊島4-5-20 箕面マーケットパークヴィソラWEST1-2F
 TEL/FAX:072-722-2666
 E-mail:forum@minoh-npo.com