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小噺を話そう~笑いで結ぶ 和心コミュニケーション♪
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2020/01/14のBlog
こんにちは。
お正月明けに、ボランティアセンターから
連絡がありました。

江戸小話かるたを被災地に(支援物資として)
届けたいプロジェクトですが
その想いを伝えて、かるたの見本をお渡ししたのが
昨年最後のボランティアで高齢者施設へ行った帰りでした。

チラシと江戸小話かるたをお渡しして
なぜ、今届けたいのか 聞いていただきました。
ありがたい時間でした。
小さいことでも、想いのタネを蒔くと、
ほんの少し、芽が出る可能性が生まれます。

地元のボラセンの職員さんは
東京都のボラセンに連絡を入れてくださいました。
そして、1月中であれば
届けられる可能性があるということ。
早速、よろしくお願いしたいメールを送りました。

そして、来週に被災地へ行く予定がある方からも
お一人連絡をいただき、お話できました。
報告を待ちたいと思います。ありがたいことです。

タネ蒔きをすること、大事ですね。
~ 続く ~

ところでみなさんは、心が何かに捕らわれていたと気づいたことは
ありますか?
私の失敗談を お話します。

先日、お寺の和尚さまの講和会に出席しました。
和尚さんは ご挨拶をしながら名刺を皆さんに配りました。そして、名刺交換。
のはずが、私は名刺を持っていませんでした。
それで、
和尚さまから、名刺をいただいて
本来なら、名刺の持ち合わせがないことも一緒に名前を言って
ご挨拶するところでしたが、
その時、私は名刺がないことに心を捕らわれていました。
それで、名刺を受けとりましたが
あせっていて、挨拶をする言葉が 出てこなかったのです。

丁寧に向かい合って「心から」挨拶をすればいいことなのですが
名刺を渡す、という「形」に心(意識)が向いていたのです。
あとで気づいて、そんな自分にショックでしたが
それもその時の自分。いい経験をさせていただきました。

ささいな事の中に 自分を知ることができますね。
目に見える「形」を大事に思っていたか
目に見えない「心」を大事に思っていたか

気づきながら、わが身をあらためていこうと思います。反省。

実は、後日談があります。
私はその捕らわれの気持ちがあって、十分な挨拶ができなかったことを
手紙に書いて、名刺を入れて 和尚さまへお送りしました。

すぐに、和尚様からお返事が届きました。
あまりに優しい言葉にあふれていて 思わず涙がでてきました。

言葉は、大事にしたいですね。
心のこもった言葉は 心に響きます。
言向け和す(ことむけやわす)
言葉で幸せな地域社会が広がりますように。
できることから 行動しましょう。ご一緒に。
............................................................................................................................................
インターネットホンマルラジオ、東京南局からのみ
小噺番組をお聞きいただけます。

http://honmaru-radio.com/category/honmaruhonmarutokyo_south/

では、小噺です。


【寝ぼけ】

夜更けて、表の戸をしきりにたたくものがある。
ぐっすりねむっていたのが、
その音で眼をさまし、びっくりして、
「だれだ?だれだ?」ときいた。
外で、
「おれだ!あけてくれ」とどなる。
「ハテ、おかしいな!おれだっていう。
おれはここに寝ているんだが」


【柱という字】

「おい、はしらという字はどう書いたっけな」
「うん、はしらという字は、こういう風に木へんを書いて、
その右へ主人の主を書く」と、宙に書いて見せて、あとで手をふって消した。
「おいおい、畳のうえにでも書いたのなら消すのもわかるが、
宙に書いたものを消すことがあるものか、バカバカしい。」
「いや、消しておいた方がいいよ」
「どうして?」
「だって、人がつきあたるとわりいもの」


出典「思わず笑ってしまう本」 田辺貞之助著 潮文社

お後がよろしいようで・・
2020/01/07のBlog
お正月も過ぎまして
7日になりました。
またいつもの日常に戻られたことと思います。
笑い合う時間は どれくらいありますか?

昨年と今年。
何かはそのままで 何か、変わったことはありますか?

