その者としての命を生きること/笑って折句

和尚さまの講和を聞きました。
心に残ったことを ご紹介します。

私達は 人間の世界に生きています。
動物は 動物の世界があります。
草花は 草花にも命がありますから、その命を生きる世界があります。

一方で 人間の世界と、ほかの生きとし生けるものの世界が違うとしたら
一緒にしていいものか? 分けるという考え方もあります。

ほかの命ある存在には その者の生活圏と環境があります。

人間は 自分らしく生きたいと思っています。

命の重みはかわりません。
お花も 自分らしく輝いて生きて 命を全うしたいでしょう。
動物も 自分らしく輝いて生きて 命を全うしたいでしょう。

養鶏農家さんには
食べられる運命にある鶏たちを 最後までストレスがかからないよう
大切に伸び伸びと育てている方もいれば
その逆もあると聞きました。

自分たちの幸せを 優先しているのが 私達人間です。

地球に生きる命あるすべての者にとって 幸せな生き方と環境を作りたいとしたら
今のままで いいのでしょうか?

海が汚れ 魚やサンゴが減り、 地球環境は悲鳴をあげています。
地球の大地も息をしています。
土にはバクテリアが たくさん生きています。それも命です。

我よしなのは 人間。

うちの小庭では 5本の野菜の苗を育てています。
1つ1つ 実がなったら ありがたくいただいていますが、 
実がつかなくなったら ・・・ 
枯れないで 葉っぱだけが大きく育っているのが ズッキーニ。
もう実はつけそうも ありません。
でも 葉が元気です。

この命の講和を聞いたこともあって、
野菜の苗が それぞれに
枯れるまで
自分の命を全うして生きてね。 そんな感覚になりました。

和尚さまの「垣根を越えては いけないこともある」
その言葉が 心に響いています。

すべての命が活かされる地球は 平和で安心と思います。

あなたは 何を感じられましたか?

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 ★ホンマルラジオ番組「「そよ風の笑いはここから〜10秒小噺を話そう」
 第14回目 ゲストは、樂笑友の会から
 浮世亭寿八さん ワッハッハ純さん 池田静香さんです。
 お楽しみに〜♪

 https://honmaru-radio.com/takano_mayumi0014/

〇江戸小噺笑い広げ鯛 大喜利瓦版をお楽しみください。
 花愛家古ねこさん 編集

 折句(575)をどうぞ。 

お題「マスク」 ま〇〇〇〇 す〇〇〇〇〇〇 く〇〇〇〇

○ まがい物 直ぐは分からず 苦労する ・・・ 番茶
 ○ マイホーム 住んで実感 苦心の末 ・・・ 番茶
 ○ まずいめし すました顔で 屑カゴへ ・・・ 番茶 

 ○ マッサージ すぐに足つる クセついた・・・ ぼたもち
 ○ まっすぐに 進めないのは クツのせい? ・・・ ぼたもち
 ○ マスクない すぐ帰宅して くたびれる ・・・ そよ風

 ○ 魔がさして すねた女房に クリスタル ・・・ 古ねこ
 ○ マイアミの ステ−キハウスで クリスマス ・・・ 古ねこ
 ○ まるまると すくすく育て 苦労なく ・・・ 古ねこ

 ○ 真夏の暑さ 涼しい所へ くもがくれ ・・・ あんこ
 ○ まっすぐ 素直に 苦労知らずの二世議院 ・・・ あんこ
 ○ 丸10年 すぎし日おもう クラス会 ・・・ 3休

 ○ ママ大変 西瓜食べ過ぎ クスリ飲む ・・・ 笑英
 ○ マスクして すまし顔する クラス会 ・・・ 笑英
 ○ まだ怖い すでにまた出た クラスター ・・・ ずんだ

 ○ 満天の すばる見つめて 口ずさむ ・・・ずんだ
 ○ 満月が すい面照らして 草枕 ・・・ ずんだ

 お後がよろしいようで・・・