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小噺を話そう~笑いで結ぶ 和心コミュニケーション♪
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2019/07/31のBlog
こんにちは。梅雨があけてのここ数日。
わが家は、梅干しを天日干し中です。美味しくな~れ!

最近、笑いの効果がわかりやすく書かれた本を読みました。
笑いが、免疫力を高めるなどの健康効果が高まることは
検証もされ、周知されてきましたが、
注目したのは こんな効果もあると 書かれていました。

『笑いの健康学 笑いが免疫力を高める』 三省堂 伊丹仁朗著
より 引用~

「洒落がわかれば、洒落にならないことも わかると思うんですよ。
ここまではわかるけど、
ここから先、、やっちゃいけないし、笑えないよ、という暗黙のルールが
落語や漫才を聞くことで わかるようになるんですね。

笑いがわかるということは、社会のルールがわかると
いうことなんです。」

「キレる子どもは お笑いで救える」の講演会で
「笑いの感覚がわかり 人を笑わせることができれば、
人と人とのコミュニケーションに役立ち、初めて会ったときにも
スムーズに会話がすすみます。
その技術を自分のものにできれば一生を通してコミュニケーションに
困ることはありません」(引用ここまで)


想像をしてみましょう。。
あなたが 小噺を音読して誰かに喜んでもらいながら だんだん自然に覚えていって、
会話の中や、交流会で 小噺を話すようになっていたら・・・
今よりも コミュニケーションが 楽になっていると
思いませんか?

ちょっと小噺を紹介すると、次に会った時にも
「ちょっと やって。」「聞かせて」 と、声がかかるようになります。

笑いは、キレることとは正反対!いい関係性を結んでくれます。
そんな風になったら、言葉と言葉の戦いはしなくなって、
社会に穏やかな円満な空気が流れる事でしょう。

1000里の道も1歩から。

右を向いて 左を向くだけで オチでおしまい!の笑える小噺
作らなくても
そもそも 口伝で広がっていた江戸時代頃は、日本語として 楽しく話されたのでは
ないかしらと 想像しています。

未来の心配をしすぎず、
過去の後悔に心を奪われないで
今ここ、今中に心を置くと決めて 一緒に楽しみませんか。

・・そうは言え、手元に小噺がないと なかなか1歩が踏み出しにくい
ことと思います。
それで、10秒小噺にすぐ親しめるツール作りを始めています。
準備いろいろ がんばります。


【お知らせ】

インターネットラジオは、クリックしていつでも聞けます。
「そよ風の笑いはここから 10秒小噺を話そう♪」
30回目がリリースされました。

ゲストには、落語協会 柳家花いちさん(二つ目)
江戸小噺笑い広げ鯛からは 悠々亭兆寿さんと 温々亭ひだまりさんです。

今回のテーマは、短い10秒ほどの小噺でも
声の表現は 人それぞれですが、短いゆえにちょっと迷うことはありませんか?
今回は、花いちさんに そんな疑問に答えていただきました。
落語家さんならではの アドバイスがありました。

ぜひ お聞きください。

番組ページはこちらへ
第30回 http://honmaru-radio.com/takano_mayumi0030/


創作小噺の投稿フォーム あります。
初回からの分も、すきな時に繰り返し 聞けます。
http://honmaru-radio.com/category/takano_mayumi/

よろしかったら お時間ある時に聞いてみてください。
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では、小噺をどうぞ

【同業】

「やあ、久しぶりですな」
「相変わらずお元気ですか。いま、なにをしていらっしゃる?」
「質屋と酒屋をやっています」
「それは結構ですな」
「あなたは なにをなさっていますか」
「やはり、あなたとご同様です」
「それは目出度い。二つながらご同業とは、これから、ごじっこんに願いますよ」
「ところが、わたしのは、質に入れては、のんでいるのです」


【無実の罪】

夫婦二人ぐらしの家へ泥棒がしのびこんで
縁のしたにかくれ、寝しずまるのを待っていた。
夜中ごろ、裏の雨戸に風があたってプーと鳴った。
亭主がそれを聞いて、
「いまのはお前がもらしたのか」と聞いた。
女房が腹を立てて、
「あら、あたしがいつそんなことをして?」と やりかえした。
亭主はバツが悪くなって
「それじゃ、きっと、泥棒の奴がどこかにかくれていて、
やらかしたにちがいない」といった。
すると、泥棒が縁の下から出てきて
「とんでもない。人に無実の罪をさせる奴があるか」
とどなった。

※出典 思わずわらってしまう本 田辺貞之助


お後がよろしいようで・・・・。

※出典
2019/07/25のBlog
80歳を越えて、杖をつきながら歩かれる太郎さんは、
笑い広げ鯛のメンバーのお一人。
お久しぶりに、小噺が書かれたファイルを小脇に抱えて、毎月開催している
「江戸小噺を楽しむ会」に来てくれました。