2020年 いろいろに新しい風を感じています。

昨日のことですが、急にインターネット・ホンマルラジオの担当局から
メールがきました。
内容は、局の開設を12月で終了するという決定の連絡でした。
急なことで驚きました。1月番組はないということ。

振り返れば、ちょうと40回分
小噺の番組を担当させていただきました。

ゲストの方にも協力をお願いして
別の楽しみも ご紹介いただきながら
小噺も一緒に楽しんだ30分。
素人で至らないところもありましたが、
今は、気持ちすっきりしています。

そよ風の笑いはここから~10秒小噺を話そう
小噺の番組ページはなくなりましたが
東京南局のページがまだ表示がありました。
まだ 聞いていない回がありましたら
早めに聞いていただけたらと思います。

http://honmaru-radio.com/category/honmaruhonmarutokyo_south/

はじまりがあると言うことは
止めない限りは、続いているということですし、
そして 時には、終わりもあるんだな~と 当たり前のことを感じています。

沢山のゲストの方に支えられて
担当局のスタッフさんに支えられて
そして 聞いてくださるリスナーさんに支えられて
ここに至ったこと
感謝の気持ちで いっぱいです。
このサイトから ホンマルラジオ番組のリンクで聞いてくださった皆様
ありがとうございました。

ラジオは終了になりますが、
江戸小噺の言葉遊びの笑いを伝え、広げていくことは
これからも 続けます。(^^)/


あなたは だれに どんなことを伝えたいですか?

それが出来たら、世の中はどんな風に 明るくいい方向へ向かいますか?

自分のために 団体や会社のために をもう少し広げて
みんなのために・・・地球全体のために・・・
と誰もが考える社会になればと 願います。

今年も よろしくお願いいたします。
........................................................................
小噺です ねずみ年なので・・・

【 ねずみ 】 

弟○「あんちゃーん。おら、ねずみ捕まえたよ。」 
兄●「えっねずみ捕まえた? おめえが捕まえた ねずみなんか どうせ、小せ~んだろう?」
○「ううん、かごからしっぽが出ててね、大きいよ。」
●「え~、小せえよ!。」
○「お~大きいよ。」
●「小せえよ。」
○「大きいよ。」
▲ってやっておりますと、中でねずみが
〇ねずみ「チュー。」



【ねずみの嫁】
ネズミの娘が、お嫁に行きましたが、すぐに実家に帰ってまいりまして、
驚いたのが母親ネズミで・・・
母「どうして帰ってきたんだい。」
娘「おっかさん、あすこの家、あたしいやなんです」
母「何を言っているの・・・、お姑さんとうまくいかないのかい?」
娘「いいえ、お姑様にはとっても良くしていただいてます。」
母「じゃ何かい、御隠居さんが・・・やかましいのかい」
娘「いいえ、御隠居様にも良くしていただいております」
母「それじゃあ、旦那様が冷たいのかい?」
娘「ええ、旦那様ですが、いつもあたしのこと気を使ってくれています」
母「じゃ、どうして戻ってきたんだよ」
娘「だって、あの人夜になると猫なで声になるんですもの」

お後がよろしいようで。
2020年も 笑い愛で 元気にいきましょう(^^)/
2019/12/30のBlog
こんにちは。
12月もあとわずか。
お正月準備は いかがでしょうか。

12月は、子育てを良い方向へ 自分が変わるきっかけ作りの
お母さんの6回の継続コーチングセッションが終了しました。
最終回は、これからの子育てで
自分が大切にしたいことを
アセスメントでまとめて、それを
子育ての軸にして、言葉としても 忘れないように持っていただきました。

Aさんが自分で考えて決めた これからの子育てで大切にしたいこと
1、こどもの行動をよく観察する
~心の状態は毎日違いますから、日々の変化とその日の状態を感じ取る
観察する姿勢は 本当に大事だと思います。
観察力は、続けることで どんどん上がります。

2、こども人生は、こどものもの
~お母さんの期待を押し付けすぎない、仕向けないことの配慮があると
こどもは 自分らしく伸びていくことができます。

3、こどもの心の温度に気づいてあげる
~目に見える態度や、聞こえてくる言葉に反応をするのではなくて
目に見えない心の揺れや温度に気づけるようになると
寄り添った言葉をかけることが できるようになります。

