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ふぉーらむ日記
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2008/05/23のBlog
[ 19:52 ] [ センターにて ]
2008年度より、箕面市では新しい制度「協働フロンティア事業」が始まります。

この制度は、市民活動団体が行政と協働で事業を実施することで、より公益的な効果を生みだすような事業を企画提案できる制度です。

こ れまで、担当課と顔の見える関係を築いている団体は、協働事業として委託を引き受けるなど、既に個別に協働の事業展開をしてきましたが、今回の制度によって、新たな団体も協働すべき事業を適切な課とマッチングすることが出来る制度です。

説明会は、5月17日(土)、20日(火)、21日(水)の3日間行なわれました。

説明してくれたのは、市民活動センターの担当課である、箕面市地域振興部市民活動促進課の、栢本さん、井西さん、安部さんの3人です。

協働の成功事例として、「箕面の山 パトロール隊」の松田さん、稲井さんが、協働の進め方や現場の状況など、分かり易く説明して下さいました。

NPO補助金制度とちがって、自分たちが主体的にする自主事業ではなく、行政の形式や規則と照らし合わせながら進めていく作業が必要になってきます。

また、行政側も、出来るだけ理解協力をする姿勢で臨まないと、新しい協働の事業は、絵に描いたもちになりかねません。どちらも、相手を理解してすすめる、まさに「協働」の理解が試される制度なのです。

企画提案を考えている、迷われている、そんな団体の方は、どうぞ市民活動センターで気軽に相談してください。箕面市に、これは必要、そんな企画提案をお待ちしています。

by sugai


[ 18:04 ] [ 自主事業 ]
5月18日、市民活動フォーラムみのおの2008年度通常総会が開かれました。

通常の事業報告と決算、事業計画と予算の審議以外に、今年は役員任期満了の年。

理事の高田浩行さんと、庄司秋男さん、監事の今田忠さんは退任されます。本当に、お疲れさまでした。

新たに理事に就任されるのは、片岡正彦さん(みのお市民まちなみ会議)、西本孝雄さん(社会福祉協議会)のお二人です。どうぞ宜しくお願いします。

今年の総会は、議長を、ヒューマンワークスの中垣内吉信さんにお願いして、11時から1時間の予定で開催、午後からの市民活動応援ファンドを控えて、大変急がしてしまいましたが、無事終了しました。
中垣内さん、ありがとうございました。

市民活動フォーラムみのおを、いつも応援して下さってる会員の皆さん、2008年度、この市民活動センターも移設して5年目を迎えます。

社会の状況も、どんどん変わっていく中、今後の市民活動フォーラムみのおのめざすべき道がどんな道なのか、中長期的計画を立てる「戦略会議」を、事務局と理事会有志で開いています。 会員の皆さんも参加されませんか?

次回は、未だ未定ですが、決まり次第お知らせします。
[ 00:43 ] [ 箕面東高校 ]
5月に入って、箕面東高校から5人の高校生がボランティア演習の授業の一環で、センターに来てくれました。

5月12日と、19日の2日間、3人チームと2人チームに分かれてボランティアの実践です。

第1日目、12日には、3人の高校生が来館。
サポーター名は、「クーちゃん」、「ミクちゃん」
「トモミちゃん」

翌日が、市民活動フォーラムみのおの総会なので、1年間の事業に関する展示パネルを作ってもらいました。
短時間なのに手際よく3枚のパネルを作成。とっても素敵なレイアウトのパネルが出来上がりました。
5月19日は、2人の高校生が来館してくれました。

サポーター名は、「ミサちゃん」と「チカちゃん」

この日は、センターの役割を説明した後に視察をして、調度プレイルームの気効サークルの皆さんから声をかけてもらい、気効ストレッチを体験。

写真でお見せできないのは残念ですが、気分すっきり!話の内容より、体験の印象が強く残った事でしょう。

次回のボランティア演習は、6月。楽しみです。


by sugai
2008/05/19のBlog
5月16日(金)は、NPOほっとテーブルを行いました。

今月はBGC(ビューティフル・ジェネレーション・クラブ)さんを話題提供者として
お招きして、「団塊世代と地域デビュー」というテーマで意見交換を行いました。参加者は10人でした。

BGCさんは、みのお市民活動センター主催の地域デビュー講座修了生の有志によって創られたグループです。講座で得たつながりを生かして、センターのボランティア等をしていただいています。

メンバーの尾立さんから、ご自身の地域デビューの経緯や、BGCの活動をご紹介いただいた後、参加者同士の意見交換となりました。
その中で、

地域デビューはリタイアする前から準備しておいた方がよい?
地域デビューに臆する人をどう巻き込むか?
そして
新しい日本を創ってきた世代の地域デビューが、これから一つのモデルになっていくのではないか?
といった意見が交わされました。

次回のほっとテーブルは、下の通りです。お楽しみに!

日時:6月20日(金)19:00~21:00
場所:みのお市民活動センター フレキシブルコーナー
テーマ:「精神障害者と地域社会」
話題提供:精神障害者地域生活支援センター パオみのおさん
参加費:無料


2008/05/18のBlog
[ 13:30 ] [ 市民活動応援ファンド ]
5月18日(日)は総会の後、「市民が市民を応援する!市民活動応援ファンド」報告会を行いました。
この市民活動応援ファンドは、昨年フォーラムみのおが市民からの寄付をお受けしてできた助成基金です。公募、プレゼン審査を経て市内の13団体に総額100万円を助成しました。

当日は8団体が発表し、助成金の使い道や、それによってどれだけ市民に喜んでいただけたかをプレゼンテーションによって報告しました。

報告団体は以下のとおりです。

 1.箕面ホタルを守る会
   
 2.みのおようごサポートネット
 
 3.箕面市肢体不自由児者 父母の会
 
 4.SKK(すずは公園こども会議)
 
 5.箕面子ども吹奏楽団

 6.民謡サークルどっこい
   
 7.チャレンジ・ジャグリング実行委員会

 8.NPO法人 大阪に新しい学校を創る会 


民謡サークルどっこいさんは、唄と太鼓と三味線を披露してくださいました。

写真の平太鼓は、今回の助成金を使って購入されたものです。

しめ太鼓の台座部品を、ファンドの公開プレゼンで出会った里山工房さんに直してもらい、平太鼓の台座を、市内の団体wood worksさんに作成してもらったそうです。

市民活動応援ファンドのコンセプトは「市民が市民を応援する!」です。市民からの寄付
という応援は、お金ももちろんですが、団体どうしで得意分野のモノや労力を提供しあう
ことも、市民が市民を応援する形のひとつだなと思います。

そんなつながりの輪も、これからどんどん広げていきたいと思います。