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ふぉーらむ日記
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2009/02/02のBlog
[ 16:20 ] [ 箕面東高校 ]
今日は箕面東高校の生徒さんがボランティアに来てくれました
市民活動応援ファンドのPR看板を作ってもらいました。

とてもかわいく仕上がりました!

皆さん、よかったらセンターで実物をみてくださいね
事務局長のお出かけ日記

1月も終わりの頃、ひらかたNPOセンターの依頼を受け「会計実務講座」に、講師として行ってきました。

枚方市は、箕面と同じく市民活動が活発なところです。市民活動を応援するセンターも、NPO法人が管理運営しています。

この日も、NPO法人を含む市内の市民活動団体の会計担当者や代表者など、20人くらいの人が参加されました。


一通りの基本的な会計処理の方法から、決算時期のポイント、会計からみえる団体の活動状況やその見せ方など、決算時期に必要な基本的な会計処理について話しました。

個々の団体についても、お一人お一人に会計としての課題など発表してもらいました。

会計は、団体の成績表です。誰でもわかるようなお金の流れを見せること。易しいようで根気の要る作業です。

1年の締めくくり、会計担当者の皆さん、頑張ってくださいね~!
2009/01/31のBlog
みのお市民活動センターで初となる、NPO法人の設立についての講座を開催しました。
草の根で活動していた市民活動団体が、法人格を取得してより安定的・継続的に活動することが容易になるよう、NPO法(特定非営利活動法)ができてから既に10年が経過しました。
資本金が不要など、(市民活動団体にとっては)他の法人制度に比べて設立しやすいとされるNPO法人ですが、多くの市民活動団体にとって、まだまだ敷居が高いイメージもあります。
一度勉強してみませんか?という声かけに応え、本日集まっていただいた参加者は7団体10人。この機会に、とフォーラムみのおからもしっかり受講させていただきました。
講師にお願いしたのは、「(特)宝塚NPOセンター」理事で「生きがいしごとサポートセンター阪神北」センター長の吹曽幸雄さん。
講座では、NPO法人をつくるときに必要な定款の作成例の解説を中心に、具体的な事例を交えて分かりやすく教えていただきました。
受講者の方々も、皆さん熱心にメモを取ったり資料に書き込んだりしながらお話をきいていました。

講師の吹曽さんは、実際にたくさんのNPO法人の設立を手がけられた豊富な経験をもとに、受講者からの質問にも丁寧にお答えいただき、参加者のアンケートでも「わかりやすかった」という声が多数でした。

熱心なお話についつい時間を超過してしまい、主催者としては皆さんにご迷惑をおかけしてしまい申し訳ありませんでしたが、吹曽さんも受講者の皆さんも、最後まで熱心にご参加いただきありがとうございました。

この講座が、ご参加いただいた皆さんの活動のステップアップのきっかけとなればうれしく思います。
2009/01/26のBlog
[ 16:36 ] [ スタッフお出かけ日記 ]
スタッフのマツキです。
今日は萱野東小学校6年生の総合学習の時間におじゃまして、市民活動とみのお市民活動センターの役割についてお話してきました。

クイズを織り交ぜながら、市民活動とセンターについて紹介しました。小学生相手の講座は未経験だったのでどうなるかなと思っていましたが、みんなメモをとりながら熱心に聞いてくれました。ちょっと学校の先生になった気分です。



今日話を聞いてくれたみなさん、市民活動センターに気軽に立ち寄ってくださいね。そして、将来なりたいものの選択肢の中にNPOを加えてくれたらうれしいです。
2009/01/24のBlog
[ 12:25 ] [ 事務局長のお出かけ日記 ]
事務局長のお出かけ日記

箕面市職員研修「人権セミナー」の一コマに、NPOの啓発として、さまざまな分野の活動紹介を始めて、今年で5回目になります。今回も、市役所別館の4階大会議室で、1月15日に開催されました。

さて、今年のテーマは「あらゆる人が暮らしやすい箕面のまちをめざして」と題して、生活の改善をサポートするNPOの中から3団体を紹介しました。

最初は、「しんぐるまざぁず・ふぉーらむ・箕面」の代表 鈴木くみ子さんです。

孤立しがちなひとり親家庭同志の交流を計り、ひとり親家庭の抱える様々な問題の解決に向け、支え合いの活動を展開している団体です。

ひとり親、特に女性の場合、子育てや仕事に関して厳しい環境であることがお話からひしひしと感じられ、何かできることはないかという熱い思いが伝わりました。

次は、「インターナショクナル」の東浜美咲さん。代表の菊池さんが発表する予定でしたが、インフルエンザにかかってしまったということで、急遽バトンタッチでお話していただくことになりました。パワーポイントを使って、とても分かりやすい説明に、会場の皆さんが何度もうなずいているのが印象的でした。

(%赤点%)「すべての人に安心で楽しく、おいしい食環境を」をキーワードに、原色材を絵文字(ピクトグラムといいます。)で表示する活動を通して国籍や文化の違いに関わらず誰もが安心できる食環境を提案しています。

学生さん中心の団体ですが、しっかり将来を見据えて活動している姿に、思わず応援したくなる団体です。

3つ目の団体は、「障害者の住宅を考える会」の、川上美也子さん、小田幸一さんです。

障害をもつ人たちが、地域で当たり前に豊かな生活を営めるような社会の実現をめざして活動している団体です。

3つの団体の活動は当事者の市民の方にとって本当に生活に必要なことであり、現代社会の課題でもあることを、真剣に考えさせられたセミナーになったと思います。