4、こどもの攻撃的な言葉に 引きずられない。
~攻撃的な言葉でも 行動でも
その背景には、必ずそうする理由、背景があります。
そこにお母さんが心を向けて 意識できるようになると
言葉に反応しすぎて言い合いになるのではなく、
受けとめて、落ち着いて接することが 可能になります。

5、言い過ぎたら 謝る
~言い過ぎることは 親でも 誰でもあります。
謝ることは、こどもを一人の人間として
ちゃんと認めていること。
謝る姿勢を、子どもも 親から学びます。

6、言い過ぎにならないよう 自分を落ち着かせる

7、家の中は、楽しくする
~はい、大賛成。
次にやってほしいことで追い立てるのではなく、
こどもの心に ちょっと寄り添って楽しい時間も演出。
家族が一緒に笑い会える時間は こどもには本当に嬉しい時間
そして 凹んだ心が回復するきっかけにもなります。

8、食べるものなど、こどものリクエストを聞いてみる
~栄養があるから、これを・・それも1つの方法ですが
ままは、朝「おやつは何が食べたい?」と聞いておいて
こどもが帰る頃に、出来上がっているように
手作りおやつを 作るようになったそうです。
出来立てで、あったたくて、おいしいおやつの時間ですね

9、目標は、こどもの自立。
~わからないことは、教えてあげて
でも 出来るだけ 説得や誘導を少なくしながら
逆に、質問から「あなたはどうしたいの?」と聞いてみる回数を増やしていけると
自分で考えるチャンスも 増えていきます。

10、こどもが自分を好きになるように 接する
~出来ないことはあっても その子のスピードで 成長しています。
比べないであげましょう。
小さい頑張りに気づいて 言葉をかけてあげませんか。
「今年1年を漢字1字で表すと?」の時の答えは「自」だったそうです。
「今年はがんばったから」
年末に こども自身がそう言える1年になって よかったです。(^^)/

子育て中のお母さん お父さん ファイト!
楽しいお正月の団欒の時間をお過ごしください。
 

【お知らせ】

さて、インターネットラジオは、クリックしていつでも聞けます。
「そよ風の笑いはここから 10秒小噺を話そう♪」
40回目がリリースされました。

今回のゲストは、江戸文化研究者の森山暁子先生。
浮世絵「江戸百景」から、39回とは別の有名な2枚を選んでいただいて
浮世絵の背景にあるものを読み解く&
小噺をしていただきました。

どうぞ 楽しくお聞きください。

番組ページはこちらへ 毎日でも聞けます!
浮世絵の大きな画像を見ながら お聞きください!

第40回 http://honmaru-radio.com/takano_mayumi0040/

覚えるのに もってこい。
初回からの分も、すきな時に いつでも聞けます。

http://honmaru-radio.com/category/takano_mayumi/

よろしかったら お時間ある時にお聞きください。


【小噺アラカルト】

前回ゲストの日本ダジャレ活用協会の皆さんからご紹介の小噺より・・短くアレンジ編


「さきイカが好きなの」「私は、食べると げっそりだわ」

「うちの犬、全身真っ白なんです」「おもしろい!」 (尾も白い)

「本当にあった話なんですよ」「じつは・・・」 (実話)

「少し太った?」「ええ、でぶしょうだからかしら」

「あの車、ちょっとスピードの出し過ぎね」「とばすね」 (都バス)

「さざんかの花がたくさん咲いているわ」「さざんが9」

「ふかし芋、あと残り1個だから、あげられない」「い~もん」


小噺【豊作】

「今年は稲の出来が良くて、豊作でございます。
 さぞかし 米が安くなりましょう」
「そんなことは 昔から知れている」
「左様でござりますか、どのように知れていますか?」
「あたりまい(米)」

お後がよろしいようで・・・




2019/12/23のBlog
今年は秋に 地元の協力者のおかげ様で
江戸小話かるたを 外注して多めに作りました。
ホンマルラジオでも紹介している10秒小噺
2言で終わるものを準備しました。
絵ではなくて
文字をとるかるたです。

かるたは、たかが子どもの遊び、とあなどることなかれ!
子どもだけではなく 
多世代交流の場はもちろんのこと 初対面の大人同士の中でも
言葉が 人と人をつないでくれて
笑いのオチが、楽しい会話のきっかけになって
心もあたたまり、楽しい会話がはずみます。

