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ふぉーらむ日記
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2011/03/29のBlog

市民社会講座の後は、トーク交流会「若者が変えるまちの風景」を実施しました。

講師はからほりまちアート副実行委員長、2畳大学学長の梅山晃佑さん。
参加者自己紹介の後、大阪市内の空堀商店街での取り組み、また、梅山さんご自身の自宅の2畳のスペースを開放して行っている2畳大学についてお話いただきました。

からほりまちアートとは、現在でも昔ながらのまち並みが残されている空堀界隈の長屋や石畳の路地など、まちの様々なスペースに、公募によるアーティストの作品を展示するイベントで、アートを楽しんでいただけるだけでなく、空堀界隈の風情ある町並みを散策していただけるイベントです。毎年2日間行われていましたが、残念ながら今年度で休止だそうです。
お話を聞いていて印象的だったのでは、このイベントは、いわゆる「まちおこし」ではなく、「自分たちがこのまちが好きなので、このまちを使って楽しもう」というスタンスなのだということ。

一方、2畳大学というのもユニークで、前述のとおり、空堀商店街の路地裏にあるご自宅のスペースを開放して行われている、遊びのような、学びの場。講義プログラムも、教材も、講師も用意されているわけではなく、「学びたい!」と思った人が主体となって創っていく場です。私もお邪魔したことがありますが、何とも不思議な空間です。

梅山さんのお話を聞いて質疑応答の後は、レイアウトを変えて交流会。参加者どうし、軽食を食べながらつながりを作っていました。これまでとは違う参加者層だったので、私自身いろいろなお話をきくことができました。

ここから、新しいまちづくりの芽が育っていくといいですね
3月26日は第2回市民社会講座「そうだったのか!市民社会~消費者から当事者へ」を実施しました。

身近な事例を交えつつ「市民社会」について考えてみよう、というこの講座、今までとは毛並みが違う講座でしたが、学生さんから地域の方、他市NPOセンターの方など、テーマに関心のある様々な論客(?)12人の参加がありました。
講師はフォーラムみのおの直田春夫理事長。講義の中では、「消費者とは誰を指すのか」、「人間の関係性」、「贈与の連鎖」、「善きサマリア人」「当事者主権」等々、なんだか難しめのキーワードがたくさん出てきました。

ここでそのうちの1つ、「善きサマリア人」についてご紹介。
アメリカでは、
「災難に遭ったり急病になったりした人など(窮地の人)を救うために無償で善意の行動をとった場合、良識的かつ誠実にその人ができることをしたのなら、たとえ失敗してもその結果につき責任を問われない」という趣旨の法律「善きサマリア人法」があります。
例えば、もしあなたがお医者さんだったとして、飛行機内で急病人が現れた場合、救護を名乗り出ますか?
参加者からもいろいろな意見が出ました。その時になってみないとわからない、失敗した時のクレームや訴訟があるなら助けない、日本人が名乗り出にくいのは、訴訟云々よりも、ちょっとした勇気がないからではないか?…等々。


「ビッグイシュー日本」代表の佐野章二さんは、市民活動は、人を「当事者」にする運動だとおっしゃったそうです。
「傍観者」や「消費者」を「当事者」にしていくにはどうすればいいのか、今回の講座で結論が出たわけではありませんが、今後も、皆さんと一緒に考えていきたいと思います。


参加者アンケートより・・・
・ACのコマーシャルじゃないですが、気になっていても行動に出れない人も多いと思います。その行動をいかにひっぱり出せるかがテーマでしょうか・・・
・“NPOも消費者?”と考えさせられた。当事者を社会に増やすための活動をしている者としていつまでも当事者意識を持っていようと思った。
・つながる&OPENにすることはリスクが高く、リターンが大きいのだなと、なるほど!と思いました。
2011/03/27のBlog
[ 16:35 ] [ シニアカフェ ]
今日のシニアカフェは今までの振り返り、反省と来年度の計画を、マスターとしてお手伝いして下さっているフォーラムみのおBGCさんと話し合いました。

まず皆さんが、参加したくなる話題を探し、少しでも多くの方に周知していただき、参加者をどう増やすかが一番の課題です。

この震災に、私たちに何が出来るかを、情報交換も交えながら話し合う機会もあればと思います。

今日はコーヒー11杯分の売上を、震災の災害ボランティア・NPO活動支援募金に寄付させていただきました。

2011/03/26のBlog
平成22年度にみのお市民活動支援金を交付された団体が、その実施内容を市民の前で報告する会を開催しました。
各団体の関係者とご関心がある市民の方に、多数参加いただけました。
会場は熱意と熱気に包まれ、汗ばむ空間となりました。

次の団体が支援金の交付を受けた団体となります。
()内は事業名になります。
・@school(渡塾)
・人と本を紡ぐ会(ふるさと箕面を伝える 民話紙芝居の出版)
・アイラブ地元推進委員会(箕面テーマパーク化計画)
・特定非営利活動法人
 北大阪エコネット(環境講演会実施事業)
・(特活)とどろみの森クラブ(雨水利用による潅水と余野川水生生物の保護
「箕面森町エコファーム」)
・彩り会(彩り会 講演事業)
・すばらしい夜明けの会(がんにかかわる悩みの相談会
 「お役に立てれば」事業)
・みのお中国文化に親しむ会(中国の歴史・文化の講演会等の企画・推進)
・障害者市民事業所
(ぐりーん&ぐりーん(ハーブと果樹の園))
・みのおワンワンパトロールWEST(みのおワンワンパトロールWEST
・箕面難聴者サークル
 「木かげ」(第3回耳の日の記念講演会 聴覚障害者、並びに一般市民への「聞こえ」に関する啓発と啓蒙活動)
・ひとつぶのたね(子どもはおとなのパートナー
~子どもの安心のためにできることは?~)
・NPO法人
 箕面こどもの森学園(ロハス in こどもの森)
・AI ヨガサークル(誰もが参加しやすい心身健康増進事業)
・遊々サロン(遊々サロン)
・チャターボックス(地域在住外国人市民との交流)
・スマイルシード
支援の必要な中高生の豊かな地域生活を考える会(市内の障害のある中高生の生活の現状について理解を深める啓発事業
また、学識経験者として、
帝塚山大学大学院法政策研究科・教授の中川幾郎さん
をコメンテーターにお招きして、公益性の考え方や、団体のストック(資金だけでなく、機材、人材の経験・スキル)のポイントなど、わかりやすいアドバイスを含めてコメントしてくださいました。

団体にどのようなストックが積み上げられたのかが、とても大事という言葉がとても印象深く残りました。
平成22年度限りの特別助成である、子育て団体支援助成金の交付をされた団体が、その実施内容を市民の前で報告する会です。

次の団体が助成を受けた団体となります。
()内は事業名になります。
・ハッピー☆スマイル(親子ふれあい音楽遊び事業)
・みっけ!みのお(子育て情報発信事業)
・ひまわり会(楽宴)
・NPO法人キッズ&子育てママ応援隊MerryTime(MerryTimeおやこのひろば)
・はんもっく(子育てサークル・子育てグループ コミュニケーション促進事業)

学識経験者として、
帝塚山大学大学院法政策研究科・教授の中川幾郎さん
をコメンテーターにお招きして、公益性の考え方や、団体のストック(資金だけでなく、機材、人材の経験・スキル)など、わかりやすいアドバイスを含めてコメントしてくださいました。