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ふぉーらむ日記
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2011/03/12のBlog
東北地方太平洋沖地震
被災者の皆様には、心よりお見舞い申し上げます。

東北では本当に大変なことになっています。
今、私達にできる事は・・・

何かができるはず、と 国民の皆が思っているはずです。

「市民活動フォーラムみのお」でも、HPで義援金募金設置場所、救援物資受付場所、等の情報を掲載しました。
箕面市役所も、市長をはじめ市職員の方が、休日を返上してヴィソラのさくら橋で募金の呼びかけをしました。 ※写真は13日午後4時頃
みのお市民活動センター受付にも義援金の募金箱を設置しました。

市役所と共に、さんぺい橋でも募金の呼びかけをしました。

皆さんからの義援金は、箕面市を通じて日本赤十字へお届けします。
ご協力をよろしくお願い致します。

末尾になりましたが、被災されたみなさま、おつながりのあるみなさまに心よりお見舞い申し上げます。






2011/03/11のBlog
第2回市民社会講座と同日開催で、18:00~トーク交流会「若者が変えるまちの風景」を開催します。
若者が中心となって活動しているユニークなまちづくりの事例のお話を聞いた後、
参加者どうしで軽食を交えた交流会を行います。ゲストは、からほりまちアート副実行委員長、2畳大学学長の梅山晃佑さん。


~転送歓迎~

□■トーク交流会「若者が変えるまちの風景」■□

不況や高齢化で、地域に元気がないと言われて久しいですが、それでも地域で様々な取り組みをしている若者がいます。彼らの取り組みは、ユニークだったり、エネルギッシュだったり、想いにあふれていたりして、時に地域をポジティブに変えていく原動力になります。今回は、大阪市内の空堀商店街を中心に面白い活動をしている梅山晃佑さんのお話を聞いた後、皆でざっくばらんな交流会を行います。
若者×若者、学生×社会人、アート×まちづくり, などなど、枠を超えて様々な
つながりを生み出す場にしたいと思います。ぜひご参加ください!

【日時】2011年3月26日(土)18:00~21:00
【場所】みのお市民活動センター 会議室http://www.shimink.jp/
【内容】テーマトーク、意見交換の後、軽食を食べながら交流会
【対象】若者に限らず、テーマに関心のある方ならどなたでも
【参加費】500円
【定員】25人
【申込締切】3月23日(先着順)
【ゲスト】梅山晃佑(うめやまこうすけ)さん
1981年生まれ。好奇心が異常に旺盛。特に「アート、教育、大阪」の3つの
キーワードには異常に反応。
からほりまちアートには来場者として参加するうちに、地元の人がゲリラで出展
して楽しそうにしている姿に感銘を受けて2006年よりスタッフとして参加。 人
と人を繋ぐメディアとしてのアートの可能性を模索中。 縁あって移り住んだ空
堀の自宅を開放して2008年より2畳大学を開校。 2畳のキャンパスで「クリエイ
ティブな学びの場にする」「交流サロンの機能を持たせる」「完結させずに発信
していく」の3つをテーマに活動中。http://karahori-machi-art.com/(からほ
りまちアート)http://taikutsu.main.jp/(肝虫の退屈日誌)


【主催・申込】特定非営利活動法人 市民活動フォーラムみのお(担当:松木)
TEL・FAX 072-722-2666
第1回市民社会講座「社会とワタシの関係学」は多様な方にご参加いただき、学び多き場となりました。

さて、今回はその第2弾「そうだったのか!市民社会~消費者から当事者へ~」
を開催します。病院医療、クレイマー、教師訴訟問題、NHK受信料など、身近
なテーマを通して「市民社会のあり方」について考えて見ませんか?

同日開催18:00~21:00開催のトーク交流会「若者が変えるまちの風景」に
も併せてご参加ください。


~~転送歓迎~~


□■講座「そうだったのか!市民社会~消費者から当事者へ~」■□

神戸女学院大学教授の内田樹氏は『街場のメディア論』の中で、次のように述べています。

市民社会の基礎的なサービスのほとんどは、もとから自然物のようにそこにあるのではなく、市民たちの集団的な努力の成果として維持されている」にもかかわらず、クレイマーという人たちには「身銭を切って、それを支える責任が自分たちにはある」という意識がない。「市民の仕事はただ『文句をつける』だけでよい」「批判さえしていれば医療も教育もどんどん改善されてゆく」と考える。(『街場のメディア論』光文社新書)

これらの状況を乗り越え、個人の社会参加意識を取り戻すために、私たちには何ができるのでしょうか。
病院医療、クレイマー、教師訴訟問題、NHK受信料など、身近な事例を通して一緒に考えてみませんか?