特に江戸小話かるたは、取り札そのものに オチがありますから
通常のかるた以上に笑いながら 夢中になります。

何か心の引っ掛かりがある時も、その場は集中してたくさん笑えます。
何度も笑えます。

たくさん笑ったあと、あなたでしたら 心の状態はどうなりますか?
心は 軽くなっていますね。
笑いは 百薬の長と言われますが まさにその通りを実感しています。

地元では、こども支援に 広げていこうと思います。

そして、今 被災地の支援物資として
このかるたが有効ではないかと 感じています。

片付け後、生活を日常に近づけていく過程で
気持ちがふさぎこんだり、話をしたい日が続くことも あるでしょう。
笑える このかるたを届けたい。
そう思いました。

でも、思うだけでは 被災地支援はできません。
それで、来週、被災地支援の活動に取り組んでいる
ボランティアセンターの職員さんに連絡を取り、
相談させていただくことに なりました。
願えば 叶うと思いながら
いい連携ができればと、可能性を探そうと思います。

まだこれからですが、1歩1歩 歩みを進めます。

具体的なイメージは こんな感じです。興味ある方は、・・・
写真もいっぱいある 江戸小話かるたの被災地支援情報と
つながりアンケートもあります。 こちらをごらん下さい。

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【お知らせ】

さて、インターネットラジオは、クリックしていつでも聞けます。
「そよ風の笑いはここから 10秒小噺を話そう♪」
39回目がリリースされました。

今回のゲストは、江戸文化研究者の森山暁子先生。
置物がとってもステキでお似合い!
浮世絵「江戸百景」から、有名な2枚を選んでいただいて
丁寧な浮世絵小噺をしていただきました。

どうぞ 楽しくお聞きください。

番組ページはこちらへ 毎日でも聞けます!
浮世絵の大きな画像を見ながら お聞きください!

第39回 http://honmaru-radio.com/takano_mayumi0039/

覚えるのに もってこい。
初回からの分も、すきな時に いつでも聞けます。

http://honmaru-radio.com/category/takano_mayumi/

よろしかったら お時間ある時にお聞きください。


【小噺アラカルト】

前回ゲストの日本ダジャレ活用協会の皆さんからご紹介の小噺より・・短くアレンジ編

「このイクラ、いくらですかね?高値で、なかなか口に出来なくなりましたね」
「うちの飲み会では、いくらでも」 

「あ、ブドウの試食だ」「一粒、どう?」

「強風で帽子が飛ばされそうになったんだ」「見てて、ハッとしたよ」

「え、ニューヨークに風呂屋があるって?」「うん、入浴してきた」

【医者噺】から

「先生、右ひじのところが痛いんです。何とかしてください」
「いや~それは無理ですね。」
「どうしてですか?」
「無理ですよ。曲がり角は 注射(駐車)禁止ですから」


お後がよろしいようで・・・


2019/11/30のBlog
こんにちは。
ちょうど 江戸小噺の発表会前に、仕事で
家庭教育講座「通い合う親子の心のコーチング
~やる気を引き出すコミュニケーション」が終了
そして
思春期のお子さんの保護者の方のための
コーチング講座の2回目、3回目も 終わりました。
この講座では
2時間の中でも 体験を入れて、最後に自分の課題をもって
家庭で取り組み、次の回で お互いにシェアしながら
こどもたちの態度と 言葉と心の理解について 学びを深めます。
最後の感想の中に、こどものいい変化がみられるようになった声が
複数あり、お母さん方も 一生懸命なことを感じました。

こどもを変えるのではなく 
大人(自分)が変わる 自分の立場でできることを考えます。

さて、その間に、たまたま見たTV番組から 
私の心に残ったことが 2つあります。

1つは、中高生頃に暴走族のリーダーだった1人の男性がいました。
それには、つらい家庭環境がありました。
(暴れている)結果には 原因があります。

その後薬物に手を出し 刑務所に入ったことがきっかけで
自分で内省をして、改心。
警察署で、仲間を集めて 暴走族の解散式(卒業式)をやり、
仲間と 地域のごみ拾い活動をはじめたり