しかも、写真が箱に印刷されたキットカットを申込みして、作ってお土産に。
その写真は2014年発表会の時のものです。
3つのチョコが中に入っていました。
太郎さんは、それを地域の周りの人にも、活動のPRにと配ってくださっていると聞きました。

それだけではなくて、病院の待合い室で小噺を広げたり、
コミセンや郵便局で小噺の良さを伝えたり、
お姑さんと上手くいかなかったお嫁さんに小噺のプリントを渡してあげて、
いい関係になるきっかけをつくってあげたり、・・

頼まれたわけではなく、
一人の時も、いつも小噺の笑いを誰かに伝えてくださっています。

自分のことだけでも ご苦労がある中で
周りの人にも 幸せになってほしいと願って
For You の気持ちで 生きていらっしゃることは 本当に素晴らしく
80歳になった時、そんな生き方ができれば 素敵だな~と 人生のお手本です。


太郎さんの気持ちは、本当にありがたく、
活動を支えていただけること、ありがとうございます。

小噺の笑いから 太郎さんがますます お元気で毎日を過ごされることを
願います。


【お知らせ】

インターネットラジオは、クリックしていつでも聞けます。
「そよ風の笑いはここから 10秒小噺を話そう♪」
29回目がリリースされました。

ゲストには、落語協会 柳家花いちさん(二つ目)
江戸小噺笑い広げ鯛からは 悠々亭兆寿さんと 温々亭ひだまりさんです。

しばらく江戸を感じさせてくれるゲストトークが続きましたが
第29回のテーマは、花いちさんおすすめの小噺ベスト5を
ご紹介いただきました。

ぜひ お聞きください。

番組ページはこちらへ
第29回 http://honmaru-radio.com/takano_mayumi0029/


創作小噺の投稿フォーム あります。
初回からの分も、すきな時に繰り返し 聞けます。
http://honmaru-radio.com/category/takano_mayumi/

よろしかったら お時間ある時に聞いてみてください。
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では、小噺をどうぞ

【医者噺】 
 
腰を痛めた男が 接骨院に行きまして、
「先生、なんとか 治してください」
「はいはい、わかりました」
ってんで、男はうつ伏せになって、
先生は 手でマッサージを始めました。
「ところで 先生。 聞けば、先生は 患者の仕事をぴたりと当てると
噂になっていますが、私の仕事も
なんだか わかりますか?」
「そうですね~うんうん、あなたは 裁判官ではないですか?」
「えっどうしてそれを?」
「なあに、ハンケツ出してますから」

 二つ目クマ八さんが話された小噺のアレンジです
 ~判決と半ケツ このギャップがすごいですね。


【石焼き芋】 ※鯛員が話した小噺

「石焼き芋~焼き立て~。早く来ないと 行っちゃうよ!」
2人の男が歩きながら 話をしています。
「日本には、地方の方言が沢山あるけれど
石焼き芋の売り声だけは 全国共通なんだそうだ。」
「ほ~う、それは どういうわけで」
「へ長調さ」


【モノレール】 ※鯛員が話した小噺


「急いでるのに、モノレールが故障したらしい。」
「あ、それね。大丈夫さ。すぐ治ったらしいよ」
「じゃあ、もー乗れーる?」


「これはお汁ですか?」「しるかい」
お後が よろしいようで・・・・

2019/06/30のBlog
こんにちは。
「室礼」(しつらい)という言葉を聞いた事は
ありますか?
実は 私自身、今年になってから知った言葉です。

日本には、伝統的に 季節の行事がいろいろあります。
お正月、節分 端午の節句、七夕、お盆、お月見、七五三・・・
ただ、今は あまりにも忙しすぎて、
私達のご先祖様が どんな思いで 1つ1つのお祝い事をして
何を願い 祈っていたのか
都会にいるほど 考える余裕もないまま、形だけを真似る形式になっているように
感じています。
いかがでしょうか?