【日時】2011年3月26日(土)15:30~17:30
【場所】みのお市民活動センター 会議室
【内容】身近なテーマを通して市民社会について考える講座
【対象】テーマに関心のある方ならどなたでも
【参加費】無料
【定員】25人
【申込締切】3月23日(先着順)
【講師】直田春夫
(特活)市民活動フォーラムみのお理事長、(特活)NPO政策研究所理事長。
(特活)みつや交流亭監事。他に、みのお市民まちなみ会議、公益信託みのお山麓保全ファンド等の活動を通してまちづくり活動に携わる。近年は、地域自治、自治基本条例策定等、公共政策の研究を通して地域ガバナンスの実現をめざす活動にも携わる。

【主催・申込先】みのお市民活動センター(担当:松木)
 TEl:072-720-3387 FAX:072-720-3387
2011/03/10のBlog
[ 19:38 ]
右の写真は何かわかりますか?

これは、日本理化学工業株式会社から発売されているダストレス(粉の出ない)チョーク「キットパス」です。ガラス面などに描けて、水拭きで消えるという優れ物です。http://www.rikagaku.co.jp/items/iroiro.htm
先のアメリカン・エキスプレス・アカデミーの研修の中で、日本理化学工業株式会社の大山泰弘氏のゲストスピーカーセッションがありました。

日本理化学工業株式会社は、『日本でいちばん大切にしたい会社』という本でも紹介された会社で、知的障害者が全社員の7割という、障害者雇用率の高い会社です。

50年ほど前、地域の養護学校の先生が、2人の知的障害者を卒業後に雇ってほしいとお願いに来られて、最初は断っていたのですが、熱意に打たれて、2週間だけの工場就業体験という条件で受け入れたそうです。しかし、体験期間中に、とても幸せそうな顔で一生懸命に働く障害者2人の姿を見て、他の社員が感動し、当時専務だった大山さんに「2人を雇ってあげてください。2人にできないことがあれば私たちがみんなでカバーしますから」と社員全員で懇願したそうです。
そこから障害者の雇用が始まり、彼らの理解力に合わせて作業工程を変えたところ、一生懸命働き、売り上げも落ちなかったそうです。
日本でいちばん大切にしたい会社は、日本でいちばん社員を大切にする会社なのかもしれません。

そんな感動話とともに、キットパスチョークの素晴らしさを職場のスタッフに紹介すると、次の日、私のロッカーがこんな事態に・・・・。


えっと・・・これは、大切にされていると、受け取っていいのかな?

落書きは水拭きで簡単に消えましたが、心のモヤモヤはなかなか消えない私でした。


2011/03/07のBlog
[ 18:57 ] [ フォーラムみのお後援・協賛事業 ]
事務局長のお出かけ日記

3月恒例の市民芸術祭が、メイプルホールで開催されました。
今年で第6回目を迎える市民芸術祭。たくさんの市民の協力で開催されています。
「レビュー ペールギュント」の題目どおり、レビュー形式になって3回目になりますが、音楽も生オケが入り、たっぷり芸術に浸る2日間です。

市民活動フォーラムみのおも協賛しており、パンフレットに広告を掲載して、応援しています。
(%ニコ男%)サポーターとの関係も見習う点がたくさんあります。
サポーターの出番を作る点に関しては、とてもいいイベントです。

舞台裏では舞台監督助手、衣装製作や着付け、ケイタリング、ロビーでは受付、会場案内、コーヒーやケーキの販売コーナーの運営など、さまざまな人の協力で成り立っています。(写真は、センターで手づくり市を開催している手づくりの会のメンバーによる販売コーナーの様子です。)


舞台芸術に興味ある方は、ぜひ芸術祭のサポーターに登録してくださいね