さらに今は、昔の自分のような 悩み多い非行少年少女たちを預かる
厚生施設を立ち上げて、今のこども達を支えて続けていること。

人は、気づきによって 自分から変わろうと思えば 
変わることができる

もう1つ、別の番組では、「毒親」という言葉を聞きました。
暴力虐待が止まらず、こどもを傷つけてしまう親。
それを子どもの立場から 自分でどう対処してけばいいのか
こども達も どうすればいいのか 沢山悩み、模索しています。
そして それを支援する活動も あります。

そこにも 変わるきっかけがありました。
ある男性は 支援をしている夫婦に預けられました。
傷ついた心は、大人をなかなか信用できません。
それでも夫婦は、やさしく愛情を注ぎ、彼を信じてあげて
自立するために 住むところと就職がきまるまで 応援を続けました。

すると、男性は
「信じてもいい大人もいるのかな」と思えるようになっていきます。
「信じてくれるから、自分もがんばろうと思う」

信じてあげること それは無条件の愛。

そして今 男性は、ご縁あった女性と結婚して 子どもも授かりました。
幸せな家庭を築いています。
ただ寝ていると、夢でいまだに虐待された自分を思い出すことが
あるそうです。

心の傷は、まわりから見える以上に深く刻まれるものもあり、
傷ついた心は閉ざされ 心を開くには 愛情と信じてくれる人がいる毎日の
環境を整えてあげること。それが1つのきっかけになって
光を見ながら生きる道すじができていきます。

たった一言でも、心には小さい傷が1つ出来ます。
1日に何回 嬉しい言葉がかけられて 何回傷ができるでしょう。
その大きさと回数の度合いによって 心はいつも揺れ動き、
大人でも こどもでも 言動になって 現れます。
人は心の傷が大きくなって、心が苦しい時、どうしていいか迷っていらいらする時、
わかってもらえない時ほど じたばたする行動が出てきますが
いい悪いの目に見えることだけに 目を奪われないで
傷が小さいうちに その気持ちを理解してあげる人が 一人でも身近にいて
応援してあげる 信じて見守ってあげる
話を聞いてあげる その時間をもつことを大切に思います。 

人はみんな 素晴らしい可能性を持っていますし
素晴らしい 愛しい存在だから。

コミュニケーション教育、心の教育ができれば・・
と思うそよ風です。





【お知らせ】

さて、インターネットラジオは、クリックしていつでも聞けます。
「そよ風の笑いはここから 10秒小噺を話そう♪」
38回目がリリースされました。

今回のゲストは、前回と同じく(社)日本だじゃれ活用協会の代表鈴木さんと
落語もできるという 認定ダジャレンジャーの原さん、福地さん。
だじゃれ小噺あり、サザエさん一家のだじゃれ寸劇あり

どうぞ 楽しくお聞きください。

番組ページはこちらへ 11/30以降は、毎日でも聞けます!

第38回 http://honmaru-radio.com/takano_mayumi0038/

覚えるのに もってこい。
初回からの分も、すきな時に いつでも聞けます。

http://honmaru-radio.com/category/takano_mayumi/

よろしかったら お時間ある時にお聞きください。


【小噺アラカルト】

前回に続いて 山遊亭くま八さんご紹介の小噺より・・短くアレンジ編

ある男、トイレで用を足すと ペーパーがありません。
すると 目の前に1枚の貼り紙がありました。
「なになに・・・
『もはや 神(紙)にも見放され、自分の手で運(ウン)をつかめ』」



あるお寺の住職が
新しい釣り鐘を作りました。
ご~~~ん それはいい鐘の音です。
評判を聞いた男が 寺にやってきまして 鐘を突きました。
ご~~~ん。
その時 目に入ったのが1つの箱。「鐘突き 1回300円」
「なんだい、300円かい?」
ところが 財布を見ると、200円しかありません。
「防犯カメラ作動中なんて書いてあるし、・・仕方ない 500円玉で払いますよ。
まったくーもー。」
そこへ ちょうど 住職が来ましたので
「あのー住職さん。
今ね、小銭がないから 500円入れちゃったんですよ。
お釣りを200円 いただけませんか?」
すると 住職は鐘を指さして
「つりがねー つりがねー」

お後がよろしいようで・・・