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ふぉーらむ日記
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2008/06/25のBlog
市民活動センターでは、今年度前期に箕面東高校のボランティア演習として、5人の高校生を受け入れています。

3人と2人のチームに分かれて実施していますが、6月23日は2人チームの演習日。

サポーターは、「ミサちゃん」と「チカちゃん」

今日のボランティアメニューは、市民活動センター発行の「地域デビュー情報誌」の公共施設への発送作業です。作業をしながら、高校生活のこと、センターの印象など、いろいろと話してくれました。

2人とも、今度はフリーの時間に気軽にセンターに来てね!
2008/06/21のBlog
6月20日の「NPOほっとテーブル」報告です。

話題提供者として「(社福)息吹 地域生活支援センターパオみのお」の内山田さんをお招きして、「精神障害者と地域社会」というテーマで意見交流会をしました。

冒頭に話題提供者から、
・精神障害とは ・(社福)息吹の事業 ・日本における精神保健福祉の歴史
などについて、わかりやすい資料とともに説明していただきました。

ここでちょっとクイズです。以下の設問に○かXでお答えください

1:精神障害は遺伝するので、親類や家族に障害者がいると発病の危険性が高い

2:精神障害をもつ者は犯罪をおかしても責任を問われることがない

3:精神障害は治療に長期間かかるので、病院に一度入院すると何年も退院することができないことが多い。

4:精神障害によって引き起こされる刑事事件の件数は、健常者よりやや多い

5:うつ病を患った患者に対しては、気分転換や周囲からの励ましが病気の改善に必要である

6:アルコール依存症は酒を止められない病気なので、意志の弱い人ほどかかりやすい

7:精神障害者の発生率は人口1000人に1人である

8:精神障害の生活には静かで自然に富んだ環境が適しており、都会を避けて療養することが必要である

9:精神障害は、生育環境や親の育て方が悪いため発病することが多い

10:日本の精神障害者は諸外国と比べて、福祉制度や医療の面で恵まれていることが多い

正解は実はすべてX です。

なんとなく聞いたことはあるけど全然知らない精神障害について、目からウロコの連続でした
今回のほっとテーブルは進行のしかたを少し変えてみました。

話題提供者のお話を聞いた後、参加者に、①へ~なるほど ②ここさらにもうちょっと聞きたい! と思ったことを紙に書き出してもらいます。

それらを集めて前に貼りだし、それを見ながら質疑応答や参加者どうし意見交換を行うという形式です。


「へ~なるほど」としては、
 ・発症率1%という数字が思っていたより少ない
 ・犯罪発生率は健常者よりも大幅に低い
 ・ここ20年ぶりで大きく法律が変化してきたこと
 などです

「ここもうちょっと聞きたい!」としては、
 ・当事者の家族にとって何を一番望んでいるのでしょうか?
 ・精神障害をかかえた人にはどのように接するのが一番良いのか?
 ・うつ病はよく聞きますが、“躁”は先日初めて知りました。パオみのおへもこのような方は来られますか?
 ・精神障害者の発症の年齢で、いちばん多い年代は?
 ・障害者自立支援法ができて、実際のところはどうなの?
 ・パオみのおは年間どれくらいの人が利用していますか?
 などです

どの質問にも、丁寧に答えてくださいました。
みなさんもっと聞きたいことや言い足りないこともあったと思いますが、時間がきたので
いったん終了。
いつものように終ってからもそれぞれ質問や意見交換を楽しんでいました。

今回初参加の大学生の方も、終ったあと話題提供者に駆け寄っていって交流をされていました。初めてながらも楽しんでいただけたようです。


来月のほっとテーブルは、下記のとおりです。いつもとは違って、企業の視点から話題
提供していただきます。環境保護を積極的に進めるアウトドアウェアメーカーのCSR(企業の社会的責任)とは?お楽しみに!

 記
日時:7月18日(金) 19:00~21:00
場所:みのお市民活動センター
テーマ:「環境活動と企業の取り組み」
話題提供者: 箕面の山パトロール隊 兼 パタゴニア江坂ストア
 岡田和彦さん
参加費:無料
2008/06/18のBlog
箕面東高校では、3年前から単位制になり、前期後期に分けて、学校独自のワールドという5つの選択科目を設けていますが、2年前からワールドの「社会福祉入門」という授業で外部講師を引き受け、毎週1回火曜日午後に、授業に出かけています。 

前期授業の第6回目。団体活動紹介の2回目の授業です。

今回は、箕川・水とみどりの会の皆さんに来ていただきました。

30人のクラスを3つのグループに分けて、それぞれに2人程度のメンバーの皆さんが付いて、箕川の活動について説明しながら引率して下さいました。

この日は、気温30度を超す夏日の中、日陰の少ない住宅街を通り抜けながら、みんな「暑い!暑い!」の合唱状態からのスタートです

でも、アスファルトの道路から、一歩川沿いの道に入ると、そよそよと涼しい風が吹いて
生き返った心地でした。 

最終地点では、川に住んでいる亀が顔を出して、お出迎え。

でも、川に隣接した建物のゴミ置き場から、ルール通りに出されていないゴミ袋のゴミが飛ばされて、その一部が川の中に散乱していました。

川底までかなり深いのですが、ゴミがあれば必ずはしごで下りてゴミを回収するのだそうです。みんな感心して聞いていました。

授業のアンケートには、
  川が、思ったよりきれいでびっくりした。
  川の清掃は、きつくて大変なのに、スゴイなと思った。
  自分の地域にも、川の活動をしている団体がいる。大切な活動だと思う。

など、しっかりと活動を見ている感想が多くありました。

簑川・水とみどりの会のみなさん、暑い中ありがとうございました。


2008/06/17のBlog
[ 19:39 ] [ センターにて ]
今月の花は桔梗と百合です。
とても品の良い、優しいお花 ・・・・ でした。

「でした」と書くのは・・・・・このブログをアップするのが遅くなってしまい、花は片付けられてしまったからです。

いつもありがとうございます。アトリエ・アートユーさん。

次回はセンターに花が存在するうちに ブログをアップします。

[ 18:42 ] [ 事務局長のお出かけ日記 ]
事務局長のお出かけ日記

今年度から、北摂の豊中市、吹田市、箕面市の図書館を中心に、百科事典の機能を持った双方向型地域版ウェブサイト「ウィキ型地域情報データベース」の調査研究会が発足、6月12日に第1回目の会議が豊中岡町図書館で開催されました。

箕面からは、中央図書館と西南図書館の職員の方が参加。

図書館だけでなく、中間支援組織として、豊中から、とよなか市民活動ネットきずなの事務局長平尾さん、箕面からは私が出席しています。

また、大阪大学大学院ビジネスエンジニアリング専攻準教授や、財団法人関西情報・産業活性化センターの方もメンバーとして参加されています。

北摂地域を結ぶ情報がどうあるべきか、何を盛り込んでいくのか、また、双方向のメリットとは何かなど、なかなかイメージが浮かばないのが現状です。

そこで、初回は実際に運営している事例を参考にしようというわけで、長野県大町市美麻地区の「美麻wiki」の事例紹介をして頂くことになりました。

発表されたのは、美麻地区の地域作り会副会長、市民懇話会委員、NPO法人山里舎理事長・・・ets 市民としてさまざまな活動をされている前川浩一さんです。

この研究会が、どんな方向性を見いだすのか、まだまだ予測出来ませんが、これからの情報の可能性を探るいい機会だと思います。