江戸時代頃は、とても大切な季節の行事でした。
こどもの日々の成長を心から喜び、
食べるものをお供えして 自然の恵みに 心から感謝をしていました。
いろいろなことに 心を向けて、
ありがとうございますの気持ちを忘れませんでした。

室礼は
季節や人生の節目に 単なる装飾だけではなく、生活をより豊かに
感謝の気持ちや もてなし、祈りの気持ちなどを添えて
しつらう 心を盛ることを言います。

今もう一度 季節がある自然に感謝し、先人に思いを馳せて その心を感じたり
行事にちなんだごはんを作ったり、部屋を少ししつらえてみたり。
手を動かして、想いや祈りをかたちにすることで、
日々の暮らしはもっと愛おしいものとなります。

そして 「日本人の心が 自分の中にちゃんとあることに気づいたり 
思い出すきっかけになっていけば」と 高橋さんは言われました。

いいお話を伺いました。


【お知らせ】

毎月2回 更新をしています。
インターネット・ホンマルラジオは、クリックしていつでも聞けます。
「そよ風の笑いはここから 10秒小噺を話そう♪」
28回目がリリースされました。

ゲストには、室礼研究家の高橋久子さんと
室礼など日本人の心を大切にする講座を主催している いとよし尾崎美香さん、
エクスプランテ 紋切り研究家の下中菜穂さんです。

今回のテーマは、高橋さんの「室礼」のお話です。
ぜひ お聞きください。

番組ページはこちらへ
第28回 http://honmaru-radio.com/takano_mayumi0028/


創作小噺の投稿フォーム あります。
初回からの分も、すきな時に繰り返し 聞けます。
http://honmaru-radio.com/category/takano_mayumi/

よろしかったら お時間ある時に聞いてみてください。
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では、小噺をどうぞ


【木刀】

この頃剣術の稽古が 流行ると聞いて、
抜け目のない商人が 木刀をたくさん 仕入れ、
侍の屋敷町を
「木刀や!木刀や!」と 売って歩いた。
 すると、屋敷の窓から「木刀や!」と呼んで
「いくらだ、1本」
「ハイ、7匁5分で ございます」
「それは高い。5匁にしろ」
「いいえ、5匁じゃ、元値が切れます」
木刀やは 木刀をかついで 歩き出したが、少し行ってから
戻ってきて、
「お武家さま、まけてあげましょう」と 言うと
「いや、ま(負)けた木刀なんか、いらん!」


【地震の子】

「この頃は 夜もうっかり寝ていられねえな」
「まったくだ」
「いつ何どき、ぐらぐら始まるか わからねえんだからな」
「さっき、お役人様が 地震の子を生け捕ったというので、
まだこの年になるまで、地震の子は 見たことねえから、どんなものかと思って
行って見たら、やっぱり人間だった」
「ハテネ、人間をどうして 地震の子をいうのだろう」
「おれも変だと思って聞いたら、方々をゆすって歩いたからだってさ」

※出典 「思わず笑ってしまう本 江戸小噺傑作集」 
 田辺貞之助 潮文社

お後がよろしいようで・・・


2019/06/19のBlog
取り急ぎ 先にラジオ公開のお知らせだけ 告知いたします。
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【お知らせ】

インターネットラジオは、クリックしていつでも聞けます。
「そよ風の笑いはここから 10秒小噺を話そう♪」
27回目がリリースされました。

ゲストには、エクスプランテ 紋切り研究家の下中菜穂さんと
いとよし 尾崎美香さん、室礼研究家の高橋久子さんです。

今回のテーマは、紋切りの楽しい世界をご紹介いただきました。
1つ1つの紋には、ご先祖様の思いが伝わったり、変幻自在に変化して広がる
形の数々。紙を折って、切って、開く時のどきどき感。
面白いです!!
番組ページに写真と、親子で楽しめる紋切り教材もあります。

番組ページはこちらへ
第27回 http://honmaru-radio.com/takano_mayumi0027/

この番組ページの中に、6月30日(土)江戸の粋を感じる イベント案内もあります。
13:30~16:45
会場 築地社会教育会館
主催 築地アカデメイア、寺子屋塾
江戸しぐさ+ 江戸小噺 +落語 + 獅子舞
お時間ありましたら、いらしてください。

6月30日 お江戸築地de江戸しぐさ その五
https://www.facebook.com/events/373816476807628/
FBグループページ 築地アカデメイア
https://www.facebook.com/TsukijiAC/

創作小噺の投稿フォームを作ってみました。
初回からの分も、すきな時に繰り返し 聞けます。
http://honmaru-radio.com/category/takano_mayumi/

よろしかったら お時間ある時に聞いてみてください。
..............................................................................................................................

では、小噺をどうぞ

【夜鷹そば 】

夜鷹そばの出稼ぎに出た亭主が、戻ってくるなり、
「ああ、腹が減った。残り物でいいから、なんか食わしてくれ」
女房が屋台を見ると、
商売もののそばが 残っている。
「そんなにおなかが空いたなら、売れ残りのそばでも
食べてくればいいのに」
「あんな汚くてまずいもの、食えるもんか」


【救急】

「急病人だ、すぐにきてください」
「よしっ」
勢いよく表に飛び出した 藪井竹庵、運悪く、外で遊んでいた隣の子どもを
蹴飛ばしてしまった。
子どもは火がついたように泣き、隣の女房は血相を変えて、
「いくら急ぐからって、うちの大事な子どもを蹴飛ばすなんて。
打ち所が悪かったら、どうしてくれるのかっ」
「すまん、この通りじゃ」
藪井竹庵がいくら謝っても、隣の女房の怒りは 収まる気配もない。
病人の使いは、じりじりしながら 待っている。
見かねた大家が 仲裁に入った。
「たかが足に掛かっただけじゃないか。
この先生の手に掛かって、生きた者はひとりもいない。

2019/05/31のBlog
こんにちは。
ご訪問 ありがとうございます。

小噺ボランティアの依頼は
高齢者デイサービス施設のほかに
町会、老人会、地域のシニア団体、学童クラブなどいろいろありますが、
メンバーの1人が、
自宅を建て替える前に、家で寄席を開きたいという相談があり
江戸時代から20代目という古い大きな家で
「上連雀寄席」が開催されました。

先日の第3回連雀寄席の時に鯛員になった 連雀亭尚々さんは
はりきって 出囃子の音源の用意、チラシ作成
母親の雀さんは、会場やら お茶の用意など
事前準備も ばっちり。

本日の進行は、主催の雀さん。

小噺はじめは ご長男の連雀亭尚々さん。
今日は、初高座で、仕事つながりのお友達も聞きに来てくれました。
演目は酒の粕。

2 そよ風 わたしは、小噺4つ。短くて、すぐ笑える噺を集めました。

3 チュンチュン亭よう三さん ちはやふるを上手く 短くして

4、花愛家 古ねこさん 長短 これも落語から

その後、お客様と一緒に 小噺を音読して、お茶休憩

5、あやかり亭福風さん もも太郎

6、温々亭ひだまりさん あなたといたい、いたくない 金槌

7、江戸や3休さん 日本語はむずかしい

 この中に出てくる小噺で、私が好きなのは
 「日本語には、テンをつけるのと、つけないのでは 随分と意味が違ってくるのもが
 ありますね~
 九州の佐世保のことを 私達は、させぼと言いますが、九州の方は させほって
 言うんだそうですね。
 「どっちが正しいんでしょうね?」と聞いてみると
 「させぼも させほも ほぼ同じ。・・・・」
 
8、北野 はる風さん 売り声から古金屋

お客様は、近所の顔見知りですので
温かく聞いて、応援しながら 笑ってくださいました。
ありがたい ありがたい 1日。上連雀寄席でした。

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【お知らせ】

インターネットラジオは、クリックしていつでも聞けます。
「そよ風の笑いはここから 10秒小噺を話そう♪」
26回目がリリースされました。

ゲストには、川柳作家りのんぱさんと歴史芸人カクヒコさんです。
異色のコラボトークの中で、りのんぱさんの入選した川柳と応募のコツなども
ご紹介いただきました。面白いです!!

番組ページはこちらへ
第26回 http://honmaru-radio.com/takano_mayumi0026/

前回から下の方に、創作小噺の投稿フォームを作ってみました。
初回からの分も、すきな時に繰り返し 聞けます。
http://honmaru-radio.com/category/takano_mayumi/

よろしかったら お時間ある時に聞いてみてください。
..............................................................................................................................

では、小噺をどうぞ

【チュウ】

番頭「このお店に居る福鼠は、とても大きく犬猫ほどもある」
小僧「番頭さん、私の見たところでは、とても小さかったです」
番「そんなはずはない、大きい」
小「いや小さいです」
それを聞いた、鼠が
「チュウ」
 ※1 出典「江戸小咄類話辞典」 東京堂出版


【初ね】

「オレはもう、ホトトギスの初音を聞いたぜ」
「オレはまだだ」
と話していると、ほかのひとりが、
「オレは鰹の初ねを聞いたぜ」
と言いだしました。みんなが、
「鰹が鳴くもんか」
というと、
「きのうの初音は、二貫五百だった」 ※2


【行ったつもり】

江戸の地図を見て、江戸へ行ったつもりになっている男がいました。
ある日、近所に江戸から戻ってきた人がいたので、
男はさっそく出かけていき、
「どうだ、いつもオレが話していたとおりだったろう?」
と、じまんげにいうと、
「本当、お前が話していたとおりだったよ。
上野、両国の繁盛、堺町のにぎわいは、たいしたものだった」
「そうだろう。そうだろう。浅草の観音さまへもお参りにいったか?」
「で、吉原はどうだった?」
「吉原には行かなかった」
「それは残念なことをしたな。浅草からは、ほんの二、三寸なのに」

 ※3 長さの単位 一寸は約3センチメートル。(地図で・・)

 ※2、3 出典「江戸こばなし」④ フレーベル館

お後がよろしいようで